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「いよいよ機は熟してきた」と安倍さんが いよいよ危険になって来ました

現在、改憲に対しての国民の意見は、

ほぼ拮抗している。

 

新聞各社には、それぞれの傾向があり、

調査によっては、別の数字が出ているかもしれないし、

特に、政権への親和性の高い読売、産経などでは、

安倍政権と一体になって動いているだろうから、

改憲賛成派がより多いはずで60%くらいあるだろうが。

 

ただ今現在のように、国際的緊張が高まった時点では、

(これもまた、火をつけて回りながら

サイレンを鳴らしている気がしないでもないが。)

各種世論調査、だいたい拮抗しているというのが現状のようだ。

 

機が熟しているとは、憲法改正を宿願とする

安倍さんの恣意的意見にすぎないのではないだろうか。

 

恣意的意見を、国民のものとするのは、

主権の存する国民への尊敬を欠く態度で、

安倍首相の押しつけと言える。

 

とりわけ、安倍政権下での改憲について、

反対51%という数字は、

安倍政権の性格を、国民がある程度知り、

その他の政権と一線を画して見ている証左とも言える。

 

また戦後70年間、現行憲法があったこと

「日本にとってよかった」89%
日本が、海外で武力行使をしなかった理由について、
「憲法九条があったから」75%、
「九条の存在は関係ない」とする回答は、23%だったという。
九条が、大きな歯止めになって来たことは、否めない。

 

 

戦争の危険が増し、国際情勢が緊迫すればするほど、

憲法の重要性が高まり、私たちを守る機能を発揮すると私には思える。

第二次大戦で死んだ人たちの命が、憲法九条の蔭にある。

全世界で、何千万人という人の命を犠牲にしてしまったこと、

忘れてはならない。

祥  * 『時事』 * 07:32 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

籠池諄子さんの、人の話を聞かなさも超コント級で凄まじかったけど、安倍さんも全く同じなんだろうね。閉じた世界に住んでいる。

厄介なのは、諄子さんにはとりあえず「お母さん、黙ってぇな」と言って肩を叩いてくれる(ほぼ無効だけど…)息子がいるけど、安倍さんの周りには見当たらないってこと。

野党が不甲斐ないから、与党内部からの反対勢力が立つのを待つしかないね。

公明党も馬鹿よね、ひとつ間違ったら自分たちが真っ先美共謀罪で拷問される類の集団なのに。誰も気が付かないのかしら。

Comment by 京 @ 2017/05/03 5:33 PM
最近、もうあきらめの心境。
このまま行っちゃうのかな。って。
エルドアン大統領とか、ルペンさんとか、安倍さんとかが、
お気に召す人が沢山いるんだなぁ、と。

憲法改正も、国民投票になったら通ってしまいそうだし、
きなくさい情勢がそれを加速するし、
もうどうとでもしてくれ、ってなりそう。
でも、それこそみんながそうなったら、
安倍さん的な勢力を喜ばせるだけだし、
あーぁ。だわ。

籠池諄子さんは、もの凄いキャラクターで、
みんながあれだけ馬鹿にできる人もいないけれど、
安倍さんは、蔭では何のかんの言われても、
目の前では、何と言っても、首相だから、
今のところは、誰も逆らえないものね。

籠池諄子さんは、本人は幸せそう。
元々、人の意見は耳に入らないんだし、
籠池泰典さんと「戦友」だって言って、
誇らしそうだったし。
ダンナさんである籠池さんを心から尊敬していて、
大好きなようだし。
安倍総理夫人より幸福かもしれない。
破産や廃園はそれなりに大変だろうけど。
それでもへこたれないんだろうね。
お母さん 待てーや。って言われても、
死ぬまで ガガンガガンって。


公明党なんて、創価学会の初代が治安維持法かなにかで投獄されているようなのに、今は、どこでもいいから一番力の強い党や人に擦り寄るだけで。安倍さんに、小池さんにと、なりふり構わず。

世の中、弱肉強食、長いものには巻かれろ、なんだと、
ほんとどうにかならないものかしらね。
Comment by 祥 @ 2017/05/03 6:41 PM
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