そもそも原発が無ければ原発事故は起きていない。国に責任無しの判決はおかしい。

原発がなければ、原発事故は起きない。
原発を推進し建設したのは国家。
国に賠償責任はない、とはどういうことか。

 

 

津波に特定されているのかもしれないが、

訴訟の原因になっている福島の原発。

事故が予見できたとしながら、

対策を行っても、

事故を回避できなかった可能性があるとしての、

国に賠償責任はない、との判決。

 

事故を回避できたかもしれない可能性には言及せず、

回避できなかった可能性のみを判決理由とするこの判決。

私はおかしいと思う。

 

原告は抗告すべきだし、

国家は、

賠償責任を積極的に取る姿勢を選択するべきだ。

 

判決もまた、現在の制度では、

裁判官も、国家の意志を忖度するものだろうから。

あってはならないことだけど、

原発再稼働に傾く政府であり、

最高裁の判事の任命権も持つ政府、

三権分立も危うい。

 

国家が選択した政策によって出来た原発。

その結果責任を回避しながら、

再稼働をしようという姿勢では、

この先も、住民が犠牲を強いられるということになる。

それを、司法も認めるということに。

祥  * 『時事』 * 10:51 * comments(0) * trackbacks(0)

「対話ではない圧力なのです」野党に対しても国民に対しても。

安倍さんの手法の乱暴さについては、

枚挙にいとまがないが、

河野洋平元衆院議長も苦言を呈し、

石破茂氏も、全面賛成ではないとしているようだが、

すべて強硬突破が、

安倍さんの、これまでの手法であり、

これからの方針であるのだろう。

 

片山虎之助議員の言うように、

「大義は後からついて来る」

勝ってなんぼの世界ということなのだろう。

 

国民が、どれくらい忘れっぽく、

どれくらいモラルを問わず、

どれくらい世界情勢への判断力を欠くか、

試しているつもりなのだろうか。

祥  * 『時事』 * 11:10 * comments(0) * trackbacks(0)

制裁を加えられるのは私たち 話し合いではなく圧力をと制裁される

そのようにして、

原発再稼働も、

安保法制も、

共謀罪も、

解散権行使も、

何でもありというわけで、

改憲も。

戦争さえ選択肢に加える。

祥  * 『時事』 * 01:40 * comments(0) * trackbacks(0)

生きたい人生なんてなかった私には。 働きたくもなかったし オブローモフと同じだと思っていた

一生遊んでいたかった。

 

今では、考え方が変わった。

働けばよかったと思う。

 

でも、適職がないことも、

何もしたいことがないことも確かだ。

結局、もう一度人生があったとしても、

やり直せたとしても、

今度は、働くかもしれないけれど、

多分、働くだろうけど、

望んででないことは同じだから、

どの道、全うできたかどうかはわからない。

 

やりたいことがないのは同じだし、

職業として、出来るだろうと思えることも、

まして一生続けたいとか、

やって悔いないとか、

皆無だと思うし。

 

ただもう、お金のために働くという意味でしかないだろうな。

好きでもないことでも、生きるために受け入れるだろうという意味でしか。

 

なんて情けない。

好きな仕事がないって。

中には、

一生続けてもいいような仕事に巡り会えた人も、

いるんだろうな。

 

「就活応援」なんて言葉、

街のあちこちで見かけるね。

洋服屋さんでも、電機屋さんでも、

タクシーに乗っても。

 

22歳で就職したとして、

43年で、65歳。

長いね。

近頃みたいに、70歳まで働け、

いや75歳まで、なんていうと、53年。

それでも死ねなくて、さらに20年、生きるという最後の労働。

大変だ。

 

 

 

祥  * 『日記』 * 00:15 * comments(2) * trackbacks(0)

まずアメリカの非核化をロシアや中国ももちろん

(なんて言っても、無駄なことは解っているけど。

理屈に過ぎないことも。

でも、やっぱり変なことだし。)

 

 

 

そのための核兵器禁止条約だったのに、

日本政府は、反対した。

 

で、大国の保有核数から言ったら、

取るに足らない弱小国の核を問題にする。

 

具体的で有効な核軍縮を

厳しく迫らなければならない相手が違っている。

 

私は、アメリカの核の傘も、

返上すべきだと思っている。

 

核の傘を差していても、

差していなくても、

危険性は変わらないもの。

 

抑止だか、

挑発だか、

わからないもの。

 

 

祥  * 『時事』 * 15:03 * comments(0) * trackbacks(0)

