なぜ日本政府は米軍に辺野古の海を献上するの? 壊した海は戻らないよ

日本の綺麗な海を、

なぜアメリカの基地のために捧げなきゃいけないの?

 

米軍に守ってもらうため?

そのために、他ならぬ日本の政府が、

日本の国土を売るの?

愛国とか言っている安倍政権が。

 

沖縄だからいいの?

いつもいつでも犠牲にして来た沖縄だから?

もともと琉球処分で奪い取った、

本土とは違う琉球王国だから?

昭和天皇も敗戦後の1947年、米軍基地として

使うのが望ましいとした、※沖縄メッセージとして、

沖縄公文書館の文書にも残る沖縄だから?

つまりは本土の生贄としての沖縄と、

米軍、日本政府の了解で決めたことゆえ逆らうなと。

本土の人間の誰も彼もが、差し出す沖縄。

かつての琉球王国。その美しい海。

大切にしないなら、なぜ奪い取ったりしたのだろう。

島津が奪ったのなら、島津に返させればよかったのだ。

そうすれば、その遥か先の尖閣の問題など起こらなかった。

冊封使の行き交っていた中国に帰属していただろう。

 

 

いったいどこが愛国、

どこが「美しい国」

美しい沖縄の海を破壊しながら。

世界遺産にもなる珊瑚礁の海に石材を投げ込み、

埋め立てようとしながら。

 

不幸なことに、日本には、50基ほども原発があって、

雁字搦めで、いざ戦争になれば、

原発を狙われれば、辺野古の基地があろうとなかろうと、

日本中の基地があろうとなかろうと、

お終い。

 

よりどりみどりで、どこでもいつでも、

他国のために列島を一巻きし林立している。

北海道から九州まで、もれなく隈なく、

とても親切なことに、

四方は海だから、

関係ない他国や隣国を誤爆する恐れも、ほぼない。

 

それを未だどこの国も攻撃する国がないだけ。

いざとなれば、抑止力も何もない。

良心は痛むだろうか、

痛まないだろうか。

トルーマンはどうだったろう。

エノラゲイのパイロットはどうだったろう。

どちらにせよ、

ミサイルが雨のように降って来たら防げるわけがない。

たちまち電源喪失。炉心溶触。

空母も、イージス艦も、原子力潜水艦も意味がない。

戦闘機も迎撃ミサイルも役立たない。

日本は絶滅する運命。

自ら作った原発で自爆死するのも同じ。

 

相手国も、どこを狙うより効果的な、

原発を攻撃して、一気にカタをつけるに決まっている。

本気なら。

 

アメリカが、もし狙うとしても、そうするでしょ。

前回は、原発がなかったから、

造船所のある広島と長崎を全滅させたので。

 

今後は、北朝鮮であれ、中国であれ、

ロシアであれ、アメリカであれ、

どこの国とだって戦争になれば、

日本は、原発を剥き身のように曝して、

ここを叩いてください、

ミサイルでも何でも集中して打ちこんで下さいと、

全開状態で待っているようなもの。

 

しかも、

いつか来るかもしれないその日その時まで、

わざわざ稼働させていたいらしい。

ほんとうにわざわざ。

相変わらずの玉砕志向?

 

 

そんな国に、

日本を守るためなら、

基地なんか、

いくら作っても無駄。

 

アメリカが、

目的地を攻撃する基地としてだけ

意味を持つ。

つまりは、

ただアメリカのための軍事基地。

 

日本は、原発がある限り、

戦争ができないのだから、

したら、絶滅必至なのだから、

絶対に、戦争は出来ないし、

してはならない国。

絶滅しないために。

 

故に、辺野古は、埋め立ててはならない。

埋め立てれば、珊瑚も死に絶える。

ジュゴンも来なくなる。

海は汚れて、壊れた環境は、二度と戻らない。

 

