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一発のミサイルが世界の政権地図を塗り替える懼れもあり力の支配を恐れる

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    シリアへ打込まれたのは、

    トマホーク巡航ミサイル59発。

     

    来日中のアメリカのペンス副大統領、

    超大国の力の支配を強調する。

    安倍首相も同調する。

     

    その考え方が、広く浸透していることも確かだ。

    支配というものは、そういうものだろう。

    上からの力による制圧。

    軍事力。経済力。

     

    圧倒的な軍事力で他国を制圧する国家、

    歴史上、幾つもあった。

    そして、いつしか滅びた。

    いつの間にか。

     

    今は、核が支配している。

    核こそ、民主主義の敵と言えるだろうか。

     

    (北朝鮮は、アメリカやロシアの真似をしているだけ。

    世界的メガスーパーの前の小さな個人商店か屋台のようなもの。

    侮っていたら、潰れないばかりか、

    対抗グループから仕入れて、増築までしている。

    仕入れルートを遮断しろ、でなければ、解体しに行くぞ、

    といったところか。)

     

     

    「風が吹けば桶屋が儲かる」と言うけれど、

    儲けたのは安倍さんかな。

    疑惑飛ばしには最高だったと。

     

    サリンを付けたミサイルが飛んで来るって国民を脅しながら、

    脅威なんかないことご存じで、

    16000人に囲まれたお花見、楽しそうでしたね。

    笑いが止まらないといった感じでした。

    ご夫妻とも。

     

    これで、ミサイル防衛予算もたっぷり取れる。

    戦闘機も買える。

    国民には、北朝鮮が、中国がと言っておけばいい。

    共謀罪も、緊急事態条項もOKだとご満悦。

     

    俳句の一句も詠みたくなりますよね。

    「風雪に耐えて5年の八重桜」ですか。

     

    谷査恵子さんは、イタリアへご栄転のようだし、

    口封じも完了、我が世の春はまだまだ続くと。

     

     

    そして、最終的に、

    安倍さんが目指しているのは、

    役にも立たない原発を捨てず、

    世界中に疑惑しされながら、いやっていうほど、

    たっぷり溜め込んだ【プルトニウム】を使って、

    「世界の真ん中で輝く」こと。

     

    ヒトラーの第三帝国を凌駕するような、

    軍事大国になること。

    大日本帝国の夢を再びと。

     

    そのために、様々な法改正もし、

    最後には、憲法を改正して、

    九条を真っ先に廃止し、

    軍隊を堂々と持ち、

    核を持ち、

    核で世界を支配できる国の仲間入りをし、

    交戦権を取戻し、

    戦争が出来る国にすること。

     

    第二次世界大戦で敗けた屈辱を晴らし、

    祖父を戦犯にし処刑しかかった戦勝国に勝てる国にする。

     

    そんなことを考えているのかも。

    「日本会議」の軍団の偉い方としては。

     

    で、それって、現在の北朝鮮と同じで、

    アメリカが許すはずはないよね。

    安倍さんも、気をつけなくちゃ。

    安倍さんたちがどうなっても自業自得だけど、

    日本国民を道連れにしないでね。

     

     

     

     

    もともと内在しているものではあるが、

    地政学的リスクを意識することの心理的影響。

     

    トルコでは国民投票が実施され、

    エルドアン大統領の大統領権限を拡大し、

    実質、独裁を許す憲法改正が、

    賛成51.3%、反対48.7%で成立した。

    ヒトラーの全権委任にも似た権限が、

    エルドアン大統領に与えられる。

     

    日本でも、緊急事態条項が成立すれば、

    首相の権限が、同じように強化される。

    戦時状態を演出すれば、国民の許容度が

    格段にUPするから、各国政府は、この機会を

    逃さず、国民を統御する法案を成立させようと

    試みるもの。

     

    イギリスのメイ首相も解散し、

    選挙を前倒しすると発表した。

    長期安定を目指し、結果として、権限の強化、

    支配権の確率を目指している。

     

    韓国でも、次期大統領選の結果に、シリア攻撃以後、

    北朝鮮に対する防衛論も活発になり、対北朝鮮強硬度が、

    選挙結果にも、大きく影響しようとている。

     

    フランスも大統領選挙だし、

    国民戦線、極右のルペン党首、

    中道系独立候補の39歳、前経済相のマクロン氏、

    共和党のフィヨン氏、急進左派のメランション氏が、争っていて、

    個別に勝っても、

    決選投票まで予断を許さない状況。

    風間祥  * 『時事』 * 15:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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