年金受給開始は70歳から、医療費負担は2倍、治療は75歳で終了ということになりそう。

近頃の自民党議員による提案、提言を聞いていると、

だいたいそんな感じですね。

その方向に進んでいると。

選択肢として、あげられて、数年すると、

決定、みたいなことが多いから。

最初は、条件がついていたりするけれど、

いつのまにか、その条件や線引きも見直される。

先ごろ発表されていたように、

ガンになっても、75歳以上では、

治療の効き目もなくなるそうだし。

 

で、あるならば、

是非、安楽死法案も提出し、

可決していただきたい。

この世の地獄を味わわず、

すみやかに死ねるように。

 

 

「年金受給開始、70歳後も選択肢に」 自民PT提言へ

朝日新聞デジタル 4/26(水) 14:53配信

  • 年金の受給開始年齢を70歳より後にも選択でき、その分受給額を増やせる仕組みの導入を、自民党のプロジェクトチーム(PT、座長・片山さつき政調会長代理)が政府への提言案に盛り込むことが分かった。PTは超高齢化社会に備える政策を議論しており、元気で働ける高齢者に長く働いてもらうよう促す狙いだ。
祥  * 『時事』 * 09:47 * comments(0) * trackbacks(0)

嘘をつくのが役割と考えている 金田法相や官僚の誰彼

このところの、国会の質疑や、

金田大臣の、共謀罪に対する、いい加減で無責任な答弁を聞いたり、

森友問題での佐川理財局長の答えを聞いていると、

もう滅茶苦茶というもの。

理非の枠を越えることを何とも思っていない。

 

何が何でも、嘘をつき通し、押し通す、

一般人が共謀罪の対象になることは無いと、言い切る。

根拠も無しに。嘘で押し通し、法案を通すことだけを目的にしている。

成立さえしてしまえば、国家に背く輩など、

と、いうわけだ。

 

この乱暴さは、どこから来たものだろう。

 

モラルハザードを起こしている国家が、

国民を監視し、取り締まり、懲罰を与えるという。

無法者の権限が強化される。

言論の自由から、

まず抑圧するだろう。

ネットもSNSもメールも監視され、

共謀罪の対象とされることになるのだろう。

 

 

 

祥  * 『時事』 * 22:33 * comments(0) * trackbacks(0)

初めから危機はなかった模様であり大臣一同日本を空け

ゴールデンウイークには危機はなく

帰って来たらまた煽るのだろう。

 

GW中に海外出張となる安倍内閣の大臣は、

大臣21人中11人。

(安倍首相、麻生財務相、岸田外相、世耕経産相、塩崎厚労相、

鶴保特命相、石井国交相、松野文科相、山本特命相、加藤特命相、

丸川五輪相)

 

総理も副総理も海外に。

半分以上の閣僚が留守になる日本。

彼らが、日本を空けていいと思っていることは確かで、

当然、日本に危機的状況は、さらさらなく、

安全ということで。

それとも、避難なさったのかしら。

 

安倍さんのサリン云々は何だったか。

米軍との共同演習は何なのか。

安倍昭恵さんも、

久しぶりに晴れやかにご公務で、

専用機に乗ってお出かけ。

ほんとうに世は全てこともなしで、

ゴールデンウイークのスケジュールも

その後の日程も、

何一つ、危機は反映していないようだ。

 

国民をたばかる閣僚ではあるが、

国民の方も、ゴールデンウイークを満喫しているのだから、

問題は無いのかもしれない。

 

しかし、

それにしても、

仮にも、暴発的に軍事衝突が絶対ないとは言えない状況下で、

大臣の半分以上が海外出張中とは、

もぬけの殻もいいところ。

万が一の時は、どうする気なんだろう。

空港も、港も、閉鎖してしまっていいのだろうか。

どこから指令を出す気だろうか。

外国からだけじゃなく、

こんなに手薄なら、軽々なら、

自衛隊のクーデターでも可能じゃないのだろうか。

稲田大臣だし。

大臣の駆けつけ警護をする人もいないし。

ま、それはないだろうけど、

それくらいの危機管理不在感。

 

後から、北朝鮮の脅威から、

大臣留守の大型連休中も日本を守ってやったと、

米軍の高い請求書が届く心配はないのだろうか。

 

このメンバーを見ていると、

もう帰って来なくてもいいような気がする。

ヤッテル感は、いいから、

どうぞ、外国でずっと遊んでらしたら?

