銀河最終便
WEB日記

数十億ドルもまた貢ぐと言って、お仲間入りをお願いする安倍総理。                 

主体性ゼロの外交。

ただ、置いていかれないように、

しがみ付いて行くだけ。

そんな安倍首相を、

日本では、安倍さんでなければ、

とか言うけれど、

安倍さんに、独自外交なんて何もないし、

超大国の意のままに、

そのお財布のお役目を買って出るだけ。

 

他人が努力し、お膳立てした成果のお零れがあれば、
ちゃっかり、自分がもたらした成果のように利用しようというだけ。

 

トランプさんがノーと言えばノー、

トランプさんがイエスと言えば、イエス。

いつでも要望にお応えするお財布の役目だけはしっかり

担う。

 

国民の血税という意識がないから、

勝手にいくらでも大盤振る舞いする。

 

憲法を改悪して、

日本を軍事要塞にするのは、
安倍さんの望みでもあるから、

与党の数を背に、口約束をする。


いとも簡単に、シンゾー氏は決めて来る。

国会の議決も、国民の総意を経ることもなく、
あれも購う、これも購うと軽く決めて来る。

そのためにだけ存在する日本の役割。

 

 

安倍政権に近いNHKの岩田明子さんや

民放では、田崎史郎さんや矢代英輝さんのような解説者の言を、

事実の報道はそっちのけで、

安倍さんに花を持たせるように縷々放送する。

 

安倍さんに批判的な番組班や人材は、

いつのまにか表舞台から消えて、

地味な校閲係か何かに回されていたりする。

NHK大阪のスタッフも、制作現場から外され、

ニュースのチェック係に移動。

 

読売系列の中では、

ニュースZEROの村尾信尚キャスターも降板した。

後任のメインキャスターは、有働由美子さんだけれど、

パートナーの青山和弘氏は、

元日テレ記者で、日テレ官邸キャップだった人。

ミヤネ屋でも、安倍さんに成り代わったような解説をしていた人。

 

『総理』という本を出した山口敬之氏ではないが、

2015年には、『安倍さんとホンネで話した700時間』(PHP研究所)という著作がある。

 

何かにつけて、そういう人の解説が、またえんえんと流れることになる。

安倍さんの政策、人物評価に甘い解説を加え陰の応援団を構成する危惧が大いにある。

NEWS ZEROが、安倍さんのお薦めの、ザ、読売の体質そのままに、

安倍政権擁護の、客観性を欠いた情報番組にならないことを祈る。

 

 

 

: 『時事』 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 風間祥  :
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