無党派という名の野党、勝利する 今後の政治を決定するもの

私自身も、支持政党無しだが、

だからといって政治に無関心なのではなく、

選挙には行く。

 

支持政党調査で、「特になし」、

と分類される人の多さを、

いつの調査表でも見るが、

この第三分類の人たちだけが、

第一分類である与党に対抗できる数だなぁ、と

いつも思っていた。

 

ところが、

今までは、その無党派層が、ほぼ、与党に投票していた。

 

無党派といっても、

与党の歴史観や政策を支持する人が多いのかな、

と感じさせていたが、

今回、その流れに異なる動きが出た。

 

無党派という一つの野党が存在する結果となった。

与党としては、厄介な結果になって来たとい
うところだろう。

 

堤防が決壊したように、

コアな自民党支持層の一部も流れ、

その上に、野党共闘、

さらに無党派も、ということであるから。

 

少々残念なことに、

解り易ければ人は動く、ということかな。

イデオロギーでは動かないが。

 

政権が交代しても、

双頭の鷲のような怪物の場合、

より一層、難敵になるかもしれない。

 

いつか冷酷政治家、小泉進次郎などにでもなれば、

最悪だ。

また騙される人が出るのだろうし。

 

 

祥  * 『時事』 * 05:17 * comments(0) * trackbacks(0)

土・日はなぜニュース(番組)がないの?土・日は何にも起こらないって決まっているの?

デジタルも、BSも、ニュースらしいものがない。

かろうじてニュースと銘打っているのは、

1日中ニュース専門チャンネルBS701くらいだ。

でも、ここは、画面が分断され、

半分は文字ニュースのようになっていて、

画面が切り替えられ、挿入的に、

普通の全面画面状態で視られる時間は

ほんの1分程度。

 

なぜ土日にはニュース番組が消え去るのだろう。

あっても、一週間の出来事をまとめたような週間報道だけで、

その日、その日の、普通のニュースがないのだろう。

土・日には、何事も起こらず、天下泰平と決まってでもいるように。

 

 

時間帯を変え、担当者を変えてやればいいと思うが。

普段のキャスターやアナウンサーは休ませなければならないが、

別の人が交代すればいいだけだと思うけど。

制作スタッフの交代要員がいないのかしら。

だと言って、ニュースを完全に放送しない

ことにすることはないわけで、

土・日も、ニュース報道を視聴できるよう、

局として、努力をしてほしい、

 

 

今日だってニュースはあったよ。

ニュース番組はなくても。

秋田県では、記録的豪雨で

河川が氾濫したり、

仙台市長選の結果が出たり。

野党共闘候補の郡市長が当選。

安倍政権に対する批判票は、

今後の地方選にも。

都民ファーストがなくても、

自民党が敗けたという、

国政選挙が今あれば、

多分、自民党は敗ける。

 

安倍さんは、この結果を受けて、

閉会中審査という審問議会に答えることになる。

 

因みに、毎日新聞による支持率は26%、

不支持は62%。

政権交代は必至。

党内でも、安倍下ろしが始まる。

祥  * 『時事』 * 00:02 * comments(0) * trackbacks(0)

まだこんなことを言っている安倍総理 やっぱり危険な宰相である

安倍首相、自民改憲案「夏に絞る」=臨時国会提出へ議論加速

7/23(日) 16:14配信

時事通信

 安倍晋三首相(自民党総裁)は23日、横浜市で開かれた日本青年会議所の会合で青木照護会頭と対談した。

 首相は憲法改正について、「自民党は政権与党として責任感を持って憲法議論を深めていく。この夏に汗を流しながら(改憲項目を)絞っていく」と述べ、今秋の臨時国会への自民党案提出に向け、党内の意見集約を加速させる意向を示した。

