映画『昼顔』

・ドラマでも映画の中でも自転車で紗和さんは走る全速力で

 

・駆け上がる坂道があり駈け降りる坂道がある紗和さんの素足

 

・背景の海がきらめく、ひらすらに明るい海とヨットと青空

 

・ミルキーウエイになると説明されている蛍の川となる夏の川

 

・百葉箱には翠の石ねむり 幼虫もまた川底に眠り

 

・黒沢あすか演じる海辺のレストラン『ショアブレイク』のシェフの迫力

 

・滝川利佳子役の吉瀬美智子さんがいないから別バージョンで一本もあれ

 

・花火があり海辺があってフランス映画風、北野武さんの設定風でもあり

 

・猥雑な魅力もあえて取り込んでレストラン&カフェ『ショアブレイク』の調理風景

 

・緑濃き渓谷というロケ現場「美浜自然の森」なる観音の滝は聖地に

 

・「まだ始まってもいない」という『キッズリターン』の二人乗り 紗和の中には生命宿り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監督  西谷弘 

脚本  井上由美子
キャスト 木下紗和 :  上戸彩  
     北野裕一郎 :  斉藤工
祥  * 『時事』 * 13:12 * comments(0) * trackbacks(0)

「人生は小説より奇なり」ほんとですねぇ。豊田真由子衆院議員のジキル博士とハイド氏加減。

秘書さんは、告訴した方がいいんじゃないかな。

暴言の上に暴行。

後ろから殴られながら運転して、

よく事故にならなかったね。

離党では済まないでしょ。議員失格だし、

議員報酬をもらう価値もない。

「総理大臣も国会議員も辞める」

とセットで言った首相を見習って、

身を処すべきだよね。

首相が、範を垂れてないから駄目かな。

首相は言っただけで、

まだ辞める様子もないものね。

 

「人生は小説より奇なり」と言えば、

証人喚問の時、この言葉を使った籠池氏も、

100万円の表裏2万円の中味が、

一目瞭然、白紙の札束というのは何なんでしょう。

どういう神経で、下手なお芝居をするのか、

嘘はいけませんね。

他のことまで、

みんな自分で打ち消す結果になるのに。

自分で、信用失墜劇を演じるのは、

わざわざにしても、

茶番の上書き、拙劣すぎるでしょ。

贋札でも玩具のお札でもいいけど、

ドラマの身代金2億円とかいうのなら

白紙をサンドイッチにしてもいいけど、

なんで100万円くらいと言ってはなんだけど、

中味白紙にしたんだろう。

100万円耳を揃えて返す、というお芝居には、

その100万が、小道具ながら主役になるのに、

耳を揃えることが出来ないなら、

何もしなければいいのに。

見得を切るには練習不足だね。

どうせ受け取らないと思っていたとしても。

封筒のままにしておけばとは思わずに。

コンニャクの中味が商品券何枚かというのもあったね。

パフォーマンスと割り切って、下手な小芝居だけれど、

劇の続きに観客を呼び込みたかったのかしら。

でも、嘲笑われるようなことをしては、

興業は失敗だと思うけど。

小津監督や黒沢さんは、小道具一つにも、

こだわったけれどね。

祥  * 『時事』 * 20:55 * comments(0) * trackbacks(0)

関わっていない関わっていないと言うほどに(関わっている)と 空耳かしら

山本地方創生相が言う   萩生田官房副長官は関わっていない

             私が決めたんだ 私に聞いて下さい

萩生田官房副長官が言う  私は総理から如何なる指示も

             受けたことはありません

 

しかし朱は入り、発言メモは残る。

 

 

第一に、

加計学園と安倍政権の距離は近すぎる。

関係ない者がいるだろうか。

 

加計学園へ、

派遣されたかのような、

元内閣参与、木曽功氏や

現在も名誉客員教授を務める、

いま話題の萩生田官房副長官のみならず、

千葉科学大の10周年記念式典には、

次期総裁選に必ず名乗りをあげるであろう

岸田文雄外務大臣も、

来賓として、安倍総理と共に祝辞を述べている。

 

他にも石原伸晃氏や、林幹夫元経産相、

現在、内閣府の藤原誠審議官も、

当時は、文科省初等中東教育局長として参加している。

 

