経過を記す文書を廃棄したことがこの混乱のもとであるのに

 

安倍さんって、すぐ感情が顔に出るね。

麻生さんは、隣でにやにやして態度悪いし

ヤクザのような言葉遣いをするし、

(ヤクザの人に怒られるかな。私たちは、もっと礼儀正しいって。)

国会の品位いずこへ、という感じになっている。

与党の議員は、口を開けば恫喝まがいのことを言うし。

 

麻生大臣は、

財務省のトップなんだから、

本来は、保管義務のある書類破棄の責任者。

私人を喚問して人格攻撃したりしながら、

省内の案件で問題が起こっているのに、

部下の官僚は放置して、書類破棄の責任も取らず、

他人事のような顔をしている。

 

私が今答弁しているんですよ。静かにしていただけませんか。

って文句を言う安倍さんは、

グタっと崩れた姿勢で、野党議員の質問中でも野次を飛ばすし、

第一、「バックベンチが煩くて答えられませんよ」とも言うけれど、

そんなにウルサイわけでもない。

ついに被害妄想で幻聴が聞こえるように、

とでも疑われそう。

祥  * 『時事』 * 23:16 * comments(0) * trackbacks(0)

モンゴルに帰れはないでしょう いくら稀勢の里の活躍が嬉しいからって

日本人横綱の誕生や、

引続きの優勝が嬉しいあまりにしても、

稀勢の里の誕生時の興奮も凄かったけれど、

今もなお加速しているものがある。

 

相撲ファンや街の人ばかりか、

熱狂に駆られて、アナウンサーも、

解説者も、度を外して、

久しぶりの日本人横綱ということを

喜ぶのはいいが、対照的に、

今まで、空白期間を支えてくれた外国出身力士への

感謝の念を欠いたように、

それこそ、手のひらを返したような冷たさは目に余る。

 

モンゴルから来てくれなかったり、

モンゴルへみんな帰ってしまっていたら、

日本の国技である相撲の存続すら

怪しかったかもしれないのに。

同じように体を躱しても、評価が違ったり、

公平じゃないことが多いし、

恩知らずっていうものじゃないかしら。

祥  * 『時事』 * 16:48 * comments(0) * trackbacks(0)

手紙は「一部しか読んでいない」ってどんな読み方 

あんな短い手紙の。

いやでも全部目に入って来るでしょうに。

一国の首相ともなると、

どうにでも逃げられるように 

そういう読み方もできる技をお持ちなのかな。

 

 

そのくせ、メールは全部前から読んで知っていたと。

これはこれで、どういうわけで。

その違いが面白い。

祥  * 『時事』 * 16:27 * comments(0) * trackbacks(0)

「正直な人」とか「無防備な人」とか擁護されている昭恵さん スピリチュアルなものに近づくまでは危険も少なく。

 

今では、とても危険な存在。

特に、安倍総理の政策とつながってしまった時点で。

 

最初は、別々の道だったかもしれない。

最初は、自分を知り、世界を知ろうとする

自己啓発の深化から始まったかもしれない。

 

でも、自然主義的な、無農薬農業や無添加食品への興味から進んで、

神道的精神主義に嵌り、大麻は、日本の神事に深く関わっているから、

「日本を取り戻す」ことは、「大麻を取り戻すこと」と発言し、

過疎地での大麻栽培を支持し、視察したりもした頃、

既に大きく道はカーブを描き始めていた。

 

神秘性、精神性の高揚が、「神聖な日本」への傾斜となり、

「日本は凄い」「日本は素晴らしい」と、

感動がボリュームアップして行く時、

日本会議的な、日本称揚と結びついてしまった。

 

民族精神の喚起と定着を、教育にも、政治にも求め、

「世界の真ん中で輝く日本」をスローガンとする

安倍政治に合体し、安倍政治を動かす歯車の一つとなってしまった。

 

しかも、

「自分が動くと物事が一気に進むのは、

超越的な力が働いているから。」

と思いだした頃から、その行動、講演に拍車がかかり、

確信的に突き進んでいる。

 

「普通の主婦、普通の主婦」と言いながら、豆の木を登るように、

雲の上から下界を見下ろすところまで、昇ってしまった。

「どうしてこんなに注目されているのかすごく戸惑っている」

らしいけれど。

祥  * 『時事』 * 13:54 * comments(4) * trackbacks(0)

