まだこんなことを言っている安倍総理 やっぱり危険な宰相である

安倍首相、自民改憲案「夏に絞る」=臨時国会提出へ議論加速

7/23(日) 16:14配信

時事通信

 安倍晋三首相(自民党総裁)は23日、横浜市で開かれた日本青年会議所の会合で青木照護会頭と対談した。

 首相は憲法改正について、「自民党は政権与党として責任感を持って憲法議論を深めていく。この夏に汗を流しながら(改憲項目を)絞っていく」と述べ、今秋の臨時国会への自民党案提出に向け、党内の意見集約を加速させる意向を示した。

 内閣支持率の急落を受け、党内外から慎重な対応を求める声も出る中、首相は自らが掲げる2020年の新憲法施行を目指す姿勢を鮮明にした形だ。また、首相は「各党はただ反対するのではなく、『自分たちはこう考えている』という案を持ち寄ってほしい」と述べ、野党側にも提案を促した。

祥  * 『時事』 * 21:51 * comments(0) * trackbacks(0)

いつ辞めるか ただそれだけが問題で それを死に体と言ってもいいが

こうなるともう、政治は停滞し、実質、用をなさない。

浮き足立って、頭の中は浮遊状態。

目も虚ろとなり、政策どころではない。

身を守るのが精一杯で、

とても、国民全体のことなど考えられる余地はない。

(まぁ、最初から考えたことなどなかったから

こうなったとも言えるが。)

烏にも無視される色褪せた案山子のように、

ただ両手を広げて立っているだけ。

 

 

祥  * 『時事』 * 12:05 * comments(0) * trackbacks(0)

総理が元凶、ならば総理を変えるしか それが普通の考えであり。

「総理が信頼できない。」というのが、

内閣不支持の理由、と、

多くの国民が答えているのだから、

小手先で、閣僚の誰彼を入れ替えても、

総理自身が残るのなら、

つまりは、

病原菌を退治せずして、

病気を根治させようというもの。

 

他の閣僚も、感染しているのであれば、

総退陣、

さらに自民党全体に及んでいるのであれば、

解散、総選挙。

日本政府が、各国からみても、

信頼に足る、交渉相手になることが必要。

 

祥  * 『時事』 * 09:45 * comments(0) * trackbacks(0)

茂木敏江歌集『かぎしっぽ ふれふれ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年5月発行

印刷製本 株式会社わかば

著者 茂木敏江

『未来』、『楡の会』所属

 

 

 

お会いしたことはないが、

この歌集を読めば、

誰でも、この人が、

ひたすら正直で裏表のない人であることが分かるだろう。

ケレンや虚飾がなく、真っ白な紙に、

一筆一筆書いて行くように、

日々の思いを、淡々と詠う。

 

その歌は、著者の職業詠であり、

介護を必要とするようになった母や、

慈愛溢れる父の生前の姿をとらえる家族を思う歌でもあり、

歴代の飼い猫の愛らしさを写すカメラマンのような写実の歌でもある。

猫が、こんなに登場する歌集も珍しい。

 

表紙にも、口絵写真にも、「写真付き短歌」にも、

もちろん本文挿入写真にも登場する。

どの猫もめまぐるしく動き、安心を預けて眠り、

一人暮らしの著者の友だちであり

子どもであり、時には畏敬する王であり王子王女である。

 

どの猫も個性があり、やんちゃな仔猫や、野良猫の歌もあり、

生き生きとした生の塊が、穏やかな日常に小さな波乱を呼び、

攪乱し、また著者の手のひらで眠りにつく。

 

・硬直し初めて吾に触れさせし野良猫レオを葬る朝

 

・母猫を交通事故で失いし小猫がきたりココと名付けぬ

 

・手のひらの 上で遊べる 仔猫ヘルス 伸びをしたまま 眠りに入る

 

・母猫の乳首にすがり眠る仔を見守るごとく昼の月あり

 

・かぎしっぽを振れ振れココよ家猫よ幸せの扉開いておくれ

 