 

 

祥  * 『時事』 * 14:22 * comments(0) * trackbacks(0)

官僚は廃棄したとし、籠池氏は保存し写し録音もして。

 

籠池さんって、やっぱり用心深くて、

コピーして保存したり、音声データも残す人だった。

その上、記憶力もなかなか良いようだ。

 

関わった人や物の証拠は、まだ沢山あるのかな。

100万円の日のは無いのだろうか。

まだ、あの時点では、良い関係だったから

無いのだろうか。

だとすると、本当に用心深いとは言えない。

戦国時代の武将なら、敵も味方も疑っていたけれど。

誰かに、いっときでも心酔するようでは、

ガードは無いも同じかな。

 

感じとしては、ありそう。

籠池さんは、几帳面な性質のようだから。

全てに記録を録りながら、

確認しながら、前進するタイプのように思える。

 

「安倍晋三からです。」

というのも。

山口県の安晋会から直前に送られた100万円と、

金額も合うし。


後は、最初から、結構、内実を知っていたはずの

維新の会に献金もして、公共事業の受注も多い

施工業者の藤原工業が、

債権保全のためとして、差し押さえているけれど、

最終的に、物件が、どんな形で決着するか。

 

土地が、国に返還されるならいいけれど、

転売禁止条件を、何かの形でクリアすれば、

とても高く売れるだろうから、

問題の土地がどうなるか、

事件の推移や、未解決部分に関わっている。

 

近畿財務局や航空局との交渉、

全体の設計図も描いていそうな、

キアラ設計の所長も施工業者も、

9月4日の近畿財医務局9階の会議に出席しているし。

この日、補助金6200万円交付が決定し、

ゴミ問題の話し合いが行われた。

 

前日の9月3日は、国有財産管理の責任者、

迫田理財局長が、官邸で安倍さんに呼び出されている。

 

9月4日、安倍総理と今井秘書官は、

「一国の首相としてどういったものか」

と、鴻池祥肇委員長に苦言を呈されながら、

安保法制審議で炎上する国会を抜けだして、

「ミヤネ屋」に出演のため大阪に。

また同日、もし事件化していなければ、

融資されていたりそな銀行の融資に関係したのではないかと言われている

元りそな銀行元支店長だった、故冬柴国交相の子息の店、かき鐵で会食。

 

その9月4日、安倍昭恵さんの方は、

大阪府の私学審会長の梶田叡一会長(奈良学園大学長)

の学校を訪問して、重心道のイベントに顧問として参加し、

学長の梶田氏と交流。

谷査恵子さんも、両日とも同行。

 

梶田氏は、道徳問題の権威者らしく、

極右の八木秀次氏や渡辺昇一氏と

共著の本「日本再生と道徳教育」

もある「日本教育再生機構」に近い人。

右翼イデオロギーの、教育の場での実現を目指す

新規設立の学校に、極めて理解があったと思われる。

 

翌5日、昭恵夫人は、瑞穂の國記念學院名誉校長に。

 

 

・鞄の中にはまだいろいろ 籠池元理事長の手書きの手帖

 


 

祥  * 『時事』 * 05:01 * comments(0) * trackbacks(0)

なぜ日本政府は米軍に辺野古の海を献上するの? 壊した海は戻らないよ

日本の綺麗な海を、

なぜアメリカの基地のために捧げなきゃいけないの?

 

米軍に守ってもらうため?

そのために、他ならぬ日本の政府が、

日本の国土を売るの?

愛国とか言っている安倍政権が。

 

沖縄だからいいの?

