北朝鮮、北朝鮮というけれど安倍首相の方が日本にとってはよっぽど危険

だと思っている。

ピンポイントで。

 

日本の安全のためには、

安倍さんが、首相であることが、最大の危険因子だ。

 

好戦的な極右が国家を支配したら、

戦争が招き入れられるのは必然。

 

経済のためにも、

安倍さんが退いた方がいい。

 

こんなドロドロの汚い政府に何を期待しているのだろう。

毒草を蔓延らせたまま、どんな収穫が期待できるというのだろう。

 

エネルギー政策を間違え、

金融政策を間違え、

それでも、

安倍さんには聞こえない嘆きの声。

 

安倍内閣に出来たことと言えば、

「道半ば」の、

食い散らし、やりかけては投げ出した失政の山。

 

その上、どこかの誰かに、

尻尾を振ってばかりいるため、

国家を泥沼に引き摺りこもうとしている。

祥  * 『時事』 * 23:54 * comments(0) * trackbacks(0)

いったい何なの 原発と心中したいの?

日本経済新聞

2017年4月24日(月)

玄海原発再稼働へ前進 九電に迫る次の経営判断 

2017/4/24 15:56
日本経済新聞 電子版

 九州電力玄海原子力発電所3、4号機(佐賀県玄海町)が再稼働に向けて大きく前進した。佐賀県の山口祥義知事が24日、再稼働への同意を表明。今後は原子力規制委員会が現地で安全設備を確認する使用前検査などを経て、秋ごろに再稼働する見込み。ただ、電気料金の取り扱いなど難しい経営判断は続く。

 九電は玄海原発3、4号機の再稼働に向けた安全審査を2013年7月に規制委に申請。今年1月に合格していた。

 

 

 

こういう判断をする

自治体トップの頭の中はどうなっているのだろう。

蜘蛛の巣でも張ってるの?

命知らずなの?

 

稼働の判断、地元自治体単位って、やめるべきでしょ。

何かあったら、日本中に災禍は及ぶのに、

なぜ、私たちは賛否に参加できないのか。

遠く離れているから?

だから関係ない?

 

地元自治体が、

きちんと判断できればそれでいいよ。

でも、地元は、大抵、再稼働に賛成するよね。

 

交付金のため?

雇用?

地元経済?

つまりは生活のためなんでしょうね。

確かにそれは大変なんだろうけど、

原発交付金や補助金や、関連の就職に頼って、

漁業を殺したり、元々の商売を乗りかえたり、

観光や、地場産業の育成を怠ったとかはないのかしら。

 

政府がそうしたんだけどね。

いやだと言っても、土地を買い上げて、

原発に頼るしか生きられないようにして、

避難路もなく閉じ込めて。

 

死んだら元も子も無いと思うけど。

家も、働く場所も、命もなくなるんだよ。

一か八か、なのかな。

滅多にないことより、今日の生活、なんだろうけど、

起きたら、終わり、だよ。

 

福島は、まがりなりにも冷却できたけれど、

偶然に恵まれなければ、冷却できず、

さらにさらに苛酷な事故になっていた。

それが九州で起こらないとは限らない。

熊本の地震もあったし、

阿蘇や喜界カルデラにも近い。

今問題になっている朝鮮半島からも近い。

それでも、稼働することを選ぶのかな。

 

 

祥  * 『時事』 * 22:44 * comments(0) * trackbacks(0)

「憲法改正」の前に、この際、既成事実を作ってしまおうとするだろう安倍首相

憲法改正を待つ必要なんてない。

もう実力行使で、やってしまえ。

と、北朝鮮と、アメリカの、

一触即発の状態を利用しようとするだろう。

戦争に参加すてしまえ、兵を出してしまえ、

交戦権を認めるも認めないもない、

交戦するに決まっているだろ、と。

理由?

