代わるものがないという人たちは安倍政権の方がいいというのだろうか

何を刷り込まれているのだろう。

何を怖れているのだろう。

つまらない呪縛は解いて、

日本人は、自由な発想を取り戻すべきだ。

 

腐った政権に身を託すほど危険なことがあるだろうか。

世界情勢が緊迫しているならなおさら。

こんな政権に、外交も防衛もまかせておくことがどんなに危険か。

 

野党は、そんなに駄目だろうか。

駄目である。

という声も聞こえてきそうだが、

それに比して、

自民党および現政権は、頼もしく見えるのだろうか。

私にはそうは見えない。

 

森友学園問題や、加計問題の国会での追及、

野党議員の質問と、与党、安倍首相の答弁を聞いたが、

野党議員は、物足りない場合もあったが、

概ね、しっかり質問していたと思うし、

案外しっかりしているレベルだとしても、

与党自民党や、公明党、それを補完する維新の会の議員に比べて、

劣るというものではない。

 

最悪の安倍政権に対抗して戦うには、

国民が、そのバックにいて、野党議員の追及を力あるものに

しなければならない。

いつまでも、野党は責任能力がない、

政権担当能力がない、と、頭に刷り込んで、

トラウマから一歩も出られないのは、思考停止だ。

 

今、何をしなければいけないのか。

安倍政権を終わらせること。

自民党内の交代でもいい。

より健全な、よりマシな政権に代えること。

臭気を放つような腐敗した政権から、

まずは、離れること。

物も断捨離することがある。

今の自民党、安倍政権も、断捨離の時だ

 

 

祥  * 『時事』 * 11:41 * comments(0) * trackbacks(0)

秘蔵っ子ゆえに庇っていることも、また国民は見ているのであり。

こうしたことが、すべて政権への不信となり、

自らの政治の不透明性を高め、

ついには、終わりを招くということを、

まだ安倍首相は、理解していないのだろうか。

選挙の応援演説でも言っているように、

厳しい逆風と認識しているなら、

即刻、罷免すべきだし、

それ以外にはないと思うんだけど。

 

 

それにしても、安倍さんが、

「四天王」を育てたいとして、

名を挙げた3人のうち

(3人なら三銃士じゃないかと思うけど)

下村博文、松野博一、稲田朋美氏のうち、

3人が3人とも、このところ話題の主に。

 

 

都議選を指揮する下村さんにも、

献金疑惑が出ている。

これには、下村さんが記者会見して、

事実ではないと言っている。

 

帳簿を上手に誤魔化しているのだろうか。

週刊誌側の調査不足による取材ミスかもしれない。

真相はわからない。

ただ、献金がなくても、夫人が加計学園の

教育審議委員をしているし、

加計学園とは、とても親しい関係にある。

 

 

当時、下村さんは、文科大臣だった。

加計学園との密着を疑われるほどに近しい関係に

あっていいはずがない。

友だちの友だちは、みな友だちだ。

というわけだろうか。

 

安倍昭恵さんも下村今日子さんも、加計学園へ、

仲良くメッセージを寄せてもいる。

またまた、総理のお嫌いな表現で申し訳ないが、

「ずぶずぶの関係」だ。

 

巧妙なカラクリ装置が幾つもあって、

「違法ではない」方法をまさぐっては行使する。

献金を違法ではなく受け取る方法を持っている。

否定すれば否定するほど怪しいと、感じてしまう。

 

今度の献金問題でも、否定会見をしたら、

それで終わるというものではない。

これをきっかけに、下村氏もまた、

今までも噂されていた加計グループとの関係が

明らかにされる。

その内容に関わらず、隠れていたものが、

表に表われて来ることに意味がある。

 

加計氏は、自民党の支部を、

加計学園住所に設置しているともいう。

幾恵にも、疑わしさの残る安倍政権との

関係性の深さ。

祥  * 『時事』 * 09:43 * comments(0) * trackbacks(0)

佐川理財局長が国税庁長官に 前任の迫田現国税庁長官と同じコースですね

東京新聞の今日の朝刊に、

載っていて、

ちょっと驚いた。

 

大栄転ですね。

あの佐川宣寿理財局長の昇格人事。

《国会での野党の執拗な追求にも耐えて、

よく頑張った》ということかしら。

 

 

内閣人事局の人事権を行使して、

賞罰を明らかにして、

その論功行賞の明確さで、

権力に忠誠を誓う官僚を育て、

組織を引き締める気なのかしら?

