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ほんとうはどちらなんだというようなことばかりある総理の周辺

朝日も、以前、従軍慰安婦のことで捏造記事を書いたと

謝罪文まで出させられて、総理に「朝日に勝った」

と言わせることになったりしたから、

最初、踏み込む時は、随分迷っただろう。

 

民進党も、偽メール事件で、

前原さんが辞めたりということがあったから、

羹に懲りて膾を吹くという状態が、残っているだろう。

 

でも、朝日は、もう覚悟を決めているようだ。

怨念の対決のようなところもあるかもしれないが、

凄みがも感じられる。

 

 

民進党は、菅官房長官が怪文書のようなもの。

と言っているので、

文書の真偽性を含めて、

徹底追及できるかどうか検討に検討を重ねているところかしら。

 

理財局のも、廃棄されずに出て来ていたら、

怪文書とか捏造文書とか言われていたのだろうか。

黒塗りのは、怪しい風体でも、怪文書と言わないのかな。

 

 

官邸側は、内閣の秘密情報局や、

権力だけが持つ調査力を駆使して、

常に、逆襲を考えているだろうし。

野党は、油断なく正確にやらなきゃ。

 

 

内閣や政治の世界だけでなくて、

今、文春と新潮も、真っ向、対決しているし。

あちらでもこちらでも、

国内外、酉年の今年は、

戦いの年なのかな。

 

祥  * 『時事』 * 15:09 * comments(0) * trackbacks(0)

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