沖縄は、観光で生きた方がいいのだ。

ただ、米軍に依存し、

日本政府の補助金に依存して生きる必要はない。

※「沖縄メッセージ」とは、終戦から2年後の1947年9月19日、昭和天皇が側近の寺崎英成を通じて、GHQ外交局長のウィリアム・ジョセフ・シーボルト氏に伝えたとされる昭和天皇の意向

「天皇は米国が沖縄及び他の琉球諸島の軍事占領を継続することを希望されており、その占領は米国の利益となり、また日本を保護することにもなるとのお考えである旨、さらに、米国による沖縄等の軍事占領は、日本に主権を残しつつ、長期貸与の形をとるべきであると感じておられる旨、この占領方式であれば、米国が琉球諸島に対する恒久的な意図を何ら持たず、また他の諸国、とりわけソ連と中国が類似の権利を要求し得ないことを日本国民に確信させるであろうとのお考えに基づくものである旨などが記される。」
(朝日新聞デジタル「(特集・昭和天皇実録)沖縄へのまなざし」)

祥  * 『時事』 * 22:56 * comments(0) * trackbacks(0)

天皇譲位問題 有識者会議で決めるおかしさ 第一に有識者ですらない

これほど、大事な問題を、また、譲位前後の次第を、

安倍総理と気脈を通じるメンバーが多い「有識者会議」で、

ほぼ全容を決めてしまうというおかしさ。

 

首相官邸に設置された有識者会議の、

だいたいタイトルから、天皇の譲位問題の主旨を

強引にスリカエている。

【天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議 】

天皇のビデオメッセージを、国民が視聴したことを知りながら、

よくこういう不埒なことが出来る。

しれっとしてこういうことが出来るのも、

唖然とするような嘘でも平気で言える

安倍さんだから出来るのだ。

それに、自分は、王の上の王だと思っている。

 

決めた通りにやってもらうという

傲岸不遜なやり方。

国民の合意に基づく存在を、

僅かなメンバーと、ヒヤリング委員で、

(渡辺昇一氏は、先日亡くなったが。)

それも。百地章、八木秀次、櫻井よしこ氏など、

極右的色彩の濃い自称有識者も含めて結論を出す。

 

国民の総意や合意に代わる

安倍政権への支持率を根拠にでもするのだろうか。

信頼されている政府の選んだ有識者が決めて

何が悪いとでも?

勝手に決めた、政権よりの委託代理人制?

 

(人事で物事を動かす流儀らしい安倍さん。

嘗てNHK人事でも、

自分のお友だちを送り込んだりしたし、

日銀人事でも、今回でリフレ派に総入れ替えしたし、

検察から最高裁人事まで意のままに動かして、

最高裁判事に、加計学園監事だった弁護士を任命したり、

何もかも、自分に好都合なよう、逆らう者がいないよう

その体制を築いて行っている。)

 

安倍政権の意に添う、

それだけが、最重要課題だったのではないか。

そんな結論だ。

秋篠宮に対する様々な配慮が、

それを表している。

(秋篠宮は、安倍首相の関わり深い

加計学園を視察し、式典に出席もしている。)

 

敬宮愛子内親王については、

皇太子が即位すれば、天皇の長子でありながら、

男子でないというだけで、まるで、存在しないも同然の扱い。

言及すらしない。問題外、ということらしい。

最初から排除されている。

(天皇家の歴史では、立太子した聖武天皇と光明皇后の皇女もいたのに。)

急普請の薩長の男尊女卑政権が、俄か作りで決めた「皇室典範」に、

どれほどの価値があるのだろう。)

 

これを、天皇家の皇室典範上の問題とできるのだろうか。

女子は、存在しないも同じという考え方を容認していいのだろうか。

性差別というより、人間としての存在の否定でしょ。

生きながら亡きものにしているのも同じ。

それが、国民統合の象徴の決め方でいいの?