そんなものは後からつければいい。

「自衛」、でいいんじゃない? と。

 

万が一にも、

安倍さんに、日本と日本人を売られたらたまらない。

安倍さんの私物じゃないんだから。

 

安倍さんに比べたら、

皮肉なことに、

金正恩委員長の方が、

余程、理性的なようだ。

安倍さんが、日本の首相だなんて、

なんて危ないことだろう。

 

すぐに調子に乗って、

戦争するだのしないだの、

簡単に戦争をしてもいいとか言いだす人たち。

最終的な出口戦略もなく、

行き当たりばったりに、

ことのついでのように、衝動的に動く、

トランプさんや安倍さんのような人たち。

しかるべき大国のトップでありながら、

世界に不安をばら撒く人たち。

 

そんな人たちは、

国民のことを、欠片も大事に思っていない。

他国の民のことも、自国の民のことも。

 

「悲願」の「憲法改正」を、

日常下で、行うのは苦労だが、

戦争云々の時に、一気に踏み潰し、

一気に線を越えてしまうのは容易だ。

そう考えているだろう。

 

そうさせないのが、

日本国憲法を持った国民でありたい。

とは言っても、安倍独走政権では、

安倍さんの好きなようにするだけだよね。

 

 

もしも、日本が攻撃されたらと、

朝から晩までテレビ番組で流していることと、

もし、それが本当なら、こんなに暢気にしていられないはずなのに、

何一つ、具体的な方法が講じられている風もない。

これほど、全く、何も無いのだから、

多分、何も起こらないのだろう。

 

安倍さんはお花見や会食で忙しいし、

原発は稼働してるし、

バラエティ番組はいつものように賑やかに笑っているし、

どこを歩いても外人旅行客は溢れているし、

電車は満員だし、誰も不安なんて何もなさそうだし、

明日も明後日もしあさっても、たぶん同じように

日本は平和な日常であるのだろう。

ピカ!ッと光ったらお終いにしても。

それは、春雷とは、明らかに違ったものなのだろうか。

 

 

祥  * 『時事』 * 21:31 * comments(0) * trackbacks(0)

北朝鮮とアメリカの問題 なぜ国連が調停に入れないの? 

2国間で、

攻撃もありうる。

なんて言っているけど、

そして、日本の安倍首相は、

何が何でも、トランプさんについて行く気だけど、

もしもの時、

北朝鮮の、攻撃される市民や、

反対に、北朝鮮の報復攻撃を受ける、

韓国や日本の市民のことは、

どこへ行ってしまったのだろう。

 

死んでもいいと、

政治家たちは思っているの?

思っているんだろうね。

 

北朝鮮に対して、

核兵器を持ってはいけない、

と言うために、

なぜ持ってはいけないか、

の理由は忘れ去られているんだろうね。

 

核兵器でも、化学兵器でも、生物兵器でも何でも、

大量破壊兵器を持っていけない理由は、

大量に人を殺してはいけないことであるはずなのに、

それは、含まれていないのかしら。

 

彼らの脳にスイッチが入ったら、

人間なんて虫けら以下になってしまうのだろう。

人間のことは勘定に入らず、

国と国の、戦争に於いての破壊力だけを考えている。

 

理由以前に、こんなに簡単に攻撃命令を出すようじゃ、

また、それに相乗りするようじゃ、

ただ人を殺したがるサイコパスも同じ。

 

 

シリアを攻撃したと思ったら、

北朝鮮を攻撃するのしないのと。

理由なき、戦争好き性格なんじゃないかしら。

自分の力を頼みにして、

世界を意のままにする愉しみに溺れている。

チャップリンの『独裁者』で、ヒンケルが、

地球儀の風船で遊んでいたように。

 

たぶん、世界中に中継されるショーのように

思っているのだろう。

随分、お金のかかるショーを考えるものだ。

威嚇のための威嚇とは言え、カール・ビンソンを動かし、

共同演習をしたりもして。

軍事費を遣えば遣うほど、喜ぶ人たちがいるのだろう。

 

金正恩氏だけを悪の権化とし、

北朝鮮が核実験をしたという理由で、

あらゆる選択肢がテーブルの上にあるなんて言って、

千倍、万倍する核実験をし、核兵器、大量破壊兵器を保有する国が、

懲罰的制裁を加えるの?

正義の使者のような顔をして。

もし、武力攻撃を始めれば、100%、勝利するに決まっている国が。

 

自分たちの核兵器は、いつ廃棄するの?