 

国民の注視を浴びている時期にも関わらず、

随分、はっきりと。

前任の迫田氏の場合も、

あまりない栄転コースだったようだけれど、

当時の事情を知る迫田前局長の証人喚問もせず、

国民への説明責任を果たさないまま、

佐川氏も、と、二期続いた栄転劇。

時が経てば忘れると思っているのだろうか。

忘れなくても、それが何だと思っているのだろうか。

 

国税庁長官は、泣く子も黙る税務調査が出来る。

検察庁長官や国税庁長官人事って大きい。

 

こんなことを言うと、

「下衆の勘繰り」って言われるかな。

能力に応じた適正な人事だと。

 

恐ろしくも醜い政権による人事。

残党狩りもありそうで、

逆の立場の人たちが心配ですね。

 

 

祥  * 『時事』 * 08:13 * comments(0) * trackbacks(0)

初めからお終いまでも尾を引くのは資質に欠けるということであり

思い切り勘違いしたまま、

防衛大臣を続けていて、

多分、弁護士をしていても、

優秀な弁護士ではなかったんだろうし、

それでも、勘違いをしたまま、

偉い気でいるのだろうな。

右翼的体質の家に育って、

過去にも、「国民に主権があることが間違い」

「国民はお国のために血を流せ」等の発言がある。

悪いとも何とも思わず、

それでいいと思っている。

国際的な舞台でも、

顰蹙発言をユーモアのつもりでする。

選挙でも、

ありのままの自分で居続ける。

ありのままの自分とは、

基礎的知識にも欠ける稲田朋美。

憲法については、

法学部では学ばなかったらしい。

 

安倍さんは、規制緩和し、
岩盤突破し、
自分の気に入ったものを認めるのが好きだが、
稲田防衛相の場合も、
人事の特区だったのだろうか。

祥  * 『時事』 * 14:41 * comments(0) * trackbacks(0)

東芝だけでなく原子力産業全体の破綻を認め、総決算するべき。

そうしないと、

日本が、東芝になる。

 

誤魔化しと、希望的観測に頼って、

百害有って一利なきものを温存しようとすると、

いずれ、完全な破綻となる。

巨額の負債を抱えて。

 

軽く見ているうちに、

見えざる累積債務が増え、

債務超過になるような展開は、

誰も望んでいないはず。

 

 

国民は、

人質になっているのも同じだ。

潜在的恐怖に怯えながら暮らし、

偶然の狭間で息をしているだけ。

 

ただ、忘れているか、

忘れようとしているだけ。

或いは、気づいていないだけ。

大したことではない、関係ないと。

 

地獄の釜の上で、享楽に酔い痴れて

いるとまでは、言えないかもしれないが、

せめて、原発を再稼働しても、

災害しかもたらさないということを認識して、

その上に、国民的負債に還元される原発負債が、

将来にわたってこの国の富を費消しつづけるということを

理解して、政府に原発政策の転換を迫るべきだ。

 

間違った方向性、

掛け違えたボタン。

政府が間違え続けるなら、

政府を取りかえるしかない。

少なくとも、株主総会なら、

そう求めるだろう。

 

損失を膨らませ続けるバケツに水を注ぐようなものだ。

国民がいくら働いても、無駄なお金が溶けて行く。

 

祥  * 『時事』 * 12:00 * comments(0) * trackbacks(0)

国民の心臓にドリルを当てているのは安倍総理 「抵抗勢力」などではなくて

悪行の数々が身を噛み滅ぼす前に、

お身体に障る前に、退陣されることが、

唯一、世のため人のためになると思います。

 


連日、錯乱したような矛盾だらけの主張をする安倍さん。
憲法を語る資格はないと思いますよ。

祥  * 『時事』 * 11:03 * comments(0) * trackbacks(0)

民主主義の崩壊が多数決によってもたらせられるとは この問題を解決する方法はあるのだろうか。

質の問題だ。

 

