「善意の塊のような人」と《グッディ!》で 「善意」で切り捨てたのかしら?秘書さんのことも

「善意の人を演じつづけたいんだろうね。それも心底、無意識に。

他者だけじゃなく、自分自身にも一生、そう信じていたくて。

強迫神経症のように。

それが何かに代わるアイデンティティのようになっていて。

 

「昭恵夫人は、キリスト教系の学校で育った『博愛の人』ですから」

と、コメンテイターが評するのもよく聞く。

 

自分でも、自分は優しい善意の人、

そう思い込んでいる人っているよね。

聖書にあるような「善き人」って。

しかし、自分が善人だと思っている人ほど始末に悪い人もいない。

 

昭恵夫人は、《スピリチュアル》にも興味のある人だから、

「天に何事かの役割を任せられてこの世にいる。」

「自分が動くと物事が一気に進むのは、

超越的な力が働いているから。

とも思っている人だから、なおさら。

(そういえば、籠池さんも、「神風が吹いた」

って言っていた。)

 

人には親切で、親しみ易く、

夫の行けないところにも行き、

届かない声も掬い上げて、夫に伝え、

時代劇ドラマの『水戸黄門』で、御老公が、

諸国漫遊して、民の暮らしぶりを見て回り、

訴えを聞き、勧善懲悪して回り、

蔭ながら幕府の評判にも貢献したように、

一見自由奔放でありながら、安倍総理の言うように、

「まさに妻の支え失くして私はない」状態では

あったのだろう。

右派親和性など素振りにも見せず、

「家庭内野党」の役目まで買って出てくれて、

評判の悪い政策の薄め役までしてくれていた。

 

 

このたび、「印籠」が是であるか非であるかと、

下々の者がかまびすしい。

諸国漫遊に印籠は付き物。

これをかざさなければ、

そもそも平伏させることなど出来ないではないか。

印籠の是非を問う方がおかしい。

 

まして白洲へ引き出せなどと申すのは誰か。

全員、獄門曝し首にしてくれる。

 

 

と、安倍様がお怒りになっておられる。

 

   安倍総理 

 >「ただ単に私のイメージを下げようとする行為は

   正に皆さんにこれは帰って来ますよ。」

         (3月28日 参院 決算委 )

 

そういえば、堀川の大殿様という作中人物がいた。

芥川の『地獄変』で。

芸術至上主義の作品で、主人公は絵師良秀だけど、

堀川の大殿様は、

良秀に見せつけるため、

良秀の娘を、牛車もろとも炎の中に焼き殺す。

誰かを屈服させる熱情に駆られた権力者は怖い。

秀吉の利休殺しとか、

自分の存在を無視し価値観を否定するものへの、

徹底的な見せしめ。

 

祥  * 『時事』 * 18:08 * comments(0) * trackbacks(0)

職務から行くと塚本幼稚園に政府職員が安倍総理の仕事を補佐するために行ったことになり

「内閣総理大臣夫人付」の職務規定

「安倍内閣総理大臣夫人による内閣総理大臣の公務遂行補助を支援」

から、

三段論法的に言えば。

 

3回とも、公務で随行したのではなく、

休日に勝手にサービスで行って、

勝手に帰って来た場合は違うかな。

わざわざ大阪の一幼稚園まで。

 

祥  * 『時事』 * 09:08 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍総理の代弁をする山口敬之氏 官邸側の論理の破綻もよく解ってしまうよ

 

馬鹿だね。

弁解しているつもりで。

 

なぜ、ジャーナリストが、

そこまで必死に安倍さんのために弁明しているの?

 

祥  * 『日記』 * 08:52 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍さんはまだ原発を成長産業に位置付けて原発を輸出するなどと言っている愚か者

それだけでも、総理の資格が無いことが解る。

原発の延命を図り、今もなおリスクを甘く見て

再稼働路線を突っ走っていることも同じく。

日本を破産させたいのかしら。

 

サッサと損切りしないと、

日本が東芝になっちゃうよ。

 

本当は、東芝のことだって、

日本政府や経産省に大きな責任がある。

つまり日本の原子力政策に。

時代遅れの認識に。

 

原子力産業は、日本経済の足を引っ張り、

ぶら下がる重荷となっている。

第二、第三の福島予備軍となり、

時限爆弾となっている。

廃炉費用だけでも、予定通りいかないばかりか、

幾何級数的に膨らむのは目に見えている。

防衛上も、最大の、致命的リスクそのものだ。

日本にこれがある限り、日本は防衛を語れない。

 

愚かな政府の判断に同調した東芝。

原子力なんかに入れ込んで、

大事な虎の子を殆ど全部売り払う破目になったしまった。

それでもまだ足りないくらいに債務処理が難しい。

アメリカの子会社を破産処理して、

やっと収束できるかどうか。

破産さえさせてもらえなかったら、

永遠の負の累積。

全てを失ってなお、

一から出直すためにだけでも、

創業以来の全ての蓄積をかけてなお足りない。

祥  * 『時事』 * 21:08 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍総理>「その必要はございません」って。それは国民が決めることなのでは?

