交通難民の問題。過疎地とか郊外の傾斜地にあるニュータウンなど。

困った問題だよね。

 

免許証は、ある程度の年齢になったら、

自主返納した方がいいと思うし、

団塊の世代が、大量に70歳以上に突入する時代、

年齢制限付き免許証の必要性もあると思うけど、

問題が多いことも認めなければならない。

 

まず、交通条件が、都会と山奥では違うし、

その上、都会にも、

山奥同然のところに開発された住宅街もあるし、

 

それも、大規模なニュータウンなら、

それなりにバス便もあるけれど、

中途半端なニュータウンでは、子どもたちが、

通勤便利な都心へ移住して、

街自体が老人だけが住むオールドタウンになり、

バス便も廃止され、スーパーも撤退し、

買い物、医院、交通のすべてに不便な街となり、

難民化しているところもあること。

 

交通手段と言っては、車しかなく、

その車に乗れなければ、

どこへも行き来できなくなること。

それもまだ平坦ならいいが、

坂道があれば、

ますます住むに困難な街となる。

 

買い物は、

まだインターネットを利用することも出来るが、

それだけでは、不便なこともあるだろう。

そして、

本物の山奥ともなれば、タクシーさえ利用しにくい。

ちょっと行って、一万円なんてことも珍しくない。

わざわざ遠くから呼ぶことになるし。

 

コミュニティバスとか、

車の共同利用、

行政によるタクシー券の補助くらい?

 

マイカーが無ければ、

暮らせないという街や村落、結構ある。

車がなければ、江戸時代と同じ。

 

どうするか、考えておかないと、

老人が3割、4割となる時代。

高度成長時代に、

山を削り、田沼を埋め立て、

奥へ奥へと開発して延びた街々。

車社会が可能にした郊外の生活。

だんだん空き家だらけになり治安も悪くなり、

売って駅前のマンションに引っ越すなり

有料老人ホームに入るにも、

売るにも売れず買い手もない。

そこは捨てて、便利なところへ引っ越せる人は

引っ越して行く。

 

かつてどの家にも、シンボルツリーを植えたように、

駐車場には車が入っていたのに。

まさか、みんな年老いて、

車が使えなくなる日が来るなんて思いもせずに。

 

 

それどころか、鉄道も廃止され、

バスも廃止され、或いは本数を減らし、

そのようなところも沢山ある。

勿論、駅前タクシーはおろか、

タクシー会社そのものが、

遥か離れた町にしかないというところもある。

 

そのようなところでは、

車が、命綱だったりもするだろう。

 

かといって、

そのような場所の人にだけ、

年齢制限なく免許証を与えても、

車は、全国どこでも移動し、

走行できるものだから、

どこを走り、どこで事故を起こすかわからない。

 

産地特産野菜でも、全国流通するのと同じで、

地域限定許可方式にするのも現実性がない。

 

いずれにしても不自由で、

コンパクトシティを作って、

移住を薦めると言っても、

それぞれ好みの生活の場所とスタイルがあるだろうし、

不便でもここにいたい、ここが好きという人もいるだろうし。

でも車は不可欠なんて言う人もいるだろうし、

解決法はないかも。

 

今の若い人は賢明だ。

なるだけ都心の駅近くに住み、

車は持たず、物も少なく持ち、

シンプルな生活を心掛ける。

高度成長を知らず、

バブルを知らず、

低成長でも、

生きて行く術を知っている。

失う時間は、均しいかもしれないが。

 

 

祥  * 『時事』 * 04:55 * comments(0) * trackbacks(0)

また廃棄。「手書きのメモは廃棄した」 廃棄が好きなら貴方を廃棄。

山本地方創生相。

ぬけぬけと、白々と。

この期に及んで、

まだ隠蔽工作や逃げ切りを画策している。

祥  * 『時事』 * 03:12 * comments(0) * trackbacks(0)

トランプ大統領が先か安倍首相が先かと言われていたけれど やっぱり安倍さんの方が先のよう

とは、言うものの、

トランプ政権も、相変わらずゴタゴタしていますね。

今度は、報道官が辞任とか。

 

どちらにせよ、

身内や、親しい人だけを重用する政権に

ロクな政権はないということで。

公正さや透明性のない政権に未来は託せないわけで。

 

いくら自分たちの気持ちや境遇の理解者と、

アメリカの労働者が思っても、

その実態は、推して知るべしで。

 

いつになったら、

トランプ氏への幻想や期待が剥げて、

トランプ政権に見切りをつけるのでしょう。

 

日本でも、ここまでひどくなるまで、

安倍政権のアベノミクスなる言葉に騙されて来た

多くの人たちがいたように、

アメリカでも、まだまだエスタブリッシュに対峙するトランプ大統領と

期待を寄せている人は、残っているのでしょうか。

 

