そして結局、これは日本すべての構図であり 膨らむ債務は国民が負う

森友、加計だけじゃない。

すべて、なのだろう。

 

国家戦略だ、国策だと、

国民を騙し、事業化し、

一部の人は儲けるが、

融資された借入金の利子も元金も、

国民が払うようになっている。

 

損失が発生しても、責任者は不在も同じ。

国民が税金で損失を補填する仕組み。

 

たぶん同じようなことが、

原子力発電所でも、

戦争でも。

祥  * 『時事』 * 04:40 * comments(0) * trackbacks(0)

圧力は無いというけれど何かしら協力はする内閣の皆さま

 

千葉科学大の創立10周年記念式典には、

政府から、安倍さんをはじめ、加計学園を応援する諸氏が出席した。

 

その写真には、銚子市らしく、

青い漁師の被るような法被を着た、

加計理事長ほか、同じお揃いの法被を着た、

林幹雄元経産大臣、遠藤利明元五輪大臣がいる。

 

首相の動静にしばしば会食を共にしている人として

登場し、安倍昭恵さん投稿の、フェイスブックの写真

「男たちの悪巧み」にも登場した、

高橋精一郎三井住友銀行頭取もいる。


そして、岡山大獣医学部開設問題のキーマンとなっている、

国家戦略特区、内閣府藤原審議官(当時は初等教育局局長)

の顔も見える。

 

この時、

安倍首相は、最大限の賛辞を加計氏に捧げ、

岸田外務大臣も祝辞を述べ、

石原伸晃大臣も駆けつけたようだ。

 

銚子市から、

無償で土地を提供され、

市の80億円近い借入による出資を受け、

加計学園、千葉科学大は開校された。

 

千葉科学大には、内閣参与、木曽功氏が学長として招かれ、

萩生田光一現官房副長官が浪人時代、客員教授に就任してもいた。

 

結果、銚子市は、財政破綻要因を抱えることになり、

夕張化している。

 

今治よりも先に生まれた兄弟を育てている銚子市も

苦労しているようだ。

今治は、無償供与した土地も、

もともとほったらかしていたタダの土地を提供したのではなく、

わざわざ借入金で買った土地を無償供与したらしいから、

その他に、建設費の200億円近い金額の半分も

愛媛県と分担しようというのだから、

 

しかも、愛媛県の方はまだ決まってもいないというのだから、

経済効果分年間試算3000万円としても、300年かかっても、回収できるか、

返済できるか。まずは、無借金に戻した方が良さそうに思える。

それにしても、既に900億円の負債があるというのだから。

 

新設の岡山理科大獣医学部は、

目がくらむような恐ろしい計算を元にしている。

いくら補助金が降りる計画なのだろう。

国には、金の生る木があると考えているのだろうか。

 

昔は、寄ってたかって公共事業や

談合で儲けるというのがあったが、

今、それに代わるのが、「国家戦略特区」になり、

利権の巣窟になっている感じだ。

市民を騙し、国民を謀って、儲けるのは誰なんだろう。

 

わざわざ斡旋利得罪に問われる危険を犯すまでもない。

全てを省略してもよい、

それ以上の強力なものが働いているのだから。

それは、罪にはならないのだろうか。

最も大きな罪が、黙々と行使される国。

 

誰も盾つけず、盾つかせない国、

盾つく人がいても、

辞めた人だからと切り捨てる国。

揶揄や嘲笑や恫喝で足りなければ、

犯罪者にさえ仕立て上げかねない国。

 

首相を持ちあげていた

官邸ベッタリのジャーナリストの犯罪には、

上から力をかけて、

逮捕や起訴さえ止めるという

卑劣な権力行使をしながら。

 

このことだって、

問題にならないのがおかしい。

犯罪を犯したのでもない人を

官房長官が誹謗しながら、

犯罪を犯した人の逮捕を権力がやめさせる。

そんな逆さまな、理不尽なことがあるだろうか。

 

 

 

藤原審議官は、地方創生担当者として、

最初、夕張化を怖れ、学生が集まるかどうかも危惧し、

そのことを今治氏に問い、それは記録にも残っている。

 

