消えてほしいもの 菅政権、維新、公明党。個人的には。

竹中平蔵氏もね。

 

コロナが世界を変えるとすれば、

トランプさんにも消えてほしいけれど。

 

日本の菅首相ほどではない。

 

今、一番嫌いなのは、

菅首相と、竹中平蔵氏。

この二人かな。

 

ああ、もう一人、

橋下徹氏も大嫌い。

 

 

 

 

 

風間祥 * 『時事』 * 19:56 * - * -

自由な魂ほど大切なものはない 。

それを根こそぎ奪おうとするものは

恐怖の独裁主義者だけ 。

 

ヒトラーのように

週休2日制や社員食堂や

アウトバーンを作り

福祉を 提供し産業を育成すると

見せかけながら 一方で

アウシュビッツで

大量虐殺を行う者はいる

現代でも。

 

支持の多さが 民主主義と=ではない。

風間祥 * 『時事』 * 17:54 * - * -

街角の海 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう昔々、大昔になる。
教室からは海が見えた。
象の鳴き声も聞こえた。

王子動物園に隣接していたから、
今はもう失くなったのだけれど、
その頃は、まだ境界もいい加減で、
動物園の北側は、なだらかな土手になっていて、
その土手からは、キリンやカバが見えた。

キリンの長い首の向こうに、
朝焼けの薔薇色の海や、
曇った日の鉛色の海が見えた。

 

            ★

 

・ブラインド越しに見ている街の空 赤い屋根から濡れはじめている

 

.光る海、海見る丘に吹いた風 その気軽さが好きだったのに

 

.「問題は数学ですね。」今回は私は母として聞いている

 

.放心をしているような午后の空、春のプールに揺れている影

 

.教室の窓から遠く眺めていた 鉛色したある日の海を

 

.青谷を降りれば海星女子学院、聖母子像も遥かなる街

 

.春早き神戸の街の花吹雪今年の桜見ずに終りぬ

 

.昨日来て今日帰りゆくような旅 親しみ薄き街になりゆく

 

.この駅は久坂葉子の死んだ駅、阪急六甲通過している

 

.もう一度風に逢うため私も一つの風となるための旅

 

.私は急ぎ始めているらしい生き急ぐというほどではないが

 

.老残を見せたくはない見たくない、風を誘って散る花がある

 

.距離感が私を誘う 水流は風を含むと中国の詩に

 

.この街にカラスが飛んでくるわけは死臭が漂いはじめたからさ

 

.蜘蛛の巣の繊細な糸かけられてついに息やむまでの宙吊り

 

.物置に蛇のぬけがらいたちの巣迷宮の入口というわけではないが

 

.燃える街、暖炉に落ちた焼夷弾 母の記憶の中のその夏

 

.ふりむけばいつでもそこに街角に、海があったが夢かもしれない  

              旧作より(「短歌人」)

 

 

 

            

風間祥 * 『時事』 * 10:33 * - * -

中国の医学レベルは凄い 各国は遥かに遅れを取っている

科学技術への投資額もアカデミックな団体への
補助額も桁外れ。学術会議に相当するものでは
日本10億円、ドイツ1000億円
中国、数年前でも4300億円

比較対象や統計にその取り方で
多少誤りがあったとしても
傾向やスケール感の差は明らか

 

★   ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

 

日本政府は、いつまでもオリンピックにこだわって

何か戦争のようなつもりで
人類がコロナに勝利した証だなんだと
続行していると
それこそ
戦艦大和になっちゃうよ。


山登りでも何でも悪天候を衝いて
危険を冒すのを勇気とも何とも言わない
命を守るため潔い撤退をするのが
健全な判断というもの。

 

 

日本政府は狂気なのか
それとも愚かなのか
おそらくその双方だろう

欧米中心に猛烈な勢いで第2波が来て
各国で対応に苦慮しているというのに
面子と利権にこだわって
今なおオリンピックを
強行しようとする

感染対策も支離滅裂。

オリンピックを強行しなければならない
どんな正当な理由があるのか

 

 


 

 

 

風間祥 * 『時事』 * 00:38 * - * -

ベトナムに武器を売りに行く菅首相。/「防衛装備をベトナムに輸出」(日経新聞)

