銀河最終便
WEB日記

これと言って書くこともない。                 

当分書きたいことも無さそう。

開店休業という感じかな。

 

 

: 『時事』 : comments(7) : trackbacks(0) : posted by 風間祥  :
晩年 / 『玲瓏』98号                 

 

 

 

・炎と蛾 火に入るときは死の時と知るや知らずや炎と遊ぶ

 

・災厄が身をつつむとき災厄は己自身と、炎となって

 

・あくまでも元気で生きていくばかり 濁り湯に花は今日も浮かんで

 

・薔薇色の海を見ていた日のX のちに来る日をまだ知らずして

 

 ・プログラム変更するも追いつかず花の乱あり風に散りゆく

 

・いずこにも希望の園は無きものを活発となる老健市場

 

・朦朧と夢から醒めて一葉の葉書の青はヒマラヤの芥子

 

・毎日が遺言であり遺書でありそのようにして人の晩年

 

・生け簀には尾ひれ千切れて泳ぐ魚 鰓のみでなお泳ぐ危うさ

 

・汚れて生き汚れて死ぬをさだめとし地蔵の首に朱の涎掛け

 

 

 

: 『「玲瓏」他歌誌提出自作品』 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 風間祥  :
雇用延長されても給与は半減、年金支給は停止されるか大幅カットされ、各種税金は増え。                 

<政府>65歳以上継続雇用へ法改正検討 社会保障費を抑制

10/5(金) 19:53配信

毎日新聞

 安倍晋三首相は5日、国の成長戦略を議論する「未来投資会議」(議長・安倍首相)で、意欲のある高齢者が65歳を過ぎても働き続けられるよう法改正を検討する方針を表明した。高齢者にできるだけ長く働いてもらうことで、年金などの社会保障費を抑制するとともに、人手不足を緩和して成長の底上げを狙う。2020年の通常国会への関連法案提出を目指す。

首相は会議で「安倍内閣最大のチャレンジである全世代型社会保障への改革を議論する」と宣言。「生涯現役社会の実現に向け、65歳以上への継続雇用年齢の引き上げに向けた検討を開始する」と述べた。

13年施行の改正高年齢者雇用安定法は、年金の支給開始年齢引き上げへの対応として、企業に希望者全員を65歳まで雇うよう義務づけている。企業は、定年の引き上げ▽定年後に継続雇用する制度の導入▽定年制の廃止−−のいずれかを講じなければならない。多くの企業は継続雇用制度を導入して、定年退職した高齢者を65歳まで再雇用している。

未来投資会議では、現在65歳の継続雇用年齢を70歳まで引き上げることを検討する見通し。高齢化で社会保障費が膨らみ続ける中、政府は原則65歳としている公的年金の受給開始年齢を、70歳を過ぎてからにもできる制度改正も検討している。継続雇用年齢の引き上げにより、受給開始を遅らせる高齢者の増加につなげたい考えだ。また、多様な人材が就業できるよう、新卒一括採用の見直しや中途採用の拡大など、雇用制度全般について話し合う。

ただ、経済界からは65歳以上の雇用拡大について、総人件費の増加につながるといった懸念もあり、

どの程度、強制力のある制度にするのか慎重に検討を進める。【横山三加子】

 

 

貰う頃には、

本体が傾斜的に減額され、

税金ばかり高く徴収され、

各種負担率は増し、

医療も保険もアメリカ型に変えられて行く。

 

その中で、公務員の場合は、

再就職先に関しても、

統合される前の、共済組合時代は、

働いても、年金の支給停止もカットもない個人事業主並みに、

給与も年金も両方受け取れるよう優遇されていた公務員であったが、

今はどうだろう。

 

厚生年金に統一されても、あの優遇制度は残っているのだろうか。

廃止されたのだろうか。

一律になっているべきだと思うけれど。

 

政府の本音は、一生働いて、

支給はしないで済むのが

一番いいんだろうね。

 

母は、年金支給を70歳からに延ばしていて、

68歳で死んじゃったから、

一円も受給することなく終わったわけで、

まさに理想的な支給スタイルだったかも。

政府にとっては。

 