それなのに、選挙後、安倍官邸の力が増し、

加計学園に有利な働きかけが、強まり、

やがて、内閣府に押し切られるように、

事業主体が決定し、

現在では、藤原審議官も、夕張化を怖れた、自身の発言さえ、

そういったことはなかったと否定している。

 

まったく、なんということなんだろう。

全滅部隊の中で、まだ掲げられていた旗も、

いつか白旗に変るのかしら。

 

祥  * 『時事』 * 01:44 * comments(0) * trackbacks(0)

NHKと読売新聞。皆さまのNHKと最大部数の読売新聞がどう報じるかで、

ずいぶんと変って来るんだろうな。

で、読売新聞は、首相御推奨だし、

NHKも、すっかり御用メディアになってしまって。

 

世論などと言っても、

流された報道を、

そのまま受け取る視聴者、購読者も多いわけで。

祥  * 『時事』 * 00:41 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍さんが危ない時にはなぜかいつでもミサイルが飛んで

トップにユースを切り替えてもらえる。

安倍さんは金正恩氏に感謝しないと。

窮地に陥りそうになると、飛ばしてくれるんだから。

 

そうすると安倍さんは、

断じて許せない行為、

と非難していればいいだけで。

いつまで経っても高支持率。

安倍さんにとっては、

ご協力に感謝しますというのがほんとのところ。

 

まるで秘密のルートがあるみたいに。

もちろんそんなものは無いんだけど、

そう思えるくらいにピッタリのタイミングで。

祥  * 『時事』 * 00:33 * comments(0) * trackbacks(0)

政権に支持が集まるそのほどに世界の中で落ちて行く日本

透明度も、自由度も、開発力も。

それでいいというのだから、それでいいのだろうけど。

 

安倍さんを見ていて、あれでいいというなら、

そしてその政策を支持するというなら、

日本への信頼も尊敬もなくなっても、

仕方がない。

祥  * 『時事』 * 11:34 * comments(0) * trackbacks(0)

結局、自分さえよければ他人のことはどうでもいいという それが安倍首相支持の理由であって

そうなると、これは相当大変だ。

その{他人}と「自分」が入れ替わることは、

考えていないし、考えたこともないのかもしれないから。

 

つまりは、もう、ご利益宗教の信者と同じ。

私を信じれば、貴方にこんなご利益がありますよ、と、説かれて、

信じてしまっている。

実利も手にしている人たちが多いなら、

それはそれで仕方がないと、

社会も容認してしまっている。

日本では、弱い立場の人は、「運の悪い人」でしかないのだろう。

災害に遭った、災害に見舞われた、と同じと考えて、

それは、自分でなければ、関係ないと。

関係するまで考えることはないと。

「幸運」の側にいる限り、

または、「幸運」になるために、

「あっち」にならないために、

こちら側の人でいると。

生活が何より大事、

その生活を安倍政治が支えてくれていると信じているのだろうか。

本音に忠実と言えば忠実なのかもしれないが、

そもそもが錯覚であり、

壊しているとは、微塵も考えず。

壊されているとも考えず、

自分が、あっち側になることは、

永遠に無いと信じて。

 

共犯者が遍くいるから心配ない。

安倍さんは、安心している。

でも、共犯者の中にも、

疑問を感じている人が、出て来てもいるのでは?

 

朝日新聞デジタル

 

加計・森友問題、それでも…崩れぬ「安倍支持」の理由

 

2017年5月29日01時50分

 

写真・図版歴代内閣支持率と政党支持率

 

 安倍晋三首相の在任日数が28日、第1次内閣と合わせて1981日となり、小泉純一郎首相を抜いて戦後第3位の長期政権になった。朝日新聞の世論調査では5割前後の支持率が続く。「安倍1強」と言われる政権は、どのような支持の上に成り立っているのか。

 朝日新聞が24〜25日に実施した緊急世論調査でも内閣支持率は47%になり、ほとんど動かなかった。相次ぐ閣僚の失言、森友学園加計(かけ)学園の問題が噴出しても大きく崩れていない。

 強さの背景には支持層の広がりがある。

の平均

 歴代の自民党政権は、若い世代や労働者層の支持が他の層より低めだった。なぜ支持が広がったのか。

 埼玉大社会調査研究センター長の松本正生教授(政治意識論)は「先が見えない不安のなかで、今の状況がこのまま続いてほしいという現状肯定感がある」と指摘する。失業率が下がるなど、今の生活の安定が支持につながりやすい。

