昨日NHKに出ていた八木秀次氏と私学審の梶田叡一氏の共著『日本再生と道徳教育』

安倍昭恵さんは、9月4日、

大阪府の私学審会長、梶田叡一氏と、

梶田氏が楽長をつとめる奈良の大学で会った翌日の9月5日、

瑞穂の國記念小學院の名誉校長に就任。

 

もう、どこからどこまで、

日本会議やら教育再生機構ばかり。

どこを切っても、戦前型道徳教育賛成の顔が出て来る棒飴みたい。

事件の発端には、瑞穂の國記念小學院の設立を推進したがるような人ばかり。

事件化したから我先に逃げて関係ないという顔をしているだけ。

 

八木秀次氏も、なぜNHKは、ゲストに呼んでいるのか。

有識者会議で意見を求められた天皇問題の有識者だから?

それはないよね。

だって、別に天皇問題に識見がある学者ってわけでもないし、

いつでも、Y染色体がどうたらこうたら言って、

男系男子でなければ駄目だとか言うだけの人。

「歴史教科書を変える会」の会長だったり、

「教育再生機構」の理事長だったり、

天皇の発言に、右系雑誌『正論』誌上で、

政権の政策実行の邪魔をしないようにと、

註文をつけたりする人。

安倍政権の意向を代弁しているだけの人。

なぜ、そんな人を、まだ世論を形成し、集約している段階で、

中立的でなければならないはずの番組に招くのだろう。

籾井会長や百田委員はやめても、長谷川三千子委員なんかが

まだいるからかしら。

 

祥  * 『時事』 * 15:50 * comments(0) * trackbacks(0)

NHKスペシャル 私たちと「象徴天皇」/ 男系男子にこだわるならばこだわれば? 廃絶したければ

「男系男子」だけをありがたがること自体がいやだ。

 

女系はどう位置づけられ、

女子は、そもそも何とされているのかしら。

 

意味なき存在?

価値無き存在?

 

男系男子にこだわり続けるなら、

絶滅していいよ。

 

NHK、の今日の番組、

極右の中の極右、

日本会議の八木秀次氏が出演していて、

男系男子論を展開しているけれど、

何も説得力がない。

 

側室なんて、論外だし、

旧宮家の復活なんて、

必要ない。

番組の中で、高森明勅氏が指摘したように、

旧宮家である伏見宮家系の家系は、

南北朝まで遡らなければ天皇に繋がらない

700年、20世、以上離れるということに。

 

男系にこだわって、何百年も遡ってつながりをさがして、

既に一般人になっている人から天皇を継ぐ人を引き出すのも、

現実的でないし、 

そうなれば、もうどこの誰だって同じこと。

天皇制そのものが疑わしさにまみれる。

 

 

皇太子の長子として、

太古から江戸時代までなら、

男系論者の考えに従っても、

天皇家の伝統に従っても、

男系天皇の長子であり、

皇統を継ぐ資格を持つ、

正統の後継者であり、

東宮御所で育った内親王がありながら、

明治に作った急拵えの「皇室典範」で、

皇位簒奪まがいのことが企てられ、しかも、

その条件に則って悠仁親王が皇位を継承しても、

男子誕生がなければ、数百年も時を遡り、

その家の男子後継者を探さなければならない。

しかも、その他条件で、皇太子の資格に、

適合しないわけだから、

皇室典範を改正して、ということになる。

現実的に、顔も見たことのないような誰かが

日嗣の皇子として現れて、天皇継ぐことを、

国民は認めるだろうか。

認めたとしても、形だけを継承し認証したものとなるだろう。

 

 

(※もともと天皇家は、近年は、男子後継者に恵まれない傾向の家系。

光格天皇は東山天皇から3世離れて継承された天皇であり、
光格天皇から明治天皇までも、男子が育ちにくかった。

仁孝天皇、孝明天皇、明治天皇、大正天皇まで、

すべて男子の兄弟がいない。

 

以降は珍しく裕仁皇太子以外の男性皇族も誕生し盤石かと思われた血筋、

ご兄弟の宮で、三笠宮家にのみに流れた血も、

次の時代に誕生されたのは女子ばかり。

 

現在の悠仁親王に、のちに男子誕生が無かった場合、

男系男子で継承するなら、東山天皇の家系まで遡り、

天皇から10世、年数で言えば400年も遡って探し出し、

やっと男系男子天皇が誕生することになる。

稀釈されすぎて、得体も知れない。

 

