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「無生野の夜」

・親王の御首級朱詰めにして抱え身重の姫が辿る岨道
・無生野に出土する石 産褥の血に濡れたという姫の赤石
・無生野の念仏、六斎念仏は葛綴連王が供養のために
・葛綴連王・・・葛城宮睦親王 大塔宮護良親王ノ遺児
・むささびが棲みついている森蔭の石船神社 縄文の遺蹟
・縄文の石器納める御社に 護良親王の御首級と剣
・無情の、が無生野となる経緯を秋山村の神事は伝える
・笛、太鼓、太刀持ち踊る念仏は六斎念仏、無生野の夜
 

風間祥  * 『旧作短歌』 * 11:06 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

ブログで同人雑誌の批評の仕事してますが、その一文の終わりに一首作って添付してます。
身構えた作歌ではなく、折々頭に浮かんだ言葉から入って一首を作るという作歌方法。

デッサンになります。
Comment by 根保孝栄・石塚邦男 @ 2013/07/12 6:24 AM
デッサン、スケッチ、結果的に日々のレッスンになる。
自然に呼吸するように定型で書く。
塚本邦雄さんは、散歩しながら毎日数十首コンスタントに作っておられました。
Comment by @ 2013/07/12 10:57 AM
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