 内閣支持率の急落を受け、党内外から慎重な対応を求める声も出る中、首相は自らが掲げる2020年の新憲法施行を目指す姿勢を鮮明にした形だ。また、首相は「各党はただ反対するのではなく、『自分たちはこう考えている』という案を持ち寄ってほしい」と述べ、野党側にも提案を促した。

祥  * 『時事』 * 21:51 * comments(0) * trackbacks(0)

いつ辞めるか ただそれだけが問題で それを死に体と言ってもいいが

こうなるともう、政治は停滞し、実質、用をなさない。

浮き足立って、頭の中は浮遊状態。

目も虚ろとなり、政策どころではない。

身を守るのが精一杯で、

とても、国民全体のことなど考えられる余地はない。

(まぁ、最初から考えたことなどなかったから

こうなったとも言えるが。)

烏にも無視される色褪せた案山子のように、

ただ両手を広げて立っているだけ。

 

 

祥  * 『時事』 * 12:05 * comments(0) * trackbacks(0)

総理が元凶、ならば総理を変えるしか それが普通の考えであり。

「総理が信頼できない。」というのが、

内閣不支持の理由、と、

多くの国民が答えているのだから、

小手先で、閣僚の誰彼を入れ替えても、

総理自身が残るのなら、

つまりは、

病原菌を退治せずして、

病気を根治させようというもの。

 

他の閣僚も、感染しているのであれば、

総退陣、

さらに自民党全体に及んでいるのであれば、

解散、総選挙。

日本政府が、各国からみても、

信頼に足る、交渉相手になることが必要。

 

祥  * 『時事』 * 09:45 * comments(0) * trackbacks(0)

茂木敏江歌集『かぎしっぽ ふれふれ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年5月発行

印刷製本 株式会社わかば

著者 茂木敏江

『未来』、『楡の会』所属

 

 

 

お会いしたことはないが、

この歌集を読めば、

誰でも、この人が、

ひたすら正直で裏表のない人であることが分かるだろう。

ケレンや虚飾がなく、真っ白な紙に、

一筆一筆書いて行くように、

日々の思いを、淡々と詠う。

 

その歌は、著者の職業詠であり、

介護を必要とするようになった母や、

慈愛溢れる父の生前の姿をとらえる家族を思う歌でもあり、

歴代の飼い猫の愛らしさを写すカメラマンのような写実の歌でもある。

猫が、こんなに登場する歌集も珍しい。

 

表紙にも、口絵写真にも、「写真付き短歌」にも、

もちろん本文挿入写真にも登場する。

どの猫もめまぐるしく動き、安心を預けて眠り、

一人暮らしの著者の友だちであり

子どもであり、時には畏敬する王であり王子王女である。

 

どの猫も個性があり、やんちゃな仔猫や、野良猫の歌もあり、

生き生きとした生の塊が、穏やかな日常に小さな波乱を呼び、

攪乱し、また著者の手のひらで眠りにつく。

 

・硬直し初めて吾に触れさせし野良猫レオを葬る朝

 

・母猫を交通事故で失いし小猫がきたりココと名付けぬ

 

・手のひらの 上で遊べる 仔猫ヘルス 伸びをしたまま 眠りに入る

 

・母猫の乳首にすがり眠る仔を見守るごとく昼の月あり

 

・かぎしっぽを振れ振れココよ家猫よ幸せの扉開いておくれ

 

かぎ尻尾の猫は、幸運のお守りと言われている。

生い立ちは可哀想ではあったが、

幸福を運んで来た猫であったろう。

 

 

この本の中に、一人の女性の25年間がある。

あとがきに詳しいが、そのプロフィールにある生の過程が、

凝縮した一冊の歌集となって反映されている。

なかでも、歌集に挿入された亡き父との写真と歌が心を打つ。

 

・折り紙のうさぎをかざり初春の小江戸横丁タクシー流す

 

・「二度目ね」と吾がタクシーに乗車せし癌の女性は再入院を告ぐ

 

・弟は家内安全の吾が札に猫しかいないではないかと言う

 

