結局、方法がないわけよね。安倍政権を追い詰める方法が。誰も知恵なく手段無く泣き寝入りの現状。

町内のゴンタクレや、ならず者や、

横車を押すヤクザの親分を何とかするなら方法もある。

みんなで結束して事にあたったり、

警察が、癒着なく動いてくれれば。

 

しかし、この政権の長殿には、

みんな手を焼いている。

匙を投げている。

どうしようもなさに呆れかえりながら、

手のほどこしようがない。

 

小選挙区制の、

選挙制度がそうさせているのだろうか。

有権者の意思が正確に反映しない。

得票率の何倍もの議席数を獲得する自民党。

 

困ったものだ。

何があれば、このマスコミや司法をも支配する力を

制御することが出来るのか。

気に入らなければ、

憲法をも変えようとする力を。

 

 

つまりは、お金と権力、

それに群がることを誰も制御できない。

官も、マスコミも、各企業も、

保身と、利益の配分を求めて、

忖度やら、諂いやから

逃れることが出来ない。

権力を制したものを、

誰も断罪できない。

主権者は、名ばかりの主権者。

 

選挙はともかく、

支持率くらい、自己主張があってもいいものだが、

それもない。

他に安倍政権より良い政権が見当たらないと、

現状でいいとする。

 

支持率というのも眉唾ものではあるが、

昔は、ちょっとしたことで支持率の急降下を見たものだが。

(竹下さんや、森さんは、すぐに一桁になって政権を交代した。)

何があっても、危機水域にタッチした途端、

なぜか、センサーが働いたように浮上する。

 

この政権も、

いつかは、命運尽きる日もあるだろうが、

それがいったいいつなのか。

 

リテラシーに求めるのも無理があるのだろう。

それしかないにも関わらず、

そういうものが灰燼に帰したような社会なのだから。

 

安倍さんと同質化してモラルハザードなど当たり前となり、

絶対権力の下、群れて楽しむ饗宴。

そんな図も、心底の怒りさえ買わない。

 

殺戮を良しとする巨大軍事産業に投資して、

分け合う富裕層。

その下に隷属して、生かされている庶民。

生かされているだけでもましだと納得して。

 

しかし、いつか、偶発的に、この政権も終わるのだろう。

その日が待たれる。

しかしまた、その後に、同じような二世、三世、四世の

ボールを回し合うだけの世襲議員内閣が出来ると思えば、

暗澹。

 

 

 

風間祥  * 『時事』 * 12:25 * comments(0) * trackbacks(0)

枝野さんの演説、聴きたかったなぁ。解り易く安倍政権のどこがいけないかを話しただろうから。

立憲民主の枝野代表演説2時間43分、衆院最長

7/20(金) 18:38配信

時事通信

 立憲民主党の枝野幸男代表は20日、衆院本会議で安倍内閣不信任決議案の趣旨弁明に立ち、2時間43分にわたって演説した。

 衆院では、記録が残る1972年以降で最長の演説となった。

 衆院のこれまでの最長は、立憲の西村智奈美氏が今年5月に加藤勝信厚生労働相不信任決議案の趣旨弁明を行った際の2時間6分で、枝野氏はこれを37分上回った。参院では2004年に自由党の森裕子氏が3時間1分の演説を行っている。 

風間祥  * 『時事』 * 21:19 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍さんは三軍の長であり首相であり最高裁長官であり衆参両院議長でもあり

お疲れ様です。

様々なお役目を兼ねられて。

 

天皇にもなりたかったのかも。

 

いつでも、引退して下さっていいのに。

終身名誉総裁というか、

総統閣下になられるつもりかしら。

 

 

 

 

ところで、

太田充理財局長は、

主計局長に。

財務省きっての花形ポストから

次は次官も、ほぼ確定。

上手く乗り切ってくれたね。

と、功を愛でられて。

 

 

佐川さんや、太田さん。

忘れませんよ。

役人というものの実態を、

とくと拝ませていただきました。

 

風間祥  * 『時事』 * 20:22 * comments(0) * trackbacks(0)

生きているだけで疲れる 猛暑である 蝉時雨なお夕日の窓辺

テレビの音を消すと 

蝉しぐれが一斉に飛び込んで来る。

 

