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佐川さんに向かって安倍さんに向かわない国民の怒りの向け方

佐川さんに向かうのは解る。

でも、そこで止まってしまうのは何故?

本体には迫らないの?

 

元凶であり、うその張本人であり、

佐川長官をして虚偽答弁をさせたものにこそ

疑いを向け、責任を追及しなければならないはず。

しかも、佐川長官は有能で適材適所で、

罷免の必要もないとしている。

 

 

まず、佐川さんから、

その後で、というつもりかしら。

それとも、納税シーズンが終われば終わりかしら。

佐川には泣いてもらう、で、

本尊は悠々と安眠をむさぼる。

論功行賞は、のちのちと、

また繰り返す。

 

 

トカゲの尻尾切りは、

政権の得意技だったははずだけど、

国民の方も、

尻尾だけ弄って終わりかな。

 

安倍さんを糾弾するのは、報復が恐ろしい。

長官くらいなら叩けるというのなら、

ちょっと違う。

安倍さんや麻生さんが、

罷免の必要なし、と言っていること。

その点をもっと追及してほしい。

 

第一に、安倍さんは、

自分の言葉の責任を取っていない。

一国の総理として、

正しい存在ではない。

そのことを、国会で追及するのはもちろん、

マスコミも国民も、

忘れてはいけない。

 

安倍さんの支持率がまだ高いというのは、

国民が、経済さえよくしてくれれば、

後はどうでもいいと思っていること。

 

道義心不在の国民性なのだろうか。

いつからそうなったのだろうか。

いつから加速しているのだろうか。

国が没落する時は、内から腐るというが、

今がその時なのだろうか。

 

その経済の良い部分は、世界経済に連動しているだけで、

安倍さんや黒田さんの功績じゃないのに。

世界的な業績復調の波は、さらに上昇を約束しているのに。

むしろ、海外と比較すれば、安倍さんや黒田さんは、

世界的な強い経済成長の足を引っ張る無能なリーダーであり、

疎外要因でしかないのに。

風間祥  * 『時事』 * 15:51 * comments(0) * trackbacks(0)

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