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病むほどの精神もなき安倍総理

古賀茂明さんが、書く。

安倍さんや上川さんは、病んでいると。

確かにそのようにも思う。

しかし、病んでいると書くことすら丁重に過ぎると思う。

もともと無いのだ。

人を処刑して神妙な気分にもならず、

酒宴に酔える人たちである。

精神などという上等な代物が、

この人たちにあろうか。

 

死刑執行の前夜も、当日も、そののちも、

一瞬翳ることすらないのだろう。

 

鬼畜を処分して何か

思いを致す必要があろうかと

考えているのだろう。

 

 

この人たちにとって、

兵隊を殺すことなど、

なんとも思っていないだろうな。

敵国の兵を殺して来いと、

私たちの子どもを戦線に送り出して、

国家のお役に立てと言うことなどわけもないこと。


その時は、名誉の戦死と、
靖国神社に祀ってやると言うのだろうな。

 

 

 

風間祥  * 『時事』 * 10:29 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

世間知らずだったと思います。
これほど性悪な人間がこの世にこれほどたくさん存在することを知らなかった。
産まれた時から悪人はいない、そう思ってきたけれど。
今は、間違いだったような気がする。
持って生まれた悪人ばかりが思い通りに闊歩できる日本。
つい最近までは思ってもみませんでした。
Comment by eblo @ 2018/07/19 11:06 AM
人間は奇妙な生き物。
ヒトラーのような人もいれば、
コルベ神父や永井博士のような人もいる。
それだけでなく、
ヒトラーだって、愛人のエヴァ・ブラウンには
優しかったし、母親がいれば母親にも優しかったでしょう。
実際にはいなかったけれど、子供がいれば、
子どもにも優しい父親だったでしょう。

ガス室の担当者も、家に帰れば、普通の市民で
恙なき日常を送ることしか考えていなかったでしょう。

運命と言う名の回転木馬が回っていて、
どれに乗り合わせるかで、
普通の人が普通の人でもなくなったりもするのでしょう。

私たち一人一人の心にも、
狂気も常在していると考えた方がいい。
自分だけは違うと思っているのは、
まだそんな運命に遭遇したことがないからだけかもしれない。
そんな風にも思います。
Comment by 祥 @ 2018/07/19 11:57 AM
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