詩織さんの事件を揉み消した安倍政権の犯罪的な責任をこそ問うべきでは?

ここまで財務省次官のセクハラ事件が問題になり、

MeToo運動が、世界的にも広がっているのに、

なぜ、それはそこで止まって、

伊藤詩織さんの事件を官邸が関与して

逮捕直前で執行停止した事件と、

結びつかないのだろう。

日本政府が犯した罪の大きさを

問うべきではないのだろうか。

こともあろうに、

警察幹部が関与し、

内閣情報室が関与して、

総理に近いジャーナリスト山口敬之氏を

庇い、見逃し、

いわば国家権力が

その力を以て、

不正な揉み消しを行い、

一人の女性の訴えを退け、

法を曲げてまで容疑者を囲い庇った

大きな事件なのに。

 

このように次々と起こった事件の足跡を見れば、

それぞれ別々の事件に見えても、

全ては一貫して、安倍政権の本質に関わっている。

その黒い疑惑の体質の本尊である安倍総理その人の

責任を問わなければならない。

 

 

 

風間祥  * 『時事』 * 09:53 * comments(0) * trackbacks(0)

日本の首相一人が除け者になっているのに「私が司令塔に」って何? 意味不明。

首相「拉致問題前進へ私が司令塔に」 家族会などの集会

4/22(日) 20:14配信

朝日新聞デジタル

 安倍晋三首相は22日、東京都内で開かれた、北朝鮮による拉致被害者家族会や支援団体「救う会」などが主催する「国民大集会」に参加した。首相はあいさつで、「南北、米朝首脳会談の際に拉致問題が前進するよう、私が司令塔となって全力で取り組む」と決意を語った。

 

文大統領とトランプさんに

お願いすることになっていたんじゃないの?

 

今まで、指一つ動かさないで、

北朝鮮を敵視するばかりで、

何一つ解決に動いたこともなければ、

拉致問題の解決に、心血を注いだわけでもない。

 

ここへ来て、

全部お膳立てが整ったところで、

正客の位置へ座ろうと出て来るとは、

随分と厚かましい。

いったいどういう。 。

と言っても、

安倍さんなら、

言いそうなことかもしれない。

ええかっこしいだから、
どこにでもしゃしゃり出て来る。

美味しいところだけ戴こうというさもしい算段。

 

だいたい、この人は、

口先から生まれて、口先以外は、

母親の胎内に置いて来たような人。

いつでも、簡単に無責任にええかっこしようとする。

そして責任を取ったためしはない。

 

福島原発の事故に関しても、

「福島第1原発の汚染水問題は私が責任者となって全力で取り組み解決する」

と言った。

 

消えた年金問題の時も、

「私の内閣で全て解決して参ります。

最後のお一人に至るまでしっかりと年金を正しくお支払いをしていく。」

と言った。

解決に向かって、努力した痕跡はゼロ。

 

 

金正恩氏からも、

一番軽蔑されていたはずの日本の首相。

 

こんなところで、見栄張って出て来ても、

上手く行くものも台無しにしてしまいそうな安倍首相。

拉致問題の障害物としてのみ存在する安倍首相。

金正恩氏には、安倍さんは、心の底まで見透かされている。

 

仮に上手く行くとしても、

トランプさんに差し出す 袖の下次第

と思われてもしょうがないんじゃないかしら。

安倍さんがいる限り、何倍でもふっかけられそう。

 

北朝鮮と直接交渉になれば、

一兆円、二兆円どころか、

戦後賠償を求められるかも。

インフラ整備をおまけとして。

 

まぁ、拉致問題を除けば、

日本の身代わりに、南北に分断される原因を作ったのだから、

それくらいしてもいい責任はあるけれど。

風間祥  * 『時事』 * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0)

災厄が身をつつむとき災厄は己自身と 炎となって

・毎日が遺言であり遺書でありそのようにして人の晩年

 

・『昼顔』の劇場版を視ています 今、紗和さんが鉄路を歩く

 

・この後で、銀河のような蛍の河 裕一郎と見ていた蛍

 

・紗和さんの中に小さな命生まれ胎内に点る命の蛍

 

・炎と蛾 火に入るときは死の時と知るや知らずや炎と遊ぶ

 

