総理大臣夫人付き公設秘書を伴う昭恵さんの名がお墨付き効果を発揮することをご本人も自覚し記憶にとどめておいてくださいね。

東京新聞の斎藤美奈子さんのコラムによれば、

昭恵夫人には、

「寄付をするときは必ずしかるべき人に直接手渡さなければならない。」

と書く著書『「私」を生きる』の中の言葉、もあるようだから、

そういうことがあっても不思議でもないし、

寄付自体は、自由でもあって、プライベートマネーなら違法性もなく、

隠す必要もないことだから、否定されるとしたら、

オープンだとされる昭恵さんの人柄から言っても、

その言葉は真実なのかもしれない。

 

最初、100万円の受け渡し場所について、

籠池町浪副園長は玉座の間とインタビューに答えていたし。

園長室か、玉座の間か、どちらだったのかも不明でもあり、

昭恵夫人の言葉どうり、どちらでもなかったのかもしれない。

つまり、寄付もご祝儀も、講演料の支払いもなかった

ということが真実かもしれない。

 

ただ、籠池氏も、100万円の寄付金をいただきました、と言った時には、

その瞬間に立ち返ったかのように目を潤ませていたし、

事の真偽は、どちらが本当のことを言っているのか分からない。

 

昭恵さんの、記憶が飛んで思い出せないと仰っていたその記憶が、

めでたく復活し、すべて真実を語っているのだとしても、

彼女の行動なり言辞からうかがえる塚本幼稚園への感動や、

講演会でも語っていることもまた真実の思いであったであろうし、

(そうでなければ、園児に囲まれた写真の中の人は、

そこでは嘘をついていたことになる。)

 

名誉校長の就任受諾も、講演会での籠池氏による紹介にも驚いた様子もなく、

故に無理やり要請され断りきれなかったというものでもないだろうし、

開学への協力も、良いことと信じていたのなら自然なことであったろう。

 

100万円という志がなかったとしても、あったとしても、

それ以上のものを昭恵さんが、心ならずもか、そうでないかを越えて、

対、社会に対して発信したことは、否定できない。

 

自覚の無さが怖い。

責任を取る気があるとしても無いにしても。

責任は生じていたことを、

昭恵さんは、記憶にとどめておいてもいいのではないだろうか。

水没させたり、飛ばしてしまわないよう。

 

 

 

祥  * 『時事』 * 04:30 * comments(0) * trackbacks(0)

今は、まるで反対側に立っているようだが、元々安倍さんと籠池さんが同じ側にいて同罪だった。

安倍晋三記念小学校の寄付を募るメールのことは、

インターネットを見ている人なら

長期間出回っていたことは、

インターネット上に出た発端から、

周知の事実であり、そもそも、

それだからこそ、大きな問題にもなったので、

みんな知っていることなのに、

籠池さんが、一瞬のことなどと言ったり、

5か月なんて言い直したりしたのは、

何故かと思った。

ディぺートのようになっている時は、

嘘は絶対だめなのだ。

 

 

でも、それを鬼の首でも取ったように言う

官邸サイドもおかしい。

籠池さんが、嘘つきで、悪い人であり、

稀代のペテン師で変な人だとされても、

安倍さんが良いとはならない。

圧し潰し、引き離そうとするほど、

返り血を浴びる構造にある。

 

 

あの寄付を募る振り込み用紙が出回り、

どれほどかの期間、効力を持っていたり、

安倍昭恵さんが、名誉校長を務める学園が、

開校を待っていたことは、

園児や入学希望者や寄付を寄せた人にとって、

同じような意味を持っていた。

 

新設の小学校に安倍晋三の名が冠され、

寄付を募る振り込み票に印字されたことは、

安倍総理の名を騙った詐欺であるとして、

安倍さんに責任はないということであるとしても、

それは、安倍さんが、抗議し、告発すればいいこと。

しかし、教育そのものは、

評価していたことは紛れもないこと。

 

いわば籠池氏の勇み足であり思い入れが過ぎたとはいえ、

根本のところの愛国教育には共通する基盤があった。

それがなければ、始まらなかった話であり原点だ。

 

仮に、安倍昭恵さんも、騙されて、

名誉校長を引き受けた被害者であるとしても、

一方では、純粋な被害者でないばかりか、

詐欺であるなら、詐欺の片棒を担いだとも言える。

 