かぎ尻尾の猫は、幸運のお守りと言われている。

生い立ちは可哀想ではあったが、

幸福を運んで来た猫であったろう。

 

 

この本の中に、一人の女性の25年間がある。

あとがきに詳しいが、そのプロフィールにある生の過程が、

凝縮した一冊の歌集となって反映されている。

なかでも、歌集に挿入された亡き父との写真と歌が心を打つ。

 

・折り紙のうさぎをかざり初春の小江戸横丁タクシー流す

 

・「二度目ね」と吾がタクシーに乗車せし癌の女性は再入院を告ぐ

 

・弟は家内安全の吾が札に猫しかいないではないかと言う

 

・黒羽根の那珂川を吾は流さるる鮎竿をにぎり引き船を連れ

 

・三月のままの生家のカレンダー地震の日より母は老いゆく

 

・冬物の衣類それぞれに名前書く施設に入る母の持ち物

 

・「困ったことあれば言えよ」と父は言う鼻から腸に管を入れつつ

 

祥  * 『今日の歌 :本、印刷媒体』 * 15:28 * comments(0) * trackbacks(0)

交通難民の問題。過疎地とか郊外の傾斜地にあるニュータウンなど。

困った問題だよね。

 

免許証は、ある程度の年齢になったら、

自主返納した方がいいと思うし、

団塊の世代が、大量に70歳以上に突入する時代、

年齢制限付き免許証の必要性もあると思うけど、

問題が多いことも認めなければならない。

 

まず、交通条件が、都会と山奥では違うし、

その上、都会にも、

山奥同然のところに開発された住宅街もあるし、

 

それも、大規模なニュータウンなら、

それなりにバス便もあるけれど、

中途半端なニュータウンでは、子どもたちが、

通勤便利な都心へ移住して、

街自体が老人だけが住むオールドタウンになり、

バス便も廃止され、スーパーも撤退し、

買い物、医院、交通のすべてに不便な街となり、

難民化しているところもあること。

 

交通手段と言っては、車しかなく、

その車に乗れなければ、

どこへも行き来できなくなること。

それもまだ平坦ならいいが、

坂道があれば、

ますます住むに困難な街となる。

 

買い物は、

まだインターネットを利用することも出来るが、

それだけでは、不便なこともあるだろう。

そして、

本物の山奥ともなれば、タクシーさえ利用しにくい。

ちょっと行って、一万円なんてことも珍しくない。

わざわざ遠くから呼ぶことになるし。

 

コミュニティバスとか、

車の共同利用、

行政によるタクシー券の補助くらい?

 

マイカーが無ければ、

暮らせないという街や村落、結構ある。

車がなければ、江戸時代と同じ。

 

どうするか、考えておかないと、

老人が3割、4割となる時代。

高度成長時代に、

山を削り、田沼を埋め立て、

奥へ奥へと開発して延びた街々。

車社会が可能にした郊外の生活。

だんだん空き家だらけになり治安も悪くなり、

売って駅前のマンションに引っ越すなり

有料老人ホームに入るにも、

売るにも売れず買い手もない。

そこは捨てて、便利なところへ引っ越せる人は

引っ越して行く。

 

かつてどの家にも、シンボルツリーを植えたように、

駐車場には車が入っていたのに。

まさか、みんな年老いて、

車が使えなくなる日が来るなんて思いもせずに。

 

 

それどころか、鉄道も廃止され、

バスも廃止され、或いは本数を減らし、

そのようなところも沢山ある。

勿論、駅前タクシーはおろか、

タクシー会社そのものが、

遥か離れた町にしかないというところもある。

 

そのようなところでは、

車が、命綱だったりもするだろう。

 

かといって、

そのような場所の人にだけ、

年齢制限なく免許証を与えても、

車は、全国どこでも移動し、

走行できるものだから、

どこを走り、どこで事故を起こすかわからない。

 