安倍さんや菅官房長官って、

ほんとうに卑劣。

 

祥  * 『時事』 * 21:00 * comments(0) * trackbacks(0)

交渉の記録は必ずあるはずだし多分後から出て来るのだろう

隠し続けることが出来ないとなった時点で。

 

隠し続けることが出来れば、

隠し続ける。というだけのことで。

 

何も無い。なんてことはないよね。

あんなに頭がいい人たちなんだから、

本当は、憶えてだっていると思う。

記憶になく、交渉記録もないことにするのも大変だね。

 

最初にタカをくくって、いい加減なことを言ったり、

嘘をついたりすると、後々が面倒になる。

 

それを承知で、計画的に隠蔽したのなら、

それが、押し通せると思ったのなら、

それは誤算ということに。

 

こうなってからでは、今更出せないということで

出て来ないのだろうけど、

担当官はおろか、麻生大臣まで、事案終了により廃棄したと

答弁しちゃったのだから。

 

悪徳不動産屋と財務省が同じようなことをしたのなら、

国有財産を、適切な対価なくして処分した疑惑の元を作り、

その説明義務の根拠となる書類を破棄したとし、

他者の運命も狂わせた責任も取らなきゃね。

こんな大騒動になっているのも、

そこのところが不明だからで。

 

今回のこと、要するに、適切な書類や記録がありさえすれば、

解るのに、なぜか簡単なことが出来ないことになっている。

森友学園と、安倍昭恵さんの、個人&事務所、

安倍総理の後援会である「安晋会」ほか、

山口県からの献金、送金記録。

100万円の痕跡を調べるための、

双方の入出金記録すら出て来ない。

郵便局の証言さえ取れない。

ある種の、全体が共犯。

 

 

籠池氏は、その思想信条には、

非常に問題があるものの、

ビジネス拡大と欲望の権化のような

加計学園グループの加計氏などと違って、

本人の思いは、それなりに、

その極私的、愛国的な考えの中においてではあるが、

理想の学園を創ろうとしていただけのように見え、

金銭的欲望は、それほど強くなく、

元々、資金ゼロに近いのもあるけれど、

ただ夢が先立って、計算的には不可能でも、

何とかなる、何とかしたいとだけ思っていて、

損とか得とかあまり考えていないように見える。

いわば、ハチャメチャな、

計画とも言えない計画で、

そのために駈けずり回りはするが、

嵐の海に向こう見ずに出て行くのにも似て、

寄付金集めに始まり、虚偽申請や助成金、補助金取得を含め、

夢を実現したいため、ありとあらゆる手だては加えるものの、

基本、ドンキホーテ的性格に見える。

見方が甘すぎるかもしれないが、

風に向かって走り、逆風に追われて帰って来た。

そんな人のように見える。

 

逮捕され、様々な虚偽が重なって、

起訴猶予も付かず、実刑にでもなれば別だが、

特にそんなこともなければ、

そして、右翼カルトの呪縛を解くことが出来ていれば、

しばらくは本を出したり、テレビにも出たりして、

借財を返せるだけ返し、そのうち忘れられて、

シンプルな生活を取り戻せたら、

その不思議に憎めないキャラクターとバイタリティを生かして、

残った夢をあきらめず、がんばるのではないだろうか。

一介の大阪のおっちゃんとして。

祥  * 『時事』 * 14:16 * comments(0) * trackbacks(0)

白孔雀のようだった辛夷の樹 丸坊主にされチラホラと咲くだけになり

今年は目に入らないと思っていたら

伐られていた。

 

市役所の伐採作業で。

 

なんてことかしら。

 

市役所の伐採係の造園業者は、

何も考えずに、ただただ、

順番に伐って行くのかしら。

 

あんな天然記念物のような見事な辛夷の樹を、

よく伐れたものだ。

植木屋さんなら、それがどんなに貴重な木か

分かりそうなものなのに。

 

辛夷は、高さが3分の1以下に、枝もカットされ、

そのあたりの普通の木にまぎれるほどに、

見るかげもなくなっていた。

近くの木蓮の木も、半分の高さに伐られていた。

いったい何のため?

