せいぜい一般庶民は、お上に盾つくようなことはせず逮捕されないようにということで終わるのかな

空しいばかり。
諦めと不信感も増すばかり。

祥  * 『日記』 * 16:08 * comments(0) * trackbacks(0)

維新への献金、下請けの残土処理業者の急死、虚偽申請、

工事を請け負った藤原工業。

 

共産党の議員が質問した議事録は、公明と維新の会が、

関係ないとして、削除を申し入れされているようだが。

 

藤原工業は、維新の会へ、献金しているという

受注量が、何倍にも急に増え、

もし、瑞穂の國記念小學院も、完成していたら、

それなりに、利益があったはず。

籠池ルートだけでなく、

建設業者関係でも謎は多い。

 

虚偽申請の作成には、全く関わっていないのか。

下請けの残土処理業者の急死は、偶然なのか。

建設の中断で、仮差し押さえをしているけれど、

単なる工事代金未払いの被害者だったのか、

別の関わりもあったのかどうか、

今のところ不明だけれど、

根も葉もないことだったのだろうか。

 

まぁ、でも、どちらにせよ、済んだ話で、ということにされて、

また上手にやる人と、そうではない人の世界が続いていく。

祥  * 『時事』 * 13:39 * comments(0) * trackbacks(0)

公務員の使い方 なぜ取るに足りないとする案件に公務員である秘書が使われる

そもそも、そんな必要はないので。

昭恵夫人に指示を受けたのだとしても、

そうではなく、独断で「谷さん」が動いたのだとしても、

公僕である公務員として報酬も得ている谷さんが、

動くのは妥当なの?

国会議員でも何でもない昭恵さん。

その公設秘書である谷さん。

 

この谷さんはじめ、5人の公務員は、

そのうちの何人かは、必ず、西へ東へ動き回る昭恵さんに付いて、

秘書役を受け持ち、その人の給与は、国民の税金から支払われ、

交通費等については、場合により昭恵夫人が支払うということ?

休日出勤とかもあるだろうし、なんと紛らわしいこと。

 

まぁ、こういうことは、どうでもいいことかもしれないけど、

安倍昭恵さんの、公私を分けない活動の激しさが、

この問題の発端にもなっているわけで。

加計学園グループの御影の保育園にしろ、

森友学園にしろ、どちらかといえば、偏った教育方針のところの

名誉園長や名誉校長を引き受ける、それは自由としても、

そのために、政府職員が使われたりもする。

そのこと、どう考えているのだろう。

祥  * 『日記』 * 12:25 * comments(0) * trackbacks(0)

お金の問題ではなく「教育再生機構」的配慮が働いたかどうかの問題だと私は思っている。

そういうつながりで起こり、そういうつながりの捻じれで終わった問題だと。

 

 

たまたま、森友学園が、資金難の学校だったから、

紆余曲折あって座礁するように船の建造計画は止まったけれど、

もし、潤沢な資金を持った学校であったら、

船は浸水し、出航し、海洋に出ていた。

 

このような教育方針の学校であっても、

というより、

このような学校の教育方針ゆえに、

支援する文化人や政治家の支援を得て、

今頃は、錚々たる有名人の来賓の祝辞なども

開校日には、用意されていたことだろう。

そして、モデル校のように開校されていたことだろう。

名誉校長の総理夫人の挨拶なり電文の披露もあったかもしれない。

 

そして、このような小さな学校でも、

安倍政権の進める教育改革、

憲法改正へと進む、少なくとも一端を担っていたことだろう。

籠池氏は、それが過剰な自負であり、妄想に過ぎなかったことを、

今、思い知らされているだろうが、

理解され、協力を約束されたと思いこみ、

東奔西走するまで、

彼をして、そう自負させ妄想させたものも、

確かにあったのだろうと思う。

 

 

 

祥  * 『日記』 * 11:13 * comments(0) * trackbacks(0)

迫田さんも武内さんも、その後ずいぶん出世しているね

機を見るに敏で、賢くて、上司のお憶えもめでたい人なんだろうね。

まちがっても不用意に証拠なんか残さない人たち。

政権に不利になるようなことは、死んでも言わない人たち。

 

 

 

 

 

違和感があるといえば、政府職員が、総理大臣夫人付きとして、

秘書として付いているのが、ごく普通のように取り扱われること。

政府職員を5人も使える立場って、税金の使い道としても、

それで正しいのかしら。

「私人」と閣議決定しているというのに。

祥  * 『日記』 * 10:53 * comments(0) * trackbacks(0)

これでまた何事もないように安倍政権はつづくのかしら

つくづく厭だな。

 

見えない鋼鉄製の輪で、首にも手にも足にも施錠されているような社会。

何があっても、二重三重に守られた権力には抗いようがないというよう絶望。

 

祥  * 『日記』 * 10:29 * comments(0) * trackbacks(0)

はしごを外されたというのは認識違いだよね。認可不可は当然であって。

あそこまで、来た段階では。

世間の厳しい目が集中していたのだし。

四月開校を誰にしろ認可すれば大変な状況になっていたのだから。

 

ただ、私学開設能力のない学校に

認可妥当と、条件付きであるにせよ、

本来は認可の要件を満たさないにも関わらず、

その要件を満たすように、認可条件を緩めた責任をこそ問うべきだったので。

結果的には、その時点で挫折していれば、無駄に頑張ることもなく、

自業自得とは言え、莫大な負債を負うこともなかったのだから。

(認可妥当が出て認可されなかった例はない

と思っている相手に対して、

はしごを架けた責任があるし、

鶏と卵の関係の問題も解決したと思い、

そこから全てがスタートしたと、

籠池氏は認識していたのだから。)