みんなこんなに長生きするとは、
想定外だつたよと、
政府のぼやきも聞こえるが、
その政府や自民党の幹部だって、
定年を過ぎた人ばかり。
二階さんなんて、もう80歳。
長生きし過ぎは、国民病でしょうかね。

 

死ぬまで働け、年金は先延ばし、

国民は、三回回ってワンさせられる心境。

 

 

 

 

 

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10年後にはどうなっていることだろう                  

今は無事でも、明日も安心なんて人、

何十%、否、何%いることか

若い人ですら、

それはそれなりに大変だ。

 

この国の制度の中で、

10年後を安心して迎えられる人なんて、

本当に限られた恵まれた人だけだ。

 

外国には、寝たきりの人がいないそうだ。

ほんとかどうか知らないが、

そういうタイトルの本はよく見かける。

 

寝たきりの人がいないとは、

つまりは、食が細って食べられなくなれば、

自然に死ぬということ。

 

そういう本の一つを手に取ってみると、

スウェーデンでは、介護費用は、国家が担って、

個人負担はないと書いてある。

それなら、税金がたとえ4割になってもいいんじゃないかしら。

 

寝たきりになっても、ただ管につないで生かすという

日本の医療制度は、病院や薬品メーカーが儲けるだけであり、

誰も幸福にしない制度だ。

そういう過剰医療をまず疑うべきだし、

人間らしい死に方を選べるよう安楽死法案を国会で通すべきだ。

今の日本は、長寿国家ではなく、長寿地獄国家になってしまっている。

(こういう国家になって、高額医療機器産業と、
箱物と人材派遣の介護産業だけが、濡れ手で粟のぼろ儲けをしている。
地主は、補助金や助成金を得て介護施設を建て、官民が癒着し、
リース業者等、外部委託業者を含め、バブル期以上の利益を手にしている。
職員は薄給のままであり、万年的に人手不足の業界である。)

 

 

当然のことながら、日本は、税負担が、実は多い。

日本の税金だって、社会保険税を含んで計算するべきだし、

そうすれば、政府が言うように、諸外国に比べて低いなどというのは、

まやかしでしかないということがわかる。

 

教育へのヨーロッパ各国政府の厚い負担を考えれば、

日本政府の、個人への丸投げぶりがどんなにひどいものかもわかる。

 

子供や女性への制度的冷遇も、日本は際立っている。

その結果、老いて自立できない社会になってしまう。

 

そして、なおかつ、家族同士で助け合えと、

国家に頼るなと、すべては自己責任だと突き放す。

 

なまじっかな家族制度を、いまだに根幹に据えて、

社会を壊している。

 

独立して生きられ、独立して老い、死ねるように、

制度設計をしなかった政府が、

自己責任を言えるのだろうか。

 

女性も、男性と同等の報酬を得、

シングルでも子供を育てられる社会にならなければ。

 

女性や子供の貧困が当たり前のようになっているのは、

いったいいつからのことか。

100年以上も昔から続いている問題だ。

そして、この頃では、男性でも、非正規社員や、

名ばかり正社員のように、将来の設計図が描けない

新貧困階級もいる。

 

家族制度がいけないのだと思う。

まず、婚姻しているといないとにかかわらず、

税制からして、個人中心に変えることから

始めてほしい。

 

そして、子供が平等に教育を受ける資格は、

第一に尊重されなければならないはず。

家庭環境で、差別があってはならないし、

不利があってはならないはず。

限られた層からしか選抜されないなら、

多様な人材が育つはずもない。

 

 

 

 

 

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台風が北を回って行くからに空はどんより白く曇って                 

昨日読んだ本。

 

おちゃめな老後』/田村セツコ

 

 

『絶望の国の幸福な若者たち』/古市憲寿

 

 

2011年3,11があった年の秋、発売された本だけれど、

今読み返しても、うなづく点は多い。

絶望的状況の中に生まれ育てば、

それも普通。

何もかも普通。

 

 

 

短歌の世界でも、

同じような主題が、あの頃は流行ったものだ。

『日本の中でたのしく暮らす』╱永井祐歌集

(2012年5月発行)

 

売り家と唐様で書く三代目

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いいね。研究一筋って。欲がない人に福が来るのはいいね。                 

本庶さん、ノーベル賞の賞金「京大に寄付する」

10/2(火) 11:42配信

読売新聞

の取材に「学長にはまだ言っていない」とした上で、京大に寄付する意向を明かした。これまでの研究で得た利益についても、若手研究者の支援に活用していくという。 〜中略〜