4億円もの寄付を集めた広告塔になったことは、間違いなく、

それを信じてこの学園を信じた人もいるだろう。

その責任を、ただ辞任するだけで

果たしたような姿勢はどうなのだろう。

謝罪もなく、不明も恥じず、

あのような教育に賛同した無知への反省もなく、

好い人で終れると思っているのは、

無邪気な不作為としても信じられない厚顔さ。

 

祥  * 『時事』 * 20:57 * comments(0) * trackbacks(0)

せいぜい一般庶民は、お上に盾つくようなことはせず逮捕されないようにということで終わるのかな

空しいばかり。
諦めと不信感も増すばかり。

祥  * 『時事』 * 16:08 * comments(2) * trackbacks(0)

維新への献金、下請けの残土処理業者の急死、虚偽申請、

工事を請け負った藤原工業。

 

共産党の議員が質問した議事録は、公明と維新の会が、

関係ないとして、削除を申し入れされているようだが。

 

藤原工業は、維新の会へ、献金しているという

受注量が、何倍にも急に増え、

もし、瑞穂の國記念小學院も、完成していたら、

それなりに、利益があったはず。

籠池ルートだけでなく、

建設業者関係でも謎は多い。

 

虚偽申請の作成には、全く関わっていないのか。

下請けの残土処理業者の急死は、偶然なのか。

建設の中断で、仮差し押さえをしているけれど、

単なる工事代金未払いの被害者だったのか、

別の関わりもあったのかどうか、

今のところ不明だけれど、

根も葉もないことだったのだろうか。

 

まぁ、でも、どちらにせよ、済んだ話で、ということにされて、

また上手にやる人と、そうではない人の世界が続いていく。

祥  * 『時事』 * 13:39 * comments(0) * trackbacks(0)

公務員の使い方 なぜ取るに足りないとする案件に公務員である秘書が使われる

そもそも、そんな必要はないので。

昭恵夫人に指示を受けたのだとしても、

そうではなく、独断で「谷さん」が動いたのだとしても、

公僕である公務員として報酬も得ている谷さんが、

動くのは妥当なの?

国会議員でも何でもない昭恵さん。

その公設秘書である谷さん。

 

この谷さんはじめ、5人の公務員は、

そのうちの何人かは、必ず、西へ東へ動き回る昭恵さんに付いて、

秘書役を受け持ち、その人の給与は、国民の税金から支払われ、

交通費等については、場合により昭恵夫人が支払うということ?

休日出勤とかもあるだろうし、なんと紛らわしいこと。

 

まぁ、こういうことは、どうでもいいことかもしれないけど、

安倍昭恵さんの、公私を分けない活動の激しさが、

この問題の発端にもなっているわけで。

加計学園グループの御影の保育園にしろ、

森友学園にしろ、どちらかといえば、偏った教育方針のところの

名誉園長や名誉校長を引き受ける、それは自由としても、

そのために、政府職員が使われたりもする。

そのこと、どう考えているのだろう。

祥  * 『時事』 * 12:25 * comments(0) * trackbacks(0)

お金の問題ではなく「教育再生機構」的配慮が働いたかどうかの問題だと私は思っている。

そういうつながりで起こり、そういうつながりの捻じれで終わった問題だと。

 

 

たまたま、森友学園が、資金難の学校だったから、

紆余曲折あって座礁するように船の建造計画は止まったけれど、

もし、潤沢な資金を持った学校であったら、

船は浸水し、出航し、海洋に出ていた。

 

このような教育方針の学校であっても、

というより、

このような学校の教育方針ゆえに、

支援する文化人や政治家の支援を得て、

今頃は、錚々たる有名人の来賓の祝辞なども

開校日には、用意されていたことだろう。

そして、モデル校のように開校されていたことだろう。

名誉校長の総理夫人の挨拶なり電文の披露もあったかもしれない。

 

そして、このような小さな学校でも、

安倍政権の進める教育改革、

憲法改正へと進む、少なくとも一端を担っていたことだろう。

籠池氏は、それが過剰な自負であり、妄想に過ぎなかったことを、

今、思い知らされているだろうが、

理解され、協力を約束されたと思いこみ、

東奔西走するまで、

彼をして、そう自負させ妄想させたものも、

確かにあったのだろうと思う。

 

 

 