いつもいつでも犠牲にして来た沖縄だから?

もともと琉球処分で奪い取った、

本土とは違う琉球王国だから?

昭和天皇も敗戦後の1947年、米軍基地として

使うのが望ましいとした、※沖縄メッセージとして、

沖縄公文書館の文書にも残る沖縄だから?

つまりは本土の生贄としての沖縄と、

米軍、日本政府の了解で決めたことゆえ逆らうなと。

本土の人間の誰も彼もが、差し出す沖縄。

かつての琉球王国。その美しい海。

大切にしないなら、なぜ奪い取ったりしたのだろう。

島津が奪ったのなら、島津に返させればよかったのだ。

そうすれば、その遥か先の尖閣の問題など起こらなかった。

冊封使の行き交っていた中国に帰属していただろう。

 

 

いったいどこが愛国、

どこが「美しい国」

美しい沖縄の海を破壊しながら。

世界遺産にもなる珊瑚礁の海に石材を投げ込み、

埋め立てようとしながら。

 

不幸なことに、日本には、50基ほども原発があって、

雁字搦めで、いざ戦争になれば、

原発を狙われれば、辺野古の基地があろうとなかろうと、

日本中の基地があろうとなかろうと、

お終い。

 

よりどりみどりで、どこでもいつでも、

他国のために列島を一巻きし林立している。

北海道から九州まで、もれなく隈なく、

とても親切なことに、

四方は海だから、

関係ない他国や隣国を誤爆する恐れも、ほぼない。

 

それを未だどこの国も攻撃する国がないだけ。

いざとなれば、抑止力も何もない。

良心は痛むだろうか、

痛まないだろうか。

トルーマンはどうだったろう。

エノラゲイのパイロットはどうだったろう。

どちらにせよ、

ミサイルが雨のように降って来たら防げるわけがない。

たちまち電源喪失。炉心溶触。

空母も、イージス艦も、原子力潜水艦も意味がない。

戦闘機も迎撃ミサイルも役立たない。

日本は絶滅する運命。

自ら作った原発で自爆死するのも同じ。

 

相手国も、どこを狙うより効果的な、

原発を攻撃して、一気にカタをつけるに決まっている。

本気なら。

 

アメリカが、もし狙うとしても、そうするでしょ。

前回は、原発がなかったから、

造船所のある広島と長崎を全滅させたので。

 

今後は、北朝鮮であれ、中国であれ、

ロシアであれ、アメリカであれ、

どこの国とだって戦争になれば、

日本は、原発を剥き身のように曝して、

ここを叩いてください、

ミサイルでも何でも集中して打ちこんで下さいと、

全開状態で待っているようなもの。

 

しかも、

いつか来るかもしれないその日その時まで、

わざわざ稼働させていたいらしい。

ほんとうにわざわざ。

相変わらずの玉砕志向?

 

 

そんな国に、

日本を守るためなら、

基地なんか、

いくら作っても無駄。

 

アメリカが、

目的地を攻撃する基地としてだけ

意味を持つ。

つまりは、

ただアメリカのための軍事基地。

 

日本は、原発がある限り、

戦争ができないのだから、

したら、絶滅必至なのだから、

絶対に、戦争は出来ないし、

してはならない国。

絶滅しないために。

 

故に、辺野古は、埋め立ててはならない。

埋め立てれば、珊瑚も死に絶える。

ジュゴンも来なくなる。

海は汚れて、壊れた環境は、二度と戻らない。

 

沖縄は、観光で生きた方がいいのだ。

ただ、米軍に依存し、

日本政府の補助金に依存して生きる必要はない。

※「沖縄メッセージ」とは、終戦から2年後の1947年9月19日、昭和天皇が側近の寺崎英成を通じて、GHQ外交局長のウィリアム・ジョセフ・シーボルト氏に伝えたとされる昭和天皇の意向