本庶氏は「基礎研究が応用につながることを実証できた」と誇らしげに話した。
本庶氏は記者会見で、自身の研究人生を振り返り、

「非常にいい巡り合わせがあり、好奇心を追求して今日まで来た。

やめようと思ったことは一度もなく、本当に幸せだった」と語った。

ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)は吉報から一夜明けた2日朝、京大本部(京都市左京区)で妻の滋子さん(75)とともに記者会見し、「幸運な人生を歩いてきた」と喜びを新たにした。「サイエンスは未来への投資」とも述べ、国に生命科学研究への支援を拡充するよう注文した。

 

 

こういうことは、本当は、

政府がやらなければいけないことなのに、

政府がやらないから、研究者自身が、

後進の育成を図らなければならなくなる。

寧ろ政府は、大学を、実学化することしか考えていなくて、

予算配分もそのようにしかしない。

大学は、企業戦士培養機関となり果てている。

しかも、その傾向は、ますます甚だしくなっている。

 

何しろ、安倍総理は、日本の大学を
「学術研究を深めるのではなく、
もっと実践的な、職業教育を行う場に」
という方針を打ち出しているのだから。
奨学金だって、大学を選別し、
実践教育の成績を問おうというのだから。

 

*

 

学問と言い、研究というもの。

役に立つか立たないかもわからない研究でも、

時間をかけて自由に追及して行く心を持ち続けること。

そんな時間と場を提供し続けること。

 

 

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「玉城デニー氏が当選」                 

 

 

だいぶ、差が開いたのかな。

この時間で当選が確定したということは。

 

早速、第三次安倍政権の船出は波乱気味ですね。

菅さんが、肩入れして応援を沢山送り込んで、

かつ台風も来ていたのに、

玉城さんが勝利できたということは、

とても大切な、今後に影響力のある勝利を勝ち取れたということに。

 

ただ、まだNHKが当確を出していないんだよね。
未確認情報なのかな。
間違いでしたということになることも、
まだあるのだろうか。

期日前投票した公明党の組織票が、

まだ開票されていなくて、

後からどっと出るとかあるんだろうか。

もう少し、開票の推移を待つべきなのかな。

 

それともギリギリまで発表しないのも、

何らかの忖度かしら。

 

菅儀偉官房長官が、今日の『時事放談』に出ていて、

今日で『時事放談』は最終回。

難破船のように漂うより、

終わった方がいいだろうね。

 

村上誠一郎さんや、片山善博前総務相、中谷元元防衛相、

藤井元裕元財務相、浜矩子さんなどが、よく出ていたけれど、
カラーを変えて、安倍礼賛番組になるくらいなら、
終わったほうがいい。

 

 

『報道ステーション』なんて、
小川彩佳サブキャスターが辞めて、

解説に、政権擁護の野村修也氏が入るとか。

 

: 『時事』 : comments(8) : trackbacks(0) : posted by 風間祥  :
日本を危機から救うには安倍さんに退いてもらうしかない                 

と、私はそう思うが、

日本を、今支配する第一党の国会議員の8割が、

安倍さんでなければ、

今の日本の進むべき道を決められないという。

「朝まで生テレビ」に出演していた、
山本一太さんや片山さつきさんもそのように言う。

外交問題が山積する今、

外国首脳と対等に交渉し、

国難を乗り越えられるのは、

安倍さん以外に無いという。

 

いい加減なことをお言いでないよ、

この すっとこどっこい。と、

江戸の町民なら言っただろうか。

 

ほんとにもういい加減にしてほしい。

まだこんな亡国政権に3年も支配されるなんて。

 

自民党議員が選べば、国民が選んだことになり、

あんな背後どんが、日本国の総理大臣になるなんて。

一体何で、こんな毎日が天罰のような日本

になってしまったのだろう。

 

災難に次ぐ災難に襲われ続けるのは、

安倍さんが、ミスター国難だからではと思いたくもなる。

 

まだ猶予はされているが、

この災害列島で、それも、

明らかにステージが何段階も上がってしまった

地球規模の異変が襲い続ける日本で、

馬鹿みたいに原発にこだわり、危険をばら撒き続ける。

 

こんな首相と政党を、

変わる人がいないだの、

あんな連中しかいない自民党を、

後生大事に担いで、

自民党でないと駄目だのと言って、

まるで日本には、全く人材がいないことを誇る

かのごとき言辞を弄する。

 

日本人は、

そんなに駄目な国民ばかりしかいないのだろうか。

安倍さんが、まさか一番優れていると、

本気で信じてでもいる?

