黒々と積まれた除染廃棄物 いずれは廃棄人間の山

そんな世界に生きている気がする。

 

安倍内閣の支持率は、

若い世代ほど高いという。

 

就職率がよく、

企業業績も回復し、

株価も高いから?

 

働き方改革国会だそうだ。

こき使いやすくし、

使い捨てやすくし、

非正規という言葉を無くすため、

正規を非正規同様にする。

それでもいいから付いて行くそうだ。

 

言葉の詐術で、

改憲も成ってしまうのだろう。

 

この国には、抗議する伝統がないのだろうか。

抗議したいとも思わないというわけか。

こんな状態でいいらしい。

こんな状態がいいらしい。

 

絶望的な状況を絶望的とすら思わない。

満足しているという。

忘れていれば、無いのも同じ。

なかったことにすれば、なかったことに。

嫌なことは除けて、忘れて、

今を維持する。

 

できるものなの?そんなこと。

在ったことは在ったことで、

どこまでも付いて来るよ。

風間祥  * 『時事』 * 22:57 * comments(0) * trackbacks(0)

黙々とただ雪道を歩いている雪は固くて柔らかいもの

雪が降る中、銭湯に行って来た。

日が暮れれば、もう出かける気にはならないだろうし、

明日も道が悪いかもしれないし、

どうせならサクサク新雪の中を歩く方がいいと思って、

雪道を歩いた。

小学生が作っている雪ダルマが、結構大きくて、

道路も15僂らいは積もっていそうだった。

でもテレビでは、もっと降っていそうなところでも

まだ3僂箸5僂箸言ってる。

どこを基準に計るんだろう。

傘に積もる雪が重くて、

時々立ち止まって、傘の雪を払った。

 

 

綺麗なまっさらの雪に足跡をつけるのは、

もったいないような気がするものだが、

凛とした空気の中を歩くのは気持ちよく、

さらに、露天風呂は、

石が雪に紛れて危ないからと使用中止になっていたが、

窓越しに雪を見ながら入るのも、

外が寒いだけに、お湯の温かさが気持ちよく、

いつも以上に心身温まる気がした。

 

明日の朝は道が凍って歩きにくいかな。

この辺りは、都心が3僂眄僂發譴30僂らい積もり、

都心が10僂世函⊃縺韻箴さな灯篭など隠れるくらい積もる。

そしてなかなか溶けない。

特に北道路は、いつまでも凍って溶けない。

大雪は苦手だ。

今日歩いたくらいの距離の雪道を歩くことも、

もしかしたら、もう一生無いかも。

 

沢山、野菜を買い、食品を補充し、

沢山、作り置きも作り、

万が一の断水に備えて水も汲み置き、

準備万端、大雪に備えたけれど、

そうすると案外、明日は日が照って、

別に普通でよかったじゃない、ということになるのかも。

とりあえず、もし閉じ込められても安心というだけで。

風間祥  * 『時事』 * 18:05 * comments(0) * trackbacks(0)

西部邁さん 保守の論客だけど一流の評論家だったね

亡くなられたんだ。

ご冥福をお祈りします。

 

多摩川で自殺って、

体調以外に精神的なものもあったのかな。

三島由紀夫のように、 何かに絶望していたとか、

「見るべきものは見つ」と思ったとか。

 

万巻の書が脳内の書庫にあるような 本物の知識人、

そして本物の保守と言っていい人には、

今のような贋物の保守が跋扈する状況は、

もうお終いにしようというような 堪えがたい思いもあったかも。

この間まで、テレビ番組を持って、 対談もしてらしたのに。

 

あの修辞力はどこへ行ってしまうのだろう。

思想家として文学者として経済学者としてのエッセンスは、

どこへ消えてしまうのだろう。

なんて勿体ない。

 

人間は、毎日、世界に殺されているんだと感じてしまう。

自害する以外に自分らしい生を全うする方法がないとも。

 

芥川が死んだときには「ぼんやりしたとした不安」だと言った。

川端康成の時は、何も明かされなかった。

さよならだけが人生だと言ったのは誰だったか。

「だいせんじがけだらなよさ」は歌だったね。

 

西部さんは何故死んだのだろう。

遺書があったようだけど。

薬一粒の安楽死が認められない日本。

おめおめと生きていたら、老醜の残世が迫るばかり。

もっと酷い世の中を見るばかり。

 

