職務から行くと塚本幼稚園に政府職員が安倍総理の仕事を補佐するために行ったことになり

「内閣総理大臣夫人付」の職務規定から、

三段論法的に言えば。

 

3回とも、公務で随行したのではなく、

休日に勝手にサービスで行って、

勝手に帰って来た場合は違うかな。

わざわざ大阪の一幼稚園まで。

 

祥  * 『時事』 * 09:08 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍さんはまだ原発を成長産業に位置付けて原発を輸出するなどと言っている愚か者

それだけでも、総理の資格が無いことが解る。

原発の延命を図り、今もなおリスクを甘く見て

再稼働路線を突っ走っていることも同じく。

日本を破産させたいのかしら。

 

サッサと損切りしないと、

日本が東芝になっちゃうよ。

 

本当は、東芝のことだって、

日本政府や経産省に半分の責任がある。

つまり日本の原子力政策に。

時代遅れの認識に。

 

原子力産業は、日本経済の足を引っ張り、

ぶら下がる重荷となっている。

第二、第三の福島予備軍となり、

時限爆弾となっている。

廃炉費用だけでも、予定通りいかないばかりか、

幾何級数的に膨らむのは目に見えている。

防衛上も、最大の、致命的リスクそのものだ。

日本にこれがある限り、日本は防衛を語れない。

 

愚かな政府の判断に同調した東芝。

原子力なんかに入れ込んで、

大事な虎の子を殆ど全部売り払う破目になったしまった。

それでもまだ足りないくらいに債務処理が難しい。

アメリカの子会社を破産処理して、

やっと収束できるかどうか。

破産さえさせてもらえなかったら、

永遠の負の累積。

全てを失ってなお、

一から出直すためにだけでも、

創業以来の全ての蓄積をかけてなお足りない。

祥  * 『時事』 * 21:08 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍総理>「その必要はございません」って。それは国民が決めることなのでは?

安倍さんや菅官房長官って、

ほんとうに卑劣。

 

祥  * 『時事』 * 21:00 * comments(0) * trackbacks(0)

交渉の記録は必ずあるはずだし多分後から出て来るのだろう

隠し続けることが出来ないとなった時点で。

 

隠し続けることが出来れば、

隠し続ける。というだけのことで。

 

何も無い。なんてことはないよね。

あんなに頭がいい人たちなんだから、

本当は、憶えてだっていると思う。

記憶になく、交渉記録もないことにするのも大変だね。

 

最初にタカをくくって、いい加減なことを言ったり、

嘘をついたりすると、後々が面倒になる。

 

それを承知で、計画的に隠蔽したのなら、

それが、押し通せると思ったのなら、

それは誤算ということに。

 

こうなってからでは、今更出せないということで

出て来ないのだろうけど、

担当官はおろか、麻生大臣まで、事案終了により廃棄したと

答弁しちゃったのだから。

 

悪徳不動産屋と財務省が同じようなことをしたのなら、

国有財産を、適切な対価なくして処分した疑惑の元を作り、

その説明義務の根拠となる書類を破棄したとし、

他者の運命も狂わせた責任も取らなきゃね。

こんな大騒動になっているのも、

そこのところが不明だからで。

 

今回のこと、要するに、適切な書類や記録がありさえすれば、

解るのに、なぜか簡単なことが出来ないことになっている。

森友学園と、安倍昭恵さんの、個人&事務所、

安倍総理の後援会である「安晋会」ほか、

山口県からの献金、送金記録。

100万円の痕跡を調べるための、

双方の入出金記録すら出て来ない。

郵便局の証言さえ取れない。

ある種の、全体が共犯。

 

 