 

 

速水御舟「炎舞」

 

 

 

風間祥  * 『時事』 * 14:58 * comments(0) * trackbacks(0)

中間層の欠落した社会はピラミッド的カースト社会、絶対王政&奴隷社会も同じ。

それは、つまり、思考力を奪い取った社会だから。

頂点にある人々が、

名もない多数の民衆を支配する社会。

大昔と違って、みんな大学を出ているが、

貧しい。

多分、一生。

それでも満足するほどに。

 

豊かな中間層を欠き、

奴隷のように、命令を待つ社会。

命令され忠実に仕えることを美徳とも、

生の目標とも根拠ともする社会。

古代の絶対君主を崇めた奴婢社会や

封建社会と同じだ。

それが一番楽だから。

難しいことはお上に任せて、

「君君たらずとも臣臣たらざるべからず」。

という社会。

 

それも、当時者自身は、

古代の奴隷のように、
牛や馬のように働かされ殺されるのと
見た目の様相が違い、

自由市民として、

自由を謳歌しているつもりで。

 

 

彼らが、貧しい人を増やし、

必然的にその生殺与奪の権を握り、

思考し、批判する気も失せる環境に置くのは、

意味のあることなのだ。

黙って付いて来る羊。

日々恙なく在るために、

捧げざるを得ない時間と労働。

 

見えない頸木と見えない鎖につながれて歩く道。

それを外す方法はない。

その存在を意識しないから、外したいとさえ思っていない。

悲しみは知らなければ知らない方がいいのだし、

災厄は知らぬが仏、忘れるが勝。何事も思いようと。

 

一生囚われの身で生きていく奴隷にも似た一生。
誰も自覚さえしないほどに、それが普通と。

 

 

 

ま、極端に言えば、ですが。
中間層が、今よりは幅広くいた時代でも、
貴族でも富裕層でもないのだし、
お金には束縛されるし、
生き方一つ自由に出来ない。
自由の身ではない。

 

精神だけで生きられたなら、
自由でもありえるのでしょうけれど。

 

人間が生身である以上、
誰も、自由でなんてあれませんけれどね。
それにしても、
最低限のレベルさえ、
今は突破して
なんだか水牢の水が上がって来ている

ような気がするわけです。


世の中の水準が、
全てに、

圧倒的に破壊されて来ているような気がして。

風間祥  * 『時事』 * 13:01 * comments(0) * trackbacks(0)

桜なき観桜会に咲くさくら 我が世の春は今も爛漫?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デイブ・スペクター、吉田羊、IKKO、

神田うの、梅宮アンナ、ミッツマングローブ、

美川憲一、のん、松村邦洋、桜庭ななみ

トレンディエンジェル(斎藤司)、今くるよ、さかなクン、

ピコ太郎、梅沢富美男、May J、パックン、等々、

芸能界や各界で活躍する有名人他、17500人の招待客は、

桜を鑑賞する代わりに、さて何を愉しんだのだろう。

 

政権の命運さえ取り沙汰される内閣のスキャンダル花盛り

の最中に開く観桜会、

葉桜も過ぎた今年の桜を観る会。

風間祥  * 『時事』 * 10:45 * comments(0) * trackbacks(0)

さてゴールデンウイークも近づいて明日は羽生パレードとか

当方は関心もなく、
暑い日になるとだけ。

しばらくは心引くことばかりであるようだ。
低温で溶けていくばかり。

不運なるものは不運に。
善悪に関わらず、

麻生さんの言うように、
結局のところ、
世の中運次第。
そう思うしかないようだ。

どのような悪であろうと、
桜を観る会などという宴を今年も開く者。


暖かな日というのに、
心に氷柱を抱くように、
冷たい固まりを飲み込んだような気持ちのする者。

絶望するもの。
歓喜するもの。
凱旋するもの。
帰還するもの。
不帰の人となる者。

苦から解放される者。

心の石室に閉じ込められる者。

人の運命は、ただ運次第。
運命は理不尽で残酷なもの。
ファラオの鳩のように。
焼け爛れる人の生。
努力の可否ではない。

バビロンの幽囚のごとく、
囚われたままに朽ちるもの。
流浪の民となるもの。
否定されるだろうが。

 

 

 

風間祥  * 『時事』 * 14:43 * comments(0) * trackbacks(0)

徴税権を取り上げ増税権も取り上げ、税金はどこかに供託して組織を刷新すれば?