産地特産野菜でも、全国流通するのと同じで、

地域限定許可方式にするのも現実性がない。

 

いずれにしても不自由で、

コンパクトシティを作って、

移住を薦めると言っても、

それぞれ好みの生活の場所とスタイルがあるだろうし、

不便でもここにいたい、ここが好きという人もいるだろうし。

でも車は不可欠なんて言う人もいるだろうし、

解決法はないかも。

 

今の若い人は賢明だ。

なるだけ都心の駅近くに住み、

車は持たず、物も少なく持ち、

シンプルな生活を心掛ける。

高度成長を知らず、

バブルを知らず、

低成長でも、

生きて行く術を知っている。

失う時間は、均しいかもしれないが。

 

 

祥  * 『時事』 * 04:55 * comments(0) * trackbacks(0)

また廃棄。「手書きのメモは廃棄した」 廃棄が好きなら貴方を廃棄。

山本地方創生相。

ぬけぬけと、白々と。

この期に及んで、

まだ隠蔽工作や逃げ切りを画策している。

祥  * 『時事』 * 03:12 * comments(0) * trackbacks(0)

トランプ大統領が先か安倍首相が先かと言われていたけれど やっぱり安倍さんの方が先のよう

とは、言うものの、

トランプ政権も、相変わらずゴタゴタしていますね。

今度は、報道官が辞任とか。

 

どちらにせよ、

身内や、親しい人だけを重用する政権に

ロクな政権はないということで。

公正さや透明性のない政権に未来は託せないわけで。

 

いくら自分たちの気持ちや境遇の理解者と、

アメリカの労働者が思っても、

その実態は、推して知るべしで。

 

いつになったら、

トランプ氏への幻想や期待が剥げて、

トランプ政権に見切りをつけるのでしょう。

 

日本でも、ここまでひどくなるまで、

安倍政権のアベノミクスなる言葉に騙されて来た

多くの人たちがいたように、

アメリカでも、まだまだエスタブリッシュに対峙するトランプ大統領と

期待を寄せている人は、残っているのでしょうか。

 

まだ40数%は支持率があるから、

20%台の安倍さんは、羨ましく思っているかも。

せめて40%台の支持があればなぁ、と。

それとも、

トランプに勝った。

政権発足後半年でその支持率とは、

自分の時は、60%台あったぞ、なんて自讃しているだろうか。

「丁寧に説明」すれば、

そして大型の景気対策を講じれば、

すぐ支持率は回復すると。

 

無理だと思いますけれど。

 

 

祥  * 『時事』 * 03:03 * comments(4) * trackbacks(0)

改造をしても無駄でしょ どの人もみな安倍さんのお声がかりで

山本創生相にしても、稲田さんにしても、

まだ、あれこれ詭弁を弄していて、

何かの依存症か、というくらい。

閻魔様に舌を抜かれそうな大臣ばかり。

安倍さんの選んだ閣僚だからね。

 

特に、

安倍さんによって選ばれる女性閣僚は、

その極右ぶりが目立っている。

 

稲田朋美防衛大臣にしても、

高市早苗総務大臣にしても、

極右的思想が共通していて、

日本会議に属していたり、

靖国神社参拝には、率先して参道を歩いたり、

「お国のために血を流せ」と言ったり、

「原発では一人も死んでいない」と言ったり、

そういう人が、安倍首相によって、

閣僚に任命される。

 

高市さんは、第二次、第三次安倍内閣の総務大臣

に選ばれていて、総務大臣在任歴第一位の、

在任期間の長さを誇る。

 

森友事件以前は、「電波法」をちらつかせて、

マスコミを委縮させたりする担当だったが。

最近は、伝家の宝刀も錆びついているらしい。

民の声を圧殺しようとすると逆襲されることを

少しは、学んだろうか。

 

 

稲田さんは、大抜擢された上に、

罷免相当の事態を何度も引き起こしながら、

任命した安倍さんも罷免せず、

本人も、今日の段階でも、

まだ辞任の意向なしという。

 

