「誰でも自分の力だけではどうにもならない時がある その時のために政治がある」

そのようなことを、枝野さんは言っていた。

その通りだと思う。

自助努力にも限界がある。

そんなときのために、力を合わせあう。

正確な引用ではないが、

そんな感じの言葉だった。

 

明日の選挙では、立憲民主党、共産党、社民党に伸びてほしい。

立憲民主党は50いくつかまでと予想されているが、

比例で票を増やして、全員当選を目指してほしい。

それだけの力のある党になって、

国政に、国民の思いを届けてほしい。

私の投票する選挙区には、

立憲民主党の候補者が出ていないので、

小選挙区は、共産党に入れようと思う。

改憲に関しても、防衛問題に関しても、

原発に関しても、税に関しても、

裏切らないという意味では、

一番信頼できるから。

 

祥  * 『時事』 * 18:58 * comments(0) * trackbacks(0)

自爆する気だったら強いよね 世界最強自爆列島

もうどこの国も近づけない国になる。

全土放射能怪獣のようになって。

 

撃つの撃ち返すのって言ってる暇があったら、

せめて止めてよ稼働中原発を、と、

何度でも政府には要望したいが、

はっきりと、どこかから即停止の要望が出たという話も聞かない。

どうなっているのだろう。

 

要するに、全然心配はない。

双方、脅し合うだけで、

絶対、実行する気はないということを意味しているなら、

非常に安心ではある。

 

しかし、万が一、のことを想定しておくなら、

減災を考えることは何よりも必要なこと。

 

どちらに転んでもおかしくない状況だと

もしも思っているなら、

何が何でも、全土の原発の扱いを

真剣に考えないと、

イージス艦から迎撃しようと、

イージスショアから迎撃しようと、

まるで意味はない。

 

北朝鮮だけを見ていると、

全土を射程圏内にした、

別の国からの核攻撃だってありうるし。

 

誰よりも危険なのは、

安倍首相。

金正恩師は、クールで、

よく計算する人のようだし、

自国が絶滅必至の最終局面でない限り、

日本を核攻撃することはないだろう。

つまりは、アメリカ次第。

フセイン氏のイラクの立場にでもならない限り、

ICBMの開発を急ぐだけ。

 

危ないのは、安倍さん。

安全地帯にいるアメリカに、

けしかけ、けしかけ、する人。

国民を守ると言っては、

危険な状況を望んでいて、

自国を滅亡の危機に追い込みかねない人。

 

まるで感情コントロールが出来ず、

脳細胞がまだ未成熟だから。

祥  * 『時事』 * 17:31 * comments(0) * trackbacks(0)

「黙っておれ」と言われているのは国民で 言っているのは与党幹事長

次元が別の話と言われるかもしれないが、

二階さんといい、麻生さんといい、

なんだか、威張った言い方をする。

それが、自分たちなら、普通と思っている。

自分たちの立場は、そういう言い方が許されると思っている。

 

麻生さんの、武装難民は射殺するかどうか考えておかないといけない、

という発言にも驚いたが、マフィアが乗っ取った政権と思って、

またか、で終わる。

心のこもらない、ちょっとした訂正と謝罪。

そしてまた同様の発言をする。

 

二階さんの場合も、

ご本人は、

そういう言葉遣いも普通のこと。

威張っているつもりもない。

大親分が、チンピラどもをたしなめる言い回しにすぎないと、

子分たちも思い、二階さんらしいとさえ思うのだろう。

二階さんが一喝すると、一部聴衆は拍手して、

演説は続けられたということだから、

それは、うるさい野次に対する一喝としては効いて、

かつ好意的にも受け取られたのかもしれない。

 

 

なんだかね。

麻生さんは、射殺されるかもしれない状況に、

自分を置いて考えることはないらしい。

 

二階さんは、元老というところか。

与党政権の重石として、貫禄を示す立場にあるのかもしれないが、

静かにしてと注意を促すにしても、黙っておれはどうなんでしょう。

 

意見を言うこと自体にも、黙っていなさいと言われているような

気がしてしまう。

 

 

 

祥  * 『時事』 * 15:33 * comments(0) * trackbacks(0)

「愚直に」というのは、社民党の方が 55年体制から消滅寸前となるまで

小さなものは消えるというのが、

今の世の中なのかしら。

町工場も、商店街も、小売り店も消え、

大工場と、スーパーマーケット、コンビニチェーンだけが生き残る。

集約され、コングロマリット化され、新時代に合った経済動態が反映される。

自然淘汰の一形態?