菅首相は、ベトナムやインドネシアを訪問して
「インド太平洋」安保強化の協定に署名する。

日本で生産し輸出した防衛装備を転売する時には、
日本政府の同意を必要とするそうだ。
P1哨戒機や、C2輸送機、警戒管制レーダーなど、
防衛装備品には、主力ボディから末端部品まで、
国内企業の多くが関わる。

ベトナムと結ぶ協定の名称は、
「防衛装備品・技術移転協定」

就任後初の外交舞台で、

外交が弱いとされているのを、
覆したい思いでもあるのだろう。

せっせと防衛機器を売り込んで、
軍産共同体からのミッションを
果たすつもりだろう。



大下容子ワイド!スクランブルで、
菅さんの外交を「絶妙」だって褒めている、

なぜコメンテーターとして出ているのか分からないお坊さん。

僧衣を着ているから僧侶なのだろうが、
普段、あまり視ていないからわからないが、
人生相談コーナーではないから、
菅首相の外交を絶賛する役目なのだろうか。
要請はなくても、普段から、そのように感じる人なのだろう。

他のコメンテーターも、似たりよったり。
夫人を連れてどうだとかなんだとか、
どうでもいいことばかり。
こういうコメンテーターなるものは、
一体何のために並んでいるのだろう。

で、こういう番組を視て、
視聴者の何割か知らないが、
そのまま信じてしまうのだろう。

菅首相の「こうした」「地域の発展のために貢献」するのに、
ウヨさんたちや日本会議系の評論家が評価するのは言うまでもなく、
このようなマスコミの伝え方次第で、
フィルターもバリア−も持たない国民の世論が、
通底する愛国心とやらで「評価する」に、
固まって行くのに、時間はかからない。

原発でグルグル巻きになっていて、
如何なる国、如何なる方面からの攻撃にも
防衛能力ゼロの日本が、
汚染水を放出して海洋汚染しながら、
どのように世界貢献するのか知らないが、
それが、積極的に防衛装備を輸出することであるなら、
戦争の種を撒き散らし、害毒を撒き散らすだけだから、
やめておいてもらいたい。

対中国という看板を掲げさえすれば、
全員が許してしまう日本でもあるのは、
危険なばかりだ。

風間祥 * 『時事』 * 12:06 * - * -

東京新聞の夕刊『私の東京物語』/小泉今日子 を読んでいる。

10月14日の第12話「殿山泰司の言葉」で、
殿山泰司さんの随筆が好きだということで、
殿山さんの言葉を紹介している。

〈オレはね、世の中というのは時代とともに、だんだん良くなるものとばかり信じてたらそうじゃないんだね。今のオレは何も信じられないような気持だよ。地球が丸いなんてのもウソじゃねぇかな、全く〉
ー殿山泰司ー



殿山泰司さんと言えば、
私には、乙羽信子さんと共演した、
新藤兼人監督の『裸の島』が、
何と言っても忘れ難い。

小泉今日子さんが紹介している映画
『砂の器』『楢山節考』『愛のコリーダ』
の中の殿山泰司さんも、どの作品にいても、
鮮明な存在感を示す役者さんだった。

小泉今日子さんの文章は、歯切れよく、テンポよく、
簡潔で、本当に文才のある人だ。
夕刊の連載を読んで、他の本も読みたくなったので、
今日、Amazonで3冊註文してしまった。
魅力ある役者は、冴え冴えとした頭脳の持ち主でもあるようだ。
殿山さんと同じように。

風間祥 * 『時事』 * 17:22 * - * -

いつの間にナチスの帝国再現の国となりたる 戒厳令下?

 

(※写真は、田中龍作ジャーナルよりお借りしました。)

 



愚かしい。
こんなに勲章を並べて、
さすが大勲位閣下。

罪の多さを表すように、
並べも並べたものだ。

夜店の射的屋の的のようだ。

恥ずかしくないのかしら。
2億円もあれば、
どれだけの子どもを
助けることが出来るだろう。

 

 

これが、

国民のために働く内閣だそうだ。

国民を、特権階級の餌食にさせるために 働く内閣

の象徴的構図。

 

 

 

 