まるで、加計学園の方から、

内閣へ出向しているかのような、、

官邸内に、加計学園の出向本部があるような

賑わい方である。

 

祥  * 『時事』 * 04:32 * comments(0) * trackbacks(0)

「全てが萩生田官房副長官の発言ではない」 では誰の発言であり

でも、結局、その通りにスケジュールは動き、

ここまで来てしまっている。

 

萩生田官房副長官が、首相の意を受けて、

実働部隊長として動き、

実現過程を着実に踏み、今夏の認可を待つばかりと

なっていた。ということで。

 

 

先ほど、報道ステーションで、

今治市が映り、菅良二、今治市長も映っていた。

悲願ではあるだろうけれど、

計画性が無いまま、期待だけで、

突き進んで来た人だ。

 

今治市長は、前川さんのことが話題になった頃、

武士道がなんたら言って、

守秘義務を侵したとして非難していた

ことを憶えている。

 

もののふの心を説ける立場だろうか。

3月31日の加計学園の96億円の補助金申請書に、

96億円を即日決裁、加計孝太郎氏に対して、

即日交付決定通知している市長だけれど、

(振り込みはまだのようだけれど)

今治市は、64億円でなく、

愛媛県と分けるのではなく、

全額負担するつもりなのだろうか。

 

愛媛県分も、まとめて、決裁者は、

今治市長ということでいいのだろうか。

立て替え決裁をしているだけ?

それとも、愛媛県は議会を通らず、

今治市が全額負担することになったの?

 

愛媛県側のことは、よくわからないが、

仮に、今治市が自治体負担分約100億円を

単独でとなると、すごく大変。

無利子じゃないんでしょう?

 

百億円の利息を、毎月返済しながら、

100年かかっても、

返済できるのかしら。

誰が出すの?

市民でしょ。

あと、国の私学助成金が入るのかな。

 

それにしても、既に900億円も負債のある市に、

新たに100億円も融資する銀行がよくあったね。

あの「日の丸、桜、道徳教育」の就任挨拶をした

日本会議系の会長がいる銀行だろうか。

 

地元に学生が落とすお金なんて、

たかが知れているし。

慈善事業をするつもりではないのだろうから、

何か考えてはいるのかしら。

 

ろくな競争もせず、

加計学園グループのSDI創研と、

関係者の親族企業や工務店で受注して、

多分、受注相場も言いなりで、

市民は、怒っていいんじゃないかしら。

 

タダで大学が来ると思っていたら、

もちろんそんな美味しい話はなくて、

物凄い借金付きで来ることになっているのだから。

市の財政も、市民の税金も大変なことになりそう。

 

それとも、「国家戦略特区」ともなると、

特別の御計らいとか、魔法の仕掛けでもついて来るのかしら。

バイオハザードを覚悟すれば、

大金が、特別助成金&予定補償金として交付されるとか。

 

でも、お金さえ出せば、それをする隔離研究棟は作れても、

ハイレベルの研究者を揃えたりするのは、一朝一夕には

いかないんじゃないかな。

 

祥  * 『時事』 * 23:02 * comments(0) * trackbacks(0)

ねじ開け、こじ開け、ドリルで開けて、最後は壊してしまう御仁か

何事も急いては事を仕損じる。

 

 

そして、このことを、

蔭で喜んで見ているのは、

麻生さんかもね。

 

だんだん安倍さんの掴まる崖の樹の枝が折れそうになって、

手の力も弱くなっているのを知っていて

 

もともと、

今治は無理だろうという見解で、

反対していたのだし、

財務大臣的見地?から見ても、

まるで採算にも合わないものを

無理に進める安倍さんを、

いっそ哀れな岸の孫よと、

冷ややかに見ながら、

それをおくびにも出さず、

総理の横でニヤニヤしながら、

次期を睨んで、

いろいろと画策していそう。

祥  * 『時事』 * 13:11 * comments(0) * trackbacks(0)

大粛清、大引き締めがあるのだろう 鼠一匹逃さないようにと。

官邸は、怒り心頭に発して、文科省職員と、

NHK『クローズアップ現代プラス』のスタッフに対しても、

NHK本体へ、上層部へも力を加えるだろうから、

凄い粛清の嵐が吹きそう。

 