あちらの木でも、こちらの木でも蝉が鳴いている。

後から後から追いかけて、鳴きやまない蝉たち。

 

国会と被災地とオリンピックのチケットのニュースが同時に流れ、

今日は、もう金曜日。週末だ。

土用丑の日の鰻の話題も。

 

夏も半ばまで来てしまい、

七月も終わりに近づき、

一年の半分以上が過ぎてしまった。

風間祥  * 『時事』 * 17:52 * comments(0) * trackbacks(0)

要するに「弱者」が嫌いな世の中 野党は「弱者」、与党が「強者」ゆえに「与党を支持」するのでは?

 

弱いということが嫌いなんだろうと思う。

 

判官贔屓なんていうのは
今は昔。

 

 

ひところ、

勝ち組、負け組という言葉が流行ったが、

今もそんなところ。

 

貧しい人や、知的弱者や身体障害者や

老人が嫌いなのも同じ論理なのだろう。

 

街を掃除するとして、

浮浪者が襲われて死ぬ事件も同様だろう。

生活保護者へのバッシングも、

ニートや社会的に精神を病んだ人への嫌悪も、

みな同じだろう。

 

その延長線上に、

どうやら、

野党への軽蔑も含まれているようだ。

 

 

この世は、勝ち抜いてこそ。
成功してこそ。

そういう目で見れば、

野党は、負け組の集団であり、

与党は勝ち組の集団に見えるのだろう。

 

 

この世の中から、

汚いもの、弱いものを一掃し、

強いものだけが存在を許される。

 

民族もまた同じ。

下等な民族は粛清し、

秀な民族がこの世界を制覇する。

 

それが、ナチスの思想であったが、

そうして民族浄化が始まり、

ユダヤ人をゲットーへ貨車で送り込み、

ガス室で殺し、

というような流れの果てに、

戦争があったが、

 

そして、大日本帝国も、

そのナチスの第三帝国と同盟を結び、

大陸へも侵攻し、

国内においても、

排除も差別も日常化していたが、

その精神的遺伝子が、

安倍政権の下、

現在もまた目覚め復活しているのかもしれない。

 

 

もちろん、ここで言う優秀さは、

本来の意味の優秀さでないことは

言うまでもない。

勝手な決めつけによる優秀さであって、

手前味噌な優秀さに過ぎない。

 

 

明らかに愚劣な安倍政権が

支持される理由が

どう考えても解らなくて、

ちょっと考えてみたのだけれど、

どこから見ても、100%くだらない政権。

犯罪的にまで悪質な政権。

 

それなのにまだ4割弱も支持され、

野党は、毛嫌いされている。

その理由が、

不思議でならないわけで。

 

 

でも、今は人生の盛りにある人も、

いずれは、この世の片隅へ追いやられ、

この世の外にも、

いつかは、究極の弱者となって、

放り出されるのは

万人の運命。

 

 

 

 

 

風間祥  * 『時事』 * 13:40 * comments(0) * trackbacks(0)

「与党などの反対多数で否決」&「与党の賛成で可決」に決まっているのに何をしても無駄。

国会など、無用の長物。

議会制民主主義は死んだ。

ということで、

こういう事態を招いたのは国民。

絶対多数の国民が、

絶対多数の与党を成立すれば、

国会は死ぬ。

異論が成立しない世界。

悪法の通し放題。

問答無用。

安倍様の天下であろうと、

小泉様の天下であろうと、

どちらにせよ、

思うままに議会を動かし、

思うままに政治を動かし、

この世をば我が世とぞ思う望月の欠けたることのなしと思えば の

道長の感慨と同じこととなる。

 

抵抗の手段がないのは、

そもそもマスコミが報じないせいもあるが、

世論というもの、国民の意見動向というもの、

衆愚極まりぬとなるも、止める手立てもなく、

解り易いと言えば解り易い、民主主義なるものの帰結を見る。

 

後は、偶発的にその道の底が抜けるまで、

目隠しされた馬のように走り続けて、

さぁ、どこへ行のか。

風間祥  * 『時事』 * 13:22 * comments(0) * trackbacks(0)