などと、どうしても思ってしまう。

 

 

それでも、このまま決まってしまうのだろう。

安倍首相の意のままに。

「この世をば我が世」と思っていることだろう。

 

退位めぐるヒアリング、「右」が過剰代表だった 御厨氏

聞き手・二階堂友紀

2017年4月24日20時58分

 

天皇陛下の退位をめぐる政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長=今井敬・経団連名誉会長)で座長代理を務めた御厨(みくりや)貴・東大名誉教授が朝日新聞のインタビューに応じた。昨年10月からの議論を振り返り、将来の退位について語った。

 ――昨年8月の陛下のお気持ち表明について、どう受け止めていますか。

 「陛下は5年も前に退位の意向を漏らしていたが、宮内庁内部で留め置かれたとされる。情報を得られなかった官邸も含め、不作為の責任は大きい。もっと早く官邸に伝わっていれば、時間をかけて議論できた」

 ――安倍晋三首相の支持層には、退位自体への反対論が根強くありました。

 「昨年11月のヒアリング対象者16人の顔ぶれを見た時、『右』が『過剰代表』だと思った。国民の大多数が退位に賛成していたのに、退位反対論者が多く、有識者会議のメンバー6人の中にも動揺を感じたひとがいたようだ」

祥  * 『時事』 * 11:40 * comments(0) * trackbacks(0)

北朝鮮、北朝鮮というけれど安倍首相の方が日本にとってはよっぽど危険

だと思っている。

ピンポイントで。

 

日本の安全のためには、

安倍さんが、首相であることが、最大の危険因子だ。

 

好戦的な極右が国家を支配したら、

戦争が招き入れられるのは必然。

 

経済のためにも、

安倍さんが退いた方がいい。

 

こんなドロドロの汚い政府に何を期待しているのだろう。

毒草を蔓延らせたまま、どんな収穫が期待できるというのだろう。

 

エネルギー政策を間違え、

金融政策を間違え、

それでも、

安倍さんには聞こえない嘆きの声。

 

安倍内閣に出来たことと言えば、

「道半ば」の、

食い散らし、やりかけては投げ出した失政の山。

 

その上、どこかの誰かに、

尻尾を振ってばかりいるため、

国家を泥沼に引き摺りこもうとしている。

祥  * 『時事』 * 23:54 * comments(0) * trackbacks(0)

いったい何なの 原発と心中したいの?

日本経済新聞

2017年4月24日(月)

玄海原発再稼働へ前進 九電に迫る次の経営判断 

2017/4/24 15:56
日本経済新聞 電子版

 九州電力玄海原子力発電所3、4号機(佐賀県玄海町)が再稼働に向けて大きく前進した。佐賀県の山口祥義知事が24日、再稼働への同意を表明。今後は原子力規制委員会が現地で安全設備を確認する使用前検査などを経て、秋ごろに再稼働する見込み。ただ、電気料金の取り扱いなど難しい経営判断は続く。

 九電は玄海原発3、4号機の再稼働に向けた安全審査を2013年7月に規制委に申請。今年1月に合格していた。

 

 

 

こういう判断をする

自治体トップの頭の中はどうなっているのだろう。

蜘蛛の巣でも張ってるの?

命知らずなの?

 

稼働の判断、地元自治体単位って、やめるべきでしょ。

何かあったら、日本中に災禍は及ぶのに、

なぜ、私たちは賛否に参加できないのか。

遠く離れているから?

だから関係ない?

 

地元自治体が、

きちんと判断できればそれでいいよ。

でも、地元は、大抵、再稼働に賛成するよね。

 

交付金のため?

雇用?

地元経済?

