<< トランプは凄い!と絶賛、そのトランプと濃い人間関係を築いた安倍さんも凄いと橋下さん 何で? | main | 一発のミサイルが世界の政権地図を塗り替える懼れもあり力の支配を恐れる >>

『グッディ』での、生稲晃子さんやカンニング竹山さん

中川俊直経産省政務官の辞任の件で、

生稲晃子さんは、

「優しい気持ちで重婚」

「安倍さん可哀想」

(失言する大臣や中川政務官の問題が続いてという意味らしい。)とか。

 

カンニング竹山さんも、

なんだかずれた発言を。

 

生稲晃子さんって言えば、

「働き方改革実現会議」の有識者メンバーとして起用されていたね。

政権に近づくと、どうしても、擁護する風になっていくのかしら。

 

 

伊藤惇夫さんの解説によれば、

問題発言の大臣たちが、辞めないで済んでいるのは、

政務官の任命は、直接、首相じゃないから、

政務官は、首が切れるけれど、

大臣は、首相に任命権があるから、

責任が、即、首相に及ぶ可能性があるから、

大臣の首は、簡単に切れないということだ。

失言大臣は、大臣というポストに守られているらしい。

それにしても、というか、それだからこそ、

罷免すべき時は罷免すべきだよね。

自分の責任で選んだはずなんだから。

大臣って、それほど重い役割のはずなんだから。

それとも、ものすごく軽いポストだったのかも。

総理も。無責任でいいというポストになっているのかも。

そのうち、大臣が不祥事を起こしても、失言しても、首相には関係ない。

という閣議決定がされるかも。

 

祥  * 『時事』 * 14:43 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