籠池氏は、その思想信条には、

非常に問題があるものの、

ビジネス拡大と欲望の権化のような

加計学園グループの加計氏などと違って、

本人の思いは、それなりに、

その極私的、愛国的な考えの中においてではあるが、

理想の学園を創ろうとしていただけのように見え、

金銭的欲望は、それほど強くなく、

元々、資金ゼロに近いのもあるけれど、

ただ夢が先立って、計算的には不可能でも、

何とかなる、何とかしたいとだけ思っていて、

損とか得とかあまり考えていないように見える。

いわば、ハチャメチャな、

計画とも言えない計画で、

そのために駈けずり回りはするが、

嵐の海に向こう見ずに出て行くのにも似て、

寄付金集めに始まり、虚偽申請や助成金、補助金取得を含め、

夢を実現したいため、ありとあらゆる手だては加えるものの、

基本、ドンキホーテ的性格に見える。

見方が甘すぎるかもしれないが、

風に向かって走り、逆風に追われて帰って来た。

そんな人のように見える。

 

逮捕され、様々な虚偽が重なって、

起訴猶予も付かず、実刑にでもなれば別だが、

特にそんなこともなければ、

そして、右翼カルトの呪縛を解くことが出来ていれば、

しばらくは本を出したり、テレビにも出たりして、

借財を返せるだけ返し、そのうち忘れられて、

シンプルな生活を取り戻せたら、

その不思議に憎めないキャラクターとバイタリティを生かして、

残った夢をあきらめず、がんばるのではないだろうか。

一介の大阪のおっちゃんとして。

祥  * 『時事』 * 14:16 * comments(0) * trackbacks(0)

特権の在り処

官邸の対応が、

日に日に、卑劣になって来る。

権力をもってすれば、

何事も不可ならざるは無しと思っている。

それでよしと。

己が意のままにならざるはなしと思った頃、

落日を迎えるものでもあるが。

 

 

 

 

そもそも、こういう問題が起きた根底には、

安倍政権の肥大化した権力がある。

政権の力があまりにも増したために、

首相夫人にまで、特権が及んでいる。

そして、同時に、忖度の領域が広がっている。

 

しかも、

安倍首相の親友や親族が作った団体にまで恩恵が及んで、

規制緩和や、補助金等、優遇措置を得ている。

加計学園に至っては、各地に、

第二、第三の大学や各種法人を建設している。

それに比べれば、森友学園なんて可愛いものだ。

 

権力の肥大化は、腐敗の同義語のようなもの。

関係者を優遇し、利益を誘導する恐れはないか、

チェックする機関もまた権力の支配下。

私物化は、公益を損なう。

税を不公平に使う。

その元凶に、権力構造がある。

祥  * 『時事』 * 01:33 * comments(0) * trackbacks(0)

脇が甘いとよく言うが確信犯というもので責任もまた伴うことを

山口敬之さんって、ほんとに露骨に

安倍さん擁護コメントしかしないね。

もう芸の域かも。

 

祥  * 『時事』 * 23:03 * comments(0) * trackbacks(0)

「内閣総理大臣夫人付」は政府職員「内閣総理大臣夫人」は「私人」と閣議決定 ???

わざわざ「私人」と閣議決定した理由は?

 

この「私人」に、政府職員が5人も付いて、

しもべのように仕えている。

いかにもファ―ストレディ的な役割をする場合、

例えば、外遊時などに、総理夫人が同行する場合などはともかく、

常時、必要があるのだろうか。

王室じゃないのだから。

 

「私人」である安倍昭恵さんに関わる仕事をした時、

夫人付きである政府職員の責任とされるとしたら、

職員は、この私人の何の責任を取らされるのだろう。

 

安倍総理も、菅官房長官も、国会での答弁で、

FAXの件は、

総理夫人付である谷さんが個人で行ったことで、

「当方」も、谷さん個人を指しているとして、

昭恵夫人は関わっていないと答えている。

 

理不尽じゃないの?