「天皇は米国が沖縄及び他の琉球諸島の軍事占領を継続することを希望されており、その占領は米国の利益となり、また日本を保護することにもなるとのお考えである旨、さらに、米国による沖縄等の軍事占領は、日本に主権を残しつつ、長期貸与の形をとるべきであると感じておられる旨、この占領方式であれば、米国が琉球諸島に対する恒久的な意図を何ら持たず、また他の諸国、とりわけソ連と中国が類似の権利を要求し得ないことを日本国民に確信させるであろうとのお考えに基づくものである旨などが記される。」
(朝日新聞デジタル「(特集・昭和天皇実録)沖縄へのまなざし」)

祥  * 『時事』 * 22:56 * comments(0) * trackbacks(0)

天皇譲位問題 有識者会議で決めるおかしさ 第一に有識者ですらない

これほど、大事な問題を、また、譲位前後の次第を、

安倍総理と気脈を通じるメンバーが多い「有識者会議」で、

ほぼ全容を決めてしまうというおかしさ。

 

首相官邸に設置された有識者会議の、

だいたいタイトルから、天皇の譲位問題の主旨を

強引にスリカエている。

【天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議 】

天皇のビデオメッセージを、国民が視聴したことを知りながら、

よくこういう不埒なことが出来る。

しれっとしてこういうことが出来るのも、

唖然とするような嘘でも平気で言える

安倍さんだから出来るのだ。

それに、自分は、王の上の王だと思っている。

 

決めた通りにやってもらうという

傲岸不遜なやり方。

国民の合意に基づく存在を、

僅かなメンバーと、ヒヤリング委員で、

(渡辺昇一氏は、先日亡くなったが。)

それも。百地章、八木秀次、櫻井よしこ氏など、

極右的色彩の濃い自称有識者も含めて結論を出す。

 

国民の総意や合意に代わる

安倍政権への支持率を根拠にでもするのだろうか。

信頼されている政府の選んだ有識者が決めて

何が悪いとでも?

勝手に決めた、政権よりの委託代理人制?

 

(人事で物事を動かす流儀らしい安倍さん。

嘗てNHK人事でも、

自分のお友だちを送り込んだりしたし、

日銀人事でも、今回でリフレ派に総入れ替えしたし、

検察から最高裁人事まで意のままに動かして、

最高裁判事に、加計学園監事だった弁護士を任命したり、

何もかも、自分に好都合なよう、逆らう者がいないよう

その体制を築いて行っている。)

 

安倍政権の意に添う、

それだけが、最重要課題だったのではないか。

そんな結論だ。

秋篠宮に対する様々な配慮が、

それを表している。

(秋篠宮は、安倍首相の関わり深い

加計学園を視察し、式典に出席もしている。)

 

敬宮愛子内親王については、

皇太子が即位すれば、天皇の長子でありながら、

男子でないというだけで、まるで、存在しないも同然の扱い。

言及すらしない。問題外、ということらしい。

最初から排除されている。

(天皇家の歴史では、立太子した聖武天皇と光明皇后の皇女もいたのに。)

急普請の薩長の男尊女卑政権が、俄か作りで決めた「皇室典範」に、

どれほどの価値があるのだろう。)

 

これを、天皇家の皇室典範上の問題とできるのだろうか。

女子は、存在しないも同じという考え方を容認していいのだろうか。

性差別というより、人間としての存在の否定でしょ。

生きながら亡きものにしているのも同じ。

それが、国民統合の象徴の決め方でいいの?

などと、どうしても思ってしまう。

 

 

それでも、このまま決まってしまうのだろう。

安倍首相の意のままに。

「この世をば我が世」と思っていることだろう。

 

退位めぐるヒアリング、「右」が過剰代表だった 御厨氏

聞き手・二階堂友紀

2017年4月24日20時58分

 

天皇陛下の退位をめぐる政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長=今井敬・経団連名誉会長)で座長代理を務めた御厨(みくりや)貴・東大名誉教授が朝日新聞のインタビューに応じた。昨年10月からの議論を振り返り、将来の退位について語った。