 

マスコミが騒いで、虚偽も明らかになりという状況で、

はしごを架けた側である自分にも都合が悪くなって来ると、

逃げ足早く、責任が身に及ぶことのないようにした松井知事

ということだと思うけど。

 

要するに、狡いということへの憾み節であって、

ここまで、特徴ある初等教育をしようとしている

森友学園の教育方針に賛同し、

同志的心情を共有していると思っていた

人たちが、誰も自分を支援してくれず、

蜘蛛の子を散らすように逃げ、

全く関係ないような顔をして、

告発し非難する側に回ることへの憾みであって。

 

あの時点まで行けば、認可適当とは、

誰にも出来ない状況になっていたことは、

誰の目にも明らかなことだったのだから、

そこは、籠池氏の落胆のあまりの認識違いというしかない。

 

籠池氏としては、よってたかって作らせようとしたくせに、

風向きが変わってよってたかって潰そうとしたと、

ずいぶん戸惑ったことだろう。

 

 

 

それにしても、

「浪速のことは夢のまた夢」と消える

あの建築物を解体するのも、費用もかかるし、

盛大な無駄使いだね。

木や材料も勿体ないね。

 

あの建設を請け負った会社藤原工業から、

工事費保全のため仮差し押さえが入っているけど、

そもそも、この会社から維新の会へ、建設を促進するよう

な働きかけは、なかったのだろうか維新の会へ、献金もしている。

維新の会と、藤原工業の関係。

藤原工業は、3種類の書類に、関係していないのだろうか。

この会社の下請けの残土告発した社長が、急死した社長だという。

 

 

 

祥  * 『日記』 * 09:39 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍さんの顔も麻生さんの顔も見えない 証人喚問されている人の後ろ

 

今どこにいるんだろ。

 

 

JR東海の葛西敬之さんの名前も出ていましたね。

日本会議関連の経済界の大物。

リニア推進で安倍さんつながりでもある。

 

 

>籠池氏「私学審議会への書類に添付したことは確か。

JR東海の葛西敬之会長と会った際のリップサービスを真に受けてしまった。

学校法人からの許可は得ていない」

 

安倍さんの親族でもあり、親友でもある

加計学園グループの加計孝太郎氏の方へ話が行く時は、

第二、第三、第四、第五と、

どれほどの疑惑や、人物が出て来ることか。

祥  * 『日記』 * 12:21 * comments(0) * trackbacks(0)

お金の代りに「印籠」が動く事件の難しさ 思想信条が動かす事件の難しさ

安倍さんは、「なるはずはないんですよ」

というが、ないはずがあるんですよ、ということもあり、

思想信条への共鳴や支援が事を動かすことがあり、

「日本会議」や、「教育再生機構」という一本の糸でつながれた力が、

働いたとしても、それを証明するのは至難だ。

 

現実の成り行きを動かすことがあっても、

金銭的贈収賄と違って、

法的に検証する難しさ、立証の難しさ。

 

 

謎の3日間のことだけは、

首相に訊いてもらえないだろうか。

9月3日理財局長を呼び出した理由。

9月4日から5日の、

首相と首相周辺の動き。

 

財務省理財局、近畿財務局、

国交省を統括する公明党、

大阪を支配する維新の会も含めて、

追求するべきは追及し、

安易に幕引きを許さないでほしい。

祥  * 『時事』 * 09:10 * comments(0) * trackbacks(0)

結局のところ籠池さんだけが逮捕・破産の憂き目に遭い 所轄官庁は合法ゆえに問題無しとなるのだろうか

財務省も国交省も、法令に従い粛々と事を進めただけで、

ゴミの撤去は、お金がかかるものだから、

それは正当な金額であるから、

(そうほんとうにお金がかかる。10億単位でかかることもある。きちんとやったら。)

ゴミを撤去しなかったとしても、

そこまで確認する義務は契約上定められていないから、

所轄官庁は、責任がない。

ゴミをきちんと撤去しなかった森友学園だけが悪い。

ということに。

 

大阪府も、森友学園の虚偽申請が原因であっただけで、

認可妥当としたのは、条件付きだし、

それを森友学園が守らなかっただけだから問題ないと。

 

結局、所轄官庁は、

忖度したことも、慮ったこともないとして、

罪には該当することは、ないようになっていて、

責任を負うのは、森友学園であり、

自業自得であるということに、なって終わるのだろうか。

 

そうすると、

所轄官庁の背任容疑は成立せず、

籠池氏個人の詐欺事件としてだけ決着するのかしら。

疑惑の関係者は、異例のことづくめの経過は経過のままに、

法的に問題無しで終わるということになるということもありえて。

 

 

森友学園は、思想信条的にも、幼少者教育的にも、資金計画的にも、

元々問題のある学園であったのに、

なぜ、そういう学園の申請が、過剰なほどにトントン拍子に決まり、

事ここに至ったかということは、

問題にならないで終わるのだろうか。

 

お役人も松井さんも、逃げ上手だし、

寧ろ被害者のような顔をしているし、

証拠を残すこともなく、

証人喚問されて法廷に立つこともなく、

これで終わるとしたら、

彼らにとっては、この国は、天国ということに。

祥  * 『時事』 * 08:24 * comments(0) * trackbacks(0)
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