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また一つ、閣議決定追加され 「銃剣道は戦前回帰ではない」

もう今では、忘れた去られたような物や事が、復活して来る。

「銃剣道」

人を殺す練習を。

木銃で。

有事のための軍事教練。

 

>・古軍靴と木銃構えし助教らは人情(なさけ)ありげに「歯を食いしばれ」/渡辺良三『小さな抵抗』

 

 

 

【「銃剣道」は戦前回帰ではない 】と、

閣議で決定しても、

それは偽り以外の何ものでもない。

 

素直に納得できないことと、政府も知るゆえに、

わざわざ「閣議決定」したのだろう。

 

いったい幾つ、偽りを閣議決定するのだろう。

異論のある閣僚を罷免する必要すらなく、

やすやすと全会一致できる気の合う内閣。

全員「御意」で一致するのね。

 

閣議決定とは、

>政府(行政)の意思決定機関である閣議において、全大臣合意のもと決定される政府全体の合意事項。類似のものとして、閣議了解、閣議報告、配布、閣僚発言などがあるが、閣議決定が一番格が高く、実質的には、行政の最高意思決定手段。

 

のようであるから、

閣僚にこそ、閣僚にのみ、

共謀罪は適用されるべきかもしれない。

 

曰く、「昭恵夫人は私人である」

曰く、「昭恵氏付職員ファックスは行政文書ではない」

曰く、「『わが闘争』の教材使用可能」

曰く、「銃剣道は戦前回帰ではない」

 

 

NHK NEWS WEB

武道に「銃剣道」は戦前回帰ではない 政府答弁書

政府は14日の持ち回り閣議で、先月告示した新たな学習指導要領で中学校の武道の種目に「銃剣道」を加えたことについて、国民からの意見公募を踏まえたもので、軍国主義の復活や戦前回帰の一環との指摘は当たらないとする答弁書を決定しました。

先月31日に告示された新たな学習指導要領では、中学校で教える保健体育の武道の種目として、新たに「銃剣道」が加わりました。
これに関連し、政府は14日の持ち回り閣議で、民進党の大西健介衆議院議員が提出した質問主意書に対する答弁書を決定しました。それによりますと、「ことし2月に公表した学習指導要領案に対する意見公募手続きをしたところ、『銃剣道が国民体育大会の実施種目であることを考慮すべきである』などの意見が提出された」としています。そのうえで、「これらの意見は武道の内容の弾力化を一層図るものであると考えられたことから、銃剣道を加えたものである。『軍国主義の復活や戦前回帰の一環』とのご指摘は当たらない」としています。

祥  * 『日記』 * 22:54 * comments(0) * trackbacks(0)

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