政権の命取りになるようなスクープを流したと、

職員に対し、管理者に対しては、

「徹底調査」時にも留め置いた文書を流出させたと。

 

何しろ、菅官房長官に、訊き返したというだけで、

国谷裕子さんを、降板させ、『クローズアップ現代』を

実質終わらせ、『クローズアップ現代プラス』に更改させた

力と考え方の持ち主だから。

 

 

そして、そのことによって、

官邸は、最後の墓穴を掘る可能性がある。

焦れば焦るほど。

抑えつけが成功すれば、官邸の作戦成功だし、

失敗すれば、官邸は自滅する。

 

安倍首相、菅官房長官、萩生田官房副長官。

悪役トリオが、ますます本領発揮しそうな季節になって来た。

 

「事件は現場で起きている」ということですね。

祥  * 『時事』 * 12:41 * comments(0) * trackbacks(0)

どちらにせよ事実がどうだったか 追求していく必要があり

野党もメディアも、引続き解明を求めて行ってほしい。

 

安倍さんは、説明すると言った自分の言葉を守ってほしい。

時系列では、あの文書通りになったのだし、

結果から遡れば、抜けていた部分も、

ほぼ事実と補足されるのだろうから。

 

そして、

ストーリーの完成まじかで頓挫した森友の時と同じく、

認可の問題が、この後、控えている。

 

官邸の恫喝に怯んで、

疑惑のあるまま、総理の意向を忖度した形で

条件的にも疑惑解明的にも、

将来不安を抱えたまま見切り発車することのないよう、

文科省には、正しい判断を求めたい。

 

 

不確かな部分もある文書を、「徹底調査」後も、

省内にとどめていて、

にも関わらず、NHKにスクープされて、

認めたら政権が終わるような、

その文書を流出させたことを、

不確かな文書を流出させたと、

 

激怒され、一喝されて、

官邸と萩生田氏に謝罪したような文科省だから、

厳正公正な審査が出来るのか。

官邸の指南通り、認可するのか、

非常に心配なところがある。

 

 

その中を取って、なお一年の猶予を与えるので、

条件を満たすこと、というような、折衷案を出すのだろうか。

世間も忘れた頃、一年後に認可、次年開学、など。

 

全てを曖昧にしたまま、

力で押し切れば、だんだんと重なる負担に、

最後の決算過程で、今治市民も、

きっと、どうしてそこで立ち止まれなかったのかと、

何に向けていいか分からない憾みを抱くことになるだろう。

 

祥  * 『時事』 * 12:13 * comments(0) * trackbacks(0)

奇々怪々な展開に 文科省は不正確であったと官邸や萩生田さんに謝るの?

迷惑をかけて申し訳ない?

 

それでは、全敗、惨敗を認めることになるのでしょうか。

 

こともあろうに、どういうことか、

国民に説明して頂きたいもの。

 

「10/21 萩生田副長官ご発言概要」

職員が作成した文書のどこがどう迷惑をかけたのか、

不正確なのは、どの部分なのか、全部なのか、

 

せっかく役人らしく箇条書きに要約されているのに、

それはどの部分に該当するのか、

マーカーか何かで識別できるよう、

色分けして提示することもしないで、

悄然として俯いて義家さんが謝罪するって、何なの。

 

ほぼ全部正しくて、一部、違うのか、

ほぼ全部間違いで、一部、正しいのか。

全体として正しければ、

省として謝るほどのことでもないだろうに、

職員が不正な意図を以てつくったとでもいうのかしら。

 

もともと主に聞き書きを箇条書きの要約メモにしたもの。

聴き取りのため、一部不正確な要約になっ部分もあったのと、

速記者による速記ではないのだし、概要にする過程で、

知り得た情報に書いた本人の認識が意訳的に加わるのは致し方ないこと。

 

それをしも、許容範囲外と謝罪するということかしら

一部の訂正と、意図的な悪意があった時のように、

ご迷惑をかけたと、首を垂れて、全面敗訴的に、

お詫びするのとは違うと思うけど。

 

どの部分が、どう事実とは違うのか、

それを言わないで、ただ謝るって。

同席していなかった時の部分がどこなのかも明示しないまま、

全面降伏のように迷惑をかけたと謝罪なんて。

 

全部、不穏な意図をもって、名を騙って職員が勝手に全文起こしたとでも?