そんな人はいないはず。

いくら何でも。

 

ああいう人を置いておいた方が、

この国を好きなように動かせると、

本当にこの国を支配する人たちが

考えているからではあろうが、

安倍さんがトップである限り、

この国の基本政策が変わらないことは確かで、

さらなる強化が行われることも確か。

そしてそれは悪夢。

 

 

巨大な産業の資本家たちは、

どんなことをしても、

この国を彼らの奴隷にしてやまない。

骨までしゃぶり尽くすつもりでいる。

 

その手先となって、

日本の国富を、

思えば、小泉純一郎氏が売り、

安倍晋三氏が、後に続いた。

 

郵政改革という名で、

国民が営々と貯めて来た虎の子を

外資の餌食にした。

今の政権も、最近も種子を売り、

水道事業を売り飛ばした。

 

反論はあろうが、

厳密な方式はともかく、

参入を許し、資本参加を許せば、

売り飛ばしたことに変わりはない。

民営化して、

庶民に良いことがあっただろうか。

 

 

鉄道も郵便システムも、

合理化という名で、

不採算路線を切り、

サービスを終了する。

過疎化は止まず、絶滅自治体は増える。

 

それも時代と手を放し、諦めているうちに、

事は地方の話ではなくなり、

容赦なき合理化の波は、

都会をも襲う。

歯が抜けるように

消滅候補自治体が増える。

 

若い女性が住まず、
子供も生まれず、
何十年後かには、
消えると予測される都市。

 

 

都市のインフラも儲からなければ、

それまでと切り捨てられる。

住むに住めない郊外自治体が出て来る。

 

税金格差が激しく、

必要な維持費を賄えず、

転出者が続出して財政悪化する自治体が生まれる。

全日本、夕張化の芽が育っている。

 

 

華やかな過密都市の陰で、

しずかに朽ち果てていく過疎都市。

蟻の巣穴のように、

穴ぼこだらけになった、

砂上の楼閣的な、

満艦飾の都市を襲う自然災害。

あらゆる物が兇器と化して人間を襲う。

 

 

そして、最大の兇器である原発は、

あらゆる機会に、窺っている。

 

ブラックアウトより怖いホワイトアウト。

音も無く静かに降って来る放射性物質。

 

 

次々と再稼働可と下される判決。

「影響を受ける東海第二原発の地元自治体の住民90万人」

などとニュースで言っている。

とんでもない。

いざという時には、

首都圏全域が、

即、死の恐怖にさらされることは

なぜ言わないのだ。

最悪、死滅都市となることを、

なぜ言わないのだ。

風に乗り、雨に乗ってさらにどこまでも広範囲に

全土全滅的影響を受けることをなぜ言わないのだ。

 

 

周辺自治体というのが、

なぜ直下の原発立地自治体のことになるのか

全く分からない。

それは、ただ補助金や助成金と言った、

口止め料のようなものを受け取る自治体に過ぎない。

 

影響を受けるのは、シリアス度によっては無限。

3.11も、遠い昔ではないのに、

放射能拡散の恐怖を忘れたかのように、

祭に次ぐ祭に酔うように、

ソドムの市の栄華に酔っている。

 

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未来に絶望すると今が一番幸せと答えるという 来たるべき恐ろしい未来に比べれば                 

古市さんの『絶望の国の幸福な若者たち 』

の中の言葉だったか、

幸福の在り方も、微妙で。

若い頃の方が、

ゲリラ的な気分になったりしたのは、

団塊の世代までか。

 

あれは、豊かな高度成長経済下で、

就職も100%保障され、
デモシカ先生なんてなりたくないなんて、

贅沢なことを言っていた時代のことか。

 

