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省庁の役人って本当は優秀な人材のはず みんなで反旗をひるがえせばいいのに

安倍政権と心中しなくてもいいと思うんだけどな。

 

安倍さんって、お祖父さんが「岸信介」じゃなかったら、

自力だけなら、今、安倍さんが、木っ端役人扱いしている人にだって、

敵わない頭脳の持ち主だったはず。

 

何の因果か、そんな首相の下で、ウソをつかされたり、

あることを無いと言ったり、会っていても記憶にないと言ったり、

人格破壊しそうな毎日を送るなんて、それで本望なのだろうか。

 

その優秀な頭脳で、民間会社ではできない

社会が、よりよくなるための力になりたいと、

少しは思って官吏になったんじゃないの?

前川さんが退官の時、

最後のメッセージで残した言葉のように、

「気は優しくて力持ち」

そういう、みんなのために働ける人に、

今からでもなればいいのに。

 

いくら出世しても、自分で自分に誇りを持てないような、

そんな人生を受け入れて辛くないのかな。

晴れ晴れと、生きることを邪魔しているのが、

組織であり、組織の長であるなら、

それを改革することから、社会の浄化が始まり、

正しいことが正しいと認められる社会の実現に寄与することになり、

それこそが、本来は、「公僕」として、民衆のために奉仕する

公務員の仕事の意義なんじゃないかしら。

なんて、空理空論の類にすぎないと一蹴されることではあるだろうけど、

一国民としては、この国を諦めさせないでほしいと、

切に願いますね。

 

 

風間祥  * 『時事』 * 01:46 * comments(0) * trackbacks(0)

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