後になればなるほど、

不様な退任劇となることも、

無能と恥の上塗りとなることも承知の上で、

その椅子から、引きずり下されるまで、

頑張るつもりなのだろうか。

 

国会での虚偽答弁を認めるわけにはいかないのだろうか。

このままで済むはずもないのに。

精神的クーデターが起きますよ。

自衛隊員は、無責任な首相や大臣に、

命を弄ばれて。

 

もう悪の巣窟ですね。

安倍内閣。

 

祥  * 『時事』 * 22:07 * comments(0) * trackbacks(0)

「認知症」の場合、運転してはいけないと思う。異を唱える声もあるというが。

認知症なら免停 異を唱える声

7/21(金) 15:02 掲載

写真:アフロ(Yahoo!ニュース 特集)

「認知症でも運転できる」 改正道交法に当事者や医師ら

75歳以上の高齢者が運転免許の更新時か違反時に「認知症のおそれあり」と判定されたら、例外なく医師の診断が必要になり、“クロ診断”なら運転免許は打ち切りにー。そんな新ルールがこの3月から始まっている。認知症のドライバーを早期に見つけ、事故を減らす狙いだが、当事者団体や学会などからは「認知症、即免許停止は乱暴」「危険運転との因果関係は証明できていない」といった批判が消えない。運転能力のある認知症の人もいるうえ、高齢者にも豊かな生活を営む権利があるからだ、という。車がないと生活できない高齢者も存在する中、この新ルールをどう捉えたらいいのだろうか。(益田美樹/Yahoo!ニュース 特集編集部)

 

児童の登下校の列に突っ込んだり、

病院の待合室に突っこんだり、

というニュースを聞くことが、度々あった。

 

本人の心がけで、どうにかなるというものではない。

脳の認知機能そのものが衰えているのだから。

一たび、事故が起きれば、他者の命を奪う。

 

生活の便を奪われる運転者には気の毒だが、

死者や重傷者や、後遺症によっては、

一生、重大な障害が残ることもある。

 

そのような怪我を負わせたり、

まして命を奪ってまで運転をしていいものではない。

その危険が高ければ、運転をやめた方がいい。

大丈夫だという自己判断には、

何の根拠もない。

 

結果的に危険運転になり、重大な事故を起こせば、

いずれ、免許は停止になり車には乗れない。

 

事故を起こしてから止めるか、

事故を起こさずに、未然にやめるか。

 

当然、未然に防げる事故要因は、

取り除くべきだ。

 

他者の、まして若い命を奪ったらどうするのだ。

生活の足としての便利さと、

かけがえのない命。

比較になる問題ではない。

 

まだ起きてもいない可能性と比べる必要はないと、

異論はあるかもしれないが、

起きてからでは遅い。

 

危険率の高いものを放置するのは、

なりうるかもしれない被害者にも加害者にも罪だ。

加害者になってから悔やんでも遅いのだ。

失われた命を返す方法はない。

 

誰だって、不便よりは便利な方がよく、

年を取ったり、病気になれば、

歩行も困難になったり、で必要性も増し、

また、団塊の世代が、認知症年齢となり、

同時に核家族が当たり前になった昨今、

他に運転する家族もいないということが多いのであれば、

まだまだ運転出来ると思い、運転したがる人も多いのは解るが、

能力と安全性の乖離には、

正面から向き合わなければならないと思う。

 

 

交通弱者である過疎地の当該者のためには、

特に、病院への通院などの交通手段については、

何らかの手段を行政が講じなければならないが。

 

祥  * 『時事』 * 15:51 * comments(2) * trackbacks(0)

大臣になると海馬が萎縮する? 記憶にないと皆々が言う

総理大臣の無理な註文を通すために、

何だかんだと努力をするのだろうが、

それは、良い努力ではない。

いつも、うそをついたり、

記憶にない、とばかり言っていると、

精神によくないですよ。

祥  * 『時事』 * 13:32 * comments(0) * trackbacks(0)
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