銀河最終便
WEB日記

信用が第一 その信用を失くした政府の責任は誰が取るの?                 

 

末端の役人に責任を押し付けて、

守られた人は安穏。

 

心ならずも改竄をやらされた人は自殺。

 

その他20人が、減給のような処分を受けて幕引き。

 

このようなことをしたのは、ある一部、ある一点であって、

「大蔵省」(麻生さん)全体がかかわる組織的なものではないという。

 

たった一人の人を守るために、

犠牲にされたものの大きさ。

 

それでも、それでいいとする

与党、マスコミ、国民。

 

力ある者の驕りが、

また増すことだろう。

 

何でも有り。

何でも許される。

傲慢の極致は、

モラルに甘い国民からのプレゼントなのだろう。

 

 

: 『時事』 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 風間祥  :
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