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戦争に巻き込もうとする安倍政権に 国民は命を託すのだろうか

こんなにも戦争を煽り、

こんなにもやすやすと軍事作戦もやむなしとする政権に、

大事な命を託して、悔いないのだろうか。

 

戦争が、想像でしかないならともかく、

焦土と化したこともあり、

310万人の同胞と、

それに数十倍する他国の犠牲者を出した日本人が、

なぜ、また戦争を紛争解決の手段として取り入れ、

どこかの国を壊滅させることも辞さないという大国の指導者の言に

同調するのか。

 

安易に考えているのだろう。

「壊滅」するのが、どこの国であろうと、

選んでいい結論とは、なりえない。

 

その時、日本は、どうなっている想定なのだろう。

トランプ大統領の言う「壊滅が」、

何を意味するか解っていて、

それでもいいとするのだろうか。

 

アメリカの国民も、

日本の国民も。

絶対に選択肢としてはならないはずであり、

我が身にも、深く災禍は及ぶと思わなければならないはずだ。

 

万が一にでも、

意図的にしろ、偶発的にしろ、

核戦争は、絶対に避けなければならないし、

稼働中原発を含めた、

原発50基を抱える日本は、

悪くすると絶滅する可能性が、

世界中で一番高い国でもあるはずだ。

 

全て条件が揃っている。

長い海岸線に囲まれた逃げ場のない島国。

余りあるプルトニウム。

朝鮮半島以上に、危険度が高い。

 

よくも恐ろしくもなく、

戦争を煽れるものだ。

あの傲慢で愚かなばかりの安倍晋三総理大臣は。

 

そんな愚かしい総理大臣が、

自己保身のために打って出た総選挙で、

国民が、煽られた雰囲気に乗って、

判断力を失くし、

自民党を、思惑通り勝利させれば、

戦争好きの総理に従って行くことになる。

 

行きたければ行くしかないけれど、

その時は、騙されたなどと言わないことだ。

好きで、選んだのだろうから。

 

 

 

 

祥  * 『時事』 * 00:17 * comments(0) * trackbacks(0)

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