 ――昨年8月の陛下のお気持ち表明について、どう受け止めていますか。

 「陛下は5年も前に退位の意向を漏らしていたが、宮内庁内部で留め置かれたとされる。情報を得られなかった官邸も含め、不作為の責任は大きい。もっと早く官邸に伝わっていれば、時間をかけて議論できた」

 ――安倍晋三首相の支持層には、退位自体への反対論が根強くありました。

 「昨年11月のヒアリング対象者16人の顔ぶれを見た時、『右』が『過剰代表』だと思った。国民の大多数が退位に賛成していたのに、退位反対論者が多く、有識者会議のメンバー6人の中にも動揺を感じたひとがいたようだ」

祥  * 『時事』 * 11:40 * comments(0) * trackbacks(0)

北朝鮮、北朝鮮というけれど安倍首相の方が日本にとってはよっぽど危険

だと思っている。

ピンポイントで。

 

日本の安全のためには、

安倍さんが、首相であることが、最大の危険因子だ。

 

好戦的な極右が国家を支配したら、

戦争が招き入れられるのは必然。

 

経済のためにも、

安倍さんが退いた方がいい。

 

こんなドロドロの汚い政府に何を期待しているのだろう。

毒草を蔓延らせたまま、どんな収穫が期待できるというのだろう。

 

エネルギー政策を間違え、

金融政策を間違え、

それでも、

安倍さんには聞こえない嘆きの声。

 

安倍内閣に出来たことと言えば、

「道半ば」の、

食い散らし、やりかけては投げ出した失政の山。

 

その上、どこかの誰かに、

尻尾を振ってばかりいるため、

国家を泥沼に引き摺りこもうとしている。

祥  * 『時事』 * 23:54 * comments(0) * trackbacks(0)

いったい何なの 原発と心中したいの?

日本経済新聞

2017年4月24日(月)

玄海原発再稼働へ前進 九電に迫る次の経営判断 

2017/4/24 15:56
日本経済新聞 電子版

 九州電力玄海原子力発電所3、4号機(佐賀県玄海町)が再稼働に向けて大きく前進した。佐賀県の山口祥義知事が24日、再稼働への同意を表明。今後は原子力規制委員会が現地で安全設備を確認する使用前検査などを経て、秋ごろに再稼働する見込み。ただ、電気料金の取り扱いなど難しい経営判断は続く。

 九電は玄海原発3、4号機の再稼働に向けた安全審査を2013年7月に規制委に申請。今年1月に合格していた。

 

 

 

こういう判断をする

自治体トップの頭の中はどうなっているのだろう。

蜘蛛の巣でも張ってるの?

命知らずなの?

 

稼働の判断、地元自治体単位って、やめるべきでしょ。

何かあったら、日本中に災禍は及ぶのに、

なぜ、私たちは賛否に参加できないのか。

遠く離れているから?

だから関係ない?

 

地元自治体が、

きちんと判断できればそれでいいよ。

でも、地元は、大抵、再稼働に賛成するよね。

 

交付金のため?

雇用?

地元経済?

つまりは生活のためなんでしょうね。

確かにそれは大変なんだろうけど、

原発交付金や補助金や、関連の就職に頼って、

漁業を殺したり、元々の商売を乗りかえたり、

観光や、地場産業の育成を怠ったとかはないのかしら。

 

政府がそうしたんだけどね。

いやだと言っても、土地を買い上げて、

原発に頼るしか生きられないようにして、

避難路もなく閉じ込めて。

 

死んだら元も子も無いと思うけど。

家も、働く場所も、命もなくなるんだよ。

一か八か、なのかな。

滅多にないことより、今日の生活、なんだろうけど、

起きたら、終わり、だよ。

 

福島は、まがりなりにも冷却できたけれど、

偶然に恵まれなければ、冷却できず、

さらにさらに苛酷な事故になっていた。

それが九州で起こらないとは限らない。

熊本の地震もあったし、

阿蘇や喜界カルデラにも近い。

今問題になっている朝鮮半島からも近い。

それでも、稼働することを選ぶのかな。

 

 

祥  * 『時事』 * 22:44 * comments(0) * trackbacks(0)

「憲法改正」の前に、この際、既成事実を作ってしまおうとするだろう安倍首相

憲法改正を待つ必要なんてない。

もう実力行使で、やってしまえ。

と、北朝鮮と、アメリカの、

一触即発の状態を利用しようとするだろう。

戦争に参加してしまえ、兵を出してしまえ、

交戦権を認めるも認めないもない、

交戦するに決まっているだろ、と。

理由?

