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普通なら絶体絶命のはずなのに鉄の城壁は崩せないのか

数々、首相の関わりをうかがわせるものも出て来ているのに。

否定して済むものでもないのに。

いったいどうなっているんだろう。

 

とは、いうものの、

自民党内も、麻生派が他派と合同して、

勢力図を塗り替えているようだし、

少なくとも、次の総裁選挙は無風では無くなっているだろう。

 

首相の強引な改憲発言が、党内融和に固まっていた空気を

震わせ、岸田氏や、石破氏の、

ちょっと待て的発言を引き出しているのは

今までになかったこと。

 

安倍さんの船に乗っていると危ないんじゃないか。

沈没の時には、脱出も考えておかなくてはと、

ボートを用意しだしているのではないかという気配もうかがえる。

 

でも、次の総裁選を待っていたら、

悪法が連続して通過し、

国民総監視社会になっているだろう。

 

第一に、今、暴走を止められないようでは、

安倍政権は、総力を挙げて、批判するものを取り締まり、

言論弾圧の権化と化すだろう。

 

祥  * 『時事』 * 12:55 * comments(0) * trackbacks(0)

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