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セシウムやストロンチウムの数値なども改竄され被爆も無かったことにされるかも

今後も起こりうるデータの改竄などを思うと、

怖ろしいこと。

 

戦争や災害といった非常時などには、

余計恐ろしいことに。

 

政府のうそほど怖いものはない。

そのため、歴史的にも、

どれほどの不利益を被った人がいたか。

命を奪われる結果につながった人もいただろう。

昔も、満州は王道楽土であるとか、

戦勝に次ぐ戦勝で日本は勝っているとか、

今なら、もう帰還禁止区域は安全になりましたとか、

原子力発電のコストは安くて世界最高レベルの安全基準に適合だとか、

いつでも、都合のいいデータが捏造されて

その時々の事実らしいものが形づくられて行く。

風間祥  * 『時事』 * 07:47 * comments(0) * trackbacks(0)

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