今も、好景気ではあり、

今日も株価がバブル崩壊以来最高の水準に戻り、

雇用も好調で、

これといって不安材料もなく、

ぬくぬくと暮らしている人も多い時代ではあるが、

それでも、決定的に違っているのは、

未来が先細りだということ。

 

若い人が少なく、

老人が多くなったということ。

なんとなく不安であったり

未来が見えなかったり、

希望が抱けなかったり、

それでも幸福だと言えるほどに、

しなやかなのか、

穏やかで優しいのか。

怒りを抱くことも少なく、

時代の状況と協調して生きていける気質を

培われているのか。

 

デラシネだの、荒野からの呼び声だの、

イージーライダーだの、俺たちに明日はないだの、

そんな時代は、遠く遠く消えてしまった。

お笑い草も同然に。

 

今を生きる人たちは、

今を生きなければならない人たち。
この先何十年と。


どんな人生になるのか、
どんな世の中になるのか。
若さがあれば、何とかなるのだろうけど。


思えば若さこそが、

時間を持っていることこそが、
最大の宝物。
失ってはじめて解る宝物。
誰でも持っているのに、
いつしか失くしてしまうもの。

 

いつの時代にも不正はあったが、

現代は、とりわけ不正と共存する時代。

天敵を失くした生物のように

蔓延る不正。

それでもいい時代だと。

 

いつまでも?

誰も変えたいとも思わないようだし、

変えられるものとも思わないようだし、

変える必要もないようだし、

苦しくもないようだし、

満足している人さえ多くいるという。

何とも思いようもない。

 

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拉致と北朝鮮ビジネス、一石二鳥を目論んで日本を会談の場にでもしてほしいだろう安倍さん。                 

まだ名前も挙がってはいないし、

実際には、どこになるか知らないが。

話題の中心になるのが好きな、
目立ちたがり屋の日本の首相としては、

望むところではないだろうかと思う。

 

そのためになら、

トランプさんに、おべっかを使い、

いくらでも税金も使いそうだ。

 

安倍さんは、外交下手で、
何度も国は売ったが、
それ以外に実績はなく、
真の理想も持たない人。

 

北方四島は無条件でロシアのものと

観客多数の中で言い渡されても

うんもすんも言えなかった人。

 

悲願だという改憲も、

尊敬するお祖父さんがそう言っていたから、

自分もそう言っているだけ。

それ以外に、根拠など見い出せない人。

どんな理想にしろ、

理想などとは無縁な首相なのだ。

事情次第で、100回でも変心&変身するだろう。

ただし、良心的には変われない。

素地がないから。

 

安倍さんは、保守ではないから、

戦略的に保守的なふりはしているが、

伝統や良識の保守政治ではない。

 

単に、ええかっこしいの権力亡者に過ぎないし、

経団連好みの政策誘導体に過ぎない。

人気取りと政権維持のためなら、

何だってやる人。

 

北朝鮮を叩いても叩き切れないと知れば、

北朝鮮で儲ける方に路線を切り替えることも

やぶさかではないと考える人。

 

今まで、一度も拉致問題に尽力したこともなく、

冷血なその経緯を、

蓮池さんの著書で書かれたりもしているくせに、

相変わらず、自分は拉致問題解決の立役者

になれるチャンスでも巡って来れば、

これを逃がす手はないと、

蚊帳の外に置かれるのを嫌って、

横入してでも参入しようとする人。

 

東京が会談の地にでもなって、

それが一定の成功を見れば、

自分のために最高であると考える人。

 

そのためには、

どんな取引でもして、

どれほど税金を使ってもいいとも。

 

どうせ国民から搾り取ったお金なんだし、

それで自分の人気が上がれば、この上なしと。

 

もしも北朝鮮の復興とインフラ整備に経済参加できれば、

ビジネスチャンスが広がり、財界は歓迎する。

 

無料奉仕をしても、大日本帝国時代の破壊と、

日本の身代わりに分断された国家への戦後賠償

に比べれば安いものかもしれない。

 

但し、ビジネスに参入するとなれば、

中国とロシアが黙ってはいないだろうね。

右翼の人たちにとっても、

拉致に関する経済制裁を考えるならともかく、

援助や戦後賠償など全く相入れない考えではあろうし。

 

 

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