初めに結論ありきゆえ関与はありえず関与は否定され

真実なんてどうだっていいという結論から始まっていて、

首相が挑発的に、

 

「私や妻が関係していたということになれば、

これはもう、まさに、私は総理大臣も国会議員も辞める

ということははっきりと申し上げておきたい。」

 

「私と家内、或いはまぁ事務所、安倍晋三事務所もですね、

一切関わっていないと、いう風に申し上げました。

それにもし関わっているということであればですね。

私は政治家として責任を取ると。

これはもう、そう明言したわけでありますから、

えーこれはその通り、でございます。」

 

と断言しちゃったものだから、

大変なことになっちゃって。

 

強く言えば引くと思って言ったのが間違いで、

防御に追われることになっただけなのだから、

最長政権に自信満々な安倍首相、

辞める気など、さらさらなかったのだから、

何が何でも、関与はありえないことにするしかなく。

 

だけど、火の粉は燃え盛り、

首相も首相周辺も、手を焼いている。

箝口令を強いるにも人数が多すぎ、

マスコミも視聴率稼ぎに

放送法も電波法も何のことかと、

最強のバラエティ化した獲物を放さず、

籠池某を悪い奴と貶めれば貶めるほど、

窮地に追い込めば追い込むほど、

嘗ての信奉者が、自分に逆らって来る。

 

あの一言が災いしたのかと、

言葉の怖さを思い知り、

「しつこい」の一言が広げた波紋の大きさを

今更ながら噛みしめる。

 

制御不能の我が妻の一挙手一投足も自由にできず、

縄をかけておくわけにもいかず、

異例の5人も見張りをつけコントロールしようにも、

監督の目も行き届かないうちに、

何をするか爆弾を抱えているようなもの。

 

そして遂に、導火線に火がついてしまった。

世間では、アッキ―ド事件と言われているが、

本人は、どうして私が注目されているのかわからないと言っている。

 

菅くん 「問題ない」にするためには、

どうすればいいのかね。

 

なんてところかな。

安倍さん あなたのそもそもの考え方、

その身から出た錆ですよ。

祥  * 『時事』 * 16:33 * comments(0) * trackbacks(0)

天真爛漫な顔と冷酷な顔と併せ持つのが昭恵夫人か

政治家の家で暮らしていれば、

好むと好まざるとに関わらず、

そうなって行くのも無理からぬこと。

常時、戦国時代のようなものだからね。

身内も裏切ったり殺したり、

そうしないと自分が消去されるのだろうから。

祥  * 『時事』 * 15:04 * comments(0) * trackbacks(0)

ございません ございません ございません ございませんのに事は進んで

そして証拠は何一つなく。

祥  * 『時事』 * 14:12 * comments(0) * trackbacks(0)

「お側用人」活躍していた時代がありましたね 権力が爛熟した時代には


・「内閣総理大臣夫人付」奇妙な役職が本体を離れ一人歩きをすると


 

・「安倍一強」つまりは独裁政府にも近く その鬼っ子でもある森友事件

祥  * 『時事』 * 11:25 * comments(0) * trackbacks(0)

王様が二人になって天皇は退位のお気持ち、残る安倍様、そしてそのご夫人の権力の御威光。

参考人招致を求めたところで、官僚は、

上の顔色ばかり見ている存在で、

権力者を守るために、「法令に基づいた適切な」

と、決まり文句を並べるだけで、

権力を守る鉄壁となり、それが出来ない時は、

過去の幾つかの疑獄事件でも、

役人や関係者が自殺することで証拠を隠滅し、

迷宮入りさせて来た。

もともと国民の声など、どこ吹く風だろうし。

 

昨日質問していた西田昌司議員は、日本会議のメンバーで、

同じ理念を共有していたはずの仲間による仲間切りにも等しいが、
今は立場を異にして、籠池さんの全てを貶めるのに忙しい。
しかし、基本的に、

以前、朝まで生テレビで「そもそも国民に主権があることがおかしい。」

と言った議員だし、庶民など歯牙にもかけない人ばかり。

 