まだ40数%は支持率があるから、

20%台の安倍さんは、羨ましく思っているかも。

せめて40%台の支持があればなぁ、と。

それとも、

トランプに勝った。

政権発足後半年でその支持率とは、

自分の時は、60%台あったぞ、なんて自讃しているだろうか。

「丁寧に説明」すれば、

そして大型の景気対策を講じれば、

すぐ支持率は回復すると。

 

無理だと思いますけれど。

 

 

祥  * 『時事』 * 03:03 * comments(4) * trackbacks(0)

改造をしても無駄でしょ どの人もみな安倍さんのお声がかりで

山本創生相にしても、稲田さんにしても、

まだ、あれこれ詭弁を弄していて、

何かの依存症か、というくらい。

閻魔様に舌を抜かれそうな大臣ばかり。

安倍さんの選んだ閣僚だからね。

 

特に、

安倍さんによって選ばれる女性閣僚は、

その極右ぶりが目立っている。

 

稲田朋美防衛大臣にしても、

高市早苗総務大臣にしても、

極右的思想が共通していて、

日本会議に属していたり、

靖国神社参拝には、率先して参道を歩いたり、

「お国のために血を流せ」と言ったり、

「原発では一人も死んでいない」と言ったり、

そういう人が、安倍首相によって、

閣僚に任命される。

 

高市さんは、第二次、第三次安倍内閣の総務大臣

に選ばれていて、総務大臣在任歴第一位の、

在任期間の長さを誇る。

 

森友事件以前は、「電波法」をちらつかせて、

マスコミを委縮させたりする担当だったが。

最近は、伝家の宝刀も錆びついているらしい。

民の声を圧殺しようとすると逆襲されることを

少しは、学んだろうか。

 

 

稲田さんは、大抜擢された上に、

罷免相当の事態を何度も引き起こしながら、

任命した安倍さんも罷免せず、

本人も、今日の段階でも、

まだ辞任の意向なしという。

 

後になればなるほど、

不様な退任劇となることも、

無能と恥の上塗りとなることも承知の上で、

その椅子から、引きずり下されるまで、

頑張るつもりなのだろうか。

 

国会での虚偽答弁を認めるわけにはいかないのだろうか。

このままで済むはずもないのに。

精神的クーデターが起きますよ。

自衛隊員は、無責任な首相や大臣に、

命を弄ばれて。

 

もう悪の巣窟ですね。

安倍内閣。

 

祥  * 『時事』 * 22:07 * comments(0) * trackbacks(0)

「認知症」の場合、運転してはいけないと思う。異を唱える声もあるというが。

認知症なら免停 異を唱える声

7/21(金) 15:02 掲載

写真:アフロ(Yahoo!ニュース 特集)

「認知症でも運転できる」 改正道交法に当事者や医師ら

75歳以上の高齢者が運転免許の更新時か違反時に「認知症のおそれあり」と判定されたら、例外なく医師の診断が必要になり、“クロ診断”なら運転免許は打ち切りにー。そんな新ルールがこの3月から始まっている。認知症のドライバーを早期に見つけ、事故を減らす狙いだが、当事者団体や学会などからは「認知症、即免許停止は乱暴」「危険運転との因果関係は証明できていない」といった批判が消えない。運転能力のある認知症の人もいるうえ、高齢者にも豊かな生活を営む権利があるからだ、という。車がないと生活できない高齢者も存在する中、この新ルールをどう捉えたらいいのだろうか。(益田美樹/Yahoo!ニュース 特集編集部)

 

児童の登下校の列に突っ込んだり、

病院の待合室に突っこんだり、

というニュースを聞くことが、度々あった。

 

本人の心がけで、どうにかなるというものではない。

脳の認知機能そのものが衰えているのだから。

一たび、事故が起きれば、他者の命を奪う。

 

生活の便を奪われる運転者には気の毒だが、

死者や重傷者や、後遺症によっては、

一生、重大な障害が残ることもある。

 

そのような怪我を負わせたり、

まして命を奪ってまで運転をしていいものではない。

その危険が高ければ、運転をやめた方がいい。

大丈夫だという自己判断には、

何の根拠もない。

 

結果的に危険運転になり、重大な事故を起こせば、

いずれ、免許は停止になり車には乗れない。

 

事故を起こしてから止めるか、

事故を起こさずに、未然にやめるか。

 

当然、未然に防げる事故要因は、

取り除くべきだ。

 

他者の、まして若い命を奪ったらどうするのだ。

生活の足としての便利さと、

かけがえのない命。

比較になる問題ではない。

 

まだ起きてもいない可能性と比べる必要はないと、

異論はあるかもしれないが、

起きてからでは遅い。

 