ほぼ永遠に保有して、事あらば、脅して、

どこに正当な保有理由があるのかしら。

勿論無いことは、百も承知で、

超大国のエゴで、超大国だけに許されると、

特権化しているだけ。

どこにも正当な理由なんてない。

 

今、北朝鮮を攻撃してもいいとするその同じ理由、

大量虐殺を想定して大量破壊兵器を生産し続ける

アメリカもまた、永遠の罪の大国。

 

万が一にでも、

アメリカが北朝鮮を攻撃したら、

超大国による、国際法の許可の無い制裁に入るわけだから、

それは、大統領による虐殺司令も同じ。

そして日本人も、安倍さんが一方的に容認したことで、

同時に、その虐殺に加担したことになる。

やめてほしい。

どんな理由にせよ、一般市民を殺してはいけないでしょ。

虐殺側の加担者にさせないでほしい。

 

もちろん、逆に、虐殺されるのも嫌だ。

戦争やむなし、なんて、どこかで決められたくない。

多少の犠牲は仕方がない、なんて、決められたくない。

 

安倍さんなんて、簡単に日本も日本人も捧げてしまいそう。
こんなので良ければ、どうぞどうぞお使いくださいって。
安倍さんに任せておくなんて、
東条英機に任せておくのも同じだ。

 

 

攻撃が殺人行為であることは間違いないのだから、

それも大量殺人になるのなら、

万が一の時は、ああなる、こうなるって、

テレビで解説しながら、

放置しておくというのは、

どういう仕組みになっているのだろう。

 

国連には、調停案を出すとか、

大使を派遣するとか、

世界各国の意見を聞くとか、

何かできないのかしら。

 

黙って、Xdayとやらが来るのを、

まるで楽しんででもいるかのように、

T抗洞匹、ゴールデンウイークを取り上げると同じように

北朝鮮関連番組を流しているように、

国連も、ただ時が過ぎるのを待っていていいのかしら。

国際機関は、ほんとうに何もしないの?

しても無駄だから?

何をするか分からない、

言っても聞かない、トップ二人に、

何を言っても無駄だから?

 

まるで、ヤクザの抗争を、

鎧戸の中から、息をひそめて見ている市民みたいだね。

当事者まかせで、

第三者が、全然、何もしない、できないなんて、

国際社会は、何のためにあるのだろう。

 

日本の安倍首相のように、煽る政治家はいても、

鎮めようと、調停しようとする政治家はいないのだろうか。

 

どこが良くても、どこが悪くてもいいから、

ともかく、武力行使で、犠牲者が出ないように、

それが何人であろうと、一切の死者を出さない、

戦争は不可であると、なぜ国際社会が言えないのだろう。

 

多分、何事も起こらないだろうから、

騒ぐことではない、ということなら、

それはそれで、「終結」と、「終結理由」も知らせてほしい。

もう解っているのなら。

 

 

祥  * 『時事』 * 14:03 * comments(0) * trackbacks(0)

「消費税、上げやすい景気状況に」って麻生さん 賛同する人どれくらいいるの?

お金があり余っているらしいから、

富裕税を先行徴税して、寄付もしていただいて、

相続税も贈与税も割増しでいただいたらどうだろう。

 

2極化、3極化が激しくなっているんですね。

富裕層は目に見えて、保有資産上昇の恩恵に浴している。

都心不動産のバブル越え、

強奪犯が頻発するほどの金価格の上昇、

動産、不動産共に価値を増し、金融緩和が長引き、

金融市場も行き場を求めて吹き溜まっている。

 

中間層は税と社会保険料増大に苦しみ、

貧困層は生きるのも難しい。

 

銀座には、GIZA SIXがオープンし、

かたや、イオンやセブンイレブンが商品価格の値下げを発表。

消費性向も2極化。

脱デフレは幻想だったと言い、

実体に即そうとしている。

 