そんなものは後からつければいい。

「自衛」、でいいんじゃない? と。

 

万が一にも、

安倍さんに、日本と日本人を売られたらたまらない。

安倍さんの私物じゃないんだから。

 

安倍さんに比べたら、

皮肉なことに、

金正恩委員長の方が、

余程、理性的なようだ。

安倍さんが、日本の首相だなんて、

なんて危ないことだろう。

 

すぐに調子に乗って、

戦争するだのしないだの、

簡単に戦争をしてもいいとか言いだす人たち。

最終的な出口戦略もなく、

行き当たりばったりに、

ことのついでのように、衝動的に動く、

トランプさんや安倍さんのような人たち。

しかるべき大国のトップでありながら、

世界に不安をばら撒く人たち。

 

そんな人たちは、

国民のことを、欠片も大事に思っていない。

他国の民のことも、自国の民のことも。

 

「悲願」の「憲法改正」を、

日常下で、行うのは苦労だが、

戦争云々の時に、一気に踏み潰し、

一気に線を越えてしまうのは容易だ。

そう考えているだろう。

 

そうさせないのが、

日本国憲法を持った国民でありたい。

とは言っても、安倍独走政権では、

安倍さんの好きなようにするだけだよね。

 

 

もしも、日本が攻撃されたらと、

朝から晩までテレビ番組で流していることと、

もし、それが本当なら、こんなに暢気にしていられないはずなのに、

何一つ、具体的な方法が講じられている風もない。

これほど、全く、何も無いのだから、

多分、何も起こらないのだろう。

 

安倍さんはお花見や会食で忙しいし、

原発は稼働してるし、

バラエティ番組はいつものように賑やかに笑っているし、

どこを歩いても外人旅行客は溢れているし、

電車は満員だし、誰も不安なんて何もなさそうだし、

明日も明後日もしあさっても、たぶん同じように

日本は平和な日常であるのだろう。

ピカ!ッと光ったらお終いにしても。

それは、春雷とは、明らかに違ったものなのだろうか。

 

 

祥  * 『時事』 * 21:31 * comments(0) * trackbacks(0)

北朝鮮とアメリカの問題 なぜ国連が調停に入れないの? 

2国間で、

攻撃もありうる。

なんて言っているけど、

そして、日本の安倍首相は、

何が何でも、トランプさんについて行く気だけど、

もしもの時、

北朝鮮の、攻撃される市民や、

反対に、北朝鮮の報復攻撃を受ける、

韓国や日本の市民のことは、

どこへ行ってしまったのだろう。

 

死んでもいいと、

政治家たちは思っているの?

思っているんだろうね。

 

北朝鮮に対して、

核兵器を持ってはいけない、

と言うために、

なぜ持ってはいけないか、

の理由は忘れ去られているんだろうね。

 

核兵器でも、化学兵器でも、生物兵器でも何でも、

大量破壊兵器を持っていけない理由は、

大量に人を殺してはいけないことであるはずなのに、

それは、含まれていないのかしら。

 

彼らの脳にスイッチが入ったら、

人間なんて虫けら以下になってしまうのだろう。

人間のことは勘定に入らず、

国と国の、戦争に於いての破壊力だけを考えている。

 

理由以前に、こんなに簡単に攻撃命令を出すようじゃ、

また、それに相乗りするようじゃ、

ただ人を殺したがるサイコパスも同じ。

 

 