こんな言葉に軽くも騙される国民か 社会保障にいつあてられたことがある

消費増税分、配分見直し 首相、争点化狙う

 安倍晋三首相は次期衆院選で、2019年10月の消費税率10%への引き上げを前提に、増税分の使途を「国の借金返済」から、幼児教育無償化など「社会保障の充実」にシフトすることを訴える方針だ。「解散に大義名分がない」という批判をかわす狙いがあるが、経済政策「アベノミクス」が税収増に結び付かなければ、財政健全化目標との整合性が問われる。

 複数の自民党幹部らによると、首相は人への投資を強化する「人づくり革命」を進めるため、社会保障制度の…

 

 

 

何が「人づくり革命」

頂点に立っている人が見本かしら。人づくりの。

 

とんでもないうそつきを量産しようと言うの?

それとも、さらなる奴隷化を促進しようと言うの?

物言えぬ奴隷を。

 

政府の言いなりに、黙って黙々と働いて、

黙々と税を納め、黙々と死んで行く。

便利な労働者。

 

配分を変え、全世代型にするといって、

年寄から年金を取り上げ、若い人にも手渡さず、

迎撃ミサイルを買ったり、防空壕でも掘ろうというの?

挙句の果ては、

遣っちゃった。失くなっちゃった。

アメリカの軍需産業に投資してあるから、

中古のミサイルでも現物でもらってください、

とでもいうことになるのかもしれない。

 

いよいよ、借金を返すのも止めたらしいから。

次には、年金は払う余裕がないと言い出すのだろう。

さんざん集めた上に、返せない払えない、

老後の生活は、国に頼よらず自助努力を。

 

 

日本が攻められると煽って、

国民が熱くなればなるほど、喜ぶ人たち。

軍需産業は国民を喰って生きる怪物。

 

安倍さんは、ニューヨークタイムズ紙に寄稿したそうだ。

圧力強化をと。

 

でも、安倍さんの圧力強化って、

具体的には、何を指しているのだろう。

それが有効だというなら、

具体的に明示すればいい。

何ゆえに、どれだけ、どのようにして、

どんな圧力をかけるのか。

その見通しも。

祥  * 『時事』 * 03:15 * comments(0) * trackbacks(0)

前原さんは自民党に入ったらいいのに 保守より保守と思える発言

民進・前原代表「憲法改正、マニフェストに盛り込む」

 私は「安倍政権のもとで憲法改正の議論はしない」というスタンスには立たない。しっかりと憲法改正の議論をしていきたいと思っている。我が党が考える憲法改正の大事な条項、あるいは必要な中身について、早急に党内議論を進め、そして(衆院選の)マニフェストの中にも、そういった考え方を盛り込ませていきたいと考えている。

 党の憲法調査会は代表直属のものにしようと考えている。武正公一衆院議員に会長をお任せしようということで、ご本人にも了解を得ている。(東京都内で記者団に)

祥  * 『時事』 * 00:54 * comments(0) * trackbacks(0)

審議せず冒頭解散、安倍さんが北ミサイルを利用して解散。

説明責任?

そんなこと言いましたっけ?と。

 

これで何もかもチャラにできると、

笑いが止まらない安倍首相。

それに従いていく自民党。

それに協力する野党。

国民も、それでいいのかな。

 

「党利党略のためと取られる恐れ」どころか、

安倍さんの私的エゴのために解散権を利用している。

 

 

ミサイルなんて、

いつまでも続かないよ。

北朝鮮は貧しい国。

核燃料もそんなに無いよ。

資金がショートするまで、

そんなに長くない。

無限にミサイルなんて作れるわけもない。

 

ロシアと中国次第だけどね。

代りに資金を提供すれば、

続けることも可能だけど、

それは、ロシアにも中国にも

利益になるんだろうか。

アメリカのネオコンや軍需産業も、

裏で協力しているのだろうか。

世界に魚が満ちるように

戦争が満ちるのを望む人たちが。

 

 

アメリカ、ロシア、それぞれ10,000発前後。

言われる通りに在るとしたら、

ずいぶん、お金を使ったんだろうね。

ずいぶんな無駄遣い。

何かの役に立ったの?

冷戦時代、世界に緊張をもたらした他、

何か意味があった?