文科省の一職員が、そんなことをしたとは思えない。

いったいどこまで、一部職員や一部メディアのせいにすれば気が済むのか。

 

 

文科省は、腹を括ったのかと思ったら、

結局、官邸にひれ伏して、土下座も厭わないということ?

NHKの出した文書の裏付けのため、文科省が公開したのかと思ったら、

その反対で、正確なものでない、と言うために、

公開したのかしら。

 

NHKの出した文書を否定し、萩生田さんを擁護するために?

一部、正確なものではないが、

全体としては、こういうことだったことを認めるためにではなく?

先日の調査時には、隠していたということ?

わからないことが増える。

 

全然わからない。

死んだような眼をして義家さんが謝ったのは、

一喝、恫喝されて、申し訳ないと、文書が流出したことを謝し、

今後、このようなことがないようにすると誓わされたりもしている?

これは、松野文科大臣の指示で、全面降伏するという意志表示なの?

 

文科省対官邸、内閣府ではなく、

文科省は死んだの?

これは、文科省全員の意志?

それとも、内部で分裂してるの?

 

経緯を見て行くしかないのかしら。

祥  * 『時事』 * 22:59 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍さんには今後は誰も近づかないだろう 森友、加計、縁起でもなく。

厄病神でも憑りついたように、

ろくでもない結末が待っているのだもの。

加計学園だって、大変なことになるかも。

 

少子化の昨今、ただでも、大学のレベルや立地によっては、

軒並み定員割れで、経営難が予想されるのに、

見通しの躓きは、融資にも関係するだろう。

既に始まっている基礎工事代金や、負の債権は、

どこがどれくらい負担することになるのだろう。

 

考えてみれば、森友の時と同じで、

認可が下りるかどうかはこの夏のことだというのに、

先んじて工事は進行しているのだ。

同時に、負債も発生しているのだ。

総理がついているから大丈夫と思って、

どんどん進んでいるのだろうが。

 

正装をしているはずでも、

無精髭を生やしたように見える加計孝太郎氏を、

NHKの取材した、岡山理科大獣医学部、地鎮祭の映像で視たが。

 

 

「一点の曇りもない」と、

竹中平蔵氏は、コメントしていたが、

曇りだらけで、何も見えない。

国家戦略特区は、破綻する戦略なのか。

 

見させないように囲って、事を進めているが、

計算を度外視して始まる戦略なのか。

透明性を排除するから、

健全性も排除されてしまうのだ。

 

国家戦略特区ではないが、

それに先んじて、自治体の協力を得、

土地の提供や資金の協力を得、

同様の手法で開学して10年以上になる銚子の千葉科学大学は、

官邸から派遣されてでもいるように、

木曽功元内閣参与や、萩生田官房副長官が、

学長や、客員教授を務めてもいたが、

(萩生田氏は、今も名誉客員教授を務めてもいるが)

銚子市は、多額の負債をかかえて、

現在も、財政に穴を開け続けているという。

 

その赤字のため、市立病院その他にも影響したという。

成立しない計画であり、

そもそも計画とは言えないのではないだろうか。

 

スケールは大きくても、

結局、森友学園と変わらない。

そんな杜撰な計画が、国家戦略特区などという

大仰な計画らしい鳴り物入りで、進められ、

危うく来春には、

開学しようとしていたのだ。

 

開学すれば、助成金が、注ぎ込み続けられ、

経営も厄介なら畳むのも厄介な大学として、

発足されようとしている。

或いは、一年、開学を延ばす等して調整するのだろうか。

 

祥  * 『時事』 * 13:12 * comments(0) * trackbacks(0)

懇切丁寧な指南書、指導要領。/『クローズアップ現代プラス』より

報道画面を視ただけであり、

その真贋も、重要度も、私にはわからない。

でも、注目すべき内容が書かれている。

萩生田氏は、全否定しているから、

根も葉もないと言うなら、名誉棄損でも、証人喚問でも、

身の潔白を晴らせばいい。

しかし、現役の文科省の職員が共有している文書だという。

 

祥  * 『時事』 * 09:58 * comments(0) * trackbacks(0)
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