 

社民党が、「護憲」を貫いたから、

こういう結果になったということなら、

「愚直」と言ってもいいだろう。

自民党や公明党の使うままではないが。

 

社民党とは、対照的に、

いつでも、なぜか最大与党に密着し、

キャスティングボードを握る中道と称して、

政権の座にあり、

大臣ポスト1@国交相を死守している

公明党は、いったいどういうことを、

党の存在意義としているのだろう。

常に政権党に密着して与党の座にあること。

 

「平和の党」を標榜し、

「公明党が政権にあることで、国民が安心する」と、

演説にも言うが、ただ自党の繁栄しか考えていないのは明らかで、

国民の期待をどうこう言える筋合いの党ではない。

 

ひとかたまりの、「創価学会」の政党でしかない。

組織票ゆえ、雨であろうと風であろうとに関わらぬ動員票となる。

個人個人の選択が表れる余地さえない。

個人として動こうとも思っていない。

そういう党が、この国の政権与党の地位にあって、

しかも長く長くあって、自民党の補完政権として機能している。

こんな党の代表が、「愚直に」と政権演説で語る。

自民党の安倍さんと共に。

祥  * 『時事』 * 12:53 * comments(0) * trackbacks(0)

自民党圧勝、株価は高くと 大本営が連日報道、継続爆買い。

毎日が、バラエティ。

 

怖いな。こういう世の中。

 

 

最後の最後で、

安倍政権の欺瞞に騙されない国民であることを

証明してほしい。

それしか、国民の権利を守る方法はないのだから。

祥  * 『時事』 * 10:32 * comments(0) * trackbacks(0)

国民が目覚める以外に政治を変える方法なんてないのだけれど。

自民党が圧勝するということは、

国民は、それを望んでいるということだから、

思考停止は続くのだろう。

 

否、それこそが、

正しい選択に他ならなず、

思考停止しているのは野党支持者の方だと言うのだろうが、

その結果、自分で自分の首をしめる、

そのような法案が、

次々通ってしまうだろう。

 

(加計問題も、小さなこと、過ぎたことと

看過するような国民によって、

モラルなき国家となったのであれば、

安倍首相の目論見通り、国民の審判を経た結果であると、

100億円単位の税詐取、行政の歪みを受け入れるあまりか、

道義的責任すらも回避されたことによって。

無法な国家とは、目くらましによって何事も忘れさせ、

何事も忘れ去る国家のことであるらしい。)

 

審議拒否、説明拒否、冒頭解散の安倍首相のやりたい放題が、

天下のお墨付きを得たのだから。

ますますの横暴が罷り通るようになり、

自民党員は、自民党に勝利をもたらした、

偉大なる党首の下に、ますますひれ伏すようになる。

嗚呼しかし、そんなことが許されていいのだろうか。

というのは、批判派の嘆きであり、

天下の大道を進む多数派の視界に入るところではない。)

 

残業代ゼロはおろか、

いつでも、僅かな金額で金銭解決し、

都合よく首にできる制度も採用され、

正社員にも、「安定」の二文字が遠いものとなる、

正規、非正規の差を無くすという美名のもと、

等しく、実質非正規化が図られ、

労働者には過酷な、

資本家には好都合なグローバルな基準とやらが、

採用されるようになるだろう。

 

小泉・竹中で始まり、

安倍政権で強化された労働改革は、

最後の総仕上げの時期に入るだろう。

働き方改革。

という名の、働かせ方改革。

唯々諾々と受け入れるしかない改革。

 