風間祥 * 『時事』 * 16:02 * - * -

コロナは強い。そうなかなかに。恐れを知らないのは愚かしすぎる。


政府も都も、GoTo GoToとうるさいが。

深刻さが嫌われる国民性もあるが、
あまりに非科学的で安易な対応に終始している。


中国では全土に渡って検査を徹底したのに、
日本には、望む人に検査をするお金もないのか。
政府は、空気清浄対策や殺菌対策をするでもない。

チマチマと打たれているあれが対策だというのか、
個人任せ、各施設任せ。
ここでも、「自助」は大活躍中。

病院の赤字が膨らむのも、
医師や看護スタッフの疲弊も見殺し。
気をつけましょう、皆さんで。
旅行しましょう。飲食にお金を使いましょう。
感染したら、家庭内感染に気をつけて
濃厚接触しないように。


もしも二人以上に感染させたら罰金を課します。
などという馬鹿な案を挙げる自治体が出たりもして。


その割りには、去年亡くなった中曽根康弘氏の葬儀には
2億もかけて、政府からも9600万円も支出する。
約1億円。
自民党分の1億も、政党交付金から出すのだから、
一日で2億円もかける葬儀全額が、税金で賄われるようなものだ。

 

その上、国立大学や最高裁にまで弔意を示すよう御触れも回す。
御上意というわけである。

テレビでは、相変わらず、どうでもいいような話題を流している。
地方議会で居眠る議員がいたとか、
GoToトラベルやGoToイートのお得な使い方とか。
ひたすら幻惑攪乱作戦の花盛り。

その上、まだ、オリンピックを開催すると政府も都も
JOCも言っている。
追加予算も莫大にかかると知っていて。
何という欲深さ。
何という利権国家。
莫大な損失が発生するだけだ。
損切りも出来ないで、

死地へ踏み込むのも厭わないとは、
愚か者の集団でしかない。

損失が生じても、

税金で取ればいいと思うから、

気軽く考えているのだ。

 

風間祥 * 『時事』 * 14:44 * - * -

集団感染するのは、空気感染しているから

寮や病院、スポーツ団体、演劇集団等々での
集団感染。

もちろん手洗い、うがい、マスクは基本だけど、
未だに、空気感染を脇に置いて、
細々した対策しかしないから
各所で集団感染が起きる。

空気を清浄化する科学的対策を取る
必要がある。
投資額は増すかもしれないけれど、
長い目で見れば、その方が、終息にも
貢献し、時間も短く済む。

風間祥 * 『時事』 * 13:45 * - * -

GoToトラベル、GoToイート、次はGoTo Basic Income、GoTo戦争かしら

メリットは、ケチケチした政策の集積で。
塵も積もれば山とやら方式。

 

それはそれでいいだろうが、
デメリットは、
無限地獄のように。

 

施しは小さく、
収奪は大きく。

 

2000円、3000円恩恵を受けても、
比較にならない大きな損失を被るとしたら、
普通は、拒否するだろう。


ところが、
国民は菅政権を選び、
その政策を支持する。

 

目先のお得に寄り集って恥じない。
目先のおこぼれや宣伝に惹かれて、
全権委任してしまう。

 

そうして、ぞろぞろと、
1億3千万人が行進を始める。


その先に、地獄の泥沼が待っていたとしても、
とりあえず今は、他の政権より良いという。

 

安倍政権から菅政権へ。
毒を喰らわば皿までも、というわけでも無いらしい。
その惰性の先に、さらなる腐敗と、
国民殺しの政策が待っていても良いらしい。

 

恐怖政治にも恐れを感じないのが、
かえって不気味だ。

 


菅首相が新しく加えた高橋洋一、宮家邦彦といった内閣参与や、
成長戦略会議の、竹中平蔵、デービッド・アトキンソン、

三浦瑠麗といった人選と布陣を見れば、
およそ内容は解るだろうに。


その顔を、
まさか見忘れたかとでもいうように、
何度でも頬を差し出し、
同じ手で打たれたいとでもいうよう。

 

何度も何度も、同じ足で足蹴にされても、
またその身体を差し出すように。


跪き、身を投げ出し、
生贄になるのも、厭わないとでもいうようだ。

 

サディズムと、マゾヒズムは、
表裏一体の関係であるらしい。

 

風間祥 * 『時事』 * 11:06 * - * -
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