シリアを攻撃したと思ったら、

北朝鮮を攻撃するのしないのと。

理由なき、戦争好き性格なんじゃないかしら。

自分の力を頼みにして、

世界を意のままにする愉しみに溺れている。

チャップリンの『独裁者』で、ヒンケルが、

地球儀の風船で遊んでいたように。

 

たぶん、世界中に中継されるショーのように

思っているのだろう。

随分、お金のかかるショーを考えるものだ。

威嚇のための威嚇とは言え、カール・ビンソンを動かし、

共同演習をしたりもして。

軍事費を遣えば遣うほど、喜ぶ人たちがいるのだろう。

 

金正恩氏だけを悪の権化とし、

北朝鮮が核実験をしたという理由で、

あらゆる選択肢がテーブルの上にあるなんて言って、

千倍、万倍する核実験をし、核兵器、大量破壊兵器を保有する国が、

懲罰的制裁を加えるの?

正義の使者のような顔をして。

もし、武力攻撃を始めれば、100%、勝利するに決まっている国が。

 

自分たちの核兵器は、いつ廃棄するの?

ほぼ永遠に保有して、事あらば、脅して、

どこに正当な保有理由があるのかしら。

勿論無いことは、百も承知で、

超大国のエゴで、超大国だけに許されると、

特権化しているだけ。

どこにも正当な理由なんてない。

 

今、北朝鮮を攻撃してもいいとするその同じ理由、

大量虐殺を想定して大量破壊兵器を生産し続ける

アメリカもまた、永遠の罪の大国。

 

万が一にでも、

アメリカが北朝鮮を攻撃したら、

超大国による、国際法の許可の無い制裁に入るわけだから、

それは、大統領による虐殺司令も同じ。

そして日本人も、安倍さんが一方的に容認したことで、

同時に、その虐殺に加担したことになる。

やめてほしい。

どんな理由にせよ、一般市民を殺してはいけないでしょ。

虐殺側の加担者にさせないでほしい。

 

もちろん、逆に、虐殺されるのも嫌だ。

戦争やむなし、なんて、どこかで決められたくない。

多少の犠牲は仕方がない、なんて、決められたくない。

 

安倍さんなんて、簡単に日本も日本人も捧げてしまいそう。
こんなので良ければ、どうぞどうぞお使いくださいって。
安倍さんに任せておくなんて、
東条英機に任せておくのも同じだ。

 

 

攻撃が殺人行為であることは間違いないのだから、

それも大量殺人になるのなら、

万が一の時は、ああなる、こうなるって、

テレビで解説しながら、

放置しておくというのは、

どういう仕組みになっているのだろう。

 

国連には、調停案を出すとか、

大使を派遣するとか、

世界各国の意見を聞くとか、

何かできないのかしら。

 

黙って、Xdayとやらが来るのを、

まるで楽しんででもいるかのように、

T抗洞匹、ゴールデンウイークを取り上げると同じように

北朝鮮関連番組を流しているように、

国連も、ただ時が過ぎるのを待っていていいのかしら。

国際機関は、ほんとうに何もしないの?

しても無駄だから?

何をするか分からない、

言っても聞かない、トップ二人に、

何を言っても無駄だから?

 

まるで、ヤクザの抗争を、

鎧戸の中から、息をひそめて見ている市民みたいだね。

当事者まかせで、

第三者が、全然、何もしない、できないなんて、

国際社会は、何のためにあるのだろう。

 

日本の安倍首相のように、煽る政治家はいても、

鎮めようと、調停しようとする政治家はいないのだろうか。

 

どこが良くても、どこが悪くてもいいから、

ともかく、武力行使で、犠牲者が出ないように、

それが何人であろうと、一切の死者を出さない、

戦争は不可であると、なぜ国際社会が言えないのだろう。

 

多分、何事も起こらないだろうから、

騒ぐことではない、ということなら、

それはそれで、「終結」と、「終結理由」も知らせてほしい。

もう解っているのなら。

 

 

祥  * 『時事』 * 14:03 * comments(0) * trackbacks(0)
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