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核廃棄物の最終処分場、多摩地区も「適地」に。

東京新聞の今朝の報道によれば、

高レベル放射能廃棄物の、

最終処分場を建設できそうな適地を示す地図によると、

東京の多摩地区や、埼玉と茨城の大部分、三浦半島(神奈川)などは、

火山がなく、処分場の適地になったという。

 

適地と言われても、絶対、安全じゃないから。

火山がなくても、大地震もあるよ。

多摩には、断層が幾つも。

 

地下に埋めれば、どんな大地震でも関係ない、

と証明できるの?

重深度を貫通していくリニアとか、地下鉄とか、

高層ビルの何層もの地下階とか、

地下を流れる水脈・水流の汚染とか、

そういう問題は、関係ないの?

 

とても、10万年も安全に管理できる

オンカロの適地があるようには思えないけど。

 

ところが、経産省は、国土のうち、

65%を、建設できそうな土地に分類、

30%を「最適地」としたそうだ。

 

うそでしょ。

オンカロに適した地が、

日本国内に3割もあるなんて。

信じられない。

「核のごみ処分」

「多摩など火山なく『適地』」

東京新聞 7月30日土曜日 朝刊

 

祥  * 『時事』 * 09:35 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

まったくですね。
まあ、本当はこっそり海に流してしまいたいんでしょうね。
Comment by V @ 2017/07/31 4:53 AM
原発を止めもしないで、
核のゴミを増やし続け、
棄て続けるために、
経産省の都合で、最適地が増えて行きそう。

今でも、こっそり海に流しているんでしょうね。
福島は汚染水で満杯だし。
六ヶ所村も核のゴミで満杯。
良い解決法もなさそう。
Comment by 祥 @ 2017/07/31 8:46 AM
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