政府は日本の全原発事業が失敗した時どう責任を取る気なのだろう

東芝は、坑道のカナリアのようなもの。

福島後も、閉じ込められ、悶え苦しむ彼の姿を見れば、

いくら何でも誤解のしようがないのに。

再稼働する必然性もないのに、

強引に、全国で再稼働を容認する判決が下され、

外国にも輸出しようとしているが、

それらの未来のリスクに責任が取れると思っているのだろうか。

ここまでコスト損失が明らかになり、

高くつく電力であることも明らかになり、

廃炉に至っては、永遠の人類の課題にもなっているのに、

未だに原発推進政策を選択する政府を、司法も、科学者も、

その上、国民も止めることは出来ないのだろうか。

東芝の経営者が判断を誤った時にも、

社員の誰も、止められなかったように。

壊れきるまで、誰も何も出来ない社会なのかしら。

祥  * 『時事』 * 11:49 * comments(0) * trackbacks(0)

内閣の支持率が変らないということは、これで終了ということになるのかな。

結局、この国の住人は、

イデオロギーには関心が無く、

お金のことだけしか興味がなく、

他人が、得をすることは許せなくても、

思想や教育の如何など、

どうでもいいと思っているような気がする。

 

猪瀬さんの5000万円や、

舛添さんの吝嗇な公金濫用でも許せないと怒るけど、

思想の傾きなんか別にどうでもいいと思っている。

石原さんがヘイトスピーチまがいのことを言い、

差別用語を連発していた時代でも、

支持率は高かった。

尖閣募金には、沢山の寄金が集まった。

 

今度のことも、同じ。

8億円が妥当かもしれないなら、

思想はどうでもいい。

それにもう終わったことなら、

妥当でないとしても、

もういいじゃないかと。

 

たとえ、安倍さんが、

籠池氏以上の「稀代のペテン師」だろうと、

「大嘘つき」だろうと、

安倍さんが経済を良くすると言っているなら、

(幻想にしても)安倍さんでいいじゃないかと。

自分たちは、それを選ぶと、

62%の人が。

 

誰かだけが、得をするのではないなら、

後はどうでもいい。

面白おかしく映像を流しはし、

視聴もするが、

自身の危機感にはならない。

 

教育が多少国家主義になろうと、

原発再稼働が許されようと、

緊急事態条項が発令されることになろうと、

自分には関係ない。

直接どうこうないと思っている。

想定外に、実際に巻き込まれるまで、

そう思い続けている。

 

その上、最近では、

判官贔屓の感情すらなくなって、

強いものには、ヨイショで、

福島の県外疎開者いじめのように、

弱い者いじめも平気。

 

その理由というのも、

働かないで補償金や生活費を政府から貰っていると、

親たちが言うことを、そのまま反映していること。

他人が、ちょっとでも得することは許せない。

でも国家には文句も言わず、従順な羊のように大人しい。

その分、近場の隣人を苛める。

そんな性質が連綿と、江戸時代の五人組や、

戦時中の隣組から続いている。

 

つまりは、大勢に依るということで、

みんなと同じ仲間にいればいい、ということで。

仲間を外れるものは許さない、ということで。

 

祥  * 『時事』 * 11:21 * comments(0) * trackbacks(0)

今度は地検。こうして追いつめられて行くのね。籠池さんは。

「善人なおもて往生を遂ぐ況や悪人をや」 って言うけど。

今は、ただただ断罪されるだけ。

確かに虚偽申請をして、悪いことをしているけれど、

やられ方も激しい。

 

政権を敵に回すと、容赦ないね。

総理を侮辱したとして、籠池さんを召喚し、罪に問い、
政権を侮ったとして、野党やマスコミにも、
政権を侮り逆らった時の怖さを思い知らせようとするんだろうな。
あらゆる力を使って。

 

内閣の支持率は、あまり下がっていないどころか

62%もあるそうだ。

国民は賢明だと、内閣は思うのだろう。

不思議の国の不思議の国民だね。

 


籠池さんが、地検に売られたと思い、裏切られたと思ったのは、

だいぶ前、校庭で、記者を前に安倍さんの寄付100万円も、

と言った前日のことだから、

あれから、今日まで、証人喚問が終わるのを待って、

一拍置いて、告発受理、逮捕させるってストーリーだったのかしら。

 

 

で、

財務省の方はどうなったの?