内閣支持率・男女別の平均

 若い世代や労働者層は、09年の民主党への政権交代を支えた。だが、政権運営は混乱し期待通りの政策は実現しなかった。その反動が第2次安倍内閣の誕生につながり、第1次と第2次の支持基盤を変えた。

 「もともと及第点が低いので、安倍さんは思いのほかよくやっているように見える。だから支持率は下がらないのだろう」。松本教授はそう分析する。​

祥  * 『時事』 * 10:12 * comments(0) * trackbacks(0)

官僚を見直した。前川さんのお蔭で。佐川さんたちも、もういいんじゃないの。本来の自分に戻って。

いつまでも、安倍総理や菅官房長官に遠慮することないんじゃないの?

 

あまりの一強ぶりに、本来の役目を忘れてしまったんだろうけど、

国家公務員なんだから、滅多に首になることもないだろうし、

ちゃんと真面目に仕事をしてさえいれば。

まぁ、それだけじゃ駄目で、出世もしたいんだろうけど。

 

それは、時には、文科省の人たちが、

安倍さんに睨まれて、戦略特区の加計学園の障害になると思われて、

まとめて、天下りを問題にされて、一掃された、なんてこともあったけど、

今は、大粛清の後だから、しばらくは大丈夫なんじゃないかな。

人材不足になっちゃうし。

 

それとも、前川さん憎しで、第二弾の追放劇があるかしら。

でも、ここで安倍さんを怖れて、誤魔化しに加担してしまったら、

一生、後悔すると思うな。

 

官僚で持ってる日本と言われたのに、

その信頼を捨てるのかしら。

税金を払っているのは国民で、

その国民を幸福にするために、働いているということは、

全然ないの?

国民なんか、下々の者としか思っていないの?

 

今、それが問われている。

不正に味方するのか、不正を糺すのか。

安倍総理は、今は強いかもしれないけど、

明日も強いかどうかはわからない。

戦えばいいのに。

 

芥川も言ってるよ。

玉は砕けても、瓦は砕けない。

いまどき、瓦なんてないか。。

庶民は、沢山いるよ。

とっても沢山。

 

祥  * 『時事』 * 01:49 * comments(0) * trackbacks(0)

まだ悪夢は続いていたということをヤフーニュースで知る「安倍総理 在職日数 小泉元総理抜き戦後3位に」

なんと不幸なことに。

まだ、日本国民は、この人の治世下にある。

いつまで続くの?

悪事が次々露見しているのに、

なんと往生際の悪い政権。

悪夢のような長期政権。

安倍総理 在職日数 小泉元総理抜き戦後3位に

テレビ朝日系(ANN) 5/28(日) 16:01配信

 安倍総理大臣の通算の在職日数が28日で1981日となり、小泉元総理を抜いて戦後3位となりました。

2006年9月に発足した第1次内閣が1年の短命に終わった後、2012年12月に政権に返り咲き、安倍総理の在職日数は28日で合わせて1981日となりました。戦後の総理大臣の在職日数はトップが佐藤元総理の2798日、次いで吉田元総理の2616日で、安倍総理は小泉元総理を抜いて3位となりました。自民党の総裁任期が3期9年に延長されたことで、来年の総裁選挙で再選されれば2019年8月に戦後トップの佐藤元総理を超え、11月には明治・大正時代の桂太郎元総理の2886日を抜き、戦前戦後を通じて歴代1位となる可能性もあります。

祥  * 『時事』 * 22:20 * comments(0) * trackbacks(0)

公平であったかどうかが問題。

文科省が出していた4つの条件を曖昧にしたまま、

競合大学を退ける、地域に一校という新たな条件。

結果的に、加計学園の岡山理科大獣医学部しか

応募できない条件。

 

そのことによって、

加計学園だけが、国家戦略特区に、

条件的に合致した事業主体となった。

 

京都産業大の、IPS細胞を含む、

再生医療を重視する優れたプランを押し退けて、

加計学園の示した、メモ程度の貧弱な内容にも関わらず。

 