もちろん、同じく質問者である元高級警察官僚の葉梨議員が、

警察庁で培って来た能力を、犯罪の立証を、

「御意!」とばかりに、どこに向かって行使するか、

想像に難くない。

 

 

・扱いの違いに既に表われて権力者は守り庶民は潰す

祥  * 『時事』 * 10:34 * comments(0) * trackbacks(0)

総理大臣夫人付き公設秘書を伴う昭恵さんの名がお墨付き効果を発揮することをご本人も自覚し記憶にとどめておいてくださいね。

東京新聞の斎藤美奈子さんのコラムによれば、

昭恵夫人には、

「寄付をするときは必ずしかるべき人に直接手渡さなければならない。」

と書く著書『「私」を生きる』の中の言葉、もあるようだから、

そういうことがあっても不思議でもないし、

寄付自体は、自由でもあって、プライベートマネーなら違法性もなく、

隠す必要もないことだから、否定されるとしたら、

オープンだとされる昭恵さんの人柄から言っても、

その言葉は真実なのかもしれない。

 

最初、100万円の受け渡し場所について、

籠池町浪副園長は玉座の間とインタビューに答えていたし。

園長室か、玉座の間か、どちらだったのかも不明でもあり、

昭恵夫人の言葉どうり、どちらでもなかったのかもしれない。

つまり、寄付もご祝儀も、講演料の支払いもなかった

ということが真実かもしれない。

 

ただ、籠池氏も、100万円の寄付金をいただきました、と言った時には、

その瞬間に立ち返ったかのように目を潤ませていたし、

事の真偽は、どちらが本当のことを言っているのか分からない。

 

昭恵さんの、記憶が飛んで思い出せないと仰っていたその記憶が、

めでたく復活し、すべて真実を語っているのだとしても、

彼女の行動なり言辞からうかがえる塚本幼稚園への感動や、

講演会でも語っていることもまた真実の思いであったであろうし、

(そうでなければ、園児に囲まれた写真の中の人は、

そこでは嘘をついていたことになる。)

 

名誉校長の就任受諾も、講演会での籠池氏による紹介にも驚いた様子もなく、

故に無理やり要請され断りきれなかったというものでもないだろうし、

開学への協力も、良いことと信じていたのなら自然なことであったろう。

 

100万円という志がなかったとしても、あったとしても、

それ以上のものを昭恵さんが、心ならずもか、そうでないかを越えて、

対、社会に対して発信したことは、否定できない。

 

自覚の無さが怖い。

責任を取る気があるとしても無いにしても。

責任は生じていたことを、

昭恵さんは、記憶にとどめておいてもいいのではないだろうか。

水没させたり、飛ばしてしまわないよう。

 

 

 

祥  * 『時事』 * 04:30 * comments(0) * trackbacks(0)

今は、まるで反対側に立っているようだが、元々安倍さんと籠池さんが同じ側にいて同罪だった。

安倍晋三記念小学校の寄付を募るメールのことは、

インターネットを見ている人なら

長期間出回っていたことは、

インターネット上に出た発端から、

周知の事実であり、そもそも、

それだからこそ、大きな問題にもなったので、

みんな知っていることなのに、

籠池さんが、一瞬のことなどと言ったり、

5か月なんて言い直したりしたのは、

何故かと思った。

ディぺートのようになっている時は、

嘘は絶対だめなのだ。

 

 

でも、それを鬼の首でも取ったように言う

官邸サイドもおかしい。

籠池さんが、嘘つきで、悪い人であり、

稀代のペテン師で変な人だとされても、

安倍さんが良いとはならない。

圧し潰し、引き離そうとするほど、

返り血を浴びる構造にある。

 

 

あの寄付を募る振り込み用紙が出回り、

どれほどかの期間、効力を持っていたり、

安倍昭恵さんが、名誉校長を務める学園が、

開校を待っていたことは、

園児や入学希望者や寄付を寄せた人にとって、

同じような意味を持っていた。

 