体調不良にしろ、ここで終わりにしようと思われたにせよ、

死ぬときは何らかの方法で自殺と決められていたのだろうし、

意志的な人生を生きた結果として、

意志的な死を選ぶのはある意味自然だ。

 

具体的なことが書かれていたとしても、

複雑にかみ合っていて、

本当の理由はわからないのかもしれない。

風間祥  * 『時事』 * 17:09 * comments(2) * trackbacks(0)

よく似た事件  殺人は殺人だけど情状酌量されるケースも

朝日新聞デジタル

父親刺され死亡、大学生長男逮捕 東京・大田、殺人容疑で捜査

2018年1月19日16時30分

 

 

読売新聞 

2018年1月21日

「両親のけんか止められず」高2が父親を刺殺

想像に過ぎないけれど、

雪谷の事件の場合は、

酔って帰って来て、くどくどと説教して、

日頃から暴力を振るう父親に対して、

感情が抑えられなくなったのかな。

 

高校時代からDVの被害も受けていたようだ。

その日だけのことじゃなくて、

積み重なったものがあったのだろう。

 

殺したことは事実として残り、

一生負い続けていけない苦悩となるのだから、

痛ましい事件だ。

 

こうした事件を未然に防ぐには、

一人暮らしをして、離れるしかないのだろうけど、

弟や母親を残していけば、 問題の解決にはならないし、

三人で離れるには、

経済的に自立できないとかで迷っているうちに、

偶発的というか必然的にというか、

不幸にも事件が先立ってしまって、

取り返しのつかないことになったということかしら。

 

家庭内殺人事件というか、

肉親を殺害する事件が多い。

肉親の場合は、感情が他人以上に増幅しやすく、

溜まったマグマが噴出する火山にも似て、

エネルギー量が多く、

通常の理性レベルでは、その質量を越えられない。

そういう抜き差しならないという意味での

制御不能の事件が増えて来たのには、

何か共通した時代の背景があるのだろうか。

風間祥  * 『時事』 * 13:26 * comments(0) * trackbacks(0)

小室哲哉さん 引退なんかする必要、全然無いよね 今からこそ生まれるものを待てば?

気の済むまで休んで、

治療すべきは治療し、

体調の回復に努めて、

気が向いたら、楽曲の発表でも

プロデュースでも何でも、

活動すればいい。

 

イレギュラーなことに弱いのは

誰も同じ。

予期せぬ出来事があれば、

気も動顚し、対処法も見えず、

相談相手もなければ、

追い詰められた気分になって、

ただならぬ結論も出やすい。

 

ぼろぼろに疲れ果てた時は、

音楽作りもかえって苦しい重圧になるかもしれないし、

才能も枯渇したかと自分でも思うだろうけど、

最初に戻って、また音楽が湧いて来たら、

始めればいいのに。

風間祥  * 『時事』 * 11:29 * comments(0) * trackbacks(0)

こんな時には工夫して あっさりシンプル昔の知恵で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一に見習わなければならないのは、

その心がけ。

同じメニューは365日、一度も出さないというような。

素材の味を生かして、無駄なく使い切るというような。

 

高峰秀子さんは、忙しいから料理を習うということはなかったけれど、

なるだけ板前さんやシェフの手さばきが見える席にかけて、

見覚えたそうだ。

 

軽やかにリズミカルに心の中で歌いながら作ったかのような料理。

風間祥  * 『時事』 * 05:56 * comments(0) * trackbacks(0)

バロン薩摩の後になんですが 野菜が高い

キャベツ600円とか買えないんですけど。

 

というか、全部高いよね。

露地もの・葉物はもちろん、

どれもこれも、

お肉も魚も、加工食品も調味料も。

意図的に上げてない?

 

国際穀物市場から原油価格から、

何から何まで騰がっているから

その上、為替変動に気候不順、

仕方がないかもしれないけど、

高すぎます。

 

そこを調整するのが政治でしょ。

総量を増やすために

緊急輸入とかしても駄目なの?

全体として焼石に水かしら。

でも、何もしないよりはマシなはず。

氷温の食料備蓄倉庫とか作っていないの?

植物工場は、どこへ行ったん?

 

デフレ脱却宣言を出したい政府。

アゲアゲを喜ぶ政府がいるからいけないのでは?

手を打たないでしょ?

