銀河最終便
WEB日記

本隊の安倍さん今井秘書官は銀行の融資の方を受け持ったのでは?                 

と、根強い疑念が持たれている。

 

9月3日、迫田秀典理財局長を呼び出した安倍さん。

 

4日には、別動隊の、昭恵さん、谷査恵子さんを、

認可を決定する私学審会長の梶田叡一と会わせるため

梶田氏が当時学長を務める奈良学院大学に向かわせ、

翌日は、大阪の塚本幼稚園に向かわせ、

 

昭恵さんは、籠池さんと100万円の授受はともかく、

応援の意志を明確にし、名誉校長就任を受諾する。

 

5日昼、安倍首相は、

安保法制で揺れる国会審議を欠席し、

大阪へ向かい、読売テレビ「ミヤネ屋」に出演し、

夜は、元公明党幹事長で国交大臣だった故冬柴鐵三

の子息(元りそな銀行高槻支店次長)が経営する店で食事。

今井尚哉秘書官と側近同席。

公明党と言えば、国交省、ゴミを算定したのも国交省。

 

この日、近畿財務局9階で、業者と近財、国交省の三者会談。

 

 

お金のない、

信用もなく、

幼稚園の経営状態もよくない施主である籠池氏に

建設資金融資をしようとした銀行があったのは

どうしたって不自然なこと。

 

この問題の解決を、

バックアップする力が必要だったのでは。

 

安倍さんが、もちろん直接関係する形ではなく。

表に出る形でもなく。顔を出すだけでいいような。

どんな形をとったかは分からないが。

 

ただ、21億円と言われている、

半分の10億円としても、そんな程度のお金のために、

一国の総理や秘書官が動くというのも大袈裟すぎる気がする。

1000億2000億ならともかく。

彼らの感覚からすれば、はした金のために、

指一本動かすとも思えない。

 

安倍さんも、思想には関わっても、政治信条以前に、

お金は、自分は山口県の安晋会や統一教会や、

豊富に有って、

それ以上必要無い人だから、

お金には関わらないと、たぶん普段から、

便宜を計るだけでも、

しないと決めてもいるだろうし。

知らずに、身体だけ連れて行かれたのかな?

 

角さんたちの失脚事件を見ていて、

金銭に関わることの危険も

もちろん知っているし、

巷の些細な金融の信用事案に関わるわけもなく。

 

しかし、完全に消える疑惑でもない。

寧ろ疑わしさは増すばかり。

 

 

資金の目途もなく、藤原工業は、何を根拠に

工事を始め、どんな契約をしたのだろうと思う。

 

 

 

: 『時事』 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 風間祥  :
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