つまりは生活のためなんでしょうね。

確かにそれは大変なんだろうけど、

原発交付金や補助金や、関連の就職に頼って、

漁業を殺したり、元々の商売を乗りかえたり、

観光や、地場産業の育成を怠ったとかはないのかしら。

 

政府がそうしたんだけどね。

いやだと言っても、土地を買い上げて、

原発に頼るしか生きられないようにして、

避難路もなく閉じ込めて。

 

死んだら元も子も無いと思うけど。

家も、働く場所も、命もなくなるんだよ。

一か八か、なのかな。

滅多にないことより、今日の生活、なんだろうけど、

起きたら、終わり、だよ。

 

福島は、まがりなりにも冷却できたけれど、

偶然に恵まれなければ、冷却できず、

さらにさらに苛酷な事故になっていた。

それが九州で起こらないとは限らない。

熊本の地震もあったし、

阿蘇や喜界カルデラにも近い。

今問題になっている朝鮮半島からも近い。

それでも、稼働することを選ぶのかな。

 

 

祥  * 『時事』 * 22:44 * comments(0) * trackbacks(0)

「憲法改正」の前に、この際、既成事実を作ってしまおうとするだろう安倍首相

憲法改正を待つ必要なんてない。

もう実力行使で、やってしまえ。

と、北朝鮮と、アメリカの、

一触即発の状態を利用しようとするだろう。

戦争に参加すてしまえ、兵を出してしまえ、

交戦権を認めるも認めないもない、

交戦するに決まっているだろ、と。

理由?

そんなものは後からつければいい。

「自衛」、でいいんじゃない? と。

 

万が一にも、

安倍さんに、日本と日本人を売られたらたまらない。

安倍さんの私物じゃないんだから。

 

安倍さんに比べたら、

皮肉なことに、

金正恩委員長の方が、

余程、理性的なようだ。

安倍さんが、日本の首相だなんて、

なんて危ないことだろう。

 

すぐに調子に乗って、

戦争するだのしないだの、

簡単に戦争をしてもいいとか言いだす人たち。

最終的な出口戦略もなく、

行き当たりばったりに、

ことのついでのように、衝動的に動く、

トランプさんや安倍さんのような人たち。

しかるべき大国のトップでありながら、

世界に不安をばら撒く人たち。

 

そんな人たちは、

国民のことを、欠片も大事に思っていない。

他国の民のことも、自国の民のことも。

 

「悲願」の「憲法改正」を、

日常下で、行うのは苦労だが、

戦争云々の時に、一気に踏み潰し、

一気に線を越えてしまうのは容易だ。

そう考えているだろう。

 

そうさせないのが、

日本国憲法を持った国民でありたい。

とは言っても、安倍独走政権では、

安倍さんの好きなようにするだけだよね。

 

 

もしも、日本が攻撃されたらと、

朝から晩までテレビ番組で流していることと、

もし、それが本当なら、こんなに暢気にしていられないはずなのに、

何一つ、具体的な方法が講じられている風もない。

これほど、全く、何も無いのだから、

多分、何も起こらないのだろう。

 

安倍さんはお花見や会食で忙しいし、

原発は稼働してるし、

バラエティ番組はいつものように賑やかに笑っているし、

どこを歩いても外人旅行客は溢れているし、

電車は満員だし、誰も不安なんて何もなさそうだし、

明日も明後日もしあさっても、たぶん同じように

日本は平和な日常であるのだろう。

ピカ!ッと光ったらお終いにしても。

それは、春雷とは、明らかに違ったものなのだろうか。

 

 

祥  * 『時事』 * 21:31 * comments(0) * trackbacks(0)

北朝鮮とアメリカの問題 なぜ国連が調停に入れないの? 

2国間で、

攻撃もありうる。

なんて言っているけど、

そして、日本の安倍首相は、

何が何でも、トランプさんについて行く気だけど、

もしもの時、

北朝鮮の、攻撃される市民や、

反対に、北朝鮮の報復攻撃を受ける、

韓国や日本の市民のことは、

どこへ行ってしまったのだろう。

 

死んでもいいと、

政治家たちは思っているの?