 

風間祥  * 『時事』 * 04:55 * comments(0) * trackbacks(0)

不運が付きまとう人がいる それは運命なのか自身の選択の結果か知らないが

波乱万丈な人生。

ある時は莫大な資産を持つ身。

ある時は、借金まみれ。

小室哲哉さんが引退に言及した会見を途中まで視て、

(後半は視なかった。)

華やかな時代を体現し、浮き沈みの激しい人生を送った

薩摩治郎八氏を連想した。

 

 

「バロン薩摩」と呼ばれた人がいた。

大富豪にして、芸術家のパトロン、

豪放磊落にして繊細洒脱、

その着こなし、乗り回す車、

ダンディな偉丈夫ぶり、

日本人離れをしていたと言われる。

ジャン・コクトー他、著名な芸術家と交友し、

フランスに来た日本人の支援や、

帰国時の支援などし、

日仏分化交流の礎となったパリ日本館の建設も、

資金の無い日本政府の肩代わりを引き受けなどし、

レジオン・ドヌール勲章を授けられ、

社交界の寵児ともなった日本人がいたが、

晩年は、日本に帰国して、

徳島県で逼塞した形で亡くなった。

薩摩治郎八氏の留学時代は、

日本から毎月現在の貨幣価値で

3000万円の仕送りを受け、

パリ在住10年で600億円を蕩尽したという。

惜しむことなく、悔いることなく、

おおらかに使い果たした大金。

世の中にはいろんな人がいるものだが、

常人にはなかなか訪れない人生。

堅実に着実に穏やかにつつがなく、

もっと上手く生きられたかもしれないが、

そうしか生きられない人がいて、

それは、自分でもどうしようもないものなのかもしれない。

風間祥  * 『時事』 * 02:50 * comments(0) * trackbacks(0)

ペーパーレス化。預金通帳が無くなりインターネットバンキングだけになったら 

大手銀「通帳前提」サービス見直し 維持管理費の削減で検討 預金者反発も

1/19(金) 7:15配信

 

 

 紙の通帳のないインターネット口座の普及が進む中、大手銀行が紙の通帳を前提にした口座や現金自動預払機(ATM)など旧来型サービスの見直しを検討している。日銀のマイナス金利政策の影響などで収益環境が悪化し、税負担など維持管理費の削減を図りたい思惑がある。ただ、他行に先駆ければ通帳に慣れた預金者の反発で顧客離れを招く恐れがあり、導入時期を慎重に見極めている。

「手数料の形は理屈としてはあり得る。お客さまにとっての価値を十分考えた上で今後も検討する」

全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は18日、東京都内で開いた記者会見でこう述べ、預金者の理解を前提に「口座維持手数料」などさまざまな検討を各行が進めている現状を説明した。

銀行は紙の通帳を使う口座を維持するため、1口座当たり年間200円の印紙税を国に支払う必要がある。国税庁によると銀行業界全体で2015年度に負担した税額は約726億円に上る。

このため、三菱東京UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクでは紙の通帳の発行を有料化したり、毎年の維持手数料を取ったりとの案が浮上している。

また通帳読み取りに加え、小銭を入金できるなど高度な技術が用いられた日本のATMは、限られた紙幣しか使えない海外のものに比べ高額だ。国内行のATM手数料が高い一因との見方もあり、簡素化が今後の課題になる。

 

 

そういうことになったら、 私は大変困る。

要するにセキュリティの問題。

今でも大変なパスワードの管理が、 ますます大変なことになるし、

第一に紙に馴れ親しんだ世代である私にとっては、

ペーパーレスは、五里霧中の感じになるだろう。

 

それから、こういうことになると、

インターネットにつながっていることが必須にも前提にもなるが、

パソコンもスマホも持たない人も、

まだ現実に沢山いると思う。

高齢者は難民化しても当然と考えているのかな。

 

 

俄かに導入すれば、それを目当てにした詐欺も横行するようになるし、

架空請求も増えるだろうし、口座から引き出されていたという事件も

多発するかもしれない。

 

 

私のようなキカイオンチで、パソコンが壊れる度に

キカイごと、写真もデータも移行することが 出来なくて、

面倒だからと旧パソコンごと全部捨てているような人間にとっては、

銀行関係まで増えたら、保存や管理の面倒さが増す気がする。

現在でも、ペーパーレス化しているものは、

実際に使ってもいるが、銀行だけは、まだ馴れられない。

 

