<< 悪いことばかりしている安倍さんが、まだのうのうと総理の座にいる。 | main | 映画『カフェ・ソサエティ』 >>

結局負けちゃうの?安倍政権に 共謀罪でも加計学園問題でも

がっかりだな。

 

嘘や捏造だけは、絶対に駄目で、

それさえなければ、どこまででも、

安倍政権を追及することを諦めないでほしい。

総ぐるみで来る権力機構には、敵わないかもしれないけど、

ここで押し込まれて、引き下がってしまえば、

もう二度と権力の牙城を崩すことが出来なくなる。

みんな諦めて、小さくなって暮らすしかなくなる。

恐ろしい社会だ。

怖い社会だ。

 

 

京都産業大も、もっと怒っていいんじゃないのかしら。

公正でないことが行われていたのだから。

教授集めで負けたようなことを言って、

簡単にあきらめたのかしら。

 

欲望の強さには負けるのかしら。みんな。

安倍さんや、加計学園が、最終的に目的を果たすとしたら、

その欲望の強さかな。

 

何が何でも、総理になりたいとする安倍さんに、

石破さんは、総裁選で負けたのだし、

何が何でも、獣医学部を開設したいとする加計学園に、

京都産業大は負けたのかしら。

 

欲望のためには、手段を選ばず、

その強さに、控え目だったり、スタイルに拘る人は負けるのかな。

嘘でも何でも平気でつける感覚が勝つのかな。

正直者が馬鹿を見る、ということ?

欲望かぁ。事を制するのは。

 

それを是とする人が多ければ、

それが多数決ということになるの?

 

まっくらやみでございます。

 

 

安倍政権といったところで、

人間が作っているのであって、

お化けでも何でもないのだから、

立ち打ちできないはずはないのに、

どうして突き崩せないのだろう。

 

戦略といっても、

今井尚哉秘書官や、北村情報官、

萩生田官房副長官や世耕経産省、あと、総理の信認する何人か、

くらいじゃないのかな。

警察官僚の国会議員も籠池さんの喚問の時は、

活躍していたね。

 

寄ってたかって、口裏合わせする官僚が問題。

どうしたらああなっちゃうのだろう。

教授の手術ミスで患者が死んだ時の医局員みたい。

前FBI長官と違って、正直さは、母親の胎内に置いて来たのかしら。

 

 

でも、安倍政権が、どんなに上手く誤魔化したとしても、

そして、逃げ切ったとしても、

私は、絶対忘れないよ。

安倍政権の数々の悪や卑劣さを。

 

だから何だって話だろうけど。

祥  * 『時事』 * 22:50 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

俺の考えは少し違います。
もちろん、祥さんの言う「欲望の強さ」も影響はあるんでしょうが、安部という大きなデタラメがまかり通るのは、それは小さな日常の人々のデタラメの積み重ねなのではと。
「星の王子様」で、王子様は毎日バオバブの根を掘り返して大きく育たないようにします。日々の中で、この国が持つルール(憲法)の指し示す大事なもの(自由、平等、平和)をないがしろにする行い、姿勢が何年も何年も積み重なって、最終的に安倍のような大きなバオバブ=デタラメに成長したのだと考えます。
安倍を前にして、「何でこんなデタラメなことを平気でできるの?」と唖然とするでしょう。
でも俺は、正直安倍なんかより以前にあまりにも多くの、もっと小さな、でも継続的なデタラメがまかりとおるのを見てきました。言っても誰も聞かない。変人扱いされるだけ。この社会にいるリトル安倍が、大きな安倍を育てたのです。
Comment by V @ 2017/05/20 1:17 AM
まったくその通りですね。

戦争責任でも同じだけど、
vさんの仰る通りだと思います。


でも、やっぱり何とかしたい。
でも、どうしようもない。

病根が根深すぎる。
陰湿で狡猾な国民性の一種になっている。
ここまで来ても、落ちない支持率に、
安倍さんを容認する体質が表われているし。


どうしたらいいのでしょうね。
どうにもならないのでしょうか。

私たち自身のバオバブの樹が、
永遠に成長しつづけて、
根っこが、星を引き裂くまで
見ているしかないのかしら。

内なる安倍を伐らず、
内側の悪を根絶やしにもせず、
外なる安倍だけを倒すのは無理にしても、

安倍さんの場合は、
歴代の枠を越えてモンスター化してしまった感があって、
何とかしないと、戦争という武器まで使いそう。
Comment by 祥 @ 2017/05/20 7:41 AM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