祥  * 『時事』 * 11:13 * comments(0) * trackbacks(0)

迫田さんも武内さんも、その後ずいぶん出世しているね

機を見るに敏で、賢くて、上司のお憶えもめでたい人なんだろうね。

まちがっても不用意に証拠なんか残さない人たち。

政権に不利になるようなことは、死んでも言わない人たち。

 

 

 

 

 

違和感があるといえば、政府職員が、総理大臣夫人付きとして、

秘書として付いているのが、ごく普通のように取り扱われること。

政府職員を5人も使える立場って、税金の使い道としても、

それで正しいのかしら。

「私人」と閣議決定しているというのに。

祥  * 『時事』 * 10:53 * comments(0) * trackbacks(0)

これでまた何事もないように安倍政権はつづくのかしら

つくづく厭だな。

 

見えない鋼鉄製の輪で、首にも手にも足にも施錠されているような社会。

何があっても、二重三重に守られた権力には抗いようがないというよう絶望。

 

祥  * 『時事』 * 10:29 * comments(0) * trackbacks(0)

はしごを外されたというのは認識違いだよね。認可不可は当然であって。

あそこまで、来た段階では。

世間の厳しい目が集中していたのだし。

四月開校を誰にしろ認可すれば大変な状況になっていたのだから。

 

ただ、私学開設能力のない学校に

認可妥当と、条件付きであるにせよ、

本来は認可の要件を満たさないにも関わらず、

その要件を満たすように、認可条件を緩めた責任をこそ問うべきだったので。

 

結果的には、その時点で挫折していれば、無駄に頑張ることもなく、

自業自得とは言え、莫大な負債を負うこともなかったのだから。

(認可妥当が出て認可されなかった例はない

と思っている相手に対して、

はしごを架けた責任があるし、

鶏と卵の関係の問題も解決したと思い、

そこから全てがスタートしたと、

籠池氏は認識していたのだから。)

 

マスコミが騒いで、虚偽も明らかになりという状況で、

はしごを架けた側である自分にも都合が悪くなって来ると、

逃げ足早く、責任が身に及ぶことのないようにした松井知事

ということだと思うけど。

 

要するに、狡いということへの憾み節であって、

ここまで、特徴ある初等教育をしようとしている

森友学園の教育方針に賛同し、

同志的心情を共有していると思っていた

人たちが、誰も自分を支援してくれず、

蜘蛛の子を散らすように逃げ、

全く関係ないような顔をして、

告発し非難する側に回ることへの憾みであって。

 

あの時点まで行けば、認可適当とは、

誰にも出来ない状況になっていたことは、

誰の目にも明らかなことだったのだから、

そこは、籠池氏の落胆のあまりの認識違いというしかない。

 

籠池氏としては、よってたかって作らせようとしたくせに、

風向きが変わってよってたかって潰そうとしたと、

ずいぶん戸惑ったことだろう。

 

 

 

それにしても、

「浪速のことは夢のまた夢」と消える

あの建築物を解体するのも、費用もかかるし、

盛大な無駄使いだね。

木や材料も勿体ないね。

 

あの建設を請け負った会社藤原工業から、

工事費保全のため仮差し押さえが入っているけど、

そもそも、この会社から維新の会へ、建設を促進するよう

な働きかけは、なかったのだろうか維新の会へ、献金もしている。

 

維新の会と、藤原工業の関係。

藤原工業は、3種類の書類に、関係していないのだろうか。

この会社の下請けの残土告発した社長が、急死した社長だという。

 

 

 

祥  * 『時事』 * 09:39 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍さんの顔も麻生さんの顔も見えない 証人喚問されている人の後ろ

 

今どこにいるんだろ。

 

 

JR東海の葛西敬之さんの名前も出ていましたね。

日本会議関連の経済界の大物。

リニア推進で安倍さんつながりでもある。

 

 

>籠池氏「私学審議会への書類に添付したことは確か。

JR東海の葛西敬之会長と会った際のリップサービスを真に受けてしまった。

学校法人からの許可は得ていない」

 

安倍さんの親族でもあり、親友でもある

加計学園グループの加計孝太郎氏の方へ話が行く時は、

第二、第三、第四、第五と、

どれほどの疑惑や、人物が出て来ることか。

祥  * 『時事』 * 12:21 * comments(0) * trackbacks(0)
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