新設の小学校に安倍晋三の名が冠され、

寄付を募る振り込み票に印字されたことは、

安倍総理の名を騙った詐欺であるとして、

安倍さんに責任はないということであるとしても、

それは、安倍さんが、抗議し、告発すればいいこと。

しかし、教育そのものは、

評価していたことは紛れもないこと。

 

いわば籠池氏の勇み足であり思い入れが過ぎたとはいえ、

根本のところの愛国教育には共通する基盤があった。

それがなければ、始まらなかった話であり原点だ。

 

仮に、安倍昭恵さんも、騙されて、

名誉校長を引き受けた被害者であるとしても、

一方では、純粋な被害者でないばかりか、

詐欺であるなら、詐欺の片棒を担いだとも言える。

 

4億円もの寄付を集めた広告塔になったことは、間違いなく、

それを信じてこの学園を信じた人もいるだろう。

その責任を、ただ辞任するだけで

果たしたような姿勢はどうなのだろう。

謝罪もなく、不明も恥じず、

あのような教育に賛同した無知への反省もなく、

好い人で終れると思っているのは、

無邪気な不作為としても信じられない厚顔さ。

 

祥  * 『時事』 * 20:57 * comments(0) * trackbacks(0)

せいぜい一般庶民は、お上に盾つくようなことはせず逮捕されないようにということで終わるのかな

空しいばかり。
諦めと不信感も増すばかり。

祥  * 『時事』 * 16:08 * comments(2) * trackbacks(0)

維新への献金、下請けの残土処理業者の急死、虚偽申請、

工事を請け負った藤原工業。

 

共産党の議員が質問した議事録は、公明と維新の会が、

関係ないとして、削除を申し入れされているようだが。

 

藤原工業は、維新の会へ、献金しているという

受注量が、何倍にも急に増え、

もし、瑞穂の國記念小學院も、完成していたら、

それなりに、利益があったはず。

籠池ルートだけでなく、

建設業者関係でも謎は多い。

 

虚偽申請の作成には、全く関わっていないのか。

下請けの残土処理業者の急死は、偶然なのか。

建設の中断で、仮差し押さえをしているけれど、

単なる工事代金未払いの被害者だったのか、

別の関わりもあったのかどうか、

今のところ不明だけれど、

根も葉もないことだったのだろうか。

 

まぁ、でも、どちらにせよ、済んだ話で、ということにされて、

また上手にやる人と、そうではない人の世界が続いていく。

祥  * 『時事』 * 13:39 * comments(0) * trackbacks(0)

公務員の使い方 なぜ取るに足りないとする案件に公務員である秘書が使われる

そもそも、そんな必要はないので。

昭恵夫人に指示を受けたのだとしても、

そうではなく、独断で「谷さん」が動いたのだとしても、

公僕である公務員として報酬も得ている谷さんが、

動くのは妥当なの?

国会議員でも何でもない昭恵さん。

その公設秘書である谷さん。

 

この谷さんはじめ、5人の公務員は、

そのうちの何人かは、必ず、西へ東へ動き回る昭恵さんに付いて、

秘書役を受け持ち、その人の給与は、国民の税金から支払われ、

交通費等については、場合により昭恵夫人が支払うということ?

休日出勤とかもあるだろうし、なんと紛らわしいこと。

 

まぁ、こういうことは、どうでもいいことかもしれないけど、

安倍昭恵さんの、公私を分けない活動の激しさが、

この問題の発端にもなっているわけで。

加計学園グループの御影の保育園にしろ、

森友学園にしろ、どちらかといえば、偏った教育方針のところの

名誉園長や名誉校長を引き受ける、それは自由としても、

そのために、政府職員が使われたりもする。

そのこと、どう考えているのだろう。

祥  * 『時事』 * 12:25 * comments(0) * trackbacks(0)
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