銀河最終便
WEB日記

ポスト安倍 連合軍を組めばいいのに                 

どういうわけか、意気地なしばかり。

加藤の乱の後遺症、長引き過ぎ。

 

二階俊博幹事長が、

いつも、安倍の次は安倍とか言って、

早々と安倍続投支持を表明して

あとの人も曖昧にではあるが、

反旗も翻さず、

立候補宣言をしているのは野田さんぐらい。

田舎の多選市町村長よろしく、

現首長の再選を決める。

 

そんな与党のありさまが、

どれだけ政治を沈滞させ腐らせているか。

勇気の無い政治家なんて、

裏山に捨てられろ。

 

: 『時事』 : comments(5) : trackbacks(0) : posted by 風間祥  :
Comment








わははは、
勇気のない政治家なんて裏山に捨てられろ。
笑えるーーー
そうなったら ほぼ全員 裏山行き
裏山が超満員になる事でしょう

木を伐って火を起こすな と予め注意しておかなきゃ ははは

posted by Junko : 2018/02/24 1:28 AM :
そうですね。
比較的にマシな政治家ほど
権力闘争には弱いですからね。
表舞台から消えるのは
決まって良心的と言われた政治家で、
それを見て、余計に戦々恐々と
保身で一杯になる。

選挙制度が悪いですね。
小選挙区制で、党の選別に漏れたら
公認を貰えず、資金も与えられず、
木から落ちて、タダの人になっちゃうと
怖いんでしょうね。

勇気も何も、とにかく
党の方針に、一強だと言われている人に、
くっついて行くしかないと
思っているんでしょうね。

お山の大将我一人。
おだてて、泥舟に乗せて、
火を焚いて、沈めようと、
思っている人も、
内心では沢山いそうですけれどね。

驕る平家は久しからずって言いますから、
いずれは安倍さんの天下も終わるのでしょうけれど、
長いですねぇ。なんて長く待たせるのでしょう。

鵯越の逆落としなんて具合に
案外、あっけなく滅ぶものかと
思っていたんですけどね。
posted by 祥 : 2018/02/24 3:40 PM :
内閣府人事局に人事権を握られるようになって、
政党だけじゃなく、官僚も生殺与奪の権を、
安倍さんに握られてしまった。
悪い改革を矢継ぎ早にしたのが現内閣。
歴代の内閣も、そう良い内閣というわけではなかったけど、
これほどではなかった。
それなのに、支持率が高い。
国民が元凶ということに。
底支えしているのは、
トランプ政権と同じで、根強く支持する岩盤と言われる支持層
プラス、決局、大方の国民。
posted by 祥 : 2018/02/24 4:00 PM :
祥さん
最近の日本人の情けなさ過ぎ
もう顔見るだけでわかっちゃうもん
その人の浅さ 苦笑
うちの祖父母と言い、昔はもっとちゃんとしてた、、と言うか、世界に誇れそうな人が街中にもゴロゴロしてましたけどね
結局 民主化 とか近代化 ってのは人間から本能を抜き取り 首に腐りをつけて飼いならす。そういうシステムなのではないかとつくづく思います。
便利とか、ちょい裕福そうというエセな幸福感という薬漬け

直接手を下していないから無実なのではなく
この凡庸にして無垢な風を装い、生き絶えだえのひとたちを傍観する
それもまた 罪であると思っています
凡庸と言う名の悪は、もしかして直接手を汚し悪事を働く人よりも始末が悪いかもしれません
posted by Junko : 2018/02/24 6:31 PM :
そうだと思います。
いかなる独裁者も、一人では事を成せません。

昔も今も、小狡い小市民を巻き込んで、
大きな塊となり巨大な回転石となり全てを
押し流す激流となって行きます。
しかも、たちの悪いことに、最初は、音もなく
忍び寄る。
欲望の芽を育てて、ちょっとした幸福を手に入れるという
幻想と引き換えに。
そして一人一人が互いに監視しあい、お上の手下となる。
相互監視社会は、現代のテクノロジーの発達で、
より精緻を極めるようになりました。
そこに法律。
共謀罪、緊急事態条項、改憲。
完成ですね。

思考停止した凡庸なる悪魔の増殖、
ポピュラリズムが、
巨大な悪魔と化し「全体主義」を生む。
目に見えない静かな気配のように、と、
ハンナ・ アーレントが、言っていますね。

これに対抗する手段は無いけれど、
とにかく、多勢に無勢だから、
そして「民主主義」は、絶対多数主義だから。

あきらめず、自分の感性が聞き取る音に耳を澄ますこと、
そうすることしか、生きている意味も無いです。
posted by 祥 : 2018/02/24 7:06 PM :
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://sho.jugem.cc/trackback/7175
<< NEW : TOP : OLD>>