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かりそめに生きている気もしないでもない 紫紺の尾根に沈む陽見れば

と、言っても、今日は見られないね。

雷も鳴らずに、いきなり降って来て、

その打ち付ける音で掻き消されていたように、

まだ雨が白く光っているのに、
蝉も負けじと大合唱。

 

過ぎたるは及ばざるがごとしというのを、

蝉は知らないらしい。

蛙にしろ蝉にしろ、

全く、限度というものを知らない。

 

 

今、『ポギーとべス』が終わるところ。

ゆったりと流れて静かに消えてゆく。

 

雲の切れ間から青空が見えたら
出かけようと思うのに、
なかなか雨が上がりませんね。

風間祥  * 『時事』 * 15:28 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

雨なんですか?
それではこちらにも来ますね。
蝉の大合唱が聞けるなんて、こんな場所に住んでいる人間としては羨ましいです。
実際に住んだらどう思うかは分かりませんが。
もうお風呂へ出かけた後かしら。
Comment by eblo @ 2018/08/11 5:22 PM
え?蝉、啼きません?

あれから郵便局へ行って、
それから銭湯へ行ったんですけど、
郵便局前でもやはり蝉の大合唱。
欅や桜の並木や、公園や空き地の大きな樹で
啼いているのか、町中が蝉の声のシャワーを
浴びているようで、
結構、うるさいです。
今年は蝉が多いのではないかしら。
あちこちに、蝉が仰向けにひっくり返っていて、
落ち蝉の多さが目立ちます。

それにしても、この暑さの中、
何と言っても銭湯は一番。
この世の極楽。
水風呂はさらに極上。
気持ちよさ限りなしです。
Comment by 祥 @ 2018/08/12 9:03 AM
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