今は、インフレとデフレがミックスになっている状態。

上昇圧力と下降圧力が共にかかっている。​

物価上昇に直撃されながら、

可処分所得は伸び悩む。年金生活者や、

賃金上昇、ボーナスUPのない社員は、生活が苦しくなる。

業績のいい大企業の社員や公務員は、良い兆しを実感できるようになるかもしれない。

消費低迷の長期化にスーパー最大手のトップは・・・

「脱デフレは大いなるイリュージョン(幻想)だった」 (イオン 岡田元也 社長)

イオンの岡田社長は、政府の掲げた「デフレ脱却」は幻想だったと指摘。増税やメーカーの値上げで業績が悪化したというのです。

「当時の政府やマスコミもあったかもしれないが、いわゆる“値上げどう喝”ですね。これに屈したと思います」(イオン 岡田元也 社長) (TBS NEWS)

 

 

お金持ちには、響かない消費税UPも、

大方の国民には、大いに影響し、

貧困層には、死活問題。

そして、今では、誰でも、貧困と隣り合わせ。

ちょっとしたきっかけで滑り落ちたら、

そのまま浮かび上がれない。

 

消費税を上げても、有効に使われないことも知っている。

社会保険料以外には使わないという嘘も、もうみんな知っている。

騙しては上げ、慢性的な社会保険料不足に充てると言っては徴税し、

転用し、湯水のように、無駄遣いされることを知っている。

 

4/20(木) 17:24 掲載

 4月19日、訪米中の麻生太郎財務相は、コロンビア大学で講演し、日銀が国債を直接引き受ける「ヘリコプターマネー」政策に踏み切る可能性を否定した(2017年 ロイター/Lucas Jackson)(ロイター)

麻生氏「上げやすい景気状況に」消費増税に意欲

 【ニューヨーク=有光裕】麻生副総理兼財務相は19日、ニューヨーク市内で講演し、2019年10月に予定される消費税率の10%への引き上げについて、「上げやすい景気状況になりつつあることは確かだ」と語った。10%への引き上げは2度延期されており、「三度目の正直」での実現に意欲を示した。(読売新聞)

 

 

祥  * 『時事』 * 04:59 * comments(2) * trackbacks(0)

東芝に続いて日本郵政も巨額損失計上の日本 郵政の前社長も元東芝トップ西室泰三氏

その東芝の半導体事業の譲渡先に、

また日本連合が、経産省主導で名乗りを挙げるという。

無理矢理の押しつけだ。

 

屋上屋を重ねて何になるのだろう。

経産省主導で、何か政策的に利益になったことがあるだろうか。

(経産省と言えば、世耕大臣、首相秘書官にして

前資源エネルギー庁次長の今井尚哉氏、

「首相夫人付」職員、辞任した中川俊直元政務官など連想され。)

 

国策誘導で、原子力事業に肩入れした東芝が苦境に陥ったというのに、

その現在の姿を見ながら、まだ護送船団を派遣する気かしら。

沈没するに決まっている。

鴻海が、3兆円で買おうというのを蹴って、

日本連合を作って防ぐのだという。

日本の技術が流出するとか何だとか。

思い上がりだと思う。

 

その上、郵政の赤字まで、いずれ税金をつぎ込むことに?

4000億円の損失を出しているが、

今後もまだ損失額が拡大しないという保証はない。

6200億円という買収額自体が、高値掴みだったのだから。

郵貯の原資を考えたことがあるのだろうか。

どんな経営をしているのだろう。

 

100年かかって、国民が貯めたものも

簡単に無茶苦茶にしてしまう。

油断すれば、灰燼に帰してしまうことも。

 

ほんとうに何という下手な経営をしているのだろう。

国民の堅実な貯金を、欲張った拡大路線で失くす。

4000億円の損失と簡単に言うが。。。

どれほどの時間とどれほどの人の貯金を元にしていることか。

 

預けたものも、いつ紙屑になるか分からない、

そういう危惧を与えるだけでも、

日本郵政や、ゆうちょ銀行やかんぽ生命の株価にも影響する。

信用も棄損する。

アベノミクスの官製相場を盛り上げようとして

大量に買い込んだGPIF資金投資。

その原資の厚生年金も時間差で影響を受ける。

 

溶かした上に溶かすのがお得意?