トランプさんを生み、安倍一強を生み、

その傍若無人ぶりに悩むことになっている。

 

独裁政権では、親衛隊が重用され、

イエスマンに取り囲まれ、

誰も諌める人もない官邸主導の政治が遂行される。

 

能力のない閣僚が暴論を連発しても、

首相が担当を外さない限り、閣僚の地位を占め続ける。

首相自身が、誰よりも出鱈目で、

論とも言えない論を展開するのだから無理もない。

 

憲法を知らない者が、防衛大臣であったり、

答弁能力もない者が、法務大臣であったり、

自分自身が、加計学園の碌を食んでいるような、

人事を扱うに、最も不適な者が、官僚の人事権を、

その一手に握っていたり。

 

意のままにならざるは、切り捨て、

意を迎えるものだけを重用する、

内閣人事局をつくり、主要官僚の人事を

萩生田官房副長官が担当する。

 

圧政と言わずして何だろう。

誰が、官邸の意に逆らえるのだろう。

今、個人個人では出来ないことが、

ようやっと、省全体を覆うムードで、

出来始めている。

官邸にとって不都合な文書も、

文書が流出している。

文科省では。

 

でも、7月の人事が待っている。

まして、財務省からは、合法的に廃棄したとする文書や、

真っ黒クロスケの何百枚以外何も出て来ない。

その上、パソコンまで省単位で入れ替え交換してしまった。

その省庁のトップ麻生氏も、黒幕然と、

他人事のように知らぬ顔を決め込んでいる。

責任を取る気がないのは、安倍総理同様だ。

 

これらは、全て、一連の流れであり、

森友、加計、そして戦略特区という名の、

利権の構造。

 

小泉政権以来、推し進められ、安倍政権で強化された、

国民の多くから収奪し、一部の政権に近いものに配る

という権力と潜在利権が一体になった構図だ。

 

原発産業、防衛産業、企業参入型農業、スーパーコンピュータ―、

最新鋭医療機器、福祉、介護、保育、その医師、看護師育成機関まで、

さらには、パソナを中心とするその人材派遣も含めて、這い渡せられた利権の構造。

そして、その中心にいる人物たちが、国家戦略特区を要塞として固め、

加計問題でも、民間議員という名で、公平性の在り処のような顔をして、

透明性の根拠とする。

 

とんでもない欺瞞。

悪の巣窟とそのグルになったメンバーの自己正当化にしか聞こえない。

 

国民の眼の届かないところで、

好き勝手をする人たちがいる。

 

それを知らせるのがマスコミの使命。

それを知って考え、判断するのが、主権者の使命であり権利。

由らしむべし、知らしむべからずの、封建時代や、

明治以降近代の富国強兵時代に戻してはいけない。

そこで奪われた言論の自由と、個人の権利を再び奪われてはいけない。

 

多数の意志が、批判力や判断力が、

できるだけ目を開かれたものであることを願う。

多数決が、正しい判断能力を復活することを望む。

 

祥  * 『時事』 * 10:41 * comments(0) * trackbacks(0)

東芝、タカタ、安倍政権。とても似ている破綻の経緯。

間違いを犯しながら、それを認めず、

事態を軽く見て、誤魔化しで対応し、

偽りに偽りを重ねて、

真実から目を背けさせようとしたが、

ついに致命傷になるを避け得ず、

破綻に至った。

祥  * 『時事』 * 03:50 * comments(0) * trackbacks(0)

風穴が開いているのはその頭 朝礼暮改どころではなく

誰もがみんなあきれているのに安倍さんは噓八百を並べるばかり

祥  * 『時事』 * 22:14 * comments(0) * trackbacks(0)

いまだにまだ口調の問題だと言って理解のほども届かぬ総理

 

支持率が下がり、「逆風」に見舞われている理由を、

「印象操作」する野党のせいにし、

その挑発に乗って「売り言葉に買い言葉」の

強い口調で応酬してしまった自分の口調にあると、

説明している安倍総理。

事の本質を理解していないのか、

それで押し通せると思っているのか。

口調さえ改めたら、批判されることもないと思っているとしたら、

ほんとにどうしようもない総理大臣殿。

祥  * 『時事』 * 08:45 * comments(0) * trackbacks(0)
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