地震の翌日、そしてサッカーの前日、加敬理事長の地元記者会見って

如何にも、そんなことやりそうな古狸顔。

風間祥  * 『時事』 * 04:17 * comments(1) * trackbacks(0)

「北の脅威」を煽っている暇があったら災害対策をすべきだったよね。日本の首相は。

日本中、防災の穴だらけ。

風間祥  * 『時事』 * 19:08 * comments(0) * trackbacks(0)

小学校のプールにブロック塀だなんて ブロック塀は禁止するべきでしょう

ブロック塀が地震時に危険なのは衆知のこと。

 

安全第一の児童が通る道の外壁にブロック塀を容認するなんて、

いったいどういうことだろう。

安全のために絵を描いたりする以前に、

構造や材質を点検すべきだし、

配慮するのは当然のことなのに。

設計・工事ミスにしろ何にしろ、

そもそもブロック塀にする発想からして、

考えられない。

人災よね。

風間祥  * 『時事』 * 10:49 * comments(0) * trackbacks(0)

一方ではデータ改竄、一方ではカジノで儲けようという。この国はどこへ行くのか。

江戸時代の長屋の話に喩えれば、

いままで腕のいい職人で、

まっとうな堅気の暮らしをしていた者が、

いい加減な仕事をし始め、

職人の意地も誇りも無くなり、

仕上がりも、施主の目を誤魔化して、

適当に納期に間に合わせるだけになっても、

それでいいとし、賭場に出入りしては、

賭け事に身を持ち崩すようなもの。

そんな社会にしたいのだろうか。

いっとき、目の前が潤えば、

それでいいという、そんな社会に。

 

風間祥  * 『時事』 * 10:21 * comments(2) * trackbacks(0)

モリカケどころじゃないと言い重要法案があると言い カジノ、高プロ、議席増案を通す

多数議席を持っているのをいいことに、

何でもかんでもやりたい放題。

ヤクザまがいの自民党に成り下がり、

胴元まがいのこともしたいらしい。

誰のための、何のための強行採決。

誰が儲けて、国民の誰が喜ぶの。

品性卑しき政権与党の党首のせいで、

日本はモラルなき浅ましき国になっていく。

風間祥  * 『時事』 * 08:46 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍さんが政権を取っている限り日本政府を信用できない

うそつきの安倍さんを降ろそうともしないなんて、

普通は考えられない。

その常識外が罷り通っていることに不正がある。

 

国会を数で抑え込むばかりか、

マスコミを好きなように操り、

司法を囲い込み、

手練手管を弄して、

政治を私物化する。

 

 

ルールを捻じ曲げ、

口先三寸のマヤカシで全てを糊塗し、

バレても、何食わぬ顔で開き直る。

 

モラルハザードを起こして、

日本という国を世界の笑い者にしている。

 

 

 

風間祥  * 『時事』 * 04:00 * comments(0) * trackbacks(0)

こうして日本人の税の負担はいや増して未来永劫債務は膨らんで

安倍総理「 非核化の費用負担は当然」

世耕経済相「万博に出展する100ヶ国に240億円を支援する」

 

日本がどんなにお金持ちか知らないが、

どこまで続くのだろう。

日本人の税負担は増すばかり。

 

骨太の政策を推進するため、

財政再建は5年先送りと、発表したばかり。

日本の借金は増え続ける中、 防衛費には予算を惜しまず、

無駄ないイージスショアやF35戦闘機など買い入れ、

なお、トランプ大統領には数十億ドルの買い物を約束し、

一方、社会保障費は削り続け、

原発の廃炉費用は数十兆円に及び、

海外に売り込んだ原発建設の保証もし、

その上に、北朝鮮の非核化費用も加わる。

しかもそのどれも、相手が核である限り、

えんえんとそれは続く。

風間祥  * 『時事』 * 02:38 * comments(0) * trackbacks(0)

22歳の殺人

 

「殺すがいい」

と、囁いたもの。

我が身を生んだ父や母や神からも、

そう告げられたと思い込んだ一つの心。

 

親からも、

社会からも、

不要とされ、

神からも、

存在を否定されたと思い込み。

 

そう思った時、

この世に不要とされた人は、

他者を殺すことも

容認してしまう。

 

神が自己を否定したように、

自己も神の造ったこの世を否定する。

全否定に返す全否定。

 

それが、なぜ、

罪も無い他者でなければならないかなどは考えず。

 

