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安倍政権は失敗の連続 それなのに一強という不思議

嘗て拉致問題を自分の人気取りにだけに利用し、

Jアラートなる警報を鳴らして、

頭を手で覆って、身を伏せろと言い、

遥か宇宙空間を超えて行くものを、

北朝鮮のミサイルが日本にと騒ぎ、

国難と称して選挙をし、

莫大な税金の浪費をして自己の権力を拡大し、


ロシアの大統領を、
わざわざ自分の故郷へ連れまわし、

大谷山荘なる旅館でもてなし、

四島を二島をと、大騒ぎした割には、
北方領土の一島の返還もなく、

経済協力費用付きでロシアに譲渡し、

ロシアには、基地を強化され、

軍事演習されている。

 

トランプさんに呼ばれもしないのに、

トランプさんが断ろうと思った時には、

もう日本の首相が専用機に乗っていたという

図々しい夜討ち朝駆けぶりを発揮し、

 

マクロン大統領のように国賓待遇も受けず、

迎賓館にも招かれず、

フロリダの別荘に招かれるのみで、

ゴルフ外交だと親友気取りの大はしゃぎ。

また日本のマスコミも、

恥ずかしげもなく、

トランプさんは安倍さんに頼っているなどという

「蜜月」を喧伝する提灯記事。

それをまた信じる国民。

 

「外交の安倍」の実績は、

いったいどこにあるのだろう。

 

来日時のイヴァンカさんには57億円も寄付し、

バンカーでは後方一回転し、

トランプさんに置いて行かれては慌てて追いかけ、

(蚊帳の外に置かれた今の姿にも似ている。)

沢山防衛機器や機体を購入し、

にも関わらず、関税は優遇されず、等々。

 

北朝鮮問題では司令塔に立つと言い、

横田氏を病院に見舞うなど、

パフォーマンスをしてはみるものの、

さていったい、今まで何をなさって来たのやら。

 



教育・実質賃金、

社会の階層格差を広げ、
待機児童を増やし、
輸出大企業と公務員のみ優遇し、
内部留保を積み増し、

公務員のみ安泰で、
非正規という言葉を無くすと、
非正規に正規を近づけ、
民営化した郵政などには、

住宅手当打ち切りを告げ、
次第にそのやり方に馴れさせ、

非正規と正規の低い方への一元化を図る。


税金、社会保険料は

景気が良かろうと悪かろうと鰻上りで、
物価が上がっても、
年金は下がるようにし、

もはや高齢者はいないと、
支給年齢は影踏みのように後退させて行く。


介護サービス基準を引き下げ、
医療費負担率を上げようとする。
こども食堂が増え、
預金0の貧困家庭が増え、
学習環境を劣悪に置いたまま、
支援を打ち切り、
外国には首相が出かける度に、
我が国の納税者の血税をばら撒いて来る。


福島を忘れ、熊本を忘れ、
オリンピックに興じる。
日本よき国。
万歳 日本と。

 

風間祥  * 『時事』 * 13:15 * comments(0) * trackbacks(0)

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