核抑止神話を有り難がる新規参加国を増やした。

で、その中に北朝鮮も加わろうという。

ギルドの掟を無視して。

 

良い事なんて何にも無いね。

もともと、ヒトラーのナチスの帝国が開発を試み、

大日本帝国も欲しがっていた。

ナチス・ドイツの科学者がアメリカに流れて

計画を完成させた。

いつでも世界を支配できる、

人を瞬時に大量に殺す兵器。

 

馬鹿なものを、みんな欲しがるものだ。

殺人犯は刑に処されるのに、

10万人でも100万人でも、

大義さえ立てれば、

一瞬に殺しても罪にならない。

それは美味しいと、

欲しがるのだろうか。

 

まぁ、永遠に続くと言えば、続く。

ミサイルなんてなくても、

テロはどこでも起こるしね。

ドローンで生物化学兵器を運んでも出来るし、

それを望むのが人類の本音なら、

つまりは、人類なるものが、

平和より戦争を望んでいる生物であるなら。

 

国家という名の、戦争好きの重犯罪者は、

北朝鮮に限らず、どこにでもいる。

とても身近に。

おそらくは、私たち一人一人の心の中に。

 

祥  * 『時事』 * 08:29 * comments(0) * trackbacks(0)

危なく処方箋の期限切れになるところ

4日間しかない処方箋の有効期間。

いつもは、当日すぐに薬局にも寄って

貰って来るのだけれど、

今回は、他に忙しい用事があって、

家の近所の薬局でいいわ、

と、後に回したのがいけなかった。

昨日、行こうと思っていたのに、

すっかり忘れて、

日帰り温泉なんか行って、のんびりしていた。

気が付けば、3連休。

連休明けには期限切れ。

 

もし、期限切れになったら、

再発行は、認められないから、

予約して再受診し、

再度、処方箋をお願いしなければならない。

再受診、再処方箋は、保険も適用を外され、

3割負担が10割負担となる。

危ない、危ない。

日曜日もやっている調剤薬局をネットで探して、

電車に乗って行って来た。

駅前で、雨の中歩かなくてよくて助かった。

 

祥  * 『時事』 * 03:02 * comments(0) * trackbacks(0)

ミサイルを追い風として解散し三分の二の議席を得んと

ついこの間まで、しおらしさを装って、

丁寧な説明を、とか、

解散は考えず、安定した政権の維持につとめるとか、

改憲の日程も引っ込めた風だったのが、

北朝鮮のミサイルのお蔭で、息を吹き返し、

支持率も回復したからと、

離党者相次ぐ民進党を見て、

今が絶好のチャンスと、解散を考えるのだろうか。

 

それに対して、前原民進党は、

共産党アレルギーを発症していて、

補選でも、総選挙になっても、

共闘を避けるという。

 

力を合わせ、安倍政権を打倒しようという考えがないらしい。

「選挙は数合わせではない」、と前原さんは言うが、

候補者を一本化し、獲得した票を足せば勝てたのに、

という、後悔をすることはないのだろうか。

 

わざわざ票を割り、合わせれば勝てるかもしれない可能性を断って、

与党圧勝に協力する前原民進党ということでいいのだろうか。

 

それで、この現状で、

消費税を大幅に上げると主張して、

国民の理解と賛成を得るつもりらしいが、

理解しがたいのは、前原さんのその戦略である。

それだけでも惨敗希望作戦のようだ。

 

たとえ北欧型福祉国家を究極は目指すとしても、

物事には順番というものがあるだろう。

脊髄反射的思考をする国民だということを

忘れている。

 

 

政策を正直に訴えて、

国民各自の支持を得るつもりであっても、

現状分析の出来ない戦略本部というしかない。

党の政策が理解される以前に、

党自体が絶滅しているだろう。

 

わざわざ自民党を利するために存在しているだけなら、

民進党の持っている200億円は国に返して、

解体したらいい。

 

前原戦略で選挙に臨んでも、

自民党が喜ぶだけ。

ガタガタでバラバラの野党という印象が、

安定を求める国民をして、与党を選ばせる。

悪しき政権の協力者になることを選ぶことで、

世界中に災厄をばら撒く安倍政権に圧倒的勝利をもたらせ、

恥ずかしくも最悪の国家にしてしまってもいいのだろうか。

 

 

核禁止条約に反対し、

武器、原発を輸出し、

世界の緊張を高める。

そんな国家になるのが、

国民の幸福につながると考えるのだろうか。

 

憲法を改正し、核武装し、戦争が出来る国にし、

世界最強の国にも負けない軍事国家化を完成する。

安倍さんたちが考える理想。

それは、まるで、

非難している「北朝鮮」とそっくりの理想。

祥  * 『時事』 * 10:09 * comments(0) * trackbacks(0)
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