銀河最終便
WEB日記

安倍総裁に非協力的な行動をしたものは存分に冷や飯を喰らうがいいと。妥協の産物は廃し徹底した粛清路線で。                  

<内閣改造>野田総務相、石破派の斎藤農相交代へ 来月2日

9/27(木) 21:35配信

毎日新聞

安倍晋三首相は26日(日本時間27日)、米ニューヨークで記者会見し、自民党総裁3選を受けた内閣改造と自民党役員人事を10月2日に行う意向を表明した。首相は「しっかりとした土台の上に、できるだけ多くのみなさんに活躍のチャンスを作る」と述べ、閣僚をある程度、入れ替えることを示唆した。

【写真も】斎藤農相「安倍氏側から圧力」石破氏応援の会合で

首相は28日に帰国した後、人事の検討を本格化させる。10月1日には公明党の山口那津男代表と会談し、大枠を固める方針だ。

会見で首相は、麻生太郎副総理兼財務相(78)と菅義偉官房長官(69)、西村康稔(55)、野上浩太郎(51)両官房副長官を留任させることを明言し、「しっかりと土台として支えていただきたい」と述べた。

一方、首相は野田聖子総務相(58)と石破派の斎藤健農相(59)の交代を検討している。野田氏は総裁選に立候補せず首相支持に回ったが、金融庁に対する情報公開請求の内容を漏えいした問題で所管閣僚として認識の甘さが批判された。

党側では、竹下亘総務会長(71)も交代の方向になっている。竹下氏が会長を務める竹下派は総裁選で事実上の自主投票になり、同氏は石破茂元幹事長(61)を支持した。

首相は二階俊博幹事長(79)と岸田文雄政調会長(61)を続投させる方針で、竹下氏の後任の総務会長が焦点になる。【高山祐、田中裕之】

 

逆らったものも受け入れる懐の深さを見せる必要はないと、

徹底した安倍カラーを表に出して、

周囲に首相を守る鉄壁を築くように布陣して、

悲願の改憲に向かうつもりらしい。

 

参院選と、地方選がある来年は、

安倍政治の総括をする決戦となるから、

水も漏らさぬ布陣をしたいのだろう。

 

でも、誰を排除しても、

または、誰を起用しても、

基本、お友だち重視で、

論功行賞内閣だから、

ロクな政府が出来るわけがない。

 

何度内閣改造しても、

その中心でふんぞり返っている人の

人柄が変わらない限り、変わるわけもない。

 

安倍カラーに染まる閣僚が、

みんな政治家としてのイメージをダウンさせる。

自ら、政治家としての質を問われかねない位置まで、
そのイメージを下げて行く。

 

 

与党、党首。

3選の安倍総裁。

6選の山口公明党代表。

誰も逆らおうともしない体制。

付き従う従者のような議員たち。

 

自民党も自民党だが、

公明党も何なのだ。

見え見えの歯止め役を演じて見せては、

結論は決まっている。

そんな党が、平和の党を標榜する。

 

改憲ではなくて加憲だと

狡いことを言い出したのも

この党ではなかったか。

 

母体である創価学会会員は、

選挙の度に、全国どこへでも応援に行き、

選挙民である知り合いを見つけては、

他人の迷惑も顧みず、

電話をし、訪問し、投票を依頼する。

 

とんでもないこととも自覚せず、

いったい何の所業。

修行の一項目にでも入っているのだろうか。

 

体制に従順であること、これ以上は無し。

上の説明に無批判に付いて行く。

個人の意見は無いようだ。

個人の意見=団体の意見と、

常に同じゆえに帰依しているというかもしれないが、

彼らが集団で動くことで、

少なからず、この国の政治は歪められている。

 

政教分離の法則はどこへ行ったのだ。

宗教と政治は同居してはならないものではないのだろうか。

 

初期の頃の創価学会は、

あらゆる宗教の創始期がそうであったように、
反体制的でもあり、

治安維持法によって投獄もされた人もいたようだが、
その後、ご利益宗教の最たるものとなり、

政治政党を結成してからは、
政権に常に在ることを目的とも手段ともして、
結果、日本の政治を悪くすることに加担している。


もしも、彼らの中に、正しく、人間生命の尊厳や、
平和への意志といった教義を信じる人がいるなら、
囲い込まれた奴隷のように党の言いなりにならず、
個人としての意見を持って行動してほしい。

: 『時事』 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 風間祥  :
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