 

突然、木の感染症にでもなったのかな。

梅の木が、感染症で枯れたということが、

よその町であったことがある。

四国では、松枯れ病もあった。

 

でも、この町では、定期的に、桜並木も、

ケヤキ並木も、伐採される。

桜の大木も、情け容赦なく丸坊主にされた。

あきれてしまう。

あんなに大幅に短く伐るなら、

というより、樹の形を成さなくするなら、

ちゃんと樹木医に診断させたかしら。

 

せめて桜が咲いてから伐ればいいのに、

咲く直前に幹だけを残して伐採した。

予算を使い切るためかしら。

 

あの通りの並木も、この通りの並木も、

次々一斉に伐られた。

枝もない木が立っているのは悲しい。

 

 

 

その時、辛夷は、伐られなかった。

単独で、公園の中に生えていたから。

 

でも、今度は難を逃れられなかったのかしら。

祥  * 『日記』 * 04:09 * comments(0) * trackbacks(0)

特権の在り処

官邸の対応が、

日に日に、卑劣になって来る。

権力をもってすれば、

何事も不可ならざるは無しと思っている。

それでよしと。

己が意のままにならざるはなしと思った頃、

落日を迎えるものでもあるが。

 

 

 

 

そもそも、こういう問題が起きた根底には、

安倍政権の肥大化した権力がある。

政権の力があまりにも増したために、

首相夫人にまで、特権が及んでいる。

そして、同時に、忖度の領域が広がっている。

 

しかも、

安倍首相の親友や親族が作った団体にまで恩恵が及んで、

規制緩和や、補助金等、優遇措置を得ている。

加計学園に至っては、各地に、

第二、第三の大学や各種法人を建設している。

それに比べれば、森友学園なんて可愛いものだ。

 

権力の肥大化は、腐敗の同義語のようなもの。

関係者を優遇し、利益を誘導する恐れはないか、

チェックする機関もまた権力の支配下。

私物化は、公益を損なう。

税を不公平に使う。

その元凶に、権力構造がある。

祥  * 『時事』 * 01:33 * comments(0) * trackbacks(0)

脇が甘いとよく言うが確信犯というもので責任もまた伴うことを

山口敬之さんって、ほんとに露骨に

安倍さん擁護コメントしかしないね。

もう芸の域かも。

 

祥  * 『時事』 * 23:03 * comments(0) * trackbacks(0)

「内閣総理大臣夫人付」は政府職員「内閣総理大臣夫人」は「私人」と閣議決定 ???

わざわざ「私人」と閣議決定した理由は?

 

この「私人」に、政府職員が5人も付いて、

しもべのように仕えている。

いかにもファ―ストレディ的な役割をする場合、

例えば、外遊時などに、総理夫人が同行する場合などはともかく、

常時、必要があるのだろうか。

王室じゃないのだから。

 

「私人」である安倍昭恵さんに関わる仕事をした時、

夫人付きである政府職員の責任とされるとしたら、

職員は、この私人の何の責任を取らされるのだろう。

 

安倍総理も、菅官房長官も、国会での答弁で、

FAXの件は、

総理夫人付である谷さんが個人で行ったことで、

「当方」も、谷さん個人を指しているとして、

昭恵夫人は関わっていないと答えている。

 

理不尽じゃないの?

パワーハラスメントでもあり、

労働基準法違反か何かにもならないのかしら。

FAXの件、たとえもし、

谷さんが独断で問い合わせたのだとしても、

責任を負うべきは、総理夫人、

乃至、「チーム内閣総理大臣夫人付」の上司である

今井尚哉秘書官だと思うけど。

 

もしもこのことで証言を求められても、

「総理夫人付」の政府職員が、

証言まで行かなくても、質問にだって

自由に答えられるのかしら。

職業上知った秘密を公開できないという

守秘義務にもあたるとされたり、

不自由な縛りが、いろいろありそうだし、

立場的に不利な答えもしずらそう。

自由に答えられる雰囲気ではない。

謂わば身内の証言と同じじゃないかしら。

 

 

安倍昭恵さんの公開メールや、

フェイスブックのコメントを読む時の、

TV局が使う安倍昭恵さんの吹き替えの声、

実際の声より、可愛いすぎないかしら。

安倍総理がよく言う「印象操作」というもの。

祥  * 『時事』 * 21:39 * comments(0) * trackbacks(0)
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