・黒羽根の那珂川を吾は流さるる鮎竿をにぎり引き船を連れ

 

・三月のままの生家のカレンダー地震の日より母は老いゆく

 

・冬物の衣類それぞれに名前書く施設に入る母の持ち物

 

・「困ったことあれば言えよ」と父は言う鼻から腸に管を入れつつ

 

祥  * 『今日の歌 :本、印刷媒体』 * 15:28 * comments(0) * trackbacks(0)

交通難民の問題。過疎地とか郊外の傾斜地にあるニュータウンなど。

困った問題だよね。

 

免許証は、ある程度の年齢になったら、

自主返納した方がいいと思うし、

団塊の世代が、大量に70歳以上に突入する時代、

年齢制限付き免許証の必要性もあると思うけど、

問題が多いことも認めなければならない。

 

まず、交通条件が、都会と山奥では違うし、

その上、都会にも、

山奥同然のところに開発された住宅街もあるし、

 

それも、大規模なニュータウンなら、

それなりにバス便もあるけれど、

中途半端なニュータウンでは、子どもたちが、

通勤便利な都心へ移住して、

街自体が老人だけが住むオールドタウンになり、

バス便も廃止され、スーパーも撤退し、

買い物、医院、交通のすべてに不便な街となり、

難民化しているところもあること。

 

交通手段と言っては、車しかなく、

その車に乗れなければ、

どこへも行き来できなくなること。

それもまだ平坦ならいいが、

坂道があれば、

ますます住むに困難な街となる。

 

買い物は、

まだインターネットを利用することも出来るが、

それだけでは、不便なこともあるだろう。

そして、

本物の山奥ともなれば、タクシーさえ利用しにくい。

ちょっと行って、一万円なんてことも珍しくない。

わざわざ遠くから呼ぶことになるし。

 

コミュニティバスとか、

車の共同利用、

行政によるタクシー券の補助くらい?

 

マイカーが無ければ、

暮らせないという街や村落、結構ある。

車がなければ、江戸時代と同じ。

 

どうするか、考えておかないと、

老人が3割、4割となる時代。

高度成長時代に、

山を削り、田沼を埋め立て、

奥へ奥へと開発して延びた街々。

車社会が可能にした郊外の生活。

だんだん空き家だらけになり治安も悪くなり、

売って駅前のマンションに引っ越すなり

有料老人ホームに入るにも、

売るにも売れず買い手もない。

そこは捨てて、便利なところへ引っ越せる人は

引っ越して行く。

 

かつてどの家にも、シンボルツリーを植えたように、

駐車場には車が入っていたのに。

まさか、みんな年老いて、

車が使えなくなる日が来るなんて思いもせずに。

 

 

それどころか、鉄道も廃止され、

バスも廃止され、或いは本数を減らし、

そのようなところも沢山ある。

勿論、駅前タクシーはおろか、

タクシー会社そのものが、

遥か離れた町にしかないというところもある。

 

そのようなところでは、

車が、命綱だったりもするだろう。

 

かといって、

そのような場所の人にだけ、

年齢制限なく免許証を与えても、

車は、全国どこでも移動し、

走行できるものだから、

どこを走り、どこで事故を起こすかわからない。

 

産地特産野菜でも、全国流通するのと同じで、

地域限定許可方式にするのも現実性がない。

 

いずれにしても不自由で、

コンパクトシティを作って、

移住を薦めると言っても、

それぞれ好みの生活の場所とスタイルがあるだろうし、

不便でもここにいたい、ここが好きという人もいるだろうし。

でも車は不可欠なんて言う人もいるだろうし、

解決法はないかも。

 

今の若い人は賢明だ。

なるだけ都心の駅近くに住み、

車は持たず、物も少なく持ち、

シンプルな生活を心掛ける。

高度成長を知らず、

バブルを知らず、

低成長でも、

生きて行く術を知っている。

失う時間は、均しいかもしれないが。

 

