銀河最終便
WEB日記

ゴルフ代、飲食代、加計氏と安倍首相の頻回の 斡旋収賄罪は成立しないの?                 

過去の記事ではあるが、

週刊文春によれば、加計孝太郎氏は、

旅費とか、昭恵夫人のミャンマー関連資金とか、

ミャンマー関連の役員には、
公務員である昭恵夫人付き秘書も名前を掲げられているし、

加計氏は、安倍首相のために年間1億円ぐらい使っていると常々広言してた

ということだったようだれど、1億円というのはオーバーで、

ただ関係の密なることを自慢していたにせよ、

安倍総理のゴルフ代や食事代等で貢献しているのではないかという

あれは根も葉もない噂だけだったのだろうか。

 

安倍首相自身も、事が表面化し、問題化する前は、

加計氏がビッグスポンサーだと言っていたというのに、

その後、それらしいニュースが出ることもなく過ぎている。

 

安倍首相が、獣医学部のことを知った日として、

1月20日を絶対譲らないのも、

義務違反になること恐れるためだとも言われていたのに、

まるで忘れられたように、

二人の「腹心の友」同士の斡旋収賄云々は、

問題になっていないようだ。

 

でも、やはり、変なことは変なことだよね。

鳴沢村の別荘では、斜め向かい同士だし、

肝胆相照らす仲で、長年の近い親類も及ばない付き合いで、

疑惑が発生するのも当然だし、

その詳細の中には、加計氏と二人のこともあれば、

秘書官や議員を伴っての会食やゴルフのこともあり。

 

必ず自分のものは自分持ちだったのかどうか。

首相自身、加計氏が会食費を出すこともある、と言っているが、
14回にも及ぶ会食、その他の費用の詳細はわからない。

 

そんなに頻回にゴルフや食事をしながら、

1月20日まで全く知らなかったなんて不自然なんだから。

全く知らなかったことにしなければならないほど、

金額が大きくて、表に出れば、

大変なことになると

自覚していたからじゃなかったんだろうか。

罪の大きさを知っているのは、

何より誰より、当事者なんだろうから。

: 『時事』 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 風間祥  :
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