<< 『太陽を盗んだ男』はよかったな もう一度観たい大スクリーンで | main | 高橋洋一氏・宮家邦彦氏が、内閣参与に。最悪の絶望的な布陣で菅政権の目指す方向が決定された。 >>

気に入らないから外したとそれだけ言えばいいのに四の五のと

七面倒な言い逃れをすることもないだろうに。
強権発動して排除したいから、

メンバーから外す。
それだけのことだろうに、
今さら、変な身の守り方をするおかしな政権。

嘘こそが伝家の宝刀で、
裏で事を進めるのが習いと。
既に決まったこととなって
発表して押し切るのが極意と。

何かとなっても、知らぬこと、
関知せぬことと。


赤旗や週刊文春に抜かれた時だけ、
事が面倒になると、
これからは、ますます脇を固めそうだ。

守るよりも攻めよと、
電波法を使い、報道内容に対する締め付けも、
間接的人事権力を行使しての、
マスコミ規制や、幹部を招いての懐柔作戦も、
二頭立ての馬車のように走らせるだろう。

生殺与奪を握っての脅しと、
飴を配るような両面作戦は、
得意中の得意な政権だ。



内閣官房も、菅氏が長官をしていた時代と、
少しメンバーが交代しただけで、
あまり変わらないようだ。

安倍さんの一心同体のようだった今井尚也補佐官たち
経産官僚が参与等となって移動したものの、
菅首相お気に入りの杉田和博補佐官や、
何かと話題の多い和泉洋人氏も、
北村滋国家安全保障局長も残る。
ゲシュタポのような官邸は、
骨格も新たに、強権性を強化している。

同郷の、元共同通信の柿崎明二氏を補佐官に
任命したのも、
ナチスドイツに倣って、報道官的役割と
マスコミへの通路と窓口対策を兼ねてのことだろう。
ゴーストライター的役割も担うかもしれない。

スシローさんが、安倍首相の本を出し、非公認
代弁につとめたように、
柿崎さんが、今度は、菅首相公認の政府の唇となり声となりライターとなる日
も来るのかもしれない。

 

風間祥 * 『時事』 * 00:06 * - * -
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