それが狂うということかもしれない。

その一線をどこで越えるのか。

歯止めが、どこで消えるのか。

神に対する復讐なら、直接、神にすればいいのに。

どこにも見えない神の代わりに、

身近な他者を襲うのは脈絡が無さすぎるが、

どこで結びついているのだろう。

この世の全てが、復讐の対象になる瞬間は、

どこに発生点を持ったのだろう。

 

 

親でもなく、教師でもなく、神でもなく、

不特定の他者に向かい、

「誰でもよかった」になる瞬間はいつ。

 

この世に否定されたからと、

その造形物の全てを憎悪する瞬間。

 

 

 

様々な、発達障害。

発達障害と言えば、

ダスティン・ホフマンが、

発達障害の兄を演じた

映画『レインマン』を思い出す。

我が身一つの中の二つの世界。

極端な落差。

まさに紙一重の世界。

 

発達障害があっても、

生きられる人もいる。

様々な要素により、事情により、

生きる場所があるかないかでも変わる。

 

電話帳ほどの数字や、

100万語を一瞬で暗記しても、

一言の意味が解けない人もいる。

 

神様の悪戯、

それとも罪。

 

この世に置いたパズル。

解けないパズル。

 

縁もゆかりもない人に災いを及ぼす。

まして殺傷する。

絶対にいけないこと。

それだけを教えることはできなかったのだろうか。

この世に一つの生をあらしめたものも。

 

宇宙と言い、

存在の根源、

生命の源と呼ばれる、

人間によって、

神と命名されたものは。

 

その狂いとは、

遺伝子に捻れが生じ、

或いは社会的複合作用が集積し回路が変性し、

突然変異のように生まれる造形物の一つなのだろうか。

 

殺意に代わる何かがあれば、

きっと救われただろうに。

関係ない他者を襲うことなく、

自らの始末をつけられただろうに。

 

絶望が人を殺しても、

さらに関係のない他者へ向かうことはなかっただろうに。

狂う前に、救われ絶望から逃れる道はなかったのだろうか。

 

どこにも救いがなく、

最終的に、無関係の他者が犠牲になった。

 

一万人に一人でも、

それほど深い穴に落ちたものがいたことも事実であって、

人間の孤独の深さに通じる穴であることも事実。

その穴を埋める方法は、なかったのだろうか。

狂い、凶行に至る前に。

 

 

『罪と罰』を読んでいたようだ。

ラスコリニコフは、老婆を殺した。

 

自らに、生きる価値あるとする若者が、

生きる価値無き老婆の金を奪うという論理にさえ、

22歳の犯行は背き、理由がない。

自殺なら自殺に留めればよかったものを。

 

望みどうりにノートに記したように

雪山での自殺になぜしなかったのだろう。

 

22歳の青年は、

出所後、また犯罪を犯すと言っている。

何度でも断罪するつもりだろうか。

自らを、この世に生んだ神に対し、

そして、生み出しながら否定した神に対し、

断罪を続けるのだろうか。

 

その危険に対しては、

社会としては、

門を閉じ、窓を閉じるしかないだろう。

 

雪山で死なず、

公共機関で他者に致命傷を負わせたものを、

受け入れる社会はないわけであって。

 

重症の自閉症や発達障害に関しては、

専門家で構成された医療チームで対処するしかないかもしれない。

 

医学的には正常であったとしても、

犯罪は、どんな理由からも起こりうるのであって、

家庭の対処の仕方にも問題があったとしても、

幾億通りにも及ぶ遺伝子の組み合わせや、

幼い頃に起因する性質を越えて、

社会学的にも、脳科学的にも、精神医学的にも、

複雑な要素が絡み合う、深い問題であるのだろうから。

 

 

風間祥  * 『時事』 * 01:50 * comments(0) * trackbacks(0)

何を思っても無駄、何を考えても無駄。

何をする力もない。

なるようにしかならない。

 

 

『双頭の鷲』を視ている。

ジャン・コクトーの戯曲のミュージカル化。

この世に在り得ぬものが、

この世に在り得る。

舞台という世界では。

 

結局のところ、

現実には、何も見い出せなかった。

 

しかし、

舞台もまた、

生身の人間が書き、

演じ、奏でる。

それだけのことではあるけれど。

風間祥  * 『時事』 * 15:34 * comments(0) * trackbacks(0)

もうどうでもいい政治には興味がなくなった そうなれば成功なんだろうな

政治も、世間を騒がす事件も、

関心を抱く気もしない。

そうなれば。

そして大方八分通りそうなっている。

風間祥  * 『時事』 * 14:29 * comments(4) * trackbacks(0)
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