安倍さんも。

 

自分たちには、一指も触れさせないって、

とても卑怯な気がするけど。

トカゲの頭と胴体は生き残るということが決まっているのかな。

 

 

籠池さんの証人喚問後の感想として、

自民党の幹部が、

「稀代のペテン師」だとか、「生まれつきの大嘘つき」だとか、

言っていたけれど、

いったい誰のことかと。

 

第一、そう言えば言うほど、

それは安倍夫妻に跳ね返って来て、

そのような人と共鳴していたことや、

名誉校長を引き受けたことの責任に関わって来る。

 

同じ国家主義的価値観を共有していたことの反省もなく、

かつ、偽証だと、勝ち誇ったように言っているが、

安倍晋三の名を印字した振り込み票が、

一瞬ではなく、2年に渡り、しかも、

総理就任後も出回っていたことは、

それは即ち、籠池氏の詐欺行為の長さだけに止まらず、

最初に、安倍昭恵さんが、

曖昧な内諾とも言える反応をしてしまったこと、

後から断ったとは言え、拒絶に、

まぎらわしさがあったことも原因の一つなのだから、

安倍夫妻自身が、恥じなければならないことでもあり、

加えて、振り込み票以上に、

新しい小学校の信用の獲得に効果があったはずの、

内閣総理大臣夫人の名前や顔写真が掲載されたことや、

講演会が開かれたことの問題、教育勅語の唱和に感動し、

現在の公立校の教育への疑問を講演で語っていること等、

塚本幼稚園と共鳴的関係を持ったこと自体に問題があったのであり、

ただ、籠池氏一人を責めて済むことではなくなっていたはず。

辞任で、責任を逃れられると思うのは、

そういう小児的心性を持った人だけ。

 

ところで、加計学園「御影インターナショナルこども園」の

名誉園長はどうしたのだろう。

また問題になると困ると、

早々と辞任したのだろうか。

それとも、籠池氏ほどキャラが立っていないので、

騒ぎが大きくもなりそうではないと、

そのままにしているのだろうか。

 

信念があって引き受けたのなら、

身を庇うために辞任などする必要はない。

個人として名誉園長でも校長でも全うすればいい。

責任を持って。

 

 

祥  * 『時事』 * 21:10 * comments(0) * trackbacks(0)

この国を丸ごと私物化するような安倍政権という印象であり

その対応の酷さに於いて、その感が極まった。

祥  * 『時事』 * 17:04 * comments(0) * trackbacks(0)

それにしても懲罰的に審問にかけて偽証罪で告発とは。一方的にリスクを取らせ。

誰だって、あんな場に引き出され、

テレビで生中継もされ、

一挙手一投足、僅かな表情の動き、視線、片言隻語にも注目されながら、

しかも、間違ったことを言えば、

懲役10年もありうるんなんて恫喝されながら、

参院、衆院両院の長時間の質問に耐えるなんて条件で、

ずっと明晰な記憶を維持できるか、

正しく答えられるかなんて、

かなり大変。

 

ガタガタ震えて署名さえできなかった、

社会的地位の高い証人も過去にはいた。

 

記憶にございませんを連発した証人もいた。

 

その点、籠池証人は、

刑事訴追が濃厚な点については、

そう述べて答えなかったが、

振り込み用紙が出回っていた期間が、

一瞬などと言った時を除いて、

ほぼ一貫して堂々と答えていた。

 

質問者に元警察の、尋問のプロのような人が立って、

威圧的に、執拗に攻め立てている姿は、ずいぶんと陰湿に見えた。

 

事の顛末を見ていると、事件より、事件発覚後の対応に、

安倍政権の冷血さや卑劣さを見た思いがする。

祥  * 『時事』 * 16:08 * comments(0) * trackbacks(0)

例えば今井尚哉氏、経団連名誉会長であり生前退位有識者会議メンバーでもある今井敬氏の甥にして、

総理秘書官(前資源エネルギー庁次長)

日本の原発政策に大きく関与し、

安倍政権を蔭で支える懐刀と言われる人。

 

この人が、谷査恵子さんを含め3人を

安倍昭恵夫人付とした上司であって、

谷さんの返信FAXに関する問題を、

国会でも指摘されていた人であり、

かつ、森友学園に対する融資について、

りそな銀行が関わったのではないかと、

そのりそな銀行の元支店長が、

故、公明党の冬柴氏の子息であり、

現在は、大阪で料理店を経営しており、

9月4日、来阪した安倍首相が、

同日、そこを利用し会食し、

総理秘書官であるから当然かもしれないが、

今井尚哉氏も同席した。

 

