関与しなくても関与するレベル以上のことが起こる それを関与と呼んでも呼ばなくても

このいかがわしさを何としよう。

 

なんという凄まじい力。

祥  * 『日記』 * 16:53 * comments(0) * trackbacks(0)

右傾化の流れが少し止まればいいのだけれど そうもいかないのだろうか

この国の権力の恐ろしさ。

実体はどこにあるかわからない。

影のようなもの。

しかし、確かにある。

 

森友事件が起きたのも、背景に、

右傾化しようとする社会があって、

それを温床に生まれようとした学園設立

をめぐる事件なのであって。

 

「私の親しい人が教育勅語の本を出します。

今はそういう時代なのでしょう」と、

安倍昭恵さんのメールに言う、

そういう時代の危険性。

今はそういう時代と、

許容している場合ではない。

 

そういう時代を望み、また招いている張本人が、

日本では、安倍晋三首相や、

「日本会議」に名を連ねる人々。

それが、国会議員の大半を占め、

内閣閣僚の殆どを占める事実。

 

彼らによって、この国の施策が決まり、

言論統制や人権の束縛が企てられる。

弾圧的法案が、閣議決定され、

国会を通過する危険。


極右政権を生む土壌はどこにでもある。

貧困が利用される。

不満が利用される。

難民問題や失業問題が利用される。

国境問題が利用される。

元凶や原因を他者に転嫁して。

 

 

トランプ大統領を誕生させたアメリカ。

ヨーロッパでも、政権交代の選挙のたびに、

極右の候補者が話題になり、

政治地図が塗り替わることも

危惧されている。

 

 

安倍首相は、「世界の真ん中で輝く」

と言っている。

あなたは、日の丸か。

世界の中心に君臨し、

その真ん中で、世界の王になりたいのか。

 

 

世界に打って出ようとする安倍さんは、

内向きのトランプ大統領よりも一層危険なリーダーだ。

 

システム的にも、司法が機能していれば、

独裁を阻止できる。

トランプ大統領の意のままにはならない。

 

日本は、内閣に権力が集中し、

人事権を握り、

三権分立が機能しない。

選挙制度にも問題がある。

一強体制の首相には、

独裁国家の総統のような権力が集中している。

 

しかもそれを強化しようとしている。

「治安維持法」のような「共謀罪」や、

ナチスの「全権委任法」にも似た

「緊急事態条項法案」を成立させ

教育再生機構による教育改革をなし、

憲法を改訂し、「美しい国」を、

戦前のような国を創ろうとする

その目的を達成しようとしている。

祥  * 『時事』 * 12:09 * comments(0) * trackbacks(0)

「安倍退陣」海外紙には散見されそろそろだろうかまだまだだろうか

その日は近いのか。

まだ遠いのか。

今は分かれ目。

 

でも、強力な政権が、そんなに簡単に瓦解しないだろうし、

政治的スキャンダルだけで、すぐには崩壊もしないだろうし、

現実の様々な指標や、ラッキーな偶然が、

安倍政権を助けることもあるだろうし、で、

あまり期待しないように、期待しよう。

期待しすぎると、落胆も大きいから。

 

祥  * 『時事』 * 01:03 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍首相自身、進退がかかるほどの不正であると最初から認識もしくは直観していた払下げ問題であり

初めて聞いたような頃から、

事の重大さも、

経過についても、

悪質さについても、よくお解りだったようで。

 

「かご、いけ、さんですか」などと仰っていたけれど、

当初から、一番真相をご存じだったのは、

安倍総理だったようで。

 

 

財務省の管轄であり、

なぜ総理がご存じだったかは分からないが。

この国の「最高責任者」を自認している安倍さんだから、

何でもご存じなのだろうか。

或いは、内閣情報局が、あっという間に、

情報を収集したのだろうか。

 

 

でなければ、

この事件に、

もし関わっていたら、と、

首相の進退に関わるほどの

悪質な大事件かと、誰も訊いていないのに。

まるで自ら告白するように、

関わっていたら、総理も国会議員もやめると。

 

 

二つのことしか考えられない。

財務省は、

深刻な土壌汚染の土地を、

既定の土壌汚染対策費と撤去費を有益費1億3200百万円

の補償だけを付けて、9億6000万円で売り付けようとして、

瑕疵担保責任を恐れなければならない新しいゴミが出て、

ミスと認識し、過剰に慌てたのだろうか。

 

にも関わらず、森友学園が、8億円もの撤去費用を

出しうる財政状況にないことを知りながら、

(賃貸費用さえ50年にしてほしいとか希望し、

まともにに出せなかったのだから。)