これほどの暑さの中でグラウンドに出て行くのは死にに行くようなもの

既に小学生の犠牲者が出ているにも関わらず、

今日も女子中学生が熱中症とみられる症状で

複数人搬送され、重症だという。

 

もしも私に、

まだ幼い子供や、中・高等学校生がいたら、

絶対に、

自分で強く拒否できるように言っておくだろう。

校長や教師に何と言われようと、

先輩や友人に何と言われようと、

身の危険を感じたら、

それがグラウンドであろうと、

体育館や講堂、野外学習であろうと、

自分で判断して断るようにと。

 

もしもの時も、

誰も責任を取ってくれないのだし、

たとえ責任を取ってもらえても何にもならない。

死んでしまえば、後のまつり。

この世に、最終的に、

自分の身を守れるのは、

自分しかいないのだから。

風間祥  * 『時事』 * 16:32 * comments(0) * trackbacks(0)

被災地の復旧よりもカジノ法案の成立選ぶ政府の在り方

石井国交相は、公明党所属の大臣だけれど、

公明党は、いつも口では綺麗事を言っているけれど、

特に、選挙の時など、

あの道路は公明党が通した、

この道も公明党が立体交差にしたと、

自党の成果の宣伝に忙しい党だが、

肝心要の時には、

何の役にも立たないようで。

防災服を着て、

被災地周りをしていても、
心はそぞろで、

利益団体の方を見ていたようだ。

 

 

動画で視ただけではあるが、

安倍首相も、

山本太郎議員に、

選挙妨害に暴力団を依頼して

その報酬もケチって、

事務所に火炎瓶を投げ込まれた事件の時のことを質問されると、

俄かに、スタスタと足早に、

議場を後にしたということで、

被災地広島を、

股関節周囲炎ということで

キャンセルしたにしては、

随分と早い回復ぶりと、

皮肉られても仕方ないだろう。

それも、

議場に入って来た時とは打って変わって、

僅かな刻の間になのだから。

 

彼らの心は、どこにあるのだろう。

緑と赤に識別される

赤外線マップででも調べてみればどうだろう。

 

 

風間祥  * 『時事』 * 16:00 * comments(2) * trackbacks(0)

病むほどの精神もなき安倍総理

古賀茂明さんが、書く。

安倍さんや上川さんは、病んでいると。

確かにそのようにも思う。

しかし、病んでいると書くことすら丁重に過ぎると思う。

もともと無いのだ。

人を処刑して神妙な気分にもならず、

酒宴に酔える人たちである。

精神などという上等な代物が、

この人たちにあろうか。

 

死刑執行の前夜も、当日も、そののちも、

一瞬翳ることすらないのだろう。

 

鬼畜を処分して何か

思いを致す必要があろうかと

考えているのだろう。

 

 

この人たちにとって、

兵隊を殺すことなど、

なんとも思っていないだろうな。

敵国の兵を殺して来いと、

私たちの子どもを戦線に送り出して、

国家のお役に立てと言うことなどわけもないこと。


その時は、名誉の戦死と、
靖国神社に祀ってやると言うのだろうな。

 

 

 

風間祥  * 『時事』 * 10:29 * comments(2) * trackbacks(0)

国会に意味なんてあるのかしら 与党議員の賛成多数により可決と決まっていて

その上、国民が、その後押しをしていて。

野党議員の抵抗も国民の共感と後押しがなければ

力を持たないのに、

国民は、野党が野党であるというだけで、

馬鹿にして、顔をそむけるばかりで、

悪法であれ何であれ、

与党提出の議案を通してしまう。

 

あらゆる無茶苦茶が、

与党であるというだけで許され、

国会での議論なしの強行も、

その議案の愚かしさも意に介さず、

政権与党を支持する。

 

与党を支持することが、

自らも、この国の中心を構成する構成員であると

錯覚させるからだろうか。

 

このところ審議され、成立した法案の数々、

ろくなものではない。

水道法案にしろ、カジノIR法案にしろ、参院定数6増にしろ、

いったい誰のための法案。

利権屋が儲かり、業界団体が喜び、

しかし、国民の幸福につながる法案は無い。

それでも盲目的に臣従する封建時代の民ででもあるかのごとく。

風間祥  * 『時事』 * 06:04 * comments(0) * trackbacks(0)
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