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正式な晩餐会も何もなく厚遇と言っても私的なもてなしに近い感じで

素朴な疑問として、今度の安倍さんの訪問で、

大統領主催のホワイトハウスでの晩餐会が無かったことはもとより、

なんだか、「異例の厚遇」とされるものが、

アメリカの憲法に触れるからという理由があるにせよ、

すべて、トランプさんの、私的な「贈り物」で、

公的なものでないものばかりの気がする。

 

これは、果たして、大切に扱われたのかどうか。

仲良しの友人同士の、別荘招待や宿泊、会食、そしてゴルフ。

それ以上のものになりえていない感じだ。

安倍さんの鳴沢の別荘での友人とのゴルフ、会食と変わらない。

 

だからこそ、滅多にない親しさを表す異例な厚遇なんだと言われても、

『ゴッドファーザー』の1シーンでも視るようで、

決して国家同士の篤い敬意があってのことと思われない。

 

ゴルフは安倍さんが望んだからとトランプさんが言っているから、

ゴルフも別荘招待もスケジュールに組込まれてもいいのだろうけど、

別荘中心になったため、ホワイトハウスでのスケジュールが、

軽くなったのだろうか。

大仰でなくていいと言えばいいけれど、

本当の意味での来賓扱いではないように見えてしまう。

それとも、晩餐会は、国家元首とかに限られているものなのだろうか。

祥  * 『時事』 * 23:23 * comments(0) * trackbacks(0)

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