パワーハラスメントでもあり、

労働基準法違反か何かにもならないのかしら。

FAXの件、たとえもし、

谷さんが独断で問い合わせたのだとしても、

責任を負うべきは、総理夫人、

乃至、「チーム内閣総理大臣夫人付」の上司である

今井尚哉秘書官だと思うけど。

 

もしもこのことで証言を求められても、

「総理夫人付」の政府職員が、

証言まで行かなくても、質問にだって

自由に答えられるのかしら。

職業上知った秘密を公開できないという

守秘義務にもあたるとされたり、

不自由な縛りが、いろいろありそうだし、

立場的に不利な答えもしずらそう。

自由に答えられる雰囲気ではない。

謂わば身内の証言と同じじゃないかしら。

 

 

安倍昭恵さんの公開メールや、

フェイスブックのコメントを読む時の、

TV局が使う安倍昭恵さんの吹き替えの声、

実際の声より、可愛いすぎないかしら。

安倍総理がよく言う「印象操作」というもの。

祥  * 『時事』 * 21:39 * comments(0) * trackbacks(0)

関与しなくても関与するレベル以上のことが起こる それを関与と呼んでも呼ばなくても

このいかがわしさを何としよう。

 

なんという凄まじい力。

祥  * 『時事』 * 16:53 * comments(0) * trackbacks(0)

右傾化の流れが少し止まればいいのだけれど そうもいかないのだろうか

この国の権力の恐ろしさ。

実体はどこにあるかわからない。

影のようなもの。

しかし、確かにある。

 

森友事件が起きたのも、背景に、

右傾化しようとする社会があって、

それを温床に生まれようとした学園設立

をめぐる事件なのであって。

 

「私の親しい人が教育勅語の本を出します。

今はそういう時代なのでしょう」と、

安倍昭恵さんのメールに言う、

そういう時代の危険性。

今はそういう時代と、

許容している場合ではない。

 

そういう時代を望み、また招いている張本人が、

日本では、安倍晋三首相や、

「日本会議」に名を連ねる人々。

それが、国会議員の大半を占め、

内閣閣僚の殆どを占める事実。

 

彼らによって、この国の施策が決まり、

言論統制や人権の束縛が企てられる。

弾圧的法案が、閣議決定され、

国会を通過する危険。


極右政権を生む土壌はどこにでもある。

貧困が利用される。

不満が利用される。

難民問題や失業問題が利用される。

国境問題が利用される。

元凶や原因を他者に転嫁して。

 

 

トランプ大統領を誕生させたアメリカ。

ヨーロッパでも、政権交代の選挙のたびに、

極右の候補者が話題になり、

政治地図が塗り替わることも

危惧されている。

 

 

安倍首相は、「世界の真ん中で輝く」

と言っている。

あなたは、日の丸か。

世界の中心に君臨し、

その真ん中で、世界の王になりたいのか。

 

 

世界に打って出ようとする安倍さんは、

内向きのトランプ大統領よりも一層危険なリーダーだ。

 

システム的にも、司法が機能していれば、

独裁を阻止できる。

トランプ大統領の意のままにはならない。

 

日本は、内閣に権力が集中し、

人事権を握り、

三権分立が機能しない。

選挙制度にも問題がある。

一強体制の首相には、

独裁国家の総統のような権力が集中している。

 

しかもそれを強化しようとしている。

「治安維持法」のような「共謀罪」や、

ナチスの「全権委任法」にも似た

「緊急事態条項法案」を成立させ

教育再生機構による教育改革をなし、

憲法を改訂し、「美しい国」を、

戦前のような国を創ろうとする

その目的を達成しようとしている。

祥  * 『時事』 * 12:09 * comments(0) * trackbacks(0)

「安倍退陣」海外紙には散見されそろそろだろうかまだまだだろうか

その日は近いのか。

まだ遠いのか。

今は分かれ目。

 

でも、強力な政権が、そんなに簡単に瓦解しないだろうし、

政治的スキャンダルだけで、すぐには崩壊もしないだろうし、

現実の様々な指標や、ラッキーな偶然が、

安倍政権を助けることもあるだろうし、で、

あまり期待しないように、期待しよう。

期待しすぎると、落胆も大きいから。

 

祥  * 『時事』 * 01:03 * comments(0) * trackbacks(0)
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