お金の問題ではなく「教育再生機構」的配慮が働いたかどうかの問題だと私は思っている。

そういうつながりで起こり、そういうつながりの捻じれで終わった問題だと。

祥  * 『日記』 * 11:13 * comments(0) * trackbacks(0)

迫田さんも武内さんも、その後ずいぶん出世しているね

機を見るに敏で、賢くて、上司のお憶えもめでたい人なんだろうね。

まちがっても不用意に証拠なんか残さない人たち。

 

 

 

 

違和感があるといえば、政府職員が、総理大臣夫人付きとして、

秘書として付いているのが、ごく普通のように取り扱われること。

政府職員を5人も使える立場って、税金の使い道としても、

それで正しいのかしら。

「私人」と閣議決定しているというのに。

祥  * 『日記』 * 10:53 * comments(0) * trackbacks(0)

これでまた何事もないように安倍政権はつづくのかしら

つくづく厭だな。

 

見えない鋼鉄製の輪で、首にも手にも足にも施錠されているような社会。

何があっても、二重三重に守られた権力には抗いようがないというよう絶望。

 

祥  * 『日記』 * 10:29 * comments(0) * trackbacks(0)

はしごを外されたというのは認識違いだよね。認可不可は当然であって。

あそこまで、来た段階では。

世間の厳しい目が集中していたのだし。

四月開校を誰にしろ認可すれば大変な状況になっていたのだから。

 

ただ、私学開設能力のない学校に

認可妥当と、条件付きであるにせよ、

本来は認可の要件を満たさないにも関わらず、

その要件を満たすように、認可条件を緩めた責任をこそ問うべきだったので。

結果的には、その時点で挫折していれば、無駄に頑張ることもなく、

自業自得とは言え、莫大な負債を負うこともなかったのだから。

(認可妥当が出て認可されなかった例はない

と思っている相手に対して、

はしごを架けた責任があるし、

鶏と卵の関係の問題も解決したと思い、

そこから全てがスタートしたと、

籠池氏は認識していたのだから。)

 

マスコミが騒いで、虚偽も明らかになりという状況で、

はしごを架けた側である自分にも都合が悪くなって来ると、

逃げ足早く、責任が身に及ぶことのないようにした松井知事

ということだと思うけど。

 

要するに、狡いということへの憾み節であって、

ここまで、特徴ある初等教育をしようとしている

森友学園の教育方針に賛同し、

同志的心情を共有していると思っていた

人たちが、誰も自分を支援してくれず、

蜘蛛の子を散らすように逃げ、

全く関係ないような顔をして、

告発し非難する側に回ることへの憾みであって。

 

あの時点まで行けば、認可適当とは、

誰にも出来ない状況になっていたことは、

誰の目にも明らかなことだったのだから、

そこは、籠池氏の落胆のあまりの認識違いというしかない。

 

籠池氏としては、よってたかって作らせようとしたくせに、

風向きが変わってよってたかって潰そうとしたと、

ずいぶん戸惑ったことだろう。

 

 

 

それにしても、

「浪速のことは夢のまた夢」と消える

あの建築物を解体するのも、費用もかかるし、

盛大な無駄使いだね。

木や材料も勿体ないね。

 

祥  * 『日記』 * 09:39 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍さんの顔も麻生さんの顔も見えない 証人喚問されている人の後ろ

 

今どこにいるんだろ。

 

 

JR東海の葛西敬之さんの名前も出ていましたね。

日本会議関連の経済界の大物。

リニア推進で安倍さんつながりでもある。

 

 

>籠池氏「私学審議会への書類に添付したことは確か。

JR東海の葛西敬之会長と会った際のリップサービスを真に受けてしまった。

学校法人からの許可は得ていない」

 

安倍さんの親族でもあり、親友でもある

加計学園グループの加計孝太郎氏の方へ話が行く時は、

第二、第三、第四、第五と、

どれほどの疑惑や、人物が出て来ることか。

祥  * 『日記』 * 12:21 * comments(0) * trackbacks(0)

