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『夢千代日記』にあるような商店街の真ん中に煙突がある夕べの町に

いつも通りのお盆前後ということに。

どこかへ出かけても疲れるばかりだから。

むしむし暑いし。

 

近所には、日帰り温泉と、

普通の銭湯がある。

 

日帰り温泉が好きで、

この十何年か、ほぼ毎日通っていたが、

リニューアルに伴って、

水風呂が無くなって、

冷泉とは名ばかりの生温い炭酸温泉になってしまい、

32度もあるので、つまらなくなった。

 

で、この頃は、普通の銭湯に行くようになった。

水風呂があり、露天風呂もある。

お風呂屋さんの暖簾をくぐると、

『長生きしたけりゃ銭湯だぜ!』

と書いたポスターが目に入る。

 

少し前までは、宮沢りえ の映画

『湯を沸かすほどの熱い愛』のポスターも貼ってあった。

 

一日中エアコンのかかった部屋にいて、

かつ運動不足なので、

銭湯は、血液循環、運動、気分転換を兼ねて、

一石二鳥三鳥の霊泉だ。

冬も春も夏も秋も、これほどいいものはない。

 

祥  * 『日記』 * 01:46 * comments(0) * trackbacks(0)

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