旧宮家を復活させてとなると、

もともと明治維新以前、世襲親王家は四家しかなかった宮家、

男子一人、スペアのない天皇が続いて危機感を持ったのか、

明治になって、大急ぎで、子沢山の伏見の宮家の親王を全て独立させ、

新宮家とした。結果、宮家は一気に増えて13家となるが、

元をたどれば、全て伏見の宮家。

 

旧宮家はすべて伏見宮家系の家系であるから、

南北朝まで遡らなければ天皇に繋がらない。

現天皇とは、20世、700年の時を隔てる。

しかし、実際には、天皇から4世以内で承継することが求められ、

それ以下は、旧時代にも臣籍降下とされて来た。

実質、皇室典範の規定を満たすことは出来ない。)

祥  * 『時事』 * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0)

「組織の判断で」と理財局次長 組織とは判断もする生物らしい

組織、

それを守るためには、

一致団結、蟻の這い出る隙間もないよう、

ピラミッドの石組に亀裂が入らぬよう、

必至で守り通すものらしい。

組織とは、ずーっと上の方にも、

つながっているものだから。

 

谷査恵子さんによる問い合わせを受けると同時に、

おそらく、そこから教えられた直通電話で段取りを取り、

大阪から本庁に出向いた籠池氏の面談相手である田村室長は出ず、

民進党からの出席要請には、理財局次長が出席。

 

田村室長隠し、ひいては、安倍昭恵夫人隠しと思われても

仕方がない。

 

祥  * 『時事』 * 19:31 * comments(0) * trackbacks(0)

つまりすべては国民の感受性の問題であり 

 

いつでも、戦争OKでいいとしてしまう国民。

感情で動き、感情を煽られれば、いつでも開戦を支持してしまう国民。

 

日本人は、なぜこんなにも好戦的なのだろう。

あれほどの戦争を経験し、

あれほどの悲惨を経験した国であるにもかかわらず、

まったく懲りることがない。

 

これほど、好戦的になってしまう国民だから、
敗けると解る戦争にも雪崩れこんでいったのだろうか。
神国やら神風を信じて。

 

すぐに、どこかがけしからん、懲罰を加えよ、になる。

北朝鮮にも沢山の人が住んでいるのに。

 

今回の、トランプ大統領のやり方に、

賛成の人が、61%、反対29%だという。(その他10%)

アメリカでも、賛成は53%だというのに。

 

 

でも、ほんとうにいいのだろうか。

今回は、もしもの時の戦場は中東ではないし、

地球上のどこでもなく、

自分の住んでいる此処になるのに。

 

戦場が、原発によって、即自国になるにも関わらず、

それでも、シリア攻撃を支持し、

北朝鮮に対する軍事攻撃も含めて、

トランプさんの判断を支持し、

それに、真っ先に賛成の手を挙げる安倍さんを支持する。

 

どうなっているのだろう。

あたかも地上戦か、基地や都市だけを空爆されるかの如く、

自分だけは、幸いにも戦場の外にあるかのように思っている。

 

「朝まで生テレビ」を見ていても、

小林よしのり氏は、

それまでの議論を受けてだが、

核が使われないなら、(弾頭ミサイル)

東京は壊滅しませんよ、

と、安心したように言う。

 

核を搭載して攻撃されることがなくても、

普通のミサイルでも、原発を狙われたら同じなのに。

 

そういえば、今回の「朝生」では何故か、

原発攻撃に関して触れられなかった。

この日の防衛論の前提として抜けていたことだった。

 

原発がなければ、通常の戦争を考えればいい。

もちろん通常の戦争でも、ひどいことにはなるが、

被害の様相がまったく違う。

その範囲も、深度も、影響の続く時間も。

東京が壊滅するなんて簡単なこと。

日本を壊滅させるのだって。

原発がある時代の戦争。

 

アメリカ、フランスに次いで、

世界第三位の原発大国。

逃げ場のない狭い島国で、

設置密度からいっても、

世界で一番危険な国。

 

野党は、提出するべきだと思う。

国会で、集中審議をして、

即停止を決定してほしい。

 

自民党の人も、

党を越えて、判断するべき。

命が惜しくはないのだろうか。

 

地べたに伏せても、

放射能は追ってきますよ。

地下に潜りこんでも、

放射能は地上を去りませんよ。

 

軍事上のリスクを云々するのなら、

まずは、最強のリスクである稼働原発をまず止めて、

それから、他のことも考えてください。

 

 

 

 

祥  * 『時事』 * 16:43 * comments(0) * trackbacks(0)

ビジネスとしての戦争 次々と請求書が来る安倍政権に

つまりは、国民に。

 