お金の代りに「印籠」が動く事件の難しさ 思想信条が動かす事件の難しさ

安倍さんは、「なるはずはないんですよ」

というが、ないはずがあるんですよ、ということもあり、

思想信条への共鳴や支援が事を動かすことがあり、

「日本会議」や、「教育再生機構」という一本の糸でつながれた力が、

働いたとしても、それを証明するのは至難だ。

 

現実の成り行きを動かすことがあっても、

金銭的贈収賄と違って、

法的に検証する難しさ、立証の難しさ。

 

 

謎の3日間のことだけは、

首相に訊いてもらえないだろうか。

9月3日理財局長を呼び出した理由。

9月4日から5日の、

首相と首相周辺の動き。

 

財務省理財局、近畿財務局、

国交省を統括する公明党、

大阪を支配する維新の会も含めて、

追求するべきは追及し、

安易に幕引きを許さないでほしい。

祥  * 『時事』 * 09:10 * comments(0) * trackbacks(0)

結局のところ籠池さんだけが逮捕・破産の憂き目に遭い 所轄官庁は合法ゆえに問題無しとなるのだろうか

財務省も国交省も、法令に従い粛々と事を進めただけで、

ゴミの撤去は、お金がかかるものだから、

それは正当な金額であるから、

(そうほんとうにお金がかかる。10億単位でかかることもある。きちんとやったら。)

ゴミを撤去しなかったとしても、

そこまで確認する義務は契約上定められていないから、

所轄官庁は、責任がない。

ゴミをきちんと撤去しなかった森友学園だけが悪い。

ということに。

 

大阪府も、森友学園の虚偽申請が原因であっただけで、

認可妥当としたのは、条件付きだし、

それを森友学園が守らなかっただけだから問題ないと。

 

結局、所轄官庁は、

忖度したことも、慮ったこともないとして、

罪には該当することは、ないようになっていて、

責任を負うのは、森友学園であり、

自業自得であるということに、なって終わるのだろうか。

 

そうすると、

所轄官庁の背任容疑は成立せず、

籠池氏個人の詐欺事件としてだけ決着するのかしら。

疑惑の関係者は、異例のことづくめの経過は経過のままに、

法的に問題無しで終わるということになるということもありえて。

 

 

森友学園は、思想信条的にも、幼少者教育的にも、資金計画的にも、

元々問題のある学園であったのに、

なぜ、そういう学園の申請が、過剰なほどにトントン拍子に決まり、

事ここに至ったかということは、

問題にならないで終わるのだろうか。

 

お役人も松井さんも、逃げ上手だし、

寧ろ被害者のような顔をしているし、

証拠を残すこともなく、

証人喚問されて法廷に立つこともなく、

これで終わるとしたら、

彼らにとっては、この国は、天国ということに。

祥  * 『時事』 * 08:24 * comments(0) * trackbacks(0)

国交省と言えば公明党 査定・補助金の決定に関わる

連立与党を組む公明党に用意されるポストと決まってでもいるように、

公明党から、国交省の大臣が多く出ている。

 

今回の国有地払下げ事件で活躍しているのが、

国交省大阪航空局。

その経験に基づいて、ゴミ撤去費用を見積もった。

また、木質化ということで補助金の選定もした。

その当時の国交相も、現在の国交相も、

人は変われど公明党の大臣だ。

 

財務省理財局と共に、国交省が深く関わっている事件であり、

彼らの証言なくして解明は出来ない事件だと思う。

なぜ証人喚問しないのだろう。

真実が白日の下に引き出されるのを拒否しているようなものだ。

祥  * 『時事』 * 03:36 * comments(0) * trackbacks(0)

共謀罪(テロ等準備罪)閣議決定する朝 緊急事態条項も次に来る 

着々と、国民を縛るナチス的改革が迫っている。

祥  * 『時事』 * 20:03 * comments(0) * trackbacks(0)