ということで、それが単にそれだけのことなのか。

前日の、安倍さんが、迫田前理財局長を

呼び出したことと関係があるのか、

ということに。

 

「凄いやり手」であったという、

石原都政における浜渦氏の、それ以上に、

寧ろ、安倍さんの頭代りの政策提案者であり、

蔭で政権を主導する切れ者であり、

首相の文字通りの知恵袋である今井尚哉氏が、

大阪に来ていたことの意味。

 

首相の仕事を助ける首相夫人と、

首相夫人の仕事の調整・連絡役の職務を持つ

経産省から派遣されている首相夫人付、谷査恵子さんも、

9月5日土曜日の、塚本幼稚園での昭恵夫人の後援会のため、

大阪に向かっていたか、来ていたことの意味。

まさに職務規定通り、

スケジュール等の調整・連絡役であったとすれば、

その意味は大きい。

 

首相と首相夫人、今井尚哉氏、その接点にいる谷査恵子氏。

証言を求められても、その役職上、

不利な証言はできない立場。

騒がれたため、それを苦にして、

などという理由で口封じもされかねない立場。

 

そして、首相が、在阪テレビ局に出演する9月4日、

同日昼の近畿財務局9Fでの三者会談、

国交省からの補助金決定など、

それらすべてが、単なる連続的偶然なのか

どうかは今のところ不明。

 

 

疑問としては、

今井尚哉氏が、蔭の大物だとすれば、

こんな小さなことに関わるかな、

ということがある。

 

ただ、森友学園に限れば、

いつも動かすお金に比べれば、

8億10億と言えど些末な問題でも、

「教育再生計画」の一端を担い、

全国に、道徳教育を強い、

戦前的国家主義を指導するモデル校の開校となれば、

些末な問題ではなくなり、

安倍内閣の政策と連動する教育プロジェクトの

ひそやかな踏み出しの一歩であり、

優遇があってもいい案件とも言え、

ゆえに、

それが、失敗した時の、この切り捨て方、

プロジェクト完遂の妨げとなり、

躓きの一歩となりかねない。

総力を挙げて、切り離さなければ。

と、闇の、内閣閣議決定をしたのか。

 

トカゲの尻尾が、これほど暴れ回るとは、

聡明な官僚にも、否、聡明な官僚ゆえに、

予想外のことであったのかもしれない。

 

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あるいはまた、

売主である財務省が、ゴミ問題が曖昧なまま、

借主である森友学園に対して、

悪徳不動産屋まがいの売り飛ばしをし、

また買主である森友学園も、

ゴミ込みでも、金銭的負担が少なく済めばいい、

購入が出来、開校することさえ出来ればいいと、

寧ろそれを奇禍として、

双方、それぞれの事情を含みながら、

暗黙の合意をして売買契約をした。

のちにそのことが問題となったのか。

 

ゴミがどこにあり、どれだけあったかも

事実確認できない状態では、

一部のゴミを全体に見せ、あったこととし、
また財務省もトラブルが面倒なので承認し、

47.1%含有とすることにして、

国交省が全体計算をしたものを買主側に投げ、

ゴミの撤去、搬出は不問とし、

(お金の無い森友学園が、仮に8億円相当のゴミがあったとして、

撤去しないだろうことは、重々解っていたはずだから。

そこに小学校が建てられることの道義上の

責任も、瑕疵担保責任の免除と同時に放棄して。)

瑕疵担保責任も問われない契約とした。

以後、土地の状況についても利用についても

責任無しとして、双方合意のまやかしのwiwwinで、

最終売買締結としたということもありうる。

財務省としても、痛いところのある物件であり、

森友学園としても、風評を怖れたので、

事案終了とし、情報公開をしなかった。

 

と、まぁ、真相がわからないので、

いろいろと想像をしてしまう。

 

どちらにせよ、

書類を残し、情報公開すべきであったし、

必要な時は、検討されるようすべきであった。

 

双方にやましい合意があったので、

それをせず、こういう問題になったのではないだろうか。

 

・忖度というより直接動いていたということであり 今井尚哉秘書官が

祥  * 『時事』 * 15:03 * comments(0) * trackbacks(0)
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