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文春によれば加計学園問題でも公文書書き換えがあったという

前代未聞どころか、

いつでもどこでもいくらでも、

安易至極にやっているんじゃないの。

軟弱地盤は、すべての土壌に及んでいるのかも。

 

うそもつき放題。

誤魔化しは当たり前。

文書の改竄など朝飯前。

要領良き者には美味な、

正直者は馬鹿を見る社会。

 

強者に忠実な者が出世して、

規則に忠実な者は世間知らずと排除され、

全体に調和しというより迎合する者だけが生き残れる。

上から下まで、そんな社会になっていて、

悪い奴ほどよく眠り、悪徳は栄え、正義は滅ぶことになっている。

風間祥  * 『時事』 * 21:41 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

アメリカでは公文書偽造は終身刑にもなる重罪。それくらい、やろうと思えば簡単にやれてしまうからこそ、重罪なのでしょう。
Comment by V @ 2018/03/15 3:56 AM
昨日、プライムニュースに出ていた高井康行弁護士
(甘利さんの事件の時、擁護していた元検事)が、
公文書管理には罰則が無いから、特捜は動かない。
と言っていました。
強い罰則を設けなければ再発は防げないと。

全体的には、政権擁護的発言が目立ちましたが、
罰則が無いのは意外でもあり、
その指摘は正しいと思いました。

頭の良い人たちを相手にするのだから、
並みの悪党を取り締まる時より
罰則も強いものにしないと、
信頼や性善説を悪用されて、
いくらでも抜け道を用意されますね。
Comment by 祥 @ 2018/03/15 7:51 AM
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