誰が儲けるのだろう。

株式市場では、防衛関連株が数倍の高値に這い上がり、

閣僚の中にも資産を膨らませた人がいるだろう。

軍事関係予算も、我が物顔で増えるだろう。

 

それを支えてしまっているのは、

その請求書を突き付けられる国民だ。

 

街中の会話の片々隻語に聞こえるのは、

北朝鮮をなじる声。

トランプさんの尻馬に乗って、

危機を煽りに煽る安倍さんへの批判の声は聞こえない。

 

絶望すべきは、このような声が多いこと。

これが、日本の国民の平均的声ならば、

政府の思うまま、どこへでも連れて行かれるし、

戦争となれば、戦前の、鬼畜米英と一丸となっていった事実の再来も

いつでもありうるということ。

鬼畜の後の国名が変るだけ。

 

駄目ですね。どうしようもないですね。

これでは、選挙になったら、

どんなに悪い政権でも、圧倒的勝利を得てしまうでしょう。

北の将軍様や、トランプさんの盛大な協力を得て。

 

戦争、戦争と騒いでいる限りは、

支持率の心配がないと、内心、高笑いをしている首相。

 

 

・敵はあっちと指し示すその人が焼く己が国の国民

 

 

祥  * 『時事』 * 15:43 * comments(0) * trackbacks(0)

占いで事を決めるという安倍さん 今はどういう占いが出てるの?

占いや、

統一教会や、

総理だけでなく、

夫人の方も間口が広い。

大麻や、水の結晶や、

神道の神様や。

オカルトやカルトの問屋のような。

その夫人が、あなたは神さまに選ばれて首相になったと。

首相は、自信を得たのかもしれないが、

内閣の酷い劣化も、

至極当然かも。

欠落した知性の空洞に入り込むものが、

全部入っているんじゃないのかしら。

祥  * 『時事』 * 14:31 * comments(0) * trackbacks(0)

倒閣し安倍政権の終了を見ることが何よりも身を守るには大切と知る

恐いのは北朝鮮でも金正恩でもない。

理性のスイッチが効いているだろうから。

 

恐いのは安倍さん。

そもそも理性が無い。

 

祥  * 『時事』 * 13:04 * comments(0) * trackbacks(0)

「原発は止めない地下鉄は止めるミサイルが飛んで来たら身を伏せろ」って。

窓から離れて、

地べたや床に身を伏せたら、

放射能が消えるとでも?

 

そのうち、

防災ずきんとモンペが配られるかも。

学校では、銃剣道で、人の殺し方を教えて。

 

森友学園問題も、起こるべくして起こったんだね。

「今はそういう時代なのかも」(by安倍昭恵)って、

教育勅語の本を知人が出すことになった、とかに続いて、

籠池夫人宛てのショートメールで、

安倍昭恵さんが言ってるけど、

そういう時代じゃ困るんですよ。

 

 

祥  * 『時事』 * 12:57 * comments(0) * trackbacks(0)

それぞれの人にそれぞれの人生があって今日は昭和天皇の誕生日なのだなと思う 4月29日昭和の日

みどりの日は、5月4日になったんだっけ。

長い連休が始まった。

祥  * 『時事』 * 11:01 * comments(0) * trackbacks(0)

年金受給開始は70歳から、医療費負担は2倍、治療は75歳で終了ということになりそう。

近頃の自民党議員による提案、提言を聞いていると、

だいたいそんな感じですね。

その方向に進んでいると。

選択肢として、あげられて、数年すると、

決定、みたいなことが多いから。

最初は、条件がついていたりするけれど、

いつのまにか、その条件や線引きも見直される。

先ごろ発表されていたように、

ガンになっても、75歳以上では、

治療の効き目もなくなるそうだし。

 

で、あるならば、

是非、安楽死法案も提出し、

可決していただきたい。

この世の地獄を味わわず、

すみやかに死ねるように。

 

 

「年金受給開始、70歳後も選択肢に」 自民PT提言へ

朝日新聞デジタル 4/26(水) 14:53配信

  • 年金の受給開始年齢を70歳より後にも選択でき、その分受給額を増やせる仕組みの導入を、自民党のプロジェクトチーム(PT、座長・片山さつき政調会長代理)が政府への提言案に盛り込むことが分かった。PTは超高齢化社会に備える政策を議論しており、元気で働ける高齢者に長く働いてもらうよう促す狙いだ。
祥  * 『時事』 * 09:47 * comments(0) * trackbacks(0)
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