寄付金があってもなくても安倍首相のご意思があったと籠池氏は認識しているわけで

一方的にせよ、

心と心が一緒だったとまで、

片思い的に思ってもいて、

だからこそ、「しつこい」と言われて、

ショックを受けて、反動的に現在の行動に出てもいる。

(その上に、長年信じていたのに

「保守の人は誰も助けに来てくれなかった誰も」

というのも二重にショックだったのだろう。)

 

それを完全否定するなら、

安倍昭恵さんが、名誉校長を引き受けるべきではなかったし、

相思相愛は、籠池理事長サイドの思い込みであっても、

安倍総理の改憲や愛国心を重んじる教育改革に期待し、

情念的に心酔し、傾倒し、その教育改革の先兵を任じていた籠池氏に対して、

 

安倍首相の側も、講演依頼を引き受け、

自分が行けなくなった時は、お詫びの文を

安倍晋三の名で郵送し、次を約束してもいる。

 

熱心な支援者である籠池理事長に対する

リップサービスであったとしても、

実際、安倍首相自身が講演するはずだった9月5日当日も、

代りに昭恵夫人が公演をし、自らフェイスブックに

写真付きで投稿もしている。

 

ゆえに、安倍首相が、「しつこい人」と切り捨て、

完全に相関関係を否定するなら、

そう思い込むまでに支援をして来たことを

否定する材料がなければならない。

 

そもそも、バックアップする安倍首相に限らない多くの

「ご意思」無しに、

このような小さな学園が、巨額の資金を必要とする

「瑞穂の國記念小學院」を作れると思い、

実際、間近まで漕ぎつけると思っただろうか。

 

それこそがドンキホーテ的な籠池氏の籠池氏たるゆえんであるかもしれないが、

普通なら、そうは思えないわけで、

それを可能と思い込ませたものが確かにあるはず。

その妄想を現実のものと実現寸前まで運んだもの。

 

その錯覚を後押ししたものは何だったのか。

大きな勢力となっているものがあったからではないだろうか。

 

普通なら、その資力から考えても、

壮大すぎる夢だったはずのもの。

それを可能にしたのは、沢山の人が、応援してくれているという思い。

日本会議や自民党右派の人たち、維新の会の人たち、

森友学園の教育方針に共鳴する人が支援を約束し、

学院の建設を共に望んでいる不特定多数の存在を、

たとえ錯覚、思い込みにせよ、信じてのことであっただろうし、

信じさせる事象も、数々あったのだろう。

 

その代表であり、そのピラミッドの頂点が、

安倍内閣総理大臣その人であった。

少なくとも、籠池理事長の心の中では。

その構図の上に立って、籠池氏は奔走し、

「風が吹いて来た」思いを味わい、

その勢いを加速する動きに出た。

 

加計学園にしろ、森友学園にしろ、

安倍政権の復活がなければ、

ありえない「偶然」であった。

 

 

それが、中途挫折したのは、豊中市の木村市議の告発(2月8日)と、

それを取り上げた朝日新聞の記事(2月9日)からだった。

 

それがなければ、野望は実現していたし、

今頃は、桜咲く季節の開校を待つばかりだったのだ。

 

 

9月3日に、安倍さんが、迫田前理財局長を呼び出して、

何を話したのか。

9月4日、冬柴Jrと、りそな銀行の融資について

大阪で話さなかったか。

松井さんや橋下さんと会食した時には何を話したのか。

近畿財務局や理財局の担当官の証人喚問を求めると共に、

安倍首相にも、参考人招致を求めて訊きたいくらいだ。

もちろん疑惑は疑惑にしかすぎないし、

安倍さんの介在は、一切なかったかもしれないが、

真相に関わる疑問を聞くことも出来ないのでは、

解りようがない。

 

 

祥  * 『時事』 * 13:49 * comments(0) * trackbacks(0)
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