危険率の高いものを放置するのは、

なりうるかもしれない被害者にも加害者にも罪だ。

加害者になってから悔やんでも遅いのだ。

失われた命を返す方法はない。

 

誰だって、不便よりは便利な方がよく、

年を取ったり、病気になれば、

歩行も困難になったり、で必要性も増し、

また、団塊の世代が、認知症年齢となり、

同時に核家族が当たり前になった昨今、

他に運転する家族もいないということが多いのであれば、

まだまだ運転出来ると思い、運転したがる人も多いのは解るが、

能力と安全性の乖離には、

正面から向き合わなければならないと思う。

 

 

交通弱者である過疎地の当該者のためには、

特に、病院への通院などの交通手段については、

何らかの手段を行政が講じなければならないが。

 

祥  * 『時事』 * 15:51 * comments(2) * trackbacks(0)

大臣になると海馬が萎縮する? 記憶にないと皆々が言う

総理大臣の無理な註文を通すために、

何だかんだと努力をするのだろうが、

それは、良い努力ではない。

いつも、うそをついたり、

記憶にない、とばかり言っていると、

精神によくないですよ。

祥  * 『時事』 * 13:32 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍内閣崩壊までの日程は既に秒読み とまではいかないまでも

そう遠くは無い。

と、

自民党内部も、ガタツキ初めて、

みんな内心、右往左往しているんだろうな。

 

稲田さんの去就どころじゃなくなって、

次の選挙で、自分が当選できるかどうか。

選挙区の方が気になって仕方がなくなって来ている頃。

祥  * 『時事』 * 10:06 * comments(0) * trackbacks(0)

隠してもうそは現れ隠しても事実は残る うそを重ねて

安倍政権の末期(まつご)を見る私たち。
積もり重なった、「うそ」の顛末を見ている。

結局、政権トップが大うそつきだと、

上から下まで、
うその上塗りをし、うその隠蔽に走り、
うそにまみれた政治を強行することになる。

そういう、おおうそつきの総理と承知で、
安倍政権をここまで許容して来た国民の責任も問われる。

ようやく、やっと、国民の眼を欺けない段階になったとも言えるが、
安倍さんが、大うそつきのペテン師であると政権初期から知りながら、

安倍政権に対して、あまりにも甘かった国民が、

安倍政権を、ここまで増長させたとも言える。

 

暗黒政権に対する危機感の無さが、

ここまで安倍政権を許容する結果になったのだ。

 

それもやっと最終段階に入った。

もう少しで、安倍政権も終わる。

終わらせられなければ、国民の終りだ。


(うそという漢字が、正しく表示されないので
ひらがなにしています。)

祥  * 『時事』 * 13:12 * comments(0) * trackbacks(0)

防衛省の職員も稲田さんが嫌いみたい それは恐らく正常な反応

稲田防衛相といい、

山本創生相といい、

何だって安倍内閣の閣僚は、

こんなに信頼性に欠けるのだろう。

真実ではなく、虚偽に仕えているからだろう。

歪んだ行政を正したんですよ、と豪語していたけれど、
歪んだ行政そのものじゃない。

品性も問われて然るべき。

祥  * 『時事』 * 12:59 * comments(0) * trackbacks(0)

問い質したいことは沢山ある たった2日で訊けるのかしら

与党3対野党7で決着したということだが。

そして衆院、参院各1日ずつ。

 

加計学園問題が中心になるが、

その他にも、

森友疑惑。

稲田氏の日報隠し問題や、

山口敬之氏のレイプ揉み消し問題もある。

時間がないから、揉み消し問題はスルーされるのだろうが。

 

疑惑の中心には、

必ず安倍総理がいるのだから、

本来なら全ての関係者を呼んで、

証言を突き合わせなければいけない。

一つずつパズルの穴を埋めるように。

 

丁寧な誤魔化しではなく、

端的な真相を。

居丈高に詰め寄るのではなく、

平静に不明な点を確認していくのが大切。

蓮舫さんの、この間の、矛盾点を一つ一つ聞いて行く、

短い聞き方は、なかなかよかったと思う。

 

 

官僚のせいにされた官僚たちが、

どのような反応をするか。

いつも、すぐに忘れるとされた国民が、

どこまで真剣に考えるか。

根幹的な問題。

 

メディアも、

その存在の意義を問われるような、

最終審問のような、機会になるだろう。

 

「戦後レジーム」自由と平和主義と、

それを否定する安倍政権との戦いになる。

 

 

ここでメディアや国民の側が負けたら、

安倍さんが、ヒトラーの「第三帝国」並みの、

安倍さんの理想の「美しい国」作りへ邁進するという、

恐怖のスケジュールが歩み出す日々刻々が、

すぐそこに待っている。

祥  * 『時事』 * 04:41 * comments(0) * trackbacks(0)
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