企業買収が下手な日本の判断ミスが続く。

甘い見込みと国家の後押しがあるという驕り。

 

そのすべてに、日本郵政前社長で、

元、東芝トップだった、そして、郵政民営化委員長だった

西室泰三氏が関わっている。

西室氏は積極拡大路線。

 

官房長官に内定していた菅義偉氏、

現内閣官房長官の「財務省出身者によるたらい回し人事だ」

という言葉で、手堅さを退け、前任者、坂篤郎社長を退けて起用した人事。

安倍内閣の政策を推進する意を受けた後任者であったわけで。

東芝の破綻と、戦略ミス、海外事業買収失敗も共通している。

 

元をただせば、杜撰な郵政民営化をした

小泉さんや竹中さんにも責任がある。

日本には、国富を散逸する名人がいる。

企業戦士たちが築き上げた努力の成果を、

簡単に無にし、累損まで膨らませる達人がいる。

 

そして、手におえない大きな損失となった時は、

実質、政府が税で補う。

いつでも同じパターンだ。

 

祥  * 『時事』 * 01:49 * comments(2) * trackbacks(0)

彩雲が現れたという禍事の起こらぬことをそらみつやまと

 

消えた木の亡霊なども見るように四月の空は朧げなるに

 

 

 

祥  * 『時事』 * 20:06 * comments(0) * trackbacks(0)

大臣はやめてほしいとこれだけの声があってもやめない大臣

該当者がずらずらといて困るけど、

金田法相は別格かな。

ほんとやめてほしい。

 

罷免しない安倍総理が悪いんだけど。

 

酔っ払いでも何でもないだろうに、

だらんだらんでぐたぐたで、

答弁はできないし、目はすわってるし、

なんなんだろう。

 

祥  * 『時事』 * 19:28 * comments(0) * trackbacks(0)

例えば日本の原発をメルトダウンさせれば米軍基地は意味がなくなり人っ子一人いなくなるわけで

日本から逃げ出すなり、

基地も形骸化されて。

 

それなのに、森本敏元防衛大臣は、

ミサイル攻撃にも格納容器は耐えられると言ってた。

羽鳥さんのモーニングショーで。

 

冗談でしょ。

福島後の日本人の誰が信じるだろう。

森本敏さんも、

電源を喪失したら、って、玉川さんに突っこまれて、

しどろもどろになっていた。

 

日本を壊滅させ、人の住めない土地にするのに、

原発を攻撃する以上に効果的な方法なんてあるわけない。

長期に、広範囲に、遍く、汚染することが出来るのだから。

しかも、何十基もあるのだから。

それに触れないのは、安倍政権の欺瞞だ。

 

アメリカが、かつてしたことを、

人間としての良心において北朝鮮にしてはならないということも出来ないだろう。

原爆を落とすのも、核弾頭をミサイルにつけて飛ばすのも、

普通のミサイルで原発に突っこむのも同じだ。

北朝鮮の良心に期待するなら、

相手が自暴自棄にならないよう、アメリカも良心的にふるまうしかない。

 

どちらにしたって、韓国や日本と違って、

アメリカは遠く離れ、本土の無傷は約束され、

北朝鮮の国力、軍事力なんて、

巨人に踏み潰される蟻より小さいのだから。

 

基地なんか、いちいち攻撃するのは、効果的じゃないし、

沖縄、横田、厚木、三沢、なんて破壊したところで、

補給したらいいだけ。代りはいくらでもある。

 

相手の立場に立てば、

原発と首都を同時に叩くと考えるのが普通。

余裕があれば、基地でも、原子力空母でも何で襲えばいいが、

労多くして功少なし。

 

放射能が列島を汚染したら、

お終いだ。

 

野党は、なぜ安倍総理に、

稼働中の原子炉をすぐ停止要求しないのだろう。

休止中でも、もちろん危険に変わりはないが、

危険度において比較にならない。

 

従って、防衛する側としては、

原発を守ることをまず第一に考え、

本気で計画的に来られたら、防衛は、ほぼ無理だろうから、

防衛不可能の場合の措置を講じること。

どこにも逃げ場がないのだから。

 

