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残土処理の核心を握っていた社長の死で証人は消え幕引きが可能に?

証人は消えても、証拠は残っているんじゃないかな。

 

結局、いつもこうして有耶無耶のうちに終わってしまうのだろうか。

 

 

 

森友学園残土搬出を請け負った造園会社の社長の死が、

自殺であれ病死であれ、偶然というには、あまりにも不自然。

今までも、こういう事件が起こった時は、必ずと言ってもいいほど、

リストになるほど沢山の関係者の謎の死がある。

 

祥  * 『時事』 * 01:51 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

柔らかな春の陽、植物は瑞々しい芽をのぞかせ、虫達も長い冬から目覚め命を謳歌する季節が始まろうとしています。
この問題始め、すごくやりきれない事ばかりが起こります。
震災の法要中継で総理が映し出され、私は見続ける事が出来なかった。
この先どんな国になるのか、まだまだ彼の求める美しい国とやらに向かい付き合わされるのか。

1月に田舎の母が1週間我が家に来ていました。
念願の大相撲見物をしてもらう為です。
日を変えて靖国へ行ってみたいといい連れて行きました。
父親が旧ビルマで戦死しているのと、亡くなった母親か常々 「あの人は靖国には居ない、あんな神社」との言葉を確かめたいと。
帰りの車の中で母は泣きました。何故かと聞けば、もう充分だと2度と行かんと。
境内の様々な展示物や掲示物や雰囲気、様々な格好をした人達を目の当たりにして母親の言葉の意味を感じたのでしょう。

長々と書いてしまいました、ごめんなさい。

闇の中に消えた社長の死はお気の毒に思います。

Comment by 笙子 @ 2017/03/11 8:47 PM
あの頃も、為政者は、
お国のために死ぬことを
美しいロマンのように説き、
若い兵士は、母や妻や恋人を守るために死ぬのだと、
靖国で会おうと、
戦死よりも戦病死や餓死の方が多かったという悲惨な戦場に
送りこまれた。

敗けると解っていた戦争に、
皇国のためと、強制的に駆り出され、消えていった命。

女性は、夫を奪われ、子供を奪われても、
名誉の家、靖国の母と、
銃後の守りの鑑であることを押し付けられた。

二度とそんな時代に戻らないよう願うけれど、
多数決で押し切られ、強行採決され、
恐ろしい時代の再現も、このまま行くと有り得る。
安倍さん的な人や、それを支持する人の多さが、
ほんとうに怖い。

Comment by 祥 @ 2017/03/12 1:20 AM
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