<< 記者会見「質問に答える場ではない」(菅官房長官) では何の場? | main | 密室で「人工知能」は仕事する極右の秘書などブレーンにして  >>

すごく良く解釈すると、AIが決めたとは無色透明であるべき自分の政策判断であるという意味かな。

 

「広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スベシ」(五箇条のご誓文)とか、

 

「それ事は独り断むべからず。必ず衆とともによろしく論うべし」(十七条の憲法)とか、

を参考に、

 

関係者の意見をよく聞いて、

最終決断は、先入観無しに、衆目の一致し、

誰の耳にも通りやすい最終結論(でもないが)を、

無色透明の立場で、

即ち、都知事の任にある私、小池百合子が決めた。

と、そういう感じかしら。

 

本人は、「人工知能が決めた」を

どんな意味で言っているのか知らないけど、

もし無色透明のような意味だとすると、

 

無色透明は良い事なんだけど、

ほんとにそうなれるのかな?

どっちにも決められないから両方?

 

で、どんな過程を取り、

どんな決断に至ったかを、

やはり、開示するべきだよね。

 

開示するまでもないほど、

簡単な理由だとしても。

 

シャットダウンは、いけませんよ。

 

 

[サイト内関連文

小池さんが狂い始めた 女帝エカテリーナも西大后も真っ青の言

 閃きなら閃きで決めたと言えばいいものを

2017.08.11 Friday]

祥  * 『時事』 * 12:00 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