思っているんだろうね。

 

北朝鮮に対して、

核兵器を持ってはいけない、

と言うために、

なぜ持ってはいけないか、

の理由は忘れ去られているんだろうね。

 

核兵器でも、化学兵器でも、生物兵器でも何でも、

大量破壊兵器を持っていけない理由は、

大量に人を殺してはいけないことであるはずなのに、

それは、含まれていないのかしら。

 

彼らの脳にスイッチが入ったら、

人間なんて虫けら以下になってしまうのだろう。

人間のことは勘定に入らず、

国と国の、戦争に於いての破壊力だけを考えている。

 

理由以前に、こんなに簡単に攻撃命令を出すようじゃ、

また、それに相乗りするようじゃ、

ただ人を殺したがるサイコパスも同じ。

 

 

シリアを攻撃したと思ったら、

北朝鮮を攻撃するのしないのと。

理由なき、戦争好き性格なんじゃないかしら。

自分の力を頼みにして、

世界を意のままにする愉しみに溺れている。

チャップリンの『独裁者』で、ヒンケルが、

地球儀の風船で遊んでいたように。

 

たぶん、世界中に中継されるショーのように

思っているのだろう。

随分、お金のかかるショーを考えるものだ。

威嚇のための威嚇とは言え、カール・ビンソンを動かし、

共同演習をしたりもして。

軍事費を遣えば遣うほど、喜ぶ人たちがいるのだろう。

 

金正恩氏だけを悪の権化とし、

北朝鮮が核実験をしたという理由で、

あらゆる選択肢がテーブルの上にあるなんて言って、

千倍、万倍する核実験をし、核兵器、大量破壊兵器を保有する国が、

懲罰的制裁を加えるの?

正義の使者のような顔をして。

もし、武力攻撃を始めれば、100%、勝利するに決まっている国が。

 

自分たちの核兵器は、いつ廃棄するの?

ほぼ永遠に保有して、事あらば、脅して、

どこに正当な保有理由があるのかしら。

勿論無いことは、百も承知で、

超大国のエゴで、超大国だけに許されると、

特権化しているだけ。

どこにも正当な理由なんてない。

 

今、北朝鮮を攻撃してもいいとするその同じ理由、

大量虐殺を想定して大量破壊兵器を生産し続ける

アメリカもまた、永遠の罪の大国。

 

万が一にでも、

アメリカが北朝鮮を攻撃したら、

超大国による、国際法の許可の無い制裁に入るわけだから、

それは、大統領による虐殺司令も同じ。

そして日本人も、安倍さんが一方的に容認したことで、

同時に、その虐殺に加担したことになる。

やめてほしい。

どんな理由にせよ、一般市民を殺してはいけないでしょ。

虐殺側の加担者にさせないでほしい。

 

もちろん、逆に、虐殺されるのも嫌だ。

戦争やむなし、なんて、どこかで決められたくない。

多少の犠牲は仕方がない、なんて、決められたくない。

 

安倍さんなんて、簡単に日本も日本人も捧げてしまいそう。
こんなので良ければ、どうぞどうぞお使いくださいって。
安倍さんに任せておくなんて、
東条英機に任せておくのも同じだ。

 

 

攻撃が殺人行為であることは間違いないのだから、

それも大量殺人になるのなら、

万が一の時は、ああなる、こうなるって、

テレビで解説しながら、

放置しておくというのは、

どういう仕組みになっているのだろう。

 

国連には、調停案を出すとか、

大使を派遣するとか、

世界各国の意見を聞くとか、

何かできないのかしら。

 

黙って、Xdayとやらが来るのを、

まるで楽しんででもいるかのように、

T抗洞匹、ゴールデンウイークを取り上げると同じように

北朝鮮関連番組を流しているように、

国連も、ただ時が過ぎるのを待っていていいのかしら。

国際機関は、ほんとうに何もしないの?

しても無駄だから?

何をするか分からない、

言っても聞かない、トップ二人に、

何を言っても無駄だから?