 

ゴミが撤去できなくても知らないと、

後は野となれ山となれと売り払ったのだろうか。

契約に、瑕疵担保責任免除とし、

ゴミ撤去については、

事後確認の義務を明記しなければ、責任無しと。

国家が、悪質な不動産業者のように。

 

 

或いは、

関空から、

錯誤によりと、所有を、

登記変更してまで国交省近畿航空局に戻し、

汚染は有益費で除去、

東北の隅の一部だけが池沼の跡で、

生活ごみが埋設されているものの、

それ以外は、既に宅地として使用され、

公園として使用するからと前住民を立ち退かせて、

売却することにしただけの、

ゴミ撤去の必然性もない土地と知りながら、

森友学園に格安に払下げるため、便宜を図ったのか。

 

そのどちらかは、分からないが、

財務省や、近畿財務局、航空局、などは知っている。

 

「売買契約締結を以て事案終了により速やかに破棄」しており、

「記録は残ってございません。」と理財局長。

記録を残さないとは、証拠を残さないということ。

これほど、紆余曲折のある事案を。

しかも、分割の期限が10年後だというのに。

 

もちろん、ありえない対応だと思う。

 

祥  * 『時事』 * 22:05 * comments(0) * trackbacks(0)

初めに結論ありきゆえ関与はありえず関与は否定され

真実なんてどうだっていいという結論から始まっていて、

首相が挑発的に、

 

「私や妻が関係していたということになれば、

これはもう、まさに、私は総理大臣も国会議員も辞める

ということははっきりと申し上げておきたい。」

 

「私と家内、或いはまぁ事務所、安倍晋三事務所もですね、

一切関わっていないと、いう風に申し上げました。

それにもし関わっているということであればですね。

私は政治家として責任を取ると。

これはもう、そう明言したわけでありますから、

えーこれはその通り、でございます。」

 

と断言しちゃったものだから、

大変なことになっちゃって。

 

強く言えば引くと思って言ったのが間違いで、

防御に追われることになっただけなのだから、

最長政権に自信満々な安倍首相、

辞める気など、さらさらなかったのだから、

何が何でも、関与はありえないことにするしかなく。

 

だけど、火の粉は燃え盛り、

首相も首相周辺も、手を焼いている。

箝口令を強いるにも人数が多すぎ、

マスコミも視聴率稼ぎに

放送法も電波法も何のことかと、

最強のバラエティ化した獲物を放さず、

籠池某を悪い奴と貶めれば貶めるほど、

窮地に追い込めば追い込むほど、

嘗ての信奉者が、自分に逆らって来る。

 

あの一言が災いしたのかと、

言葉の怖さを思い知り、

「しつこい」の一言が広げた波紋の大きさを

今更ながら噛みしめる。

 

制御不能の我が妻の一挙手一投足も自由にできず、

縄をかけておくわけにもいかず、

異例の5人も見張りをつけコントロールしようにも、

監督の目も行き届かないうちに、

何をするか爆弾を抱えているようなもの。

 

そして遂に、導火線に火がついてしまった。

世間では、アッキ―ド事件と言われているが、

本人は、どうして私が注目されているのかわからないと言っている。

 

菅くん 「問題ない」にするためには、

どうすればいいのかね。

 

なんてところかな。

安倍さん あなたのそもそもの考え方、

その身から出た錆ですよ。

祥  * 『時事』 * 16:33 * comments(0) * trackbacks(0)

天真爛漫な顔と冷酷な顔と併せ持つのが昭恵夫人か

政治家の家で暮らしていれば、

好むと好まざるとに関わらず、

そうなって行くのも無理からぬこと。

常時、戦国時代のようなものだからね。

身内も裏切ったり殺したり、

そうしないと自分が消去されるのだろうから。

 

 

でも、

人の好い仮面の下には、

もう一つの顔が隠されていて、

相当量の毒も併せ持った

冷酷な人なのかもしれない。

 

血も涙もない処置を、

官邸がしたとして、

それに従うならば。

 

そう、今回のファックスの件で、

谷査恵子さんに責任を押し付けて、

私は関与していない。

私はあずかり知らぬこととするなら、

人間として地に落ちる。

 

 

まして、証拠を残すようなへまをやったとして、

安倍首相の逆鱗に触れ、

所属官庁で、左遷や降格人事をされるようなら、

それは、首相夫人の責任。

身を尽くして仕えてくれた秘書一人守れないで、

日本全国飛び回り人と人をつなぐのが私の役割だなんて

講演して歩くのに、何の意味があるかということに。

 