データを完全消去することも、

自分では出来ないし、専門の業者も信じられない。

小渕さん並みに、ガンガンと破壊することになるかしら。

銀行が、紙の通帳を管理するコストに相当する料金を 設定して

選ぶようになるのだろう。

維持管理手数料は、残高次第で差異化もされて。

 

振り込み料金の端数がコスト増になるなら、

切りのいい数字に変えればいいのに。

当然大幅切り上げになるのだろうけど。

何のかんの言って、銀行は、

今のままでは、コストばかりかかって、

儲からない時代が来ているのだろう。

 

それもこれも、阿漕な商売を続けていたツケかもしれないね。

高利貸体質を、エリート然とした体面に隠して、

国の金利政策に左右されるばかりで。

 

マイナス金利の時代にも関わらず、

否、だからこそ設備投資の需要もなく、貸出先もなく。

支店を閉じ、閉店時間を増やし、行員を大削減し、

ついには預金者のあれこれにも削減が及ぶ。

 

で、そのような対策の結果、

預金者の銀行離れは加速し、銀行の経営は、

ますます困難を極めるような気もするがどうだろう。

預金者サービスなどという言葉は、

優良企業はともかく、

個人では、超大口預金者にのみ残る化石のような

言葉になるのだろうか。

彼らには資産管理サポートも優遇金利も、

如何なるサービスも無駄にならないし、

通帳などなくなっても、

一切困るようなこともないから。

 

ゴミのような一般預金者には、

それ相当のコストを負担させなければ割に合わない、

慈善事業じゃないのだから。

と、銀行は考えているのだろう。

風間祥  * 『時事』 * 11:22 * comments(0) * trackbacks(0)

その日、21億円融資があったかどうかが森友学園問題疑惑の核心

例えばそれが21億でなく、8億であったとしても、

資金が必要であり、どこかの銀行の融資なくして

建設は出来なかったはずで、

かつ、籠池氏には、担保とする資産がなかった。

いったい、どこの銀行が、

こんな危ない橋を渡ろうとしたのか。

 

この問題を大阪地検が調べているのなら、

時間がかかっても仕方がないけれど。

 

なぜなら、それは例の9月の3日間の

その真ん中の4日であって、

安倍総理と、秘書官の今井尚哉氏が、

国会を抜けて来阪した日。

 

そして、それは、読売テレビで、

ミヤネ屋の収録があった日であると共に、

りそな銀行の高槻支店次長で、

元国土交通省大臣冬柴鐵三氏の子息でもある冬柴氏経営の料理店で

森友学園融資に関する何らかの話が

あったのではないかとされている日。

公明党といえば、国交省。

近畿財務局と国交省は、

この事件の主役でもある。

 

この翌日、融資が実行されたとも言われているが、

中止になったのか、事実そのものがなかったのか、

それが問題でもあり、

そしてその証拠があるかどうかも問題。

 

検察はいろいろ押収したはずだけど。

証明されなければ、その先へ進めない。

 

どうして、これといった資産も無く、

経営黒字もない籠池氏が、仮にも施主として

学園建設を進めていられたのか。

その話術だけを以て、業者は現実に建設を

九分九厘まで進めていたのだろうか。

空手形で?

何を担保に開校直前まで建設を進めていたのか。

業者や設計士は、何を信じていたのか。

大の大人が寄ってたかつて、

どこまでも疑わしい。

学園には、名誉校長室まであったというのだから、

なかなかの印籠だったのだろうか。

 

疑わしいことが、

何も無かったなら何も無かったで、

正真正銘何も無かったと、

その経緯も説明がほしいもの。

全容を明らかにしてほしいもの。

 

籠池氏は、沈黙を続けているのだろうか。

あのように復古的で超保守的な教育方針を持つ学校が、

なぜ、開校直前まで行っていたのか。

 

もし、問題の発覚が無ければ、確実に開校されていたわけだから、

もし、安倍総理によるトカゲの尻尾切りがなければ、

終始守られた加計孝太郎氏の大学のように、

無事開学したいたかもしれないのだから、

開校が頓挫したからいい、万事終了でとは、

ならないはずのものなのに。

 

風間祥  * 『時事』 * 18:04 * comments(0) * trackbacks(0)
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