 

憲法によって保障されている

基本的人権も、

最低限の文化的生活を営む権利も、

自民党の選挙用に掲げられた甘い政策とは裏腹に、

侵害されるようになるだろう。

 

そして、緊急事態条項が可決され、

憲法そのものが自民党草案に似たものに改訂される。

祥  * 『時事』 * 09:08 * comments(0) * trackbacks(0)

モラルなき首相が招く日本全体のモラルハザード

神鋼、日産、その製品に対する不信感。

国内市場への出荷停止。

海外市場への影響も計り知れない。

 

信用だけが取り柄といった時代もあったのに。

 

今、総理が、選挙で多用する「愚直に」と大いに違って、

狡賢く、ただ売れさえすればいい、儲かりさえさえすればいいと、

品質重視はどこへやら、利益優先、内部留保優先の商法。

検品の疑わしさも増すばかり。

データ改竄してまで優先する利益率、市場占有率。

 

公正と公平がなくなったのは、

安倍政権の体質に似ている。

ハッパをかけられて、

ただひた走るばかりで、

足元が崩れているのを見ていない。

 

ただ強ければいい。

強ければ何でも許されるという、

安倍さん的手法が、

いかに害悪をまき散らすか。

福島の汚染水は完全にコントロールされていると、

明々白々なうそさえ、恥じらいもなく言える安倍さんと、

同様のうそが、どこまで蔓延し、どこまでまかり通るのか。

 

誰も信じないうそを平気で言える感性は、独特のものだ。

誰もが知っていた加計氏の計画のことも、

安倍さんだけは、知らなかったと、言える人でもあるし、

まことしやかなウソを平気で言えること、

確かに一つの才能だろう。

 

しかし、それは、安倍さんだけでとどまることでなく、

社会全体に、波及していくムードともなるだろう。

安倍一強の政治体質であるのだから。

第一に、その体質を容認し、

お墨付きさえ与えようという有権者さえいるのだから。

祥  * 『時事』 * 13:37 * comments(0) * trackbacks(0)

ありがとうと言ってもらえる枝野さん 稀有なことだね。

♯枝野立て  に応えて新党を立ち上げた枝野さん

背中を押された枝野さんが立ち上げた立憲民主党も、

この先、前途は難しいことは沢山あるだろうが、

また、期待を裏切られることもあるだろうが、

安倍政権を倒す、一番の力を持ちうるのも、

野党らしい野党でなくては。

立憲民主党、共産党、数では極小ではあるが、

純度において光る福島瑞穂さんの社民党、3党に、

がんばってもらいたい。

 

祥  * 『時事』 * 12:37 * comments(0) * trackbacks(0)

迷妄を解くには時間がかかるのか 「北朝鮮の脅威」をまだ信じて安倍さんを選ぶの?

誰よりも、「北朝鮮の脅威」が拡大することを望み、

「国難」が、自分の夢の「憲法改正」を実現するのに

手を貸すことを願っている総理。

 

もしも、国民が、

安倍さんの言葉を信じてしまったり、

煽られてしまったりしないで、

自分の眼や脳を使って、物を考えられたら、

Jアラートを鳴らされて、「北朝鮮の脅威」と思ってしまう人など

いないはずなのに、

安倍さんの意図について、少しは考えればいいのに。

 

現象だけを見て、原因や意図や意味を考えない。

結果、ただ踊らされる。
総理の企みにひっかかってしまう。

(教育費無償化を含めた総体的な作戦としては、

総理の後ろにいる知恵袋と言われる今井尚哉氏の

作戦でもあるのかもしれないが。

軍事面は、安倍さんの本能であり生理的なものなのだろう。)

 

 

でも、急には変われないのだろう。

時間がかかるのだろう。

 

だって、伊丹万作監督が、戦前に嘆いた現実のままの日本人の、

そのままの姿が、今もあるのだから。

無理なのかもね。

いつでも、そうなのかもね。

変われないのは、意識全部を変えなければ無理だからだ。

 