経営の健全性さえ問われそうな、

収支の基盤の赤字体質も含めて、

多額の負債を抱える自治体が、

土地を無償提供し、その土地を担保に、

加計学園の資金の借り入れを可能にし、

設計は、加計学園グループのSDI創研を以てし、

かつ、当該自治体が、100億円近い出資をし、という、

加計学園にとっては、至れり尽くせりで、

初めから、今後の長期に渡る補助金を当てにする計画。

 

既に、千葉科学大(だけではないようだが。)

でも行われたことが再現されている感がある。

千葉科学大の記念式典には、

安倍さんが、側近を連れて出席し、腹心の友、と祝辞を述べ、

かつ、教授や、学長に、関係の人物が登用されたりもしている。

多分、このまま通れば、同じようなことが行われる。

直接的な金銭授受を伴わない、

(首相自身、かつて加計学園監事としての報酬も得ていたとも言われているが、  

そうだとしても少額だから、それはいいとしても。

しかし、その同じ監事であった弁護士木澤克之氏を、

昨年、最高裁判事に、任命しているのは、どうだろう。

怪しい人事に見える。)

法に則り、粛々と進む合法的な利益供与が。

不正はないと、言い張るために、

十分に注意を払われているのだろう。

 

しかし、それでも、結果として、

無償の土地や補助金が、

総額400億円以上が加計学園グループに流されている。

韓国の元大統領の関与疑惑より、

性質が悪いのではないだろうか。

 

この構図は、額では比較にならないほど小さかった

森友学園事件にも相似しており、

認可されるべき大学ではないのではないだろうかと思わざるをえない。

なぜ、あちらは、逮捕さえ噂され、

加計学園は、不認可とならないのだろう。

 

総理の関与を疑われたにも関わらず、

積極的解明を避ける安倍官邸。

それ自身が、疑惑を深める。

 

自民党の石破さんは、読売新聞に報じられた前川氏のスキャンダルに関して、

「スキャンダル系の話で、事の本質が見誤られることがあってはいけない。」

と、コメントしている。

正しいと思う。

しかも、官邸が意図的に流したとなれば、なおさらだ。

 

祥  * 『時事』 * 12:00 * comments(0) * trackbacks(0)

「奇兵隊、前へ!」行ってくれないかなぁ。お役人の皆さん。

文科省でも、財務省でも、厚労省でも、何省でも、

官邸を怖れず、内閣人事局を怖れず、上司を怖れず、

と言っても無理かなぁ。

 

「気は優しくて力持ち」になれないかなぁ。

子どもたちに、正しいことは正しいことと、

大人はみんな嘘つきだ、

誰も僕たちを守ってくれない、

虐めがあっても無いという、

誰か死んでも、父母にも、マスコミの取材があっても答えないように箝口令を布く、

そんな先生ばかり見て、絶望している子どもたちに、

嘘を言わない大人もいること、

見せてくれないかなぁ。

前川さんの後に続いて。

 

前川さんだって、英雄でも、聖人君子でもないから、

怖かったんだと思うよ。

心細かったから、と、弁護士さんを伴って来た理由を

訊かれて、確かそう答えていたもの。

 

それでも、証人喚問にも呼ばれれば参りますと答えているのに、

喚問もせず、人格攻撃だけするって、ひどい政府だ。

 

 

1月20日、前川さんが辞任した翌日の1月21日、

待っていたように、加計学園の、国家戦略特区事業決定。

決まっていたことにせよ、

目の上のタンコブではないが、

煙たい存在だったんだろうな。

 

厄介で、一筋縄ではいかなくて、

なんたって、小泉政権の手から、

名ばかり、まるで良いことのような、

三位一体改革から、

義務教育に対する国庫負担を、

守り切った官僚だから。

 

厚労省にも、こんな人がいたら、

健康保険や後期高齢者医療保険や、介護保険の改悪も、

介護支援を国から切り離して、地方自治体へ移管したりも、

これほど、スピーディには、いかなかったかもしれない。

 

政治家にも抵抗して、

弱者や、貧困者を真剣に守ろうとしてくれた行政官がいれば。

決まるのは仕方なかったとしても、こんなに、こともなげに、当然のようには。

祥  * 『時事』 * 03:57 * comments(0) * trackbacks(0)
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