 

まるで、ヤクザの抗争を、

鎧戸の中から、息をひそめて見ている市民みたいだね。

当事者まかせで、

第三者が、全然、何もしない、できないなんて、

国際社会は、何のためにあるのだろう。

 

日本の安倍首相のように、煽る政治家はいても、

鎮めようと、調停しようとする政治家はいないのだろうか。

 

どこが良くても、どこが悪くてもいいから、

ともかく、武力行使で、犠牲者が出ないように、

それが何人であろうと、一切の死者を出さない、

戦争は不可であると、なぜ国際社会が言えないのだろう。

 

多分、何事も起こらないだろうから、

騒ぐことではない、ということなら、

それはそれで、「終結」と、「終結理由」も知らせてほしい。

もう解っているのなら。

 

 

祥  * 『時事』 * 14:03 * comments(0) * trackbacks(0)

「消費税、上げやすい景気状況に」って麻生さん 賛同する人どれくらいいるの?

お金があり余っているらしいから、

富裕税を先行徴税して、寄付もしていただいて、

相続税も贈与税も割増しでいただいたらどうだろう。

 

2極化、3極化が激しくなっているんですね。

富裕層は目に見えて、保有資産上昇の恩恵に浴している。

都心不動産のバブル越え、

強奪犯が頻発するほどの金価格の上昇、

動産、不動産共に価値を増し、金融緩和が長引き、

金融市場も行き場を求めて吹き溜まっている。

 

中間層は税と社会保険料増大に苦しみ、

貧困層は生きるのも難しい。

 

銀座には、GIZA SIXがオープンし、

かたや、イオンやセブンイレブンが商品価格の値下げを発表。

消費性向も2極化。

脱デフレは幻想だったと言い、

実体に即そうとしている。

 

今は、インフレとデフレがミックスになっている状態。

上昇圧力と下降圧力が共にかかっている。​

物価上昇に直撃されながら、

可処分所得は伸び悩む。年金生活者や、

賃金上昇、ボーナスUPのない社員は、生活が苦しくなる。

業績のいい大企業の社員や公務員は、良い兆しを実感できるようになるかもしれない。

消費低迷の長期化にスーパー最大手のトップは・・・

「脱デフレは大いなるイリュージョン(幻想)だった」 (イオン 岡田元也 社長)

イオンの岡田社長は、政府の掲げた「デフレ脱却」は幻想だったと指摘。増税やメーカーの値上げで業績が悪化したというのです。

「当時の政府やマスコミもあったかもしれないが、いわゆる“値上げどう喝”ですね。これに屈したと思います」(イオン 岡田元也 社長) (TBS NEWS)

 

 

お金持ちには、響かない消費税UPも、

大方の国民には、大いに影響し、

貧困層には、死活問題。

そして、今では、誰でも、貧困と隣り合わせ。

ちょっとしたきっかけで滑り落ちたら、

そのまま浮かび上がれない。

 

消費税を上げても、有効に使われないことも知っている。

社会保険料以外には使わないという嘘も、もうみんな知っている。

騙しては上げ、慢性的な社会保険料不足に充てると言っては徴税し、

転用し、湯水のように、無駄遣いされることを知っている。

 

4/20(木) 17:24 掲載

 4月19日、訪米中の麻生太郎財務相は、コロンビア大学で講演し、日銀が国債を直接引き受ける「ヘリコプターマネー」政策に踏み切る可能性を否定した(2017年 ロイター/Lucas Jackson)(ロイター)

麻生氏「上げやすい景気状況に」消費増税に意欲

 【ニューヨーク=有光裕】麻生副総理兼財務相は19日、ニューヨーク市内で講演し、2019年10月に予定される消費税率の10%への引き上げについて、「上げやすい景気状況になりつつあることは確かだ」と語った。10%への引き上げは2度延期されており、「三度目の正直」での実現に意欲を示した。(読売新聞)

 

 

祥  * 『時事』 * 04:59 * comments(2) * trackbacks(0)