権なんてものは

実際にはないけれども、

あるのも同じで。

 

怪しい内閣や財務省に、

国民の権利を委ねすぎ。

預けるに値せず、

信用するに危険な政府。

 

 

国民から徴税しても、

国民のためには使わず、

富裕層優遇税制と、

法人税を下げることだけ考えて、

特権階級を守ることしか考えないのだし、

それゆえに、

彼らは、権力も富も存分に使え、

優遇の上に優遇される権利を行使して、

今有る富を、さらに増していく。

その自信が、理非もわきまえない横暴を生む。

 

増税しても同じこと。

彼らに奉仕し、

彼らに蓄財させ、

なお富み肥らせるだけ。

そのための増税となる。

 

社会保障費目的に限るとしていながら、

悪徳不動産屋の広告のような

「付記」一つで、

実際には、別の目的に転用され、

穴の開いた社会保障を

増税分で穴埋めする気はない。

 

新たに健康保険料や介護保険料等、

社会保険税をアップして

その目的に当たらせるばかりだ。

 

法人税の減税と、

個人所得税や住民税の増税は、

あたかもセットになっているかのように、

その乖離度を強める。

 

歳入と歳出をシンプルに管理し、

主計局にむやみに頂上感を与えない。

 

内閣府の、何に使われているかわからない、

領収書も要らないという官房機密費も

同時に透明化する。

 

 

風間祥  * 『時事』 * 11:25 * comments(0) * trackbacks(0)

無人機の輸出規制緩和  無人機で攻撃すれば全編が仮想世界のゲーム感覚

米、無人機輸出の規制緩和=武器売却拡大へ新方針

4/20(金) 1:17配信

時事通信

 【ワシントン時事】トランプ米政権は19日、攻撃型無人機の輸出規制緩和や武器輸出手続きの迅速化などに関する新方針を発表した。

武器輸出を拡大して国内産業を潤し、雇用拡大につなげたい考え。だが、輸出管理がずさんになり、人権弾圧を行う国や組織にも米国製兵器が渡る危険性が懸念されている。

 

・武器を売って儲ける国が望むもの 紛争、戦争、常なる戦争

 

・標的をピンポイントで叩くとき そは沈黙の標的として

 

・日本は上客にしていつの日か標的としてピン止めされて

 

・人の死も物の死もなく残骸は回収されて静かなる都市

 

・武器輸出拡大されていく時の死の商人の肥え太る腹

 

・凄惨な死がただそこにあるだけで 風が流れて砂立つだけで

 

・一本の桜がそこに現れて 日本版の上演目録

 

 

 

風間祥  * 『時事』 * 09:43 * comments(0) * trackbacks(0)

麻生氏が辞任しないのは驕りのため?無知のため?恥知らずだから?

安倍さんと麻生さんは、

その時代遅れの感覚で、

双子の兄弟のようになって来た。

一連托生で、悪運が尽きるまで

どこまでも運命を共にするのだろうか。

風間祥  * 『時事』 * 06:09 * comments(0) * trackbacks(0)

というよりも既に終わっている政府 どこまで権力に恋々として

福田次官は悪あがきするし。

 

醜態をさらすばかりで、

こんなみっともないこと

世界中に配信されて

安倍・麻生氏はじめ

日本政府のトップレベルや、

福田・佐川氏はじめ、

財務省のトップレベルが

 

こんな人たちだと、

晒し続けて、

これで、

安倍内閣は、

道徳教育を大切にと言われても。

 

安倍さんはともかく、

官僚の皆さんは、

学校教育の最高レベルであるはずが、

こんな有様で、

どんな教育ができると。

知育の偏りと逃げられるかしら。

 

 

権威が地に堕ちるさまを、

十分に見せたんだから、

或る意味、人間喜劇を実演してみせて、

反面教師的貢献をしたのかも。

 

 

風間祥  * 『時事』 * 16:11 * comments(0) * trackbacks(0)
このページの先頭へ