銀河最終便
WEB日記

被災地の復旧よりもカジノ法案の成立選ぶ政府の在り方                 

石井国交相は、公明党所属の大臣だけれど、

公明党は、いつも口では綺麗事を言っているけれど、

特に、選挙の時など、

あの道路は公明党が通した、

この道も公明党が立体交差にしたと、

自党の成果の宣伝に忙しい党だが、

肝心要の時には、

何の役にも立たないようで。

防災服を着て、

被災地周りをしていても、
心はそぞろで、

利益団体の方を見ていたようだ。

 

 

動画で視ただけではあるが、

安倍首相も、

山本太郎議員に、

選挙妨害に暴力団を依頼して

その報酬もケチって、

事務所に火炎瓶を投げ込まれた事件の時のことを質問されると、

俄かに、スタスタと足早に、

議場を後にしたということで、

被災地広島を、

股関節周囲炎ということで

キャンセルしたにしては、

随分と早い回復ぶりと、

皮肉られても仕方ないだろう。

それも、

議場に入って来た時とは打って変わって、

僅かな刻の間になのだから。

 

彼らの心は、どこにあるのだろう。

緑と赤に識別される

赤外線マップででも調べてみればどうだろう。

 

 

: 『時事』 : comments(2) : trackbacks(0) : posted by 風間祥  :
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公明党。昔は、中庸とか平和と言っていましたが、
今は自民党と連立を組んで、安倍政権の悪法に全て
賛成している。党の理念やプライドはどこに行ったのか。
そんなに与党の地位に連綿としていたいのか。
支持基盤の創価学会にも平和を愛する良識派もいる
でしょうが。
posted by arima : 2018/07/19 5:53 PM :
公明党にも、
昔、戦争に反対したり、
政府の意に逆らって、
信念を通したために
獄死した宗教革命者もいたようですが、
創価学会という宗教団体から
公明党という党が出来、
ただ単に、どこの政党にでもいいというように
小判鮫のようにくっつき、与党の一角を占め、
国交大臣ポストを占有して足場とする。
いつでも最初は反対するふりをしてみせて、
キャスティングボードを握っているような示威行動を
してみせるけれど、
最後は合意し賛成するという筋書きを繰り返す。
自らはブレーキ役を自負しているようだけれど、
見え見えの茶番を真顔でやるだけの政党。
御利益宗教の出店に過ぎない。
良心の政党であるならば、
せめてその片鱗でも見せてほしい。
posted by 祥 : 2018/07/19 10:08 PM :
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