東芝に続いて日本郵政も巨額損失計上の日本 郵政の前社長も元東芝トップ西室泰三氏

その東芝の半導体事業の譲渡先に、

また日本連合が、経産省主導で名乗りを挙げるという。

無理矢理の押しつけだ。

 

屋上屋を重ねて何になるのだろう。

経産省主導で、何か政策的に利益になったことがあるだろうか。

(経産省と言えば、世耕大臣、首相秘書官にして

前資源エネルギー庁次長の今井尚哉氏、

「首相夫人付」職員、辞任した中川俊直元政務官など連想され。)

 

国策誘導で、原子力事業に肩入れした東芝が苦境に陥ったというのに、

その現在の姿を見ながら、まだ護送船団を派遣する気かしら。

沈没するに決まっている。

鴻海が、3兆円で買おうというのを蹴って、

日本連合を作って防ぐのだという。

日本の技術が流出するとか何だとか。

思い上がりだと思う。

 

その上、郵政の赤字まで、いずれ税金をつぎ込むことに?

4000億円の損失を出しているが、

今後もまだ損失額が拡大しないという保証はない。

6200億円という買収額自体が、高値掴みだったのだから。

郵貯の原資を考えたことがあるのだろうか。

どんな経営をしているのだろう。

 

100年かかって、国民が貯めたものも

簡単に無茶苦茶にしてしまう。

油断すれば、灰燼に帰してしまうことも。

 

ほんとうに何という下手な経営をしているのだろう。

国民の堅実な貯金を、欲張った拡大路線で失くす。

4000億円の損失と簡単に言うが。。。

どれほどの時間とどれほどの人の貯金を元にしていることか。

 

預けたものも、いつ紙屑になるか分からない、

そういう危惧を与えるだけでも、

日本郵政や、ゆうちょ銀行やかんぽ生命の株価にも影響する。

信用も棄損する。

アベノミクスの官製相場を盛り上げようとして

大量に買い込んだGPIF資金投資。

その原資の厚生年金も時間差で影響を受ける。

 

溶かした上に溶かすのがお得意?

企業買収が下手な日本の判断ミスが続く。

甘い見込みと国家の後押しがあるという驕り。

 

そのすべてに、日本郵政前社長で、

元、東芝トップだった、そして、郵政民営化委員長だった

西室泰三氏が関わっている。

西室氏は積極拡大路線。

 

官房長官に内定していた菅義偉氏、

現内閣官房長官の「財務省出身者によるたらい回し人事だ」

という言葉で、手堅さを退け、前任者、坂篤郎社長を退けて起用した人事。

安倍内閣の政策を推進する意を受けた後任者であったわけで。

東芝の破綻と、戦略ミス、海外事業買収失敗も共通している。

 

元をただせば、杜撰な郵政民営化をした

小泉さんや竹中さんにも責任がある。

日本には、国富を散逸する名人がいる。

企業戦士たちが築き上げた努力の成果を、

簡単に無にし、累損まで膨らませる達人がいる。

 

そして、手におえない大きな損失となった時は、

実質、政府が税で補う。

いつでも同じパターンだ。

 

祥  * 『時事』 * 01:49 * comments(2) * trackbacks(0)

彩雲が現れたという禍事の起こらぬことをそらみつやまと

 

消えた木の亡霊なども見るように四月の空は朧げなるに

 

 

 

祥  * 『時事』 * 20:06 * comments(0) * trackbacks(0)

大臣はやめてほしいとこれだけの声があってもやめない大臣

該当者がずらずらといて困るけど、

金田法相は別格かな。

ほんとやめてほしい。

 

罷免しない安倍総理が悪いんだけど。

 

酔っ払いでも何でもないだろうに、

だらんだらんでぐたぐたで、

答弁はできないし、目はすわってるし、

なんなんだろう。

 

祥  * 『時事』 * 19:28 * comments(0) * trackbacks(0)
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