ミサイルが飛んで来たら、

ああしろ、こうしろと、

ついこの間、断固として国民の生命と財産を守ると

言っていた安倍総理が、

そんなことを言ったことも忘れたように、

国民各自、自分の身は自分で守るようにと。

町によっては、避難訓練をしているところもあるという。

 

もしもの時、

永田町の地下には、アメリカが救援に来るまで、

悠々と過ごせる地下の放射能隔離施設があるのかな。

一般人が、逃げ惑う間も、サッサと逃げ込めるような

便利な地下空間が。

 

 

北朝鮮問題を解決するには、

各国が歩調を合わせて、

とりわけ、中国、ロシアが、協調して、

北朝鮮支援のルートを遮断するしかない。

どこかが抜け穴を作れば、永遠のいたちごっこだ。

生存の保障なく、唯一の武器を捨てるわけはないのだから。

 

超大国が核を捨てず、互いに覇権競争を続けながら、

解決を目指そういうのだから、それは難しいよね。

協調どころか、この機に乗じて、なんて思っているようでは。

 

 

そんなことより、
日本で、安倍政権が続いたら、
きっと、
日本も核をもたなければとか、
対抗できる軍拡を目指さねばとか、言いだす。

プルトニウムならいやってほど溜め込んであるし。
そのことの方が、よほど問題。
日本の極右政権が核を持ち、
軍国主義、全体主義に傾くことが。

 

極右政権だらけの世界になんて、

生きていたくない。

自由主義者が出て来てほしい。

祥  * 『時事』 * 16:56 * comments(10) * trackbacks(0)

アメリカが出て来ればロシアも出て来る 攻撃すれば難民も出る

それを承知で強硬策を取るとしたら、

罪深い。

 

ロシアがどう考えるかを考えないで

戦争なんて仕掛けられないず。

今までの経過を見ていれば、

中国が北朝鮮をコントロールできないことくらい

解っていそうなものなのに。

 

北朝鮮にすれば、

中国が物資のルートを閉ざせば、

ロシアに頼ろうとするだけだし、

ロシアも、中国への配慮が要らなくなる。

 

ただ、それほど積極的に関わらないのは、

北朝鮮には、戦費やリスクに見合うほどの魅力的な

資源が、今のところ不足していることだけ。

 

(韓国、日本への一通路として考えれば、

利用法はあるかもしれない。

全軍南下した上、アメリカの沖縄に対峙するため、

北方領土の方にも軍事基地を拡張し、

同時に、半島から、ほぼ陸続きのラインを

一層、強化しようとするかもしれない。)

 

アメリカが、中東地域ほど食指を延ばさなかったのも、

同じ理由だろう。

 

南北は朝鮮戦争の休戦状態にあるだけでもあるから、

それ以前に戻ることになれば、

アメリカとロシアの支援を受けて戦争をしていた時代に戻ることにもなる。

 

単純に戻るわけではなく、2017年の世界情勢を加味し、

加速した形で戻る。

北朝鮮が、核開発力を増した状態で。

 

北朝鮮への物資のルートを閉ざすなら、

中国もロシアも同時に閉ざすのでなければ意味はない。

アメリカとロシア、そして中国の関係次第だ。

 

 

単に懲罰ではすまないのだから、

韓国の国民は、被害から考えて戦争を望んでいないだろう。

日本の国民も、想像力があれば、戦争を望まないだろう。

 

それでも、必然性もなく、武力行使をするのは、
自衛のための戦争とされる言い訳すら必要としないと考える
傲慢で冷血な大量虐殺。戦争犯罪。


国際法で許されていない。

国民もそれを、結果的に容認したなら、

加担したことに変わりない。

 

 

人間は、結局、

大量虐殺なんて平気な動物なんだろうな。

ヒトラーだけじゃない。

アメリカの大統領だって、

一瞬で10万人以上も死ぬ爆弾を2度も落としたし、

それを知った国民も大統領を非難しないし、

戦争を早く終わらせ犠牲者を少なくするためだったという

いい加減な嘘を信じていたりする。

真剣に考えたことがないためだ。

真剣に考える必要すら考えていないからだ。

愛国心という名の自己愛が、他者の命より優先している。

 

