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「遥かなる街」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光る海、海見る丘に吹いた風 その気軽さが好きだったのに

 

 

ふりむけばいつでもそこに街角に、海があったが夢かもしれない

 


青谷を降りれば海星女子学院、聖母子像も遥かなる街

 


春早き神戸の街の花吹雪今年の桜見ずに終りぬ

 

 

この駅は久坂葉子の死んだ駅、阪急六甲通過している

風間祥  * 『歌画集「えごの花」』関連 * 09:39 * comments(0) * trackbacks(0)

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