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モラルなき首相が招く日本全体のモラルハザード

神鋼、日産、その製品に対する不信感。

国内市場への出荷停止。

海外市場への影響も計り知れない。

 

信用だけが取り柄といった時代もあったのに。

 

今、総理が、選挙で多用する「愚直に」と大いに違って、

狡賢く、ただ売れさえすればいい、儲かりさえさえすればいいと、

品質重視はどこへやら、利益優先、内部留保優先の商法。

検品の疑わしさも増すばかり。

データ改竄してまで優先する利益率、市場占有率。

 

公正と公平がなくなったのは、

安倍政権の体質に似ている。

ハッパをかけられて、

ただひた走るばかりで、

足元が崩れているのを見ていない。

 

ただ強ければいい。

強ければ何でも許されるという、

安倍さん的手法が、

いかに害悪をまき散らすか。

福島の汚染水は完全にコントロールされていると、

明々白々なうそさえ、恥じらいもなく言える安倍さんと、

同様のうそが、どこまで蔓延し、どこまでまかり通るのか。

 

誰も信じないうそを平気で言える感性は、独特のものだ。

誰もが知っていた加計氏の計画のことも、

安倍さんだけは、知らなかったと、言える人でもあるし、

まことしやかなウソを平気で言えること、

確かに一つの才能だろう。

 

しかし、それは、安倍さんだけでとどまることでなく、

社会全体に、波及していくムードともなるだろう。

安倍一強の政治体質であるのだから。

第一に、その体質を容認し、

お墨付きさえ与えようという有権者さえいるのだから。

祥  * 『時事』 * 13:37 * comments(0) * trackbacks(0)

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