日本の昭和天皇だって、

「原子爆弾が投下されたことに対しては遺憾には思ってますが 
こういう戦争中であることですから どうも広島市民に対しては

気の毒ではあるがやむを得ないことと私は思っています。」と、

記者会見で答えている。

 

その日本自身が、侵略戦争と言われることさえ快く思わず、

自国の310万人の戦死者に何倍する他国の犠牲者への

心底からの謝罪さえしたくないと、未だに思っている。

 

つまり、人間っていうのは、どの国の人でも、

何十万人の虐殺だって、平気だということだ。

 

とすれば、自分も含めた人類の性質の中に、

それを平気とする性質があると考えて、

そのような状況下に追い込まれないようにするしかない。ということで。

狂気が平気になる状況、主に集団発狂するのは、そういう時だから、

戦争や武力攻撃をしないことを、自らに課すしかない。

 

そういう状況では、みんな殺人でも、大量虐殺でもして平気な性質が

潜在しているということだから。

 

 

万が一、

北朝鮮の政権を潰すことにしたとして、

奇襲による斬首作戦にしろ、

本格的軍事作戦にしろ、

それが成功して、金正恩体制が崩壊したとして、

その後の政略は、考えているのだろうか。

 

或いは、トランプ政権が、北朝鮮の國体までは変ることを

求めないと保障しても、弱体化しレイムダック化した国からは、

流れ出るものは流れ出る。

難民は止められないだろう。

 

難民を発生させておいて、難民を受け入れないという

アメリカのトランプ政権が、

さらに極東でもまた難民を大量に生みだすとしたら、

しかも、日本が、積極的に支持するとしたら、、、

 

 

イラク攻撃で短期間でフセイン政権を壊し、

アメリカ主導の新政権を成立させた後、

あの地域がどうなったか。

 

その結果、近隣諸国の流動化を生み、

ISを発生させ、

大量の難民を生んだ。

 

その難民が、各国に流れこむことによって、

世界中に極右旋風が吹き荒れるようにもなった。

 

 

もし、北朝鮮が崩壊すれば、

日本も、難民問題を、

正面から受け入れざるをえなくなる。

 

今でも、在日朝鮮人に対する差別感情の激しい国で、

それは、可能なのだろうか。

ヘイトスピーチどころか、

この災害の多い国では、

関東大震災時の朝鮮人虐殺の時のような惨劇も、

再現されるのではないだろうか。

 

それでいて、万が一にも、

武力行使を支持するのは、

矛盾している。

 

もし、10万人20万人、100万人の難民が

ただちに入国許可を求めても、

その生活を保障し、医療や住宅を提供することが出来るのだろうか。

自国の被災者さえ切り捨てる棄民の政府が。

それが出来ないにも関わらず、主権国家の崩壊に手を貸すのは、

人類として無責任。

 

難民を受け入れる覚悟なく、

トランプ大統領の武力攻撃を支持するのなら、

自爆を受け入れるのも同じ。

 

原子力発電所を数多持ち、大都市を幾つも抱え、

首都がオリンピックを迎えようと準備している国。

日本の頭上の敵は、この国の好戦的な自国政府。

そして煽られやすく流されやすく同調しやすい自分自身。

 

結局、裏で取引され、何事も起こらないだろうと。

キナ臭い情勢を利用し、サリン云々と国民を煽り、

そのくせ、稼働させたがっている原発攻撃の危険には言及せず、

(するときは、ミサイル防衛予算を拡充するための国会審議時だろう)

自分は、秀吉の醍醐の花見さながらの饗宴に酔い痴れながら、

軍事力を強化し、政権を強化しようとする政府があるだけ。

 

秀吉の威信を示す醍醐の花見は、招待客1300人。

華麗さ、豪奢さには及ぶべくもないが、安倍首相のお花見は16000人。

秀吉は、醍醐の花見のあと、5か月で没した。

 

 

祥  * 『時事』 * 11:19 * comments(0) * trackbacks(0)
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