銀河最終便
WEB日記

積極的平和のために、抑止のために核を持つという人たち よく口が腐らないものだ                 

広島と長崎に落ちた核爆弾

 

その殺傷能力。

その破壊力。

今は、比較にならないほど、

悪い意味で進化している。

 

原爆にしろ水爆にしろ、

この世にあってはいけない。

全部、全面的に廃棄すべきだ。

 

アメリカの核も、

ロシアの核も。

世界中の核兵器と、

世界中の原発を廃棄、廃絶し、

無害化に向けて、

10万年分の1からの努力をスタートすべきだ。

 

 

核兵器も、原発も、

この世にあってはいけないもの。

 

なぜ人が焼かれなければならないのだ。

限りある地球の生命を縮めて、

動植物を薙ぎ倒して、

人間も一瞬で蒸発、気化させ、

焼け爛れて生き残れば、白血病となり、

やがて遅れて死ぬ。

或いは一生、発病の恐怖に苛まれる。

 

何のため?

何の権利があって?

簡単に、抑止のためとか、

核の傘とか言うけれど、

敵ならば、平気で焼き殺す。

 

守ってもらうつもりの自分も、

いつ焼かれるかわからない。

超高温で。

誰がそんなこと受け入れるの。

誰もいない。

平気で、抑止のため、とか、

積極的平和主義とかいう政治家は、

国家と国民を守るためと言う政治家は、

どれだけウソをついたら気が済むのか。

 

言ってもしょうがない空しいこと。

言っても、どうにもならないことであっても、

黙って殺されて行くだけというのも同じく空しい。

大衆の諦めや沈黙が、都合よく解釈されて、

緊急事態条項などが、可決されないよう、

一人一人が何を思い何を考えているか、

表明することは無駄であろうとも

必要だと思う。

: 『時事』 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 風間祥  :
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