普通に、谷さんに謝り、

(社交上手の昭恵さんのことだから、

表面上はとっくにしているだろうけど)

まだあるなら自分の良心に従って、

国民にも、会見で直接語るべきだよね。

 

祥  * 『時事』 * 15:04 * comments(0) * trackbacks(0)

ございません ございません ございません ございませんのに事は進んで

そして証拠は何一つなく。

祥  * 『時事』 * 14:12 * comments(0) * trackbacks(0)

「お側用人」活躍していた時代がありましたね 権力が爛熟した時代には


・「内閣総理大臣夫人付」奇妙な役職が本体を離れ一人歩きをすると


 

・「安倍一強」つまりは独裁政府にも近く その鬼っ子でもある森友事件

祥  * 『時事』 * 11:25 * comments(0) * trackbacks(0)

王様が二人になって天皇は退位のお気持ち、残る安倍様、そしてそのご夫人の権力の御威光。

参考人招致を求めたところで、官僚は、

上の顔色ばかり見ている存在で、

権力者を守るために、「法令に基づいた適切な」

と、決まり文句を並べるだけで、

権力を守る鉄壁となり、それが出来ない時は、

過去の幾つかの疑獄事件でも、

役人や関係者が自殺することで証拠を隠滅し、

迷宮入りさせて来た。

もともと国民の声など、どこ吹く風だろうし。

 

昨日質問していた西田昌司議員は、日本会議のメンバーで、

同じ理念を共有していたはずの仲間による仲間切りにも等しいが、
今は立場を異にして、籠池さんの全てを貶めるのに忙しい。
しかし、基本的に、

以前、朝まで生テレビで「そもそも国民に主権があることがおかしい。」

と言った議員だし、庶民など歯牙にもかけない人ばかり。

 

もちろん、同じく質問者である元高級警察官僚の葉梨議員が、

警察庁で培って来た能力を、犯罪の立証を、

「御意!」とばかりに、どこに向かって行使するか、

想像に難くない。

 

 

・扱いの違いに既に表われて権力者は守り庶民は潰す

祥  * 『時事』 * 10:34 * comments(0) * trackbacks(0)

総理大臣夫人付き公設秘書を伴う昭恵さんの名がお墨付き効果を発揮することをご本人も自覚し記憶にとどめておいてくださいね。

東京新聞の斎藤美奈子さんのコラムによれば、

昭恵夫人には、

「寄付をするときは必ずしかるべき人に直接手渡さなければならない。」

と書く著書『「私」を生きる』の中の言葉、もあるようだから、

そういうことがあっても不思議でもないし、

寄付自体は、自由でもあって、プライベートマネーなら違法性もなく、

隠す必要もないことだから、否定されるとしたら、

オープンだとされる昭恵さんの人柄から言っても、

その言葉は真実なのかもしれない。

 

最初、100万円の受け渡し場所について、

籠池町浪副園長は玉座の間とインタビューに答えていたし。

園長室か、玉座の間か、どちらだったのかも不明でもあり、

昭恵夫人の言葉どうり、どちらでもなかったのかもしれない。

つまり、寄付もご祝儀も、講演料の支払いもなかった

ということが真実かもしれない。

 

ただ、籠池氏も、100万円の寄付金をいただきました、と言った時には、

その瞬間に立ち返ったかのように目を潤ませていたし、

事の真偽は、どちらが本当のことを言っているのか分からない。

 

昭恵さんの、記憶が飛んで思い出せないと仰っていたその記憶が、

めでたく復活し、すべて真実を語っているのだとしても、

彼女の行動なり言辞からうかがえる塚本幼稚園への感動や、

講演会でも語っていることもまた真実の思いであったであろうし、

(そうでなければ、園児に囲まれた写真の中の人は、

そこでは嘘をついていたことになる。)

 

名誉校長の就任受諾も、講演会での籠池氏による紹介にも驚いた様子もなく、

故に無理やり要請され断りきれなかったというものでもないだろうし、

開学への協力も、良いことと信じていたのなら自然なことであったろう。

 

100万円という志がなかったとしても、あったとしても、

それ以上のものを昭恵さんが、心ならずもか、そうでないかを越えて、

対、社会に対して発信したことは、否定できない。

 

自覚の無さが怖い。

責任を取る気があるとしても無いにしても。

責任は生じていたことを、

昭恵さんは、記憶にとどめておいてもいいのではないだろうか。

水没させたり、飛ばしてしまわないよう。

 

 

 

祥  * 『時事』 * 04:30 * comments(0) * trackbacks(0)
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