大方の意識が変わるなんて、

多分無いのだろう。

 

原爆を見ても、変わらなかった人たちだ。

3.11を見ても、変わらなかった人たちだ。

 

最強にして最大の塊り。

時間がかかる。

生まれてから現在までの。

ある意味、何代もかかる。

 

安倍さんが、岸さんの脳の遺伝子に

未だに支配されているように。

 

安倍さん、なぜ、父方の安倍寛の脳の遺伝子を

引き継がなかったのだろう。

残念なことだ。

岸さんを尊敬する母親の教育もあったのだろうか。

 

大政翼賛会に反旗を翻した父方の祖父の思いも、

少しは引き継げばよかったのに。

 

愚かしいことに、

安倍さんは、どんなコンプレックスがあって、

今の安倍さんのような思考体質になってしまったのだろう。

 

そんな安倍さんが、多くの自民党議員に支えられ、

一強を誇るなんて、何という戯画的な風景なんだろう。

しかも、そんな安倍政権を選ぶという人たちがいる。

 

 

明治以来の近代政府の思想と政策が、

未だに、日本人の中に根付いているということで、

これを覆すには、いったい何があったらいいのか。

 

お上に従う属性まで変えるには、

封建時代まで遡らないといけないのだろうか。

戦国時代まで行っても、まだ自身に対する誇りより、

支配者を頭に戴いているだろうか。

 

 

 

いやいや、時代のせいではなく、

寧ろ、情報難民的問題を解決するべきだろうか。

その双方が相俟って、現状があるのだろうか。

 

功利的である故に、利からも結局は遠ざけられる国民。

国家の仕組みの組み換えを望まず、

現状維持のつもりで、自らの立つ基盤を危うくする。

富裕層に貢献し、働き方改革として、

残業代までカットされる国民。

そんな政権を選び続ける国民。

 

社会保障費が足りないと言っては脅され、

年金、健保財政が破たんすると言っては、脅され、

北朝鮮が、と言っては脅され、

安倍政権に、一票を投じてしまう国民。

 

 

その上、自分たちの政策のために高騰した教育費であり、

自分たちの無為無策のために、困窮させているのを棚に上げて、

まるで、善政を施すように、他党の政策を横取りし、

教育無償化を掲げて、国民の歓心を買うなど、

狡猾極まりない。

 

いつでも実行出来たにも関わらず、

憲法改正や選挙の争点として掲げる、
不都合な真実を隠すために、

甘い誘い水を提供する。

悪徳詐欺商法のようだが、

それが劫を奏するのだから、

安倍政権の作戦勝ちということになるのだろうか。

祥  * 『時事』 * 07:24 * comments(0) * trackbacks(0)

「安倍さんは嫌だけど野党に任せられないから自民党に入れる」っていう人がいるんだよね。

結果、自民党が大勝すれば、

安倍さんが首相を継続するのに、

どうして、そういう選択になっちゃうのかなぁ。

いったい、どうなっているんだか。

 

中盤までの予想通りだと、

自公で三分の二超え。

希望と維新を足して、380を超えて、

議員の8割が、改憲に賛成ということになるそうだ。

 

いよいよ消えゆくマイナー分子ということになると

覚悟しないと。

それにしても、2割って少ないね。

護憲派は、絶滅危惧種というより、

絶滅種ということか。

いいよ日本国憲法が、改悪されて、

大手を振って戦争をしていい国になって、

原発も再稼働して、

十分にアベノミクスを満喫すればいい。

戦争の災禍は、平等に降って来るから、

シルクロードの果ての国、日本の華やかな饗宴を楽しんで、

讃美の中に、花火のように散華するもよし、

運よく無事に生き延びられたら、

遅まきながらもそのころは、原発も過去のものとなり、

たぶん、外国の人や、マイナーな人に助けられながら、

老人になった、今は若い人たちが、

街を車椅子で散歩していたりするのだろう。

 

祥  * 『時事』 * 12:34 * comments(0) * trackbacks(0)
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