 

祥  * 『時事』 * 04:55 * comments(0) * trackbacks(0)

また廃棄。「手書きのメモは廃棄した」 廃棄が好きなら貴方を廃棄。

山本地方創生相。

ぬけぬけと、白々と。

この期に及んで、

まだ隠蔽工作や逃げ切りを画策している。

祥  * 『時事』 * 03:12 * comments(0) * trackbacks(0)

トランプ大統領が先か安倍首相が先かと言われていたけれど やっぱり安倍さんの方が先のよう

とは、言うものの、

トランプ政権も、相変わらずゴタゴタしていますね。

今度は、報道官が辞任とか。

 

どちらにせよ、

身内や、親しい人だけを重用する政権に

ロクな政権はないということで。

公正さや透明性のない政権に未来は託せないわけで。

 

いくら自分たちの気持ちや境遇の理解者と、

アメリカの労働者が思っても、

その実態は、推して知るべしで。

 

いつになったら、

トランプ氏への幻想や期待が剥げて、

トランプ政権に見切りをつけるのでしょう。

 

日本でも、ここまでひどくなるまで、

安倍政権のアベノミクスなる言葉に騙されて来た

多くの人たちがいたように、

アメリカでも、まだまだエスタブリッシュに対峙するトランプ大統領と

期待を寄せている人は、残っているのでしょうか。

 

まだ40数%は支持率があるから、

20%台の安倍さんは、羨ましく思っているかも。

せめて40%台の支持があればなぁ、と。

それとも、

トランプに勝った。

政権発足後半年でその支持率とは、

自分の時は、60%台あったぞ、なんて自讃しているだろうか。

「丁寧に説明」すれば、

そして大型の景気対策を講じれば、

すぐ支持率は回復すると。

 

無理だと思いますけれど。

 

 

祥  * 『時事』 * 03:03 * comments(4) * trackbacks(0)

改造をしても無駄でしょ どの人もみな安倍さんのお声がかりで

山本創生相にしても、稲田さんにしても、

まだ、あれこれ詭弁を弄していて、

何かの依存症か、というくらい。

閻魔様に舌を抜かれそうな大臣ばかり。

安倍さんの選んだ閣僚だからね。

 

特に、

安倍さんによって選ばれる女性閣僚は、

その極右ぶりが目立っている。

 

稲田朋美防衛大臣にしても、

高市早苗総務大臣にしても、

極右的思想が共通していて、

日本会議に属していたり、

靖国神社参拝には、率先して参道を歩いたり、

「お国のために血を流せ」と言ったり、

「原発では一人も死んでいない」と言ったり、

そういう人が、安倍首相によって、

閣僚に任命される。

 

高市さんは、第二次、第三次安倍内閣の総務大臣

に選ばれていて、総務大臣在任歴第一位の、

在任期間の長さを誇る。

 

森友事件以前は、「電波法」をちらつかせて、

マスコミを委縮させたりする担当だったが。

最近は、伝家の宝刀も錆びついているらしい。

民の声を圧殺しようとすると逆襲されることを

少しは、学んだろうか。

 

 

稲田さんは、大抜擢された上に、

罷免相当の事態を何度も引き起こしながら、

任命した安倍さんも罷免せず、

本人も、今日の段階でも、

まだ辞任の意向なしという。

 

後になればなるほど、

不様な退任劇となることも、

無能と恥の上塗りとなることも承知の上で、

その椅子から、引きずり下されるまで、

頑張るつもりなのだろうか。

 

国会での虚偽答弁を認めるわけにはいかないのだろうか。

このままで済むはずもないのに。

精神的クーデターが起きますよ。

自衛隊員は、無責任な首相や大臣に、

命を弄ばれて。

 

もう悪の巣窟ですね。

安倍内閣。

 

祥  * 『時事』 * 22:07 * comments(0) * trackbacks(0)
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