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黙々とただ雪道を歩いている雪は固くて柔らかいもの

雪が降る中、銭湯に行って来た。

日が暮れれば、もう出かける気にはならないだろうし、

明日も道が悪いかもしれないし、

どうせならサクサク新雪の中を歩く方がいいと思って、

雪道を歩いた。

小学生が作っている雪ダルマが、結構大きくて、

道路も15僂らいは積もっていそうだった。

でもテレビでは、もっと降っていそうなところでも

まだ3僂箸5僂箸言ってる。

どこを基準に計るんだろう。

傘に積もる雪が重くて、

時々立ち止まって、傘の雪を払った。

 

 

綺麗なまっさらの雪に足跡をつけるのは、

もったいないような気がするものだが、

凛とした空気の中を歩くのは気持ちよく、

さらに、露天風呂は、

石が雪に紛れて危ないからと使用中止になっていたが、

窓越しに雪を見ながら入るのも、

外が寒いだけに、お湯の温かさが気持ちよく、

いつも以上に心身温まる気がした。

 

明日の朝は道が凍って歩きにくいかな。

この辺りは、都心が3僂眄僂發譴30僂らい積もり、

都心が10僂世函⊃縺韻箴さな灯篭など隠れるくらい積もる。

そしてなかなか溶けない。

特に北道路は、いつまでも凍って溶けない。

大雪は苦手だ。

今日歩いたくらいの距離の雪道を歩くことも、

もしかしたら、もう一生無いかも。

 

沢山、野菜を買い、食品を補充し、

沢山、作り置きも作り、

万が一の断水に備えて水も汲み置き、

準備万端、大雪に備えたけれど、

そうすると案外、明日は日が照って、

別に普通でよかったじゃない、ということになるのかも。

とりあえず、もし閉じ込められても安心というだけで。

風間祥